機動戦士ガンダム エロ短編集 女達の地獄の黒史録 作:みなぽん
OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』二次創作
夏の終わりを思わせる乾いた風が、欧州の荒野を吹き抜けていた。
オデッサは陥落した。
それはジオン公国欧州方面軍にとって、戦局が決定的に傾いたことを意味する。
砂塵を巻き上げながら歩く三機のモビルスーツ。その先頭を歩くのは、旧式のザクⅠだった。
他の兵がザクⅡに乗る中、ただ一機だけ古い機体。
だが、その歩みには一切の迷いがない。
コックピットの中で、トップ少尉は静かに計器を見つめていた。
「燃料残量三八パーセント……弾薬は問題なし。しかし食糧は今日が限界ね……。」
彼女は小さくため息をつく。
軍人として戦うことは苦ではない。
だが、補給線を失った軍隊とは、ただ飢えていくだけの集団でしかない。
「オデッサさえ持ちこたえていれば……。」
その言葉は独り言だった。
悔やんでも仕方がない。
軍人は命令に従うだけだ。
生き残った部下を本国へ帰す。
それだけが今の任務だった。
通信が入る。
「隊長、村が見えます。」
デル軍曹だ。
「住民との交渉を行う。略奪は禁止。」
きっぱりと言う。
「ですが……。」
「命令よ。」
トップの声は静かだったが、有無を言わせぬ力があった。
「我々は軍人だ。盗賊ではない。」
通信は途切れた。
⸻
村は一見すると静かだった。
畑では老人が鍬を振るい、子どもが駆け回る。
戦争とは無縁に見える光景。
トップはザクⅠを停止させ、ハッチを開けた。
「ジオン公国軍少尉、トップだ。」
村長と思われる老人が前に出る。
「我々は撤退中の部隊である。食糧を買いたい。」
老人は警戒しながらも頷く。
「金なら払う。」
「……分かった。」
トップは胸を撫で下ろした。
これでいい。
住民に迷惑をかける必要はない。
戦争を広げる必要もない。
「隊長、こんな連中に金なんか払う必要ありますか?」
アス伍長だった。
「黙れ。」
「どうせ連邦に寝返る連中ですよ。」
「軍紀を乱すな。」
トップの目が鋭くなる。
「命令だ。」
アスは舌打ちした。
その表情を見て、トップは嫌な予感がした。
⸻
案の定だった。
一人の若い女性が荷物を運んでいた。
アスはその腕を乱暴につかむ。
「やめてください!」
「少し相手してもらおうか。」
「伍長!」
トップの怒声が飛ぶ。
「離せ!」
「隊長、こんな時くらい……。」
「命令が聞こえないのか!」
その瞬間。
乾いた銃声。
村の家屋から銃弾が飛ぶ。
「ゲリラ!」
デル軍曹が叫ぶ。
同時に、納屋が爆発した。
村は偽装されたゲリラ拠点だった。
「全員、モビルスーツへ!」
トップは女性を突き飛ばして逃がした。
「早く!」
ザクⅠへ駆ける。
「しまった……!」
これでは住民も巻き込まれる。
最悪の展開だった。
⸻
ザクⅠが立ち上がる。
120ミリマシンガンを構える。
「撃つな!」
トップは叫ぶ。
「民家には撃つな!」
ゲリラがロケット弾を放つ。
ザクⅠの肩が爆発した。
「くっ!」
古い機体は衝撃吸収も弱い。
警報が鳴る。
それでもトップは反撃を最小限に抑えた。
敵だけを狙う。
民家を避ける。
木々を避ける。
「隊長!」
デルのザクⅡが敵陣へ踏み込む。
「援護します!」
「深追いするな!」
トップは叫ぶ。
「撤退が任務だ!」
その時だった。
森の奥から対戦車ミサイル。
直撃。
ザクⅠの左脚が吹き飛ぶ。
巨大な機体が傾く。
「まだ……!」
右脚だけで踏ん張る。
