※この作品はR-18です。

機動戦士ガンダム エロ短編集 女達の地獄の黒史録   作:みなぽん

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ガンダム0083 ブロンドの性悪清楚系ビッチ! ニナ パープル

ガンダム0083 ブロンドの性悪清楚系ビッチ! ニナ パープルトン

 

【第一章 高慢な女 OGとセックスしてアナハイムに入社】

 

月面都市フォン・ブラウンの夜景を背に、ニナ・パープルトンは上司の男の部屋にいた。彼女の瞳には、自身の輝かしい未来だけが映っている。十八歳にしてアナハイム・エレクトロニクスのOG(オフィス・ガール)として入社した彼女は、その美貌と若さを武器に出世の階段を駆け上がろうとしていた。

 

「あんた、いい体してるわね」

 

彼女はそう言って、男のネクタイを緩めた。男は、彼女の突然の誘惑に驚きつつも、その妖艶な瞳に魅入られて抗うことができなかった。ニナは、男の反応を楽しむように、ゆっくりと彼のシャツのボタンを外していく。男の胸板は、彼女がこれまで相手にしてきた同年代の若者たちとは違い、大人の余裕と少しの脂っこさが混ざっていた。しかし、今の彼女にはそれがどうでもよかった。重要なのは、この男が自分の望みを叶えるための駒だということ。

 

「私、ガンダムの開発に関わりたいの」

 

事後、彼女は男の胸に指を這わせながら、囁いた。男は、彼女の願いを叶える約束をした。ニナは、満足げに微笑んだ。彼女の計算は、常に狂わない。

 

シャツが脱ぎ捨てられ、男の厚い胸が露わになる。ニナは、その胸に唇を寄せ、舌先で乳首を弄んだ。男が低く喘ぐ。彼女は、男の反応を確かめながら、手を下へと滑らせた。ベルトのバックルを外し、ジッパーを下ろす。男の欲望が、下着の下で猛り始めていた。

 

「んっ……」

 

ニナは、下着の上から男のものを握りしめた。熱く脈打つ感触が、掌に伝わってくる。彼女は、ゆっくりと上下に扱きながら、男の耳元で熱い吐息を漏らした。

 

「どう? 気持ちいい?」

 

男は、答える代わりにニナの体を引き寄せた。彼の手が、彼女のブラウスのボタンを外し、豊かな胸を露わにする。男は、その白い双丘に顔を埋め、貪るように吸い付いた。

 

「あっ……」

 

ニナは、背筋を震わせた。男の舌が、乳首を転がすたびに、電流のような快感が走る。しかし、彼女の心は冷えていた。この快楽は、あくまで取引の一部。彼女は、男のテクニックに身を委せながら、もっと激しくしてと心の中で呟いた。

 

スカートが脱がされ、下着も取り去られる。二人は、互いの全てを晒した。男は、ニナの脚を開かせ、その秘所に指を這わせた。すでに濡れそぼったそこは、男の指を易々と受け入れた。

 

「いい子だ……」

 

男は、そう言いながら指を動かした。ニナは、甘い声を漏らしながら、男の首に腕を巻きつけた。彼女は、男の指の動きに合わせて腰を振った。内部の壁が、男の指を締め付ける。

 

「ああっ……もっと……もっと奥まで……」

 

彼女は、演技がかった嬌声を上げた。男は、さらに指を増やし、激しくかき回した。濡れた音が、部屋に響き渡る。

ニナは、快楽に溺れるふりをしながら、男の欲望を煽った。

 

男は、指を抜き、自身の猛りを彼女の秘所に押し当てた。先端が、濡れた入口を擦る。ニナは、期待に目を細めた。ついに、彼女の望みが叶えられる時が来た。

 

「入れて……」

 

彼女の言葉に、男は一気に腰を進めた。太い楔が、彼女の中を割り裂くように侵入してくる。

 

「くっ……!」

 

ニナは、痛みと快感の入り混じった声を上げた。男は、一旦動きを止め、彼女が慣れるのを待った。そして、ゆっくりとピストン運動を開始した。

 

「あっ……あっ……あっ……」

 

ニナは、男の動きに合わせて声を上げた。男の欲望が、彼女の中を行き来するたびに、熱く焼き付くような感覚が広がっていく。彼女は、自分が支配されているようでいて、実は男を支配しているという奇妙な優越感に浸っていた。

