機動戦士ガンダム エロ短編集 女達の地獄の黒史録 作:みなぽん
「もう逃げられねぇぜ、お人形さんよぉ」
男たちの嘲笑う声が暗い部屋に響く。ティファ・アディールは冷たい床に押さえつけられ、その美しい顔に恐怖と嫌悪が浮かんでいた。彼女の目の前に立つのはフロスト兄弟――シャギアとオルバ――であり、彼らの狂気に満ちた目がティファを貫く。
「ふふっ、こんな美人が怯えた顔してるの、いいね。最高じゃん」
ジャミルが舌なめずりしながら彼女に近づき、ゆっくりとその指先でティファの頬を撫でた。彼女の肌は白く滑らかで、指先に微かな震えが伝わってくる。
「お前、あの人形みてぇなツラしてよ……その中身はどうなんだ?」
シャギアが冷たく笑いながら、ティファの襟元を掴んで引き上げた。彼女の喉元に息苦しさが走り、思わず声を漏らす。
「いや……離して……!」
「離せって?無理だろ。お前、そんな弱っちいのに抵抗なんかできるわけないじゃん」
オルバが手を伸ばし、ティファの腕をつかむと、そのまま床に押し付けた。彼女の身体が反転し、リグズが後ろから押さえつける。
「お前、自分を守れる力があると思ってたのか?ただのお人形だってことが分かったろ?」
シャギアが耳元で囁き、ティファの首筋に唇を這わせる。ティファは必死に抵抗しようとするが、男たちの力には勝てなかった。
「さぁ、どうしてやろうか?」
オルバがティファの胸元に手をかけ、服を乱暴に破り取る。ティファの柔らかい肌が露わになり、恥じらいとともに屈辱感が込み上げてきた。
「やめて……お願い……!」
「やめてほしいなら、ちゃんとお願いしな。その顔で可愛く言うんだよ」
シャギアがティファの耳を噛みながら言うと、オルバがさらに強く彼女を抑えつけた。
「さぁ、言ってみな。『お願いします、許してください』って」
ティファは唇を噛みしめ、涙をこらえながらその言葉を呟くように言った。
「お願いします……許してください……」
「あぁ、それだよ。そういう顔が一番そそるんだよな」
シャギアが笑いながら、ティファの胸に手を這わせ始めた。彼の指先がティファの乳房を揉みしだき、敏感な部分を刺激していく。
「っ……んっ……」
ティファは声を押し殺そうとするが、耐えきれずに小さな喘ぎ声が漏れた。
「ほら、もっと声出せよ。お前のその身体、俺たちに捧げるんだからよ」
オルバがティファの背中を撫で回し、徐々に下へと手を伸ばしていく。ティファの尻に触れ、力を込めて揉み上げた。
「いやっ……触らないで……!」
「触らないわけないだろ。お前のこと、全部味わってやるよ」
シャギアがティファの口元に自分の指を差し出し、強引に開かせた。ティファは拒否しようとするが、無理やり口の中に指を突っ込まれ、舐めさせられる。
「ほら、ちゃんと舐めろよ。お前の舌で気持ちよくしてくれたら、少しは優しくしてやるかもな」
ティファは涙を流しながら、言われるままに指を舐めるしかなかった。その姿を見たフロスト兄弟はますます興奮し、笑いながら彼女を弄んでいく。
「次はここだな」
オルバがティファの股間に手を伸ばし、敏感な部分をまさぐり始める。ティファは身体を震わせ、必死に抵抗するが、その抵抗も虚しく終わる。
「いい感じになってきたな。お前も楽しんでるみたいじゃん」
シャギアがティファの耳元で囁き、激しく腰を振り始めた。
ティファは抵抗する体力もなくなり、ただその快楽に流されていく。
「もう我慢できねぇ。行くぞ、お人形さん」
オルバが最後の一突きを入れ、ティファの中に熱いものを放った。同時にシャギアも彼女の口の中に射精し、ティファは苦しそうにそれを飲み込むしかなかった。
「ふぅ……これでお前も立派なダッチワイフだな」