古い機体だからこそ癖は知り尽くしている。
倒れない。
まだ戦える。
「隊長!」
しかし次の瞬間。
至近距離からバズーカ。
胸部へ命中。
モノアイが一瞬暗くなる。
計器が赤一色に染まった。
《ジェネレーター損傷》
《油圧低下》
《右腕作動不能》
トップは操縦桿を必死に握る。
「頼む……。」
ザクⅠ。
一年戦争より以前から働き続けた機体。
何度も整備し、
何度も乗り換えを勧められ、
それでも彼女はこの機体を選び続けた。
「まだ終われない。」
しかし機体は応えない。
膝をつく。
さらにゲリラが集中砲火。
頭部が吹き飛ぶ。
視界がブラックアウトした。
「……終わり、か。」
彼女は静かに目を閉じた。
部下だけでも逃げてくれればいい。
それだけが願いだった。
「デル……アス……生き延びなさい……。」
油圧が抜ける音。
機体が完全に停止する。
ハッチを叩く音が響いた。
「開けろ!」
「ジオン兵だ!」
「引きずり出せ!」
外から怒号が聞こえる。
トップは抵抗しなかった。
ハッチがこじ開けられる。
眩しい陽光が差し込み、荒々しい手が彼女の腕をつかむ。
操縦席から地面へと引きずり出されると、土埃が舞い、村人たちの怒りに満ちた視線が一斉に彼女へ注がれた。
彼女は痛みに顔をしかめながらも、恐怖ではなく静かな諦念を胸に抱く。
(これも……軍人としての責任。)
自分は侵略軍の士官であり、この村の人々が家族や故郷を失ってきた可能性もある。その怒りを理解できるからこそ、言い訳をする気にはなれなかった。
それでも心の奥底では、一つだけ悔いが残る。
(もっと早く、アスを止められていれば……。)
自分が目指したのは略奪ではなく、規律ある軍隊だった。
その理想は、戦場という現実の前であまりにも脆かった。
トップ少尉は唇を結び、毅然と顔を上げる。
軍人として最後まで誇りだけは失わず、彼女は怒号に包まれる村人たちの中へと引き立てられていった。
第一章 剥奪
「ジオンの豚め!」
怒号と共に、鋭い蹴りが脇腹に突き刺さった。
装甲を失った生身の身体に、鈍く重い痛みが走る。
トップ少尉は埃っぽい地面に転がりながらも、必死に身体を起こそうとした。
しかし、すぐに複数の荒い手が彼女の両腕を拘束し、地面にねじ伏せた。
「おい、見ろよ。パイロットは女だぞ!」
「ザクに乗ってたのがこんな女かよ!」
周囲を取り囲む村の男たちの目は、敵意と別のどす黒い欲望に満ちていた。
オデッサで敗れ、追われる身となったジオン兵に対する憎悪が、抑制を効かせていた理性の堤防を決壊させていた。
「離しなさい……! 私は捕虜だ! 人権を……」
「うるせえ! 人権だと? 俺たちの家族を踏み潰したお前らに人権なんてあるかよ!」
男の一人が、トップの襟首を掴んで無理やり上体を起こさせる。
軍服のボタンが弾け飛び、日焼けした肌が露わになった。
屈辱に歯を食いしばる彼女を見下ろし、男たちは下卑た笑い声を漏らす。
「服だ。全部脱がせろ」
「なっ……!?」
抵抗しようと身をよじるが、男たちの力は圧倒的だった。
誰かがナイフを取り出し、軍服の生地を裂くように切り裂いていく。
ジャリッという嫌な音と共に、上着が左右に開かれ、汗ばんだ肌に風が当たる。
下着のストラップが露わになり、白磁のような肌が粗暴な視線に晒された。
「やめろ! やめなさいっ!」
「大人しくしやがれ!」
背中を地面に押し付けられ、スカートが乱暴にまくり上げられる。
太ももを這う粗野な手つきに、全身の産毛が逆立った。
ナイフの背が下着のゴムに食い込み、パンッという軽い音と共に下着が切り裂かれた。
