地下室は奇妙な熱気に包まれていた
プレシアの肌から滲み出る甘い香り、吐息から漏れる艶めかしい喘ぎ
マシンセルの侵食率は80%を超え、もはや彼女の肉体と魂は別物となりつつあった
「ほな、お昼ご飯やで」
“あなた”が差し出したのは大きな哺乳瓶
中には白濁した液体——“あなた”の精液と尿が満ちていた
「わぁい!ごはんだぁ!」
目を輝かせるプレシアは裸によだれ掛けをつけた姿だ
プレシアは嬉々として哺乳瓶を受け取り吸い付いた
チュパチュパとリズミカルな音が地下室に響く
「んん……おいちいよぉ」
頬を紅潮させ、一心不乱に吸う姿は完全に赤ん坊そのもの
「お兄ちゃんのミルク、おいちい!」
その声には純粋な歓びが込められていた
“あなた”の指先が僅かに乳房を掠める
「ひゃうん!」
即座に甘美な痺れが駆け抜け、閉じた秘裂から蜜が溢れ出す
「やん、お兄ちゃん、そんなとこ触ったら……」
抗議の声にも喜びの響きがある
「ん……もうないよう」
全て飲み尽くし、プレシアはけぷっ、と小さくゲップをした
「よく飲めたな、えらいで」
“あなた”が頭を撫でると、プレシアは無邪気に体を摺り寄せた
「えへへ、〇〇お兄ちゃんパパみたいで嬉しい!」
浴室の蒸気が二人の輪郭を曖昧にする
温かいシャワーと柔らかなブラシがプレシアの肌を撫でるたび、甘い声が漏れる
「んん……気持ちいい……」
完全に脱力した彼女を“あなた”が湯船に浸からせる
背後から抱きしめ、平坦な胸にある小さなピンク色の突起を弄ぶと
「あんっ!?」
股間から熱い水流がお湯を割って流れ出る
透明なお湯とは違う黄色い液体は隠しようがなく
恥ずかしそうに頬を染めるプレシア
「ごめんなさい……気持ち良すぎておしっこしちゃった…」
黄ばんだ湯面を見て笑う“あなた”
「別にええねん、気持ちよかったんやろ?」
「うん……お兄ちゃんに触ってもらうと……おしっこしちゃう」
(おしっこ怒らないんだ…〇〇お兄ちゃん優しい…)
頭を撫でてやると、プレシアは安心して微笑んだ
「もっといっぱい触って、お兄ちゃん」
夜の儀式となった排泄タイム
「ねえねえ、お兄ちゃん」
プレシアがM字開脚のポーズで催促する
「もう出したいんか?」
「うん!早く見てほしいよ」
躊躇なく放たれる黄金の水柱
次いで桃色の小さな蕾からも柔らかな果実が現れる
ぶぢゅっ!ぶりゅっ!
甘いフルーツの香りが漂う
“あなた”は興奮を抑えきれず、それを指で掬い取り口に運んだ
「やっぱり美味しいデザートや」
「やったぁ!お兄ちゃんに食べてもらえるの嬉しい!」
タオルで撫でるように優しく尿道と肛門を拭い終わると
「お兄ちゃん、大好き!」
プレシアは愛らしく抱きついて離れなかった
深夜の監視モニター
「〇〇お兄ちゃん……好きぃ……」
幼い指が自らの未熟な蕾を慰める
「あっ……お兄ちゃんの指みたい……」
甘い吐息と共に痙攣する小さな肢体
“あなた”とリューネは微笑みながら見守る
「もうすぐ完全に芽吹くな」
「うん、プレシアも立派な奴隷メイドだね」
モニターの中ではプレシアが絶頂を迎え
「お兄ちゃん!イくよう!」
甲高い嬌声と共に全身を硬直させる姿が映っていた
「ほんま可愛くなったなぁ」
“あなた”はプレシアのサラサラの髪を梳きながら呟く
「えへへ!うれしいな!」
プレシアが花が咲いたような顔で微笑む
だが次の瞬間、彼女の瞳に僅かな翳りが走った
「でも……マサキお兄ちゃんは……」
“あなた”は優しく頬を撫でる
「今は忘れとき。プレシアが一番好きなのは誰や?」
「お兄ちゃんだよ!世界で一番大好き!」
無垢な笑顔が輝く
その言葉にマシンセルが歓喜の信号を放つ
「ええ子や」“あなた”は深く唇を重ねた