 

「ニナ……すごいよ……」

 

男は、彼女の耳元で喘いだ。彼女は、男の背中に爪を立てた。

 

「もっと……もっと激しくして……」

 

男は、彼女の願いに応えるように、腰の動きを速めた。肉と肉がぶつかる音が、部屋中に響き渡る。ニナは、快楽の波に飲み込まれながら、天井を見つめた。この男は、ただの駒。彼女の野心を叶えるための、最初の一歩に過ぎない。

 

やがて、男が絶頂に達し、彼女の中に欲望を吐き出した。ニナは、熱い飛沫を感じながら、満足げな笑みを浮かべた。これでいい。これで、私はガンダムに関われる。

 

かくして、彼女はアナハイムのガンダム開発チームへの切符を手に入れた。理系で優秀だが、それ故に徴兵を逃れた野性味のない男性職員たちの中で、彼女は唯一の女性エンジニアとして、そして高慢な女神として君臨した。

 

【第二章 ガトーに惹かれメスの喜びを知る】

 

しかし、そんな彼女の日常は、ある夜、あっけなく壊された。

飲み会の帰り道。雨に濡れた路地裏で、男が倒れていた。痩せ細り、死にそうなほど弱り切っている。しかし、その眼光だけは、凄まじい殺気を放っていた。アナベル・ガトー。かつて「ソロモンの悪夢」と恐れられた男だった。

ニナは、その男に一目で惹かれた。アナハイムの、知識だけはあるが人品の浅はかな男どもとは、まったく違う凄まじき野性味。鍛え上げられた軍人のたくましい身体。瞳の中の、吸い込まれそうなほど深い闇。そして、私が助けてあげないとこの人死んじゃうかも、という、完全でも無い母性本能のくすぐり。

彼女は、ガトーを自分の部屋に連れ帰った。そして、献身的に彼を世話した。食事を与え、着替えさせ、眠りにつかせた。

ある夜、ガトーはニナを押し倒した。

 

「……なぜだ? なぜ俺を助けた?」

 

ニナは、ガトーの重い体の下で、彼を見つめた。

 

「私、あなたが気に入ったからよ」

 

彼女の言葉に、ガトーは激しく彼女を求めた。彼の唇は荒々しく、彼の手は容赦なかった。

 

ガトーの唇が、ニナの唇を塞いだ。それは、優しい口づけではなかった。飢えた獣が獲物を貪るような、荒々しいキスだった。彼の舌が、強引にニナの口腔を侵食し、彼女の舌を絡め取る。

 

「んっ……!」

 

ニナは、息苦しさに喘ぎながらも、ガトーの背に腕を回した。彼の厚い胸板が、彼女の柔らかな胸を押し潰す。彼の手が、彼女のブラウスを乱暴に引き裂いた。

ボタンが飛び散り、白い肌が露わになる。

 

「ああっ……!」

 

ガトーは、露わになった胸に顔を埋め、容赦なく吸い付いた。彼の歯が、彼女の敏感な部分を噛む。痛みと快感が入り混じった刺激に、ニナは背筋を弓なりに反らせた。彼の手は、容赦なく彼女の下半身へと伸びていく。

 

「ガトー……待って……」

 

しかし、彼女の制止は届かない。ガトーの手が、彼女の下着の中に侵入してきた。濡れそぼった秘所を、無遠慮にまさぐる。指先が、敏感な蕾を探り当て、執拗に捏ねくり回す。

 

「ああっ! ガトー! 止めて!」

 

彼女は、快楽の奔流に飲み込まれそうになりながらも、必死に訴えた。しかし、ガトーは止まらない。むしろ、彼女の反応を楽しむかのように、指の動きを加速させる。卑猥な水音が、静まり返った部屋に響き渡る。

 

ニナは、ガトーの激しい愛撫に翻弄されながらも、彼の硬くなった欲望に気づいた。彼女は、それを求めるように腰をくねらせた。

 

「ガトー……欲しい……」

 

彼女の言葉に、ガトーは獰猛な笑みを浮かべた。彼は、覆いかぶさるようにニナに体重をかけ、猛り狂った自身を彼女の秘所にあてがった。

 

「いくぞ……」

 