涼しい風が、今は何も守るもののない秘所を撫でる。
トップは股間を隠そうと足を縮めようとしたが、男たちに両脚を大きく割り開かれ、完全に固定されてしまった。
「へえ、いい体してるじゃねえか。ジオンの女も血の通った人間だったってわけだ」
「見ろよ、こいつ。真っ赤な顔して震えてやがるぞ」
完全な無防備な姿。
軍人としての誇りも、女性としての尊厳も、粗野な男たちの前で無残に引き裂かれた。
視線が肌を焼き、羞恥が頭を真っ白に染め上げていく。
第二章 玩弄と前戯
納屋の中に引きずり込まれ、太い柱の前に転がされた。
剥き出しの土の床。
黴と獣の臭いが染み付いた暗がりで、男たちの生唾を飲み込む音がやけに大きく響く。
「いい眺めだ。なあ、もっとよく見せてやろうぜ」
男の一人がニヤリと笑い、トップの髪を掴んで無理やり顔を上げさせる。
両手は縄で背後に縛られ、身動きが取れない。
彼女の豊かな胸が、荒い呼吸に合わせて波打つ様を、男たちは飢えた野獣のような目で見つめていた。
「離せ……見るな……!」
「見るだけだよ。それとも、何か隠してるのか?」
太い指が乳房の脇を這い上がり、先端の蕾を摘み上げる。
ビクリと身体が跳ねた。
「ほら、見てみろよ。こいつの乳首、硬くなってきやがった」
「ちが……っ!」
事実だった。
恐怖と羞恥、そして剥き出しの視線に晒された興奮が、彼女の身体を裏切っていた。
男たちは面白がるように、左右の乳首を指先で転がし、摘み上げては引っ張った。
粗い指紋の感触が脳髄を痺れさせ、甘い痺れが子宮の奥へと落ちていく。
「あっ……うぅ……んっ……!」
声を殺そうと唇を噛むが、鼻から抜ける甘い吐息は隠せない。
男たちの目はさらに卑猥さを増し、視線は彼女の割り開かれた股間へと吸い寄せられた。
「おい、もっと足を開け」
「やっ……!」
抵抗する間もなく、両脚を抱え込まれ、秘所が露わになる。
濡れて光る肉のヒダが、男たちの熱気に晒された。
「見ろよ。もう湿ってやがる。自分から欲しがってるんじゃねえか」
「ちがうわ……っ! これは……」
言い訳は、男の舌によって遮られた。
太い舌が割れ目を舐め上げられ、敏感な豆を強く吸われる。
「ひゃあっ!? ああっ……!」
電流が走ったような快感。
身体が大きく反り返り、縛られた手が白くなるほど握りしめた。
男は執拗に舌を動かし、蜜を啜り上げる。
クチュクチュという卑猥な水音が納屋に響き渡る。
「ほらほら、どうしたジオン少尉。気持ちいいんだろ?」
「いや……いやぁ……っ! やめてぇ……!」
目尻から涙がこぼれ落ちる。
屈辱と快感が混ざり合い、彼女の理性を溶かしていく。
その時、男の一人が注射器を取り出した。
怪しく光る液体。
「ま、お前もリラックスした方がいいだろ? 特製の薬だ。戦意高揚剤の……裏用途バージョンってな」
「何を……やめ……!」
太い針が、無防備な首筋に突き刺された。
冷たい液体が血管を駆け巡り、全身の血を沸き立たせる。
視界が明滅し、身体の芯が熱く疼き始めた。
細胞の一つ一つが快楽を求めて悲鳴を上げ始める。
「あ……あつ……っ! からだが……熱い……!」
「効いてきたみてえだな。ほら、もう我慢できねえだろ?」
麻薬の影響か、男の指が触れただけで、身体が跳ねるほどの快感が走った。
乳首は限界まで充血し、秘所からは止めどなく愛液が溢れ出し、土の床にシミを作っていく。
彼女はもう、自分の身体を制御できなくなっていた。
第三章 少年たちへの「教育」
納屋の入り口が開き、数人の少年が連れてこられた。