オルバが冷たく言い放ち、ティファの髪を引っ張りながら立ち上がらせた。彼女の身体は汗と涙で濡れ、まるで人形のように無表情だった。
そして冷たい眼差しで一言「悲しい人たちですね」その一言が、フロスト兄弟の怒りに火をつけた。
「つまらねぇ人形だな。もっと反応するまで犯してやるぜ。」
「さあ、立ってみせろよ、人形」
シャギアがティファの髪を掴んで無理やり立たせる。ティファは涙に濡れた顔を上げ、震える声で言った。
「もう……解放して……」
「解放?冗談だろ。お前はまだ何も分かってねぇな」
オルバが背後から近づき、ティファの着ている服の残りを一気に引き裂いた。ぼろぼろになった布が床に落ち、ティファの白い裸体が完全に露わになる。彼女の割れ目からは、男の吐き出した精液が流れていた。
「ああ……きれいな体だな。まるで本物の人形みてぇだ」
ジャミルが前に立ちはだかり、ティファの全身をじっくりと眺め回しながら言う。
「さあ、がっちり教育してやる。反応して俺たちを喜ばせるんだよ。人形らしく、俺たちの前で恥ずかしめを受けてみせろ。お前はそれのためにここにいるんだ」
リグズがティファの腕を後ろに回し、強制的に胸を突き出すような姿勢にさせる。ティファは必死に顔を背けようとするが、シャギアに顎を掴まれて正面を向かされる。
「みんなでこいつを飾り付けてやろうぜ。本物のダッチワイフにな」
シャギアの言葉に、他の男たちが下卑た笑い声をあげた。
「まずは口からだ」
シャギアがティファの顎を掴んだまま、強引にキスを仕掛ける。舌を無理やり割り込ませ、ティファの口内を蹂躙した。
「んっ……いやっ……」
ティファは息苦しさに顔を歪めるが、逃れることはできない。シャギアが唇を離すと、オルバが今度はティファの背後から手を伸ばし、両方の乳房を掴んだ。
「こいつはいい乳だな。乳首も敏感そうだ」
オルバが親指でティファの乳首を押し潰すように弄り始める。同時にシャギアも前に立ち、同じようにもう片方の乳首を指で摘まみあげた。
「あっ……やめっ……んぅ……」
「お前にはな、こういうのがお似合いなんだよ。ダッチワイフとして、ただ男に使われるだけの人形」
オルバが耳元で囁きながら、乳首を強く引っ張る。ティファの身体がビクンと跳ねた。
「ほら、もっと感じてみせろよ。人形のくせに生意気なんだよ」
「次は下も攻めてやるか」
ジャミルがティファの前に膝をつき、両脚を強引に開かせた。彼女の秘部が露わになり、羞恥に顔を赤らめる。
「やめて……見ないで……」
「見せろって言ってんだよ」
ジャミルが顔を近づけ、ティファの敏感な部分に舌を這わせ始めた。同時に、背後からシャギアとオルバが再び乳首を攻める。
「ああっ……ダメ……そこ……」
「ダメじゃねぇだろ。こんなに濡らしてよ」
ジャミルがクンニを続けながら、ティファの反応を楽しむように舌の動きを速める。乳首からも快楽が送り込まれ、ティファの身体は三人の男たちによって完全に支配されていた。
「乳首もクリも感じやすいんだな、この人形」
オルバが乳首をきつく摘みながら、ティファの首筋にキスをする。彼女の肌は汗ばみ、かすかに震えていた。
「さあ、そろそろ本番だな。用意はいいか、人形?」
「もう嫌、。赤ちゃんできちゃう。…お願い……考え直して……」
ティファは最後の力を振り絞り、フロスト兄弟に訴えかけた。
「あなたたちもニュータイプなんでしょ……?同じ力を持つ者同士……争う必要なんて……」
「はっ、今さら何言ってやがる」
シャギアが冷たく笑った。
「私たちは……わかりあえるかもしれない……だから……」
「黙れよ、人形」
オルバがティファの言葉を遮り、彼女の腰を強く掴んだ。そして、容赦なくその先端を彼女の入り口に押し当てる。
「やっ……いやぁっ!」
「入れるぞ。お前みたいなダッチワイフは、ただ黙って受け入れればいいんだよ」