ガトーは、一気に腰を進めた。灼熱の楔が、ニナの中を押し広げ、最奥まで一気に貫いた。

 

「あああっ!!」

 

ニナは、あまりの衝撃に喉を仰け反らせた。

これまで経験したどのセックスとも違う、野生の雄に抱かれる感覚。彼女の体内を抉るように動くガトーの楔は、彼女の中の何かを破壊し、新たな何かを目覚めさせていた。

 

「ああっ! いいっ! 素晴らしいっ!」

 

彼女は、自らも腰を突き上げ、ガトーの動きに応えた。二人の汗が交じり合い、絡み合う体が激しく揺れる。ニナは、ガトーの背中に爪を立て、彼の激しい動きに身を委ねた。彼女の中の女が、歓喜の声を上げて目覚めた。

 

【第三章 ガトーを束縛 淫乱に愛想をつかせガトーは逐電】

 

それから、ニナとガトーは共に暮らすようになった。ニナは、ガトーに尽くした。彼女の愛情は、母性本能と趣味から来るものだったが、無責任に無限に注がれるものだった。

彼女は、ガトーの世話を焼くことに生きがいを感じていた。しかし、ガトーにとっては、それが重荷となった。愛とは呼吸だ。吸うことばかりを強要されて、自分が何も愛を吐けないと「それでもいいのよ」と言われても苦しくなってしまう。

そして、夜ごとに繰り返される情事。ニナは、ガトーに溺れていた。彼の雄々しい身体を貪り、彼の激しい愛撫に悶える。彼女は、淫乱な女に変貌していた。

「もっと! ガトー、もっと奥まで!」

「ああっ! いいっ! 素晴らしいっ!」

彼女の喘ぎ声は、日ごとに激しくなっていった。

 

ガトーのたくましい腕が、ニナの腰を抱き寄せた。彼は、激しく彼女を突き上げた。ニナは、彼の肩に爪を立て、背をしならせた。彼女の膣内は、ガトーの形にぴったりと吸い付き、蠕動している。

 

「ガトー! もっと! もっと激しく!」

 

ニナは、自ら腰を振って、ガトーの楔を更なる奥へと誘う。彼女の秘所からは、淫靡な水音が響き渡る。

 

ガトーは、彼女の要求に応えるように、腰使いを激しくした。肉と肉がぶつかる音が、寝室に響き渡る。

彼は、ニナの乳房を揉みしだき、硬くなった乳首に歯を立てた。

 

「ああっ! そこっ!」

 

鋭い痛みが、快感となってニナを貫いた。彼女は、ガトーの背中に爪を立てて悶えた。彼女の意識は、快楽の渦の中で霞みかけていた。

 

「ガトー! 私! もう!」

 

ガトーは、ニナの絶頂を悟ると、自身もラストスパートをかけた。彼は、ニナの腰を固定すると、最も激しく腰を打ち付け始めた。結合部から溢れる粘液が、泡立ちながら飛び散る。

 

「ああっ! ダメぇ!」

 

ニナは、絶叫しながら全身を痙攣させた。膣内が激しく収縮し、ガトーの欲望を搾り取ろうとする。

 

ガトーも、堪らず欲望を解き放った。

熱い奔流が、ニナの最奥に注ぎ込まれ、彼女はその熱さに恍惚とした表情を浮かべた。

 

「ああ……幸せ……」

 

彼女は、ガトーの胸に頬を寄せ、余韻に浸った。ガトーは、彼女の髪を撫でることなく、ただ天井を見つめていた。彼の瞳には、どこか虚ろな光が宿っていた。

 

「ねえ、ガトー。ずっと一緒にいようね」

 

彼女の言葉に、ガトーは答えなかった。彼女は、彼の沈黙を優しさだと受け取った。しかし、それは違った。

 

ある朝、ニナが目を覚ますと、ガトーの姿はなかった。

 

「ガトー?」

 

彼女の呼びかけに、応える声はなかった。彼は、何も言わずに去っていった。テーブルの上には、短い書き置きが残されていた。

 

『感謝する』

 

それだけだった。ニナは、呆然と立ち尽くした。彼女は、自分の恋愛観を反省した。影のある男性にたまらなく引かれる性質があったのだ。それは責任感もなく、ただ彼女の感情のままに提供された愛情だったのだ。

 