怯えた目で状況を理解できていない彼らは、遠くで銃を持つ男たちに背中を押され、裸のトップの前に突き出された。少年兵たちに、男の一人が命令を下す。
「トム、ベリル、ムハマド、アリ、イージュン!おいお前らもそろそろ女を知ってもいい頃だ!このジオン女の穴を使え!」男達はトップ少尉の足を開き濡れたおまんこを見せつけた。
「トム、お前からだ。このジオン女の穴で男になれ」
「お、俺が……」
背の低い少年が、緊張した面持ちで進み出た。震える手でベルトを外し、固く勃ち上がった未熟な楔を露わにする。周囲の大人たちが下卑た笑いを漏らす中、少年はおずおずとトップの両脚の間に膝をついた。
彼女は抵抗する気力もなく、ただ荒い息を繰り返していた。薬が全身を駆け巡り、肌は異様なほど敏感になっている。入り口に押し当てられた熱い感触に、身体が勝手に反応し、蜜壺がひくついた。
「隊長さん、入れますよ……」
少年の震える声と共に、ゆっくりと楔が沈み込んでくる。大人に比べれば細く短いそれが、それでも内壁を擦り上げる刺激は強烈だった。
「ひぅっ……! あ……ああっ……」
「うわっ、なんだこれ……あったかくて……ぐちゃぐちゃだ……」
トムは驚きと興奮で目を見開きながら、夢中で腰を動かし始める。経験のない拙い抽送が、かえって予測不能な快感をトップに与えた。コツン、コツンと子宮口をノックするような浅い突きが、焦れったい快楽を積み上げていく。
「や……らめ……そんな……奥…当たって……っ!」
「すごい……すごいよ! 締め付けてくる!」
「おいおいトム、もっとちゃんと突いてやれ!腰が引けてるぞ!」
大人たちの野次が飛ぶ。少年は言われるままに、さらに深く腰を押し込んだ。
「あぐっ……! あああっ!」
「いく……俺もう、中に出ちゃう……!」
トムの身体が強張り、熱い精液が彼女の奥深くに放たれる。経験したことのない少年の射精に、彼女は小さく悲鳴を上げて達した。
「あっ……あつい……出てる……お腹の中に……」
「次は俺だ!交代しろよ!」
まだ余韻が抜けない彼女の上に、別の少年が覆い被さった。ベリルはトムよりも一回り体格がよく、性急に自身のモノを抜いたばかりの蜜壺に突き入れた。
「ああっ! まって……まだイってるのにぃ……!」
「うるさい!動くからな!」
ベリルは容赦がなかった。ただ本能のままに、彼女の身体を貪る。先ほどより太い楔が、敏感になった襞をゴリゴリと擦り上げる。結合部からは、トムの精液と彼女の愛液が混ざった白濁が溢れ出し、卑猥な水音を立てていた。
「あんっ! あんっ! 激し……すぎ……っ!」
「ジオン女のくせにいい声で鳴くじゃねえか!」
「これが軍人かよ!気持ちよさそうなツラしやがって!」
彼女は首を振り、泣きそうな顔で喘ぎ続ける。それを見下ろす大人たちは、腕を組みながら残忍な笑みを浮かべて見物していた。
「見ろよ、こいつの顔。完全にメスのそれだぜ」
「ガキのちんぽでヨガってやがる!ジオン少尉ともあろうものがよぉ!」
その言葉が、彼女の脳裏に突き刺さる。
(私が……年下の少年に……こんな……)
恥辱が麻薬で溶けた脳を焼く。それなのに、腰は勝手に動き、もっと奥へと少年を誘っていた。
「だって……あっ……やめられな……くて……!」
正直な身体の反応が、嘲笑をさらに煽った。
「聞いたか今の!やめられないだってよ!」
「そら、次だ!ムハマド、お前も味わってみろ!」
ベリルが果て、うつ伏せに倒れ込んだ彼女の腰を高く上げさせる。後ろから三人目の少年・ムハマドが、容赦なく突き入れた。
「うあああっ!!深いっ!!」
