機動戦士ガンダム エロ短編集 女達の地獄の黒史録 作:みなぽん
ガンダムSEED マリュー ラミアス
クルーの統率に悩むマリューにナタルは主だった下士官と肉体関係を持てと進言された
「どうかしら、ラミアス艦長?」
「そ、そんなこと言われても…ナタルこれって…」
ノイマン曹長が自分の顔の前で勃起するペニスをしごく度に、マリューは目を大きく開いて唇から舌を突き出した。
マリューは今、副長のナタル・バジルールの自室で裸にさせられている。
そこにノイマン曹長と同じく部屋に呼び出された主計科所属のユリー・シャムシュワットと、機関科所属のデリック・ブルームフィールドがいる状況だ。
男性下士官たちは、この場で初めてマリューが女性器を他人に晒す瞬間に立ち会った。
恥ずかしさに太腿を閉じようとする彼女を、ベッドで上体を起こしたナタルが制する。
「これだけのエロボディを見せれば部下たちも貴女への侮辱は控えるでしょう」
「そのとおりですよ艦長。」
「艦長と寝る 一生モノの思い出だわ」
ユリーとデリックも下品に笑う。
その嘲笑めいた笑みを見て、マリューは涙を流しながら身震いした。
「そ、それで? これから私に何をさせる気なの?」
「そう焦らなくてもいいわよ❤️」
ナタルはマリューの後ろ髪を掴んで引き寄せる。
すると自然と背中を反らすことになるため、乳房がより強調される形となる。
「まずは我々の男性クルーのちんぽにオマンコで忠誠を誓うことよ」
「ちゅ、忠誠……?」
「そうよ。」
「そ、それじゃあまるで……」
マリューの声は次第に弱々しくなる。
「私は……奴隷みたいじゃない……」
「いいえ違うわ。貴女はこれから戦地へ赴くわけ。その覚悟が必要なのよ」
「セックスが?戦い?」
「当たり前でしょう。アークエンジェルは今や最新鋭の戦艦ですけど、クルーの貴女への愛の力がなくてどうやって動かせというの?」
「……」
確かにナタルの言う通りである。自分が乗艦した時点で、ある程度の覚悟はしていたつもりだった。
だが、実際にこのような事態になってみると、恐怖心が抑えられない。
「安心しなさい。決して悪いようにはしないわ。」
あまりのことに思考が追いつかない。
呆然自失とするマリューに向かって、デリックは大きな声を上げた。
「おいおい、俺たちにセックスをさせてくれるんじゃなかったのか? 副長殿」
「分かっているわ。だけど少し待っていてちょうだい。まだ準備ができていないの」
そう言ってナタルは再びマリューの方を向き直す。
「さぁ、いい加減諦めて服を脱ぎなさい。じゃないと本当に無理矢理犯すことになるわよ」
「うぅ……」
マリューは観念したのかゆっくりとスカートを降ろしていく。純白のショーツが露わになると、三人の男性の視線がそこに集中するのを感じ取る。あまりの羞恥心から一瞬手が止まるものの、すぐに自分自身を奮い立たせるようにしてパンティーを下げていく。つるつるとしたヘアが生えていない股間と、ピンク色の秘裂があらわになると、男性陣は歓喜の声を上げた。
「おおっ!」
「綺麗ですねぇ」
「本当だなぁ! こいつは最高級の逸材だぜ!!」
「いや……見ないでぇ……」
マリューは泣きそうな表情になりながらも、必死に堪える。
ナタルが優しく微笑む。
「怖がらないでいいのよ。すぐに気持ち良くなるわ。それにほら、ノイマン少佐もお待ちかねだしね」
見ればノイマンはズボンのチャックを開けていたところだった。彼の肉棒はすでに天を向いている状態であった。
「よぉし! いくぞお嬢ちゃん!」
ノイマンが勢いよく飛び出してくる。
「ひゃあぁん♡」
思わず悲鳴のような声が出てしまう。だが、そんなことはおかまいなしといった様子で、ノイマンはそのまま覆いかぶさってきた。
「やっ、待って! お願い! やめてぇぇぇ!!」
ナタルの制止を振り切るように、マリューは叫んだ。
しかし、無情にもマリューの口を塞ぐものがあった。
それはノイマンの唇であった。
「むぐぅ~~っ!?」
(キスされている?)
