[第1話]お姉さんだから
[第2話]かわいいのに、ご立派な
[第3話]個性パラダイス
[第4話]いきなりおかえり
[第5話]母の不完全燃焼
[第6話]四男の初めての賢者タイム
[第7話]弟どもだけじゃ終わりません
「ジャンプ挿入」は、当作品の造語です。
既定の文字数規約があるため、複数話を1つの投稿にしていましたが、肉付けを重ねて各話の文字数が規約に達したため、改めて各話を各ページに再投稿しました。
[第7話]弟どもだけじゃ終わりません
男も女も垂涎のカリを持つ三男を夜這いした母の享楽。
仰向けの三男に跨って、母が出し入れしている。
「ああん、オナニー最高! カリ最高!」
部屋に入った父が、母に軽くフェラチオさせ、チンコを濡らしてから、母にアナル挿入。
「これがしたかったんだ。夫婦だけなら、2穴挿入はできないからな」
「すごい、皮1枚を挟んで、2本が行ったり来たり。あなたのチンコ、アナルにちょうどいい」
家族全員が、三男の部屋に入っている。
無邪気な四男が、姉の脚にしがみつく。
「僕、もう一回、気持ち良くなりたい」
「うん、わかったよ。脱ぐからね」
姉がパジャマのズボンと下着を脱ぐと、前屈みの状態の後ろから、即座に長男がアナル挿入。
「うぷっ」
いつものようにローションが塗られているとはいえ、急に入れられたら驚く。
長男が、姉を後ろから持ち上げ、M字開脚を四男に見せる。長尺だからこその、アナル挿入アクロバット。
「ホラ、ジャンプして、挿入しろ」
「僕、頑張る!」
四男はジャンプして、そのまま挿入し、姉にしがみつく。※ ジャンプ挿入は四男の特殊能力です。事故になりますので、真似しないでください。
「ねえ、重くない?」
女が2人、男が5人。どうしても1本あまる。
姉が心配する。
「ねえパパ。次男君が独りぼっちだよ」
「大丈夫だよ。うちは、みんなで仲良くするのが家訓だから、再婚する前から……」
「仲良くするのが? 家訓? 再婚の前から?」
どういうことかな?
次男が、長男にアナル挿入。
「え? 次男君、何をしてるの?!」
次男が腰を振る度、連動して長男の長いチンコが姉のアナルを刺激する。アクロバットな体勢で良かった、長尺が全部入らないから。
「ちょっと、次男君。BLは好みが分かれるから、二輪挿しがいいよ」
「姉ちゃん、とんでもないこと言ってる」
姉は、紅潮した顔で、カメラ目線になる。
「読んでいるあなた、お好みで、はっ、はっ、あたしがぁぁ」
別カメラになり、姉のカメラ目線も追う。
「あたしが、二輪挿しされてるのを想像してくださいぃぃぃギぃぃぃ……」
「もう、前後に1本ずつ入ってるのに」
三男が叫ぶ。
三男「母さん、もう出ちゃうよ」
母「いいよ、あたしもイく! オナニーの仕上げは、中出しで。さすが、生きているディルド」
母に、指し棒で注釈。「仕上げって、おでんの、最後に食べるものを決めているような感覚?」
父「俺もイきそうだ」
母「ちょうだい、ダブル中出しで、オナニーの仕上げーー!!!」
姉は、長男にアナル挿入されたまま後ろから抱えられて、宙に浮いた不安定な状態。前からは四男の巨根攻め。
姉は、四男が落ちないように抱いているが、四男は身長差を利用して、乳首をなめる。
パジャマを開いて、フロントホックのブラジャーも開いて、四男が舌の先で乳首を舐めながら首を横に「イヤイヤ」するように振ると、髪の毛がサラサラと当たり、愛しさが倍増。
姉「あはっ、乳首、髪の毛、前の穴、後ろの穴、全部がいいっ」
四男「僕、もう一回、気持ち良くなる」
長男「俺も、姉ちゃんの中に噴水だ、下から吹き上げるぞ」
母「ちょうだい、ダブル中出し」
姉「あたしにも、ダブル中出し」
部屋の全体の俯瞰で、誰が誰とどうなっているかが描かれる。7人それぞれが、絶頂寸前の顔。
結局、全員が同時にアクメ。
全員が、すっきりした顔で、倒れている。
部屋の全体が、メルヘンのように、光るオーブが舞っている。
父が、もそもそと動き出し、姉と後背位。姉は疲れて、されるがまま。
姉が母に言う。
「ねえママ、これで妊娠したら、どうなるのかな?」
言っている最中に、父がチョキにした指でチンコの皮を引き、中出し。疲れ切っている姉は、中出しされていても我関せずと、話を続けている。
「ママが兄弟を相手で妊娠したり、あたしがパパを相手で妊娠したら」
「気にしなくていいのよ」
次男が母をうつ伏せにし、尻を浮かせる。母の股の下に、次男は仰向けで顔を入れ、クンニ。次男は両手を広げて、優しく、母の両方の尻を撫でる。
「ああ、そこ、そこ。どうしてわかるのぉ? 一番いいとこ。そう、そこ、クリの根元の細い溝、クリを剥いて、溝を舐めて、全部を吸ってぇ、プルプルしてえ! バフバフしてぇ!!」
母は、腰がグルングルン動く。
「ねえ、ママ、聞いてる? これって、近親相姦じゃないの?」
「誰が相手でも、血の繋がりは無いんだから、近親相姦にならないの」
「そっか、あたしたちにとって、男は誰でもいいのか」
母の後ろから、ローションをチンコに塗りながら四男が近付く。
急に母がオホ声。クンニされている状態で、無邪気な巨根四男がアナル挿入したから。
父は疲れて、仰向け。
三男が姉を、父とは逆の方向に転がし、仰向けにする。姉の顔の上を跨るように、三男は仁王立ち。
姉は三男のチンコを見上げて、ため息混じりに微笑む。
「ふふっ、カリ……。終わらなくなるよ」
三男が、姉の膝を腕で持ち上げ、正常位で挿入。
姉の唇は閉じているが、真一文字ではなく、おかしな波状。目の光沢は消え、鼻の下がのびている。
◎◎ 【ページ調整4コマ漫画用】
夕食。
姉「弟君たち、みんな個性的だよね」
父「ああ、みんな父親が違うんだ」
一瞬の沈黙。
姉「パパ? みんな父親が違うって、前のママが、浮気していたの? パパはそれを知ってたの?」
父「前のママは、浮気しているのを隠していたよ」
母「お姉ちゃん、この家は、仲良くするのが家訓だから、知っていても知らないふりをするの」
長男「前のママは、俺の父親が、浮気相手なのか、知らなかったんだ」
姉「どういうこと?」
父。爽やかな笑顔で。「実はな、パパには子種が無いんだ。前のママには、それを内緒にしていたんだ。知らせなくていいなら、知らせないのが家訓だからね」
一瞬のチン黙。
母「つまりね、前のママは、パパの子供を妊娠したかもって、勘違いしていただけ」
次男「前のママは、浮気がバレていないと思っていた。でも、妊娠したってことは、浮気していた証拠」
三男「プロローグで提示された謎の伏線の答えが、これだ。単に「子種が無い」だけでは成り立たない」
父「4人の髪の毛が、色やウエーブの具合が違うのは、4人の区別ができる漫画的な配慮だけど、父親が違うってことさ」
4人のうち、双子が含まれている場合、「2人分のエッグゲッター」「父親の違う双子」ということになる。
四男「前のママは、とーっても人気者なんだよ!」
【終わり】
漫画化を望んでいます!!
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