バックからの挿入は、あまりに深く子宮口を突き上げた。彼女は目の前が白むような衝撃に、背中を仰け反らせて叫ぶ。
「すっげえ、バックだと締まりが違う!」
「中に出していいんだよな!?」
「あ、あ、ああっ!何度も……もうやめて……壊れる……っ!」
懇願は無視され、ムハマドが思い切り腰を打ち付ける。パンッパンッという肉のぶつかる音と、彼女の嬌声が納屋に満ちた。子宮口を穿たれ、意識が飛びそうになりながらも、身体は正直に少年を受け入れ、搾り取ろうと蠢く。
「また出される……あっ、子宮に……熱いのくるっ……!」
ムハマドが低く唸り、二度目の精を注ぎ込んだ。それだけで彼女は三度目の絶頂に突き落とされ、大きく開いた口からは言葉にならない喘ぎが漏れる。
「次は俺!」
「もう、おかしくなる……ゆるして……」
だが、そんな彼女の上に、最後の少年・アリが跨った。涙と汗でぐしゃぐしゃになった顔を覗き込み、ニヤリと笑う。
「俺、いっぱい溜めてきたんだ。全部飲ませてやるよ」
上を向かされ、口内にまだ若い匂いのする楔を突っ込まれる。それは苦しく、吐き気を催す行為だったが、それすらも今の彼女には倒錯した快楽の刺激でしかなかった。
「んっ……んぐ……」
「ああ、口の中も気持ちいい……!」
アリは彼女の頭を掴んで激しく腰を使う。呼吸もできないまま口腔を犯され、その間も、まだ待っている別の少年が彼女の蜜壺に再び入り込もうとしていた。ぐちゅぐちゅにほぐれ、精液をたっぷり含んだそこは、もはや彼ら専用の肉の玩具だ。
「あははは!見ろよ!ガキどもに好き放題されて、目がとろけてやがる!」
「ジオン少尉が、年下に輪姦されてイキ狂ってるぜ。一生自慢できる思い出だな!」
嘲笑と怒号、そして少年たちの荒い息遣い。
トップ少尉は、もはや何が何だかわからないまま、次々と与えられる快楽の波に翻弄され、ただただ女としての悦びに沈んでいくのだった。
第五章 大人たちの番
「さあ、ガキどもは満足したか? 次は俺たち大人の番だぞ」
少年たちがまだ名残惜しそうにしながらも身を引くと、今度は筋肉質の男たちが順番待ちをするかのように集まってきた。その股間には、少年のものとは比べ物にならないほど太く血管の浮いた凶器が、怒張してそびえ立っていた。
「いや……もう無理……そんなの入らない……!」
トップは恐怖に目を見開き、後ずさりしようとした。だが、逃げ場などない。男の一人が彼女の足首を掴み、無理やり大きく開かせる。
「何言ってやがる。もうぐちゃぐちゃにほぐれてるだろうが。ほら、見てみろよ」
指で割れ目を大きく広げられ、中を覗き込まれる。少年たちの精液と自分の愛液でどろどろになったそこは、赤く充血し、ひくひくと收縮を繰り返していた。
「ほら、こんなにして待ってやがるぜ。素直になりな」
「ちが……っ! これは……薬のせいで……!」
「言い訳はいらねえよ。お前の体が真実を語ってる」
男はニヤリと笑うと、巨大な楔を一気にねじ込んだ。
「あああああっ!!!」
裂けるような痛みと、それを上回る快感が同時に襲う。内壁が限界まで押し広げられ、子宮口を容赦なく突き上げられる。少年のものとは質が違う、圧倒的な暴力としての快楽。
「すげえ締まりだ! さすがは鍛え上げられた軍人様だな!」
「きつ……すぎ……っ! ああっ! ああっ!」
男は容赦なく腰を振る。ドスドスと重い音が響くたびに、彼女の身体は跳ね上げられ、揺さぶられる。あまりの激しさに、声にならない叫びが喉から漏れた。
「どうだジオン少尉! 大人の男の味は!」
「いいっ! すごいっ! 奥まで……奥まで来てるぅぅっ!」