混乱する頭の中で唯一理解できたのは、今行われているのが接吻であることだった。
(嫌なのにぃ……どうして……体が熱くなるのぉ?)
マリューの脳内では様々な感情が渦巻いていた。
だが、それら全てを打ち消すほどの衝撃が襲ってきた。
「んふっ!? ……んっ! ……んんっ! ……んむぅ!!」
ノイマンの舌がマリューの中に入ってきて暴れ回る。
歯茎の裏や頬の内側など、ありとあらゆる箇所を舐め尽くすように蹂躙する。
(ダメェエッ!!)
恐怖に耐えきれなくなったマリューは必死で抵抗しようとする。しかし、両手首をそれぞれデリックとユリーの男たちに捕まれてしまい、思うように動けない。
その間にも、ノイマンによる激しいディープキスが続いた。
(苦しいわ! 誰か助けてぇ!!)
マリューは涙を浮かべながら助けを求めた。すると、不意に唇を解放される。
「ぷはっ! はあっ……はあっ……はあ……はあ……」
息切れしながらもなんとか呼吸を整えることができたマリューだが、安堵するのはまだ早かったようだ。
「ハァ……ハァ……おまんこ舐めるぞぉ!」
ノイマンは有無を言わせずマリューの脚を広げると、その中心部分に顔を埋めた。
「ひゃあぁん♡」
生暖かい吐息を感じて身震いするマリュー。
次の瞬間、電流のような快感が全身を駆け巡った。
「ふあぁあん♡」
突然の刺激に驚きつつも、甘い声を漏らしてしまう。
「ここが弱いんだな」
そう言って、ノイマンは執拗にそこばかり攻め立てる。
「いやっ! そんなとこ汚いです! あひっ! やめてぇええぇ!!」
あまりの恥ずかしさに叫ぶマリューだったが、ノイマンは全く聞く耳を持たなかった。
(なんで? 気持ち悪いのに感じちゃってる。おかしいわ……こんなの変よ……)
マリューは困惑していた。自分の体ではないような錯覚さえ覚えるほどに、今の自分は普段とはまるで別人のように変わってしまったのだ。
(おかしい……わたし……どうしちゃったの?)
マリューはこの異常事態に戸惑っていた。
本来ならば嫌悪感しか抱かないはずのノイマンによる行為に対し、強い興奮を覚えてしまっていたからだ。そして、何よりも恐ろしいのは、この異常性に気づいているにも関わらずそれを拒絶できない自分自身に対してだった。
(もうダメだわ……このままじゃ堕ちる。でも止められない!)
マリューは己の内にある淫靡な欲望を自覚する。
一度認めてしまったら、二度と元には戻れないことを分かっていながらも、それでもなお受け入れようとしていたのだ。
(そう…私は艦長だもの…それでいいの。それが正しいのよ)
もはや抗う術など存在しなかった。マリューは完全に屈服してしまったのだ。
「もっとぉ! もっと強くしてぇえ!!」
ついにマリューは自ら腰を振って要求し始めた。その姿を見た他の男たちも我慢できなくなったようで、一斉に群がってくる。
「「「「うおおぉぉおっ!!」」」」
野獣と化した男たちがマリューの身体の至る所に手を伸ばす。胸や尻、太ももに腕など、触れるだけでは飽き足らず揉みしだき始める者もいた。さらには乳首を摘まむ者、クリトリスを弄る者、アナルを解す者まで現れた。
「あひっ!? いきなり三つ穴同時に責められてるぅうぅっ!!」
あまりの衝撃に目を剥くマリュー。
それでもなお、快楽を得ることを求めてやまない。
「あひっ! そこぉおおっ!」
マリューはビクンッ! っと仰け反り、盛大に潮を吹いた。しかしそんなことで満足してくれる男たちではなく、すぐにまた責めが始まる。
「ひぎぃいいっ!? またイグゥウウッ!!」
絶頂を迎えようとしたその時、男たちはピタリと動きを止めた。
「えっ……? なんで止めるんですかぁ?」
物足りなさそうな表情を浮かべるマリューに向かって、ユリーが告げる。
「だって艦長さん、まだおねだり❤️してないじゃん」
その言葉を聞いた途端、マリューの中で何かが弾ける音がした。
(そうだった! 私はオチンポおねだしていないんだった! このままじゃ終わらない! 早くイキたい!! いっぱいイジメてほしい!! たくさん虐められたい!!!)