【第四章 試作ガンダム一号機と二号機の納品 ウブなコウウラキを誘惑】

 

三年の月日が流れた。ニナは、失った恋を仕事にぶつけた。試作ガンダム一号機と二号機の開発に没頭した。彼女は、二十一歳の若さでプロジェクトを完遂させようとしていた。

 

そして、地球連邦軍の強襲揚陸艦アルビオンに、ガンダムが納品された。そこで彼女は、コウ・ウラキと出会った。

 

最初は頼りない少年だなと思っていた。ハッキリしないし、おどおどしている。複数の恋愛経験がある人間の悲しい宿命で、どうしても前の男と比べてしまう。コウは優柔不断だな、ガトーはハッキリとダメだと断ってくれた。自分に判断させずに勝手に振る舞う男だった。強い男に振り回されるの、やっぱりちょっと良かったなーと思っていた。

 

しかし、モンシア中尉のしつこいセクハラに遭い、ニナは逆の方向に追い詰められた。どんなに男性的でも、こういうのはダメだ。生理的に受け付けない。

このセクハラとパワハラがノーマルスーツを着て歩いているようなドスケベ野郎に比べたら,コウ的紳士なこと。やはり男は童貞に限る。だって純粋だもん。女ズレしてると比較してくるし。でもコウは、この様子なら女性経験が無さそう。私しか知らない。私は誰とも比べられない。

 

ニナは、コウを誘惑することに決めた。彼女にとって、セックスは相手を支配する手段であり、自分の魅力を確認する儀式だった。

 

ある夜、彼女はコウを自分の部屋に招いた。コウは、緊張した面持ちで部屋に入った。ニナは、彼をソファに座らせ、自分は彼の隣に腰を下ろした。

 

「ねえ、コウ。私のこと,どう思ってる?」

 

彼女は、コウの耳元で囁いた。コウは、顔を真っ赤にして言葉を失った。ニinaは、彼の反応を楽しみながら,彼の手を取って自分の胸に導いた。

 

「触っていいのよ」

 

コウは、震える手で彼女的胸を触った。ニナは、彼的無邪気な反応に,心の中で微笑んだ。

 

「コウ……」

 

彼女は,彼に唇を重ねた。コウは,最初は戸惑っていたが,次第に彼女に応えた。ニナは,彼をベッドに導いた。

 

「私のこと,好きにしていいわ」

 

その言葉に,コウは彼女を抱いた。彼の動きはぎこちなく,不慣れだった。しかし,その純粋な情熱は,ニナの心を少しだけ満たした。

 

コウの手は、震えながらもニナの体を愛撫していた。彼は、ニナのブラウスを一枚一枚丁寧に脱がしていく。その手つきは、ガトーの荒々しさとは対照的に、まるで壊れ物を扱うように優しかった。

 

「綺麗だ……」

 

露わになった白い肌に、コウは溜息交じりの言葉を漏らした。彼は、ニナの胸を両手で包み込み、その感触を確かめるように優しく揉んだ。乳首は、彼の指の動きに合わせて硬く立ち上がっていく。

 

「あっ……」

 

ニナは、コウの不慣れな愛撫に、小さな声を漏らした。彼の手つきは拙いが、その一生懸命さが彼女の心をくすぐった。彼女は、コウの手を導きながら、自分の快楽のポイントを教えた。

 

「そこ……そう……優しくして……」

 

コウは、彼女の言葉に従い、乳首を指先で転がした。ニナは、背筋を震わせながら、彼の首に腕を回した。

 

二人は、互いの衣服を脱ぎ捨て、素肌を重ね合った。コウの若く引き締まった体が、ニナの体に圧し掛かる。彼は、ニナの脚を開かせ、その秘所に顔を寄せた。

 

「いいの?」

 

彼は、上目遣いにニナを見つめた。ニナは、微笑んで頷いた。

 

「ええ……お願い……」

 

コウは、恐る恐る舌を伸ばし、彼女の秘唇を舐め上げた。初めて味わう女性の味に、彼は顔をしかめながらも、献身的に舌を動かした。ニナは、彼の不慣れな奉仕に、少しずつ快感が高まっていくのを感じた。

 

「ああっ……コウ……そこ……そう……」

 