彼女の理性は、もはや完全に崩壊していた。薬の影響もあるが、それ以上に与えられる快感に抗えず、ただ本能のままに声を張り上げる。
「へへっ、いい声で鳴きやがる。おい、次は誰だ?」
「俺だ! 俺に代われ!」
一人が果てると、すぐに次の男が代わる。交代するたびに太さも形も違う楔が、彼女の身体を貪り尽くした。前から、後ろから、上から、下から。あらゆる角度から突かれ、翻弄され、何度も絶頂の頂へと放り込まれる。
「あぐっ! あっ! あっ! またっ! またイくっ!」
「何回イくんだよこの女! 次から次へと!」
「だって……ああっ! すごいのぉっ! もっとぉっ! もっと奥までぉっ!」
彼女は自ら腰を振り、男を求め始めていた。軍人としての誇りも、女性としての尊厳も、もうどこにもない。ただ快楽に飢えたメスとして、男たちの精を貪るだけの存在になっていた。
「おいおい、見ろよあいつの顔。完全にイキ顔だぜ」
「ジオン少尉がガキと大人に輪姦されて、よがり狂ってやがる! 最高の見世物だな!」
嘲笑が響く。だが、彼女の耳にはもう届いていなかった。ただ、次々と注ぎ込まれる熱い精液と、子宮を直接叩かれる衝撃だけが、彼女の世界のすべてだった。
「ああっ! ああっ! すごいの出てるっ! お腹の中がいっぱいぃっ!」
男たちが次々と中出しし、彼女の腹は精液で膨れ上がっていく。それがまた新たな倒錯した快楽を生み、彼女は白目を剥きながら何度も何度も絶頂を繰り返した。
「もう……もう無理……壊れちゃう……」
限界を超えた快感に、彼女の意識は白濁していった。だが、男たちの手は止まらない。彼女が意識を失うまで、この宴は続けられたのだった。
第六章 戦場に咲く花
すべてが終わった後、彼女は納屋の隅に転がされていた。
軍服はボロボロに引き裂かれ、肌は精液と汗で汚れ、内股からは白濁した液体が止めどなく溢れ出している。目は虚ろで、口元からは涎が垂れていた。
「生きてるか? ジオン少尉」
男の一人が彼女の顔を覗き込む。
「……」
彼女は反応しない。ただ、時折ビクンと身体を震わせるだけだった。
「まあいい。とりあえず捕虜として連れていくか。連邦軍に引き渡せば、何か恩恵があるかもしれねえし」
「そうだな。パイロットならそれなりの価値があるだろ」
男たちはそう言って、彼女を縛り上げた。
「……あ……」
彼女の口から微かな声が漏れた。
「ん? 何か言ったか?」
「……私……軍人……」
「ああ? まだそんなこと言ってんのか? お前はもう軍人じゃねえよ」
男は冷酷に言い放った。
「お前はただのメスだ。俺たちの欲望を受け止めるためだけの肉便器だ」
その言葉が、彼女の心に突き刺さる。
だが、不思議と悲しくはなかった。薬の影響か、それとも快楽に溺れた心がそう思わせているのか。彼女はただ、虚ろな目で空を見上げた。
青い空。白い雲。
オデッサの日差しと同じような、残酷なまでに澄みきった空。
その中で、彼女は思った。
(私の戦争は……終わったのだ)
モビルスーツも失い、誇りも失い、ただの女として辱めを受けた。
だが、その奥底で、小さな花が咲いていたのかもしれない。
戦場という名の不毛な大地に、痛ましいほどに鮮やかな花が。
それは、彼女自身が決して認めようとしなかった、女としての本能が芽生えた証なのかもしれなかった。
第七章 連邦軍の肉便器
オデッサでの敗北から数日。
トップ少尉は、連邦軍の捕虜収容所のひとつに移送されていた。
そこは彼女が想像していたような、国際法に基づき運営される施設ではなかった。鉄条網の向こう側は、連邦軍将兵の欲望が渦巻く、もうひとつの戦場だった。