オルバが一気に腰を進め、ティファの中に自身を押し込んだ。彼女の内壁が異物を拒むように締め付けるが、オルバは構わず最奥まで突き入れた。
「ああっ……!」
「いいな、この締め付け。ガロードにはもうやらせてやったのか?」
オルバの問いかけに、ティファはただ涙を流すだけだった。
「さあ、俺たちのピストンを味わえ」
オルバが腰を引き、再び奥まで突き入れる。その動きは激しく、まさに鬼のようなピストンだった。
「あっ……ああっ……!」
ティファの身体が前後に揺さぶられ、彼女の口からは意味をなさない声が漏れ続ける。
「まだまだ、乳首も忘れんなよ」
シャギアが再びティファの前に立ち、両方の乳首を指で転がすように弄り始めた。時には強く摘み、時には優しく撫で、その刺激の強弱でティファを翻弄する。
「いや……も…やめ……」
「やめるわけないだろ。お前が壊れるまで、ずっとやってやるよ」
オルバのピストンはますます激しさを増し、ティファの身体からは絶え間なく喘ぎ声が漏れた。乳首からの刺激と膣内からの快楽が混ざり合い、彼女の思考を溶かしていく。
「ほら、声出せよ。気持ちいいんだろ?」
「ちが……ああっ……これは……きt
「そろそろイクぜ。お前も一緒にイケよ、人形」
オルバが最後の追い込みをかけ、より一層激しく腰を打ち付ける。ティファの内壁がそれに反応し、無意識に彼を締め付けていた。
「あぁ……だめ……もう……」
「イクんだよ!」
オルバがティファの腰を強く掴み、最奥まで突き入れた瞬間、熱い精液が彼女の膣内に注ぎ込まれた。同時に、シャギアもティファの口に自身を押し込み、喉の奥で射精する。
「んぐっ……!」
ティファは口の中に溢れる精液を飲み込まされ、膣からはオルバの精液が太ももを伝って流れ落ちていく。彼女の身体は完全に屈服させられ、ただ虚ろな目で天井を見つめていた。
「よし、一回終わったな。でもまだ足りねぇだろ?」
オルバがティファの中から抜きながら、笑みを浮かべた。
「今度はお前からおねだりしてみせろよ」
しばらく休憩した後、シャギアがティファの髪を掴んで顔を上げさせた。
「ちん媚びってやつを教えてやる。お前みてぇなダッチワイフには必要なスキルだ」
「もう……許して……」
「許すわけねぇだろ。さあ、俺たちのをもっと欲しいって言ってみな」
ティファは震える唇で、羞恥に耐えながら言葉を絞り出した。
「……もっと……ください……」
「何をだ?はっきり言え」
「あなたたちの……おちんちんを……ください……」
「いい子だ」
二度目の陵辱が始まった。今度は体位を変え、バックからの挿入だった。オルバがティファの尻を掴み、より深く突き入れる。
「あっ……ああっ……!」
「ガロードってのは、お前の大事な人か?」
シャギアが突然、以前ティファがうわ言のように口にした名前を出した。
「お前が助けを求めてた奴だろ。そのガロードは今、お前がこんなふうに犯されてるって知ったら、どう思うかな?」
「ガロード……」
その名前を聞いたティファの目に、一瞬だけ光が宿った。しかしオルバの激しいピストンによって、すぐにその光も消え去る。
「ああっ……ガロード……助けて……!」
「フン、叫べ叫べ。お前が誰の名前を呼んでも、お前を救える奴なんていないぜ」
シャギアが冷たく言い放ち、再びティファの乳首を強く摘んだ。二つの刺激が同時に彼女を襲い、ついに限界を迎える。
「あああっ……イク……イっちゃう……!」
「イケよ、人形。壊れるまでイキ狂え」
オルバが最後の一突きを入れ、再び膣内に射精した。同時にティファも絶頂に達し、身体全体を痙攣させながら、ガロードの名を叫び続けた。
「ガロード……!ガロードぉ……!」
しかし、その叫びが届くことはなく、ティファの意識は闇の中へと沈んでいった。