彼女は、コウの頭を両手で押さえ、腰を揺らした。コウは、彼女の反応に勇気付けられ、さらに深く舌を差し入れた。

 

やがて、コウは顔を上げ、自身を彼女の秘所にあてがった。

 

「入れても……いい?」

 

ニナは、優しく彼の頬に手を添えた。

 

「ええ……来て……」

 

コウは、ゆっくりと腰を進めた。先端が、濡れた入口を押し広げ、内部へと沈んでいく。

 

「くっ……!」

 

コウは,きつい締め付けに声を上げた。ニナも,彼の若々しい楔の侵入に,息を呑んだ。しかし,痛みはすぐに消え,充足感に変わっていった。

 

「動いて……」

 

ニナの言葉に,コウは腰を動かし始めた。最初はゆっくりと,そして次第にリズムを刻んでいく。ニナは,彼の動きに合わせて腰を揺らした。

 

「ニナ……すごいよ……」

 

コウは,恍惚とした表情で呟いた。

ニナは,彼の純粋な反応に,心が温かくなるのを感じた。

 

「ああっ……コウ……いいわ……」

 

二人は,互いの体温を感じながら,愛し合った。ニナは,この優しい愛に包まれながら,幸せを感じていた。

 

【第五章 自分を女神のように見てくれるコウとのセックスに溺れる日々】

 

コウとのセックスは,ガトーとのそれとは全く違った。ガトーのような激しさも,野生味もない。しかし,コウはニナを女神のように崇めた。彼の瞳には,純粋な愛と尊敬の念が宿っていた。

 

「ニナ,君は本当に綺麗だ」

 

コウは,ニナの体を愛おしそうに愛撫した。彼の指先は,優しく彼女の肌を這った。ニナは,その優しさに包まれながら,甘い快感に身を委ねた。

 

二人は,アルビオンの狭いクルー用ベッドで絡み合っていた。コウは,ニナの全てを愛そうとするように,唇で彼女の体を這い回った。首筋から鎖骨,胸の谷間へと唇を滑らせ,豊かな乳房を包み込むように吸い付く。

 

「ああっ……コウ……」

 

ニナは,コウの髪に指を差し込み,彼の頭を胸に押し付けた。彼女の乳首は,コウの舌の動きに合わせて硬く尖り,甘い疼きを放っていた。コウは,乳首を口に含んだまま,舌先で転がすように弄ぶ。

 

「んっ……そこ……いいわ……」

 

コウの手が,彼女の脇腹を滑り降り,太ももの内側へと伸びてくる。彼は,優しく脚を開かせると,その中心にある秘所に指を這わせた。すでに濡れそぼったそこは,彼の指を易々と受け入れた。

 

「濡れてる……」

 

コウは,熱っぽく呟いた。ニナは,恥じらいながらも,彼の手をさらに奥へと導いた。

 

「いいの……触って……」

 

コウは,彼女の願いに応えるように,指を内部へと沈めた。彼は,彼女の中の敏感なポイントを探り当て,優しく擦り上げた。

 

「あっ! そこ!」

 

ニナは,背中を反らせて声を上げた。

コウは,彼女の反応を確かめながら,指の動きを加速させる。彼は,親指でクリトリスを擦りながら,中指で内部をかき回した。

 

「ああっ! コウ! いくっ!」

 

ニナは,コウの指使いに絶頂を迎えた。彼女の体は,激しく痙攣し,内部から大量の蜜を溢れさせた。コウは,彼女の絶頂を見つめながら,自身も限界が近いことを感じていた。

 

「ニナ……挿れたい……」

 

コウは,彼女の耳元で囁いた。ニナは,潤んだ瞳で彼を見つめ,頷いた。

 

「来て……」

 

コウは,彼女の脚を開かせ,自身をあてがった。そして,ゆっくりと,しかし確実に彼女の中へと沈んでいった。ニナは,彼の楔を受け入れながら,彼の背中に腕を回した。

 

「ああっ……コウ……」

 

コウは,彼女の中で動き始めた。彼の動きは緩やかで,優しかった。ニナは,彼の動きに合わせて腰を振った。

 

「もっと……もっと深く……」

 

彼女は,甘い声で喘いだ。コウは,彼女の声に励まされ,さらに深く彼女を求めた。二人の体が重なり合い,互いの熱を分かち合った。

 

「ニナ……愛してる」

 