「ジオン公国軍少尉、トップだな?」
尋問室と呼ばれる薄暗い部屋。
彼女の前に座るのは、連邦軍の将校たちだった。彼らの目には、敵将校に対する敬意など微塵もない。あるのは、獲物を見るような下卑た光だけだった。
「はい……」
トップは掠れた声で答えた。ボロボロの軍服は着替えさせられたが、その下の肌にはまだ、村で受けた凌辱の痕跡が残っている。
「少尉、君から話を聞きたいことがある。だが……」
将校の一人がニヤリと笑う。
「その前に、身体検査が必要だな。どこに武器を隠し持っているかわからんからな」
「そんな……私は捕虜です。武器など……」
「静かにしろ!これは命令だ!」
別の将校が机を叩き、立ち上がった。その鋭い声に、トップはビクリと肩を震わせた。彼女はもう、立場が逆転したことを痛感していた。ここでは自分に権利などない。
「服を脱げ」
「……え?」
「聞こえなかったか? 全部だ。下着もな」
トップの顔から血の気が引いた。まただ。またあの時と同じように、言葉で服を剥がれようとしている。あの村での悪夢がフラッシュバックし、全身が震え出した。
「いや……そんなこと……」
「脱がぬなら、我々の手で脱がせるぞ。その方が楽しみだがな」
将校たちは一斉に立ち上がり、彼女を取り囲んだ。逃げ場はない。恐怖で足がすくみ、動けないトップに、男たちの手が伸びた。
「やめて……!」
「大人しくしろ!」
荒々しい手が軍服のボタンを引きちぎる。下着も容赦なく破り捨てられ、あっという間に彼女は全裸にされた。
「ほほう……」
「いい身体だ。さすがは鍛え上げられた軍人様だな」
男たちの視線が、彼女の白い肌を舐め回すように這う。その視線は、以前の村人たちよりも知性があり、だからこそより冷酷で屈辱的だった。
「さて、検査を始めようか」
将校の一人が彼女に近づき、胸を掴んだ。
「あっ……!」
「反応がいいな。ここもか?」
指先が乳首を弾くと、ビクンと身体が跳ねた。村での凌辱と薬の影響で、彼女の身体はひどく感度が高くなっていた。
「いや……触るな……」
「何を言うか。これは検査だ。君がスパイでないか確認するためのな」
別の男が後ろに回り込み、彼女のお尻を鷲掴みにした。
「うぅ……」
「尻の肉付きもいい。さぞかしモビルスーツのシートで揉まれたのだろう」
男たちは口々に卑猥な言葉を吐きながら、彼女の身体を弄り回した。胸を揉みしだき、太ももを撫で回し、そして最も敏感な場所へと指を伸ばしていく。
「ここも湿っているな。何を考えていたんだ?」
「ちが……これは……」
「嘘をつくな。体は正直だぞ」
指が秘所に侵入し、中を掻き回す。クチュッという卑猥な水音が静かな室内に響き渡った。
「ああっ……!」
トップは背中を仰け反らせ、甘い喘ぎを漏らしてしまった。抵抗しようとする理性と、快楽に抗えない身体。その矛盾が彼女をさらに追い詰める。
「いい声だ。もっと聞かせろ」
指の動きが激しくなる。同時に、別の男が彼女の耳元で囁いた。
「お前はジオン軍の少尉だったな。だが、もうそんな肩書きは意味がないんだよ」
「え……?」
「ここでの君はただのメスだ。我々連邦軍将校の欲望を受け止めるためだけの……肉便器だ」
「肉……便器……?」
その言葉が、彼女の脳裏に突き刺さる。肉便器。人間ではなく、ただ性欲処理のための器。あまりにも残酷で、あまりにも的を射た言葉だった。
「そうだ。お前は連邦軍の肉便器だ。さあ、その役目を果たせ」