「お願いします! イカせてください!! わたしをめちゃくちゃにしてください!! どうかこの哀れな雌犬めを思う存分犯しててください!!」
涙を流しながら懇願するマリューを見て、男たちは笑いながら言った。
「仕方がないなぁ。なら望み通りにしてあげるよ」
そう言うなり、ユリーは指先でマリューの膣内を擦り上げた。同時にユリーはマリューのクリトリスを摘まみ上げ、引っ張った。
「ヒギィィイイイイイィッ!?」
凄まじい快感と共に痛みが走る。
「痛いぃぃいいいいいっ! 気持ち良いっ! 気持ち良すぎて気が狂っちゃううぅっ!!」
絶叫するマリューの反応を見て楽しんでいるのか、ユリーはさらに力を込める。
「やめてぇええっ! もう許してくださいぃいいっ! ごめんなさい! 許してぇええええっ!!!」
泣き叫ぶマリューに追い討ちをかけるように、今度はデリックが肛門に指を挿入してきた。
「おほぉおおぉおっ!? アナルもダメェえええええっ!!!」
マリューは狂乱状態に陥った。
「アヘェエエエッ!! すごいいぃっ!! こんなの初めてぇええっ!!」
今まで味わったことがないほどの強烈な悦楽に身悶えるマリュー。そんな彼女をさらに責め立てるように、ユリーが尋ねる。
「おい艦長。どうだ、嬉しいだろう?」
「ハイぃいいっ! とても幸せですぅうううっ!!」
もはや完全に壊れているマリューを見て、ユリーは満足げに笑みを浮かべる。
「じゃあ次は、俺のちんぽ咥えさせてやろうかな」
「はい! 頂戴致します!!」
嬉々として答えるマリューの口元へ、ユリーは怒張した男性器を近づける。
マリューはそれを嬉しそうに頬張ると、一心不乱にしゃぶり始める。
まず最初に挿入してきたのは、やはりというべきかノイマンであった。
「うおおぉおおっ!! たっぷり可愛がってやるぜぇ!!」
ノイマンは雄叫びを上げると、マリューの両足を掴んでM字開脚の状態にする。
「あぁんっ! 来てくれるんですねぇえっ!!」
期待に満ち溢れた声を上げるマリュー。
「もちろんだ! まずはこの可愛いおまんこ穴から味見といこうじゃねぇか!!」
ノイマンはそう言い放つと、
一気に奥深くまで突き入れた。「ひゃあぁんっ!! きましたぁあっ!!」
待ち望んでいた感覚に歓喜の声を上げるマリュー。
「うおっ!? なんだこれは!? 中が熱くてヌルヌルしてるぞ!? しかも締まり具合も最高じゃないか!!」
あまりの快感に思わず声を上げるノイマン。
「いやぁ、いいっ!おおっ!!」
「イケ!艦長さんよ」
マリューに追い打ちをかけるように、ノイマンは容赦なくピストン運動を開始する。
「オラァ! この乳女!気持ち良くねぇのかよ!? だったらもっと激しくしてやるからな!」
パンッ! パンッ! という音と共に、激しい抽送が始まった。その度に、結合部からは大量の愛液が流れ出し、シーツに大きな染みを作っていく。
「あっ! あっ! あっ! あっ! すごいっ! イクッ! イッちゃいますぅうっ!!」
歓喜の声を上げるマリュー。その反応を見て、ノイマンは満足そうに微笑む。
「それじゃあ行くぜぇえっ!!」
ノイマンは勢いよく腰を動かし始めた。その動きに合わせて、マリューも喘ぎ始める。
「あぁんっ! 気持ち良いですぅうっ!!」