コウの言葉に,ニナは心が溶けていくのを感じた。彼女は,これが幸せなのだと思った。愛されるって,いいわ。こっちの方が,真の幸福にきっと近い。そう思っていた。

 

ニナは,コウとのセックスに溺れていった。彼の純粋な愛は,彼女の心を癒した。

彼女は,コウを愛そうと思った。彼だけを愛そうと。

 

【第六章 ガトーと再会 裏切りセックスしよがり狂う】

 

しかし,その幸せも長くは続かなかった。アナベル・ガトーが,GP02を強奪したのだ。このとき,ニナはアナベル・ガトーにときめいた。母性本能の充足。

 

「ガトー……!」

 

彼女は,テレビ画面に映るガトーを見て,息を呑んだ。彼の姿は,三年前よりも逞しくなっていた。彼の瞳は,輝きを取り戻していた。彼は,生きる意味を見出したのだ。

 

ニナは,胸が高鳴るのを感じた。彼女は,ガトーのことが忘れられなかった。彼女の身体は,彼を求めた。彼女の心は,彼を欲した。

 

そして,運命の日。星の屑作戦 ガトーが現れた。彼は,ガンダムと共に現れた。

 

「久しぶりだな,ニナ」

 

彼は,静かに言った。ニナは,彼の瞳に宿る深い絶望と孤独を見た。彼は,三年前と変わらない。いや,もっと深い闇を抱えている。

 

「ガトー……」

 

彼女は,彼に魅了された。

彼の持つ,ニナには特によく効く尋常でない男の色気に,理性が消し飛んだ。

 

二人は,再び結ばれた。

 

ガトーは、ニナを強引に押し倒した。彼の手は、彼女の軍服を乱暴に引き裂いた。ボタンが飛び散り,下着が露わになる。彼は、それすらも邪魔だとばかりに破り捨てた。

 

「ああっ……!」

 

ニナは,その荒々しさに息を呑んだ。しかし,彼女の体は,彼の激しさを求めて震えていた。

 

ガトーは、ニナの胸を鷲掴みにし,乳首を強く捏ねくり回した。

 

「んっ……!」

 

強烈な刺激が,ニナの脳髄を走り抜けた。彼女は,痛みに顔をしかめながらも,体の奥が熱く疼くのを感じた。

 

「欲しいのか?」

 

ガトーは,ニナの耳元で低く囁いた。

彼女は,潤んだ瞳で彼を見つめ,頷いた。

 

「ええ……欲しい……ガトー……」

 

彼女の言葉に,ガトーは冷笑を浮かべた。彼は,ニナの脚を大きく開かせると,自身を一気に貫いた。

 

「ああっ!!」

 

ニナは,背中を反らせて絶叫した。

ガトーの楔は,彼女の中を容赦なく抉り,最奥まで達した。彼は,一度も動きを止めることなく,激しく腰を打ち付け始めた。

 

「あっ! あっ! あっ!」

 

ニナは,ガトーの動きに合わせて,喘ぎ声を上げた。肉と肉がぶつかる音が,コックピットに響き渡る。彼女は,ガトーの背中に爪を立て,彼の激しい動きに身を委ねた。彼女の理性は,完全に消し飛んでいた。彼女は,ただ快楽に溺れた。

 

「もっと! もっと激しく!」

 

彼女は,よがり狂った。彼女の中の女が,歓喜の声を上げて目覚めた。ガトーは,彼女の願いに応えるように,激しく彼女を求めた。

 

「ああっ! いいっ! 素晴らしいっ!」

 

彼女の嬌声が響き渡った。彼女は,コウのことなど忘れていた。ただ,ガトーの愛を求めた。

 

ガトーは,ニナの脚を肩に担ぎ上げ,さらに深く突き上げた。彼は,獣のように腰を振り,ニナの中を荒れ狂った。

 

「ガトー! ガトー!」

 

ニナは,彼の名を呼びながら,絶頂に向かって駆け上がっていった。彼女の視界は白く染まり,思考が融解していく。

 

「いくっ! いくっ! いくぅっ!!」

 

ニナは,全身を痙攣させながら絶頂に達した。彼女の内部は,ガトーの楔を搾り取るように激しく収縮した。

 

ガトーも,彼女の絶頂に呼応するように,自身の欲望を解き放った。

 