男はズボンの前を開け、猛った楔を露わにした。他の将校たちも次々と服を脱ぎ捨てていく。
「いや……やめて……私は軍人です……!」
「軍人だと? 笑わせるな! 裸で男に揉まれてヨガってる女が何を言うか!」
「そんな……ちがう……!」
「証明してみろよ。お前がただの肉便器じゃないってな!」
男は彼女を机に押し倒し、太い楔を一気にねじ込んだ。
「ああああっ!!」
裂けるような痛みと快感。村での少年たちとは質量が違う、大人の男の容赦ない侵食。
「どうだ! 連邦軍の味は!」
「あっ! あっ! すご……い…! 奥まで……!」
「ほら見ろ! 自分から腰を振ってやがる!」
言われてみれば、彼女は無意識のうちに腰を使っていた。快楽に抗えず、男を求めてしまっていたのだ。
「いや……なんで……こんな……!」
「認めろよ。お前はただの肉便器なんだよ!」
男が激しく腰を打ち付ける。そのたびに彼女の中の理性が崩れ去っていく。
「ああっ! ああっ! 私は……私は……!」
「言え! お前は何だ!」
「私は……ああっ! 肉便器ぃっ!」
自らその言葉を口にしてしまった瞬間、頭の中が真っ白になった。恥辱の極み。そして、底なしの快楽。
「そうだ! よく言えた! ご褒美をくれてやる!」
男が低く唸り、熱い精液を彼女の中に注ぎ込んだ。
「あついっ! また……中に出されてるぅっ!」
その瞬間、彼女は激しく絶頂した。身体が痙攣し、白目を剥いて喘ぎ狂う。
「次は俺だ!」
「俺もだ!」
将校たちが次々と彼女を犯していく。前からも後ろからも、上からも下からも。あらゆる穴を使われ、何度も何度も精液を注ぎ込まれた。
「ああっ! すごいっ! すごいのがいっぱいぃっ!」
「どうだ肉便器! 生き甲斐を見つけたか?」
「見つけたぁっ! 私は……連邦軍の肉便器ぃっ! おちんぽ大好きな肉便器ですぅっ!」
彼女はもう、自分が誰なのかもわからなくなっていた。ただ快楽だけが全てで、男たちに奉仕することが自分の役目だとすら思い始めていた。
「おい、口も使え!」
口の中にも楔をねじ込まれ、喉の奥まで犯される。息もできないほどの激しいピストンに、彼女は涙を流しながらも一心に男のモノを吸い尽くした。
「うまいぞ! さすがは連邦軍専用の肉便器だ!」
「んぐっ! んっ! んっ!」
口内に吐き出された精液を無理やり飲まされ、彼女はその味に舌鼓を打った。
「へへっ、すっかり馴染んじまったな」
「ああ、もう手放せねえだろうよ」
凌辱は朝まで続けられた。将校たちが満足するまで、彼女は彼らの肉便器として使い続けられた。
翌朝。
彼女は尋問室の床に転がされていた。
体中に精液がこびりつき、髪は乱れ、目は虚ろだった。
「おい、聞きたいことは聞けたか?」
将校の一人がタバコをくわえながら尋ねた。
「ああ、十分にな」
「何も聞いてないだろうが」
「いいんだよ。こいつから引き出せる情報なんて、もうねえよ」
男たちは下卑た笑いを浮かべた。
「そうか。なら、また次の尋問が必要だな」
「そうだな。毎日でも付き合ってやるよ」
トップは彼らの会話を聞きながら、ただ呆然と天井を見上げていた。
(私……もう……戻れない……)
心の中でそう呟く。
彼女の中から、「ジオン軍少尉トップ」は消え失せていた。
そこにいるのは、「連邦軍の肉便器」として生きるだけの女だった。
冷たいコンクリートの床。
精液と汗の臭い。
そして、「肉便器」という言葉だけが、彼女の世界のすべてだった。
(私は……連邦軍の……肉便器……)
その言葉を反芻するたびに、彼女の体は小さく震え、秘所からは再び愛液が溢れ出してくるのだった。