「くっ……!」

 

彼は,低く呻きながら,ニナの中に熱い飛沫を注ぎ込んだ。ニナは,その熱さに恍惚とした表情を浮かべた。

 

「ああ……ガトー……」

 

彼女は,ガトーの胸に頬を寄せ,余韻に浸った。しかし,ガトーは,彼女を突き飛ばして離れた。

 

「俺は……俺の信じる道を行く……」

 

彼は,そう言い残して去っていった。ニナは,呆然とその背中を見送った。

 

【第七章 コウは錯乱 ガトーは戦死 男ってほんとバカよね】

 

しかし,その情事も長くは続かなかった。コウが現れたのだ。他は,ガトーに銃を向けた。ニナは,とっさにガトーをかばった。

 

「やめて! コウ!」

 

然而,コウは発砲した。弾丸は,ガトーの脇腹を貫いた。ガトーは,苦痛の声を上げて倒れた。

 

ニナは,驚愕した。そして,同時に二つの感情が胸に去来した。一つは,コウへの失望。純真な子犬だと思っていたコウが,突然に変貌したのだ。もう一つは,ガトーへの愛おしさ。強く逞しく情熱的で行動力があり夢に燃えて充実していた眩しすぎるアナベル・ガトーが,瞬間に自分のド性癖である「死にそうな男」に変貌したのだ。

 

「ガトー……!」

 

彼女は,倒れたガトーに駆け寄った。彼の血が,彼女の手を赤く染めた。彼女は,彼の傷口を押さえた。

 

「大丈夫? しっりして!」ガトーは彼女の手を振り払った。

 

「離せ……」

 

彼は,よろめきながら立ち上がった。そしてニナを突き飛ばした。

 

「俺は……俺の信じる道を行く……」

 

彼は,そう言い残して去っていった。ニナは,呆然とその背中を見送った。

 

その後,ガトーは戦死した。デラーズ・フリートの最期として,彼は壮絶な死を遂げた。ニナは,彼の死を知らされ,泪を流した。

 

「男って……ほんとバカよね……」

 

彼女は,空を見上げて呟いた。彼女は,男たちの生き様に呆れながらも,どこか羨ましく思っていた。

 

【第八章 ビッチはコウに近づき、またセックスしてたらし込む】

 

デラーズ紛争が終結し,コウは軍事法廷にかけられた。彼は有罪判決を受けた。ニナは,彼の裁判を傍聴した。

 

「コウ……」

 

彼女は,被告席に座るコウを見つめた。彼は,やつれていた。しかし,その瞳には,まだ光が残っていた。ニナは,彼を見て,胸が締め付けられた。

 

彼女は,コウを救うために動いた。アナハイムの力を使い,彼の罪を軽減させた。そして,彼が収容されている収容所を訪れた。

 

「コウ」

 

彼女は,面会室で彼と向き合った。コウは,驚いた表情で彼女を見た。

 

「ニナ……なんで……?」

 

彼女は,微笑んだ。

 

「私が来なかったら,誰があなたを助けるの?」

 

彼女の言葉に,コウは泪を流した。彼は,彼女に抱きついた。

 

「ニナ……ごめん……ごめんな……」

 

彼は,彼女の胸で泣いた。ニナは,彼の頭を優しく撫でた。

 

そして,コウが釈放された日。ニナは,彼を自分の部屋に招いた。

 

「今日から,ここがあなたの家よ」

 

彼女は,コウをベッドに導いた。コウは,抵抗しなかった。彼は,彼女に従った。

 

二人は,再び結ばれた。

コウは、以前よりも激しく彼女を求めた。彼の動きには、ガトーへの敗北感と,ニナへの執着が込められていた。

 

「ニナ……愛してる……」

 

彼は、彼女の耳元で囁いた。ニナは,彼の言葉に応えた。

 

「私も……愛してるわ……」

 

然而,彼女の心の中には,まだガトーの影が残っていた。

 

彼女は,二人の男の間で揺れ動いていた。彼女は,自分の感情に正直に生きることしかできなかった。

 

「ねえ,コウ……もっと……もっと愛して……」

 

彼女は,甘い声で囁いた。コウは,彼女の願いに応えるように,彼女を抱きしめた。

 

二人の夜は,まだ続く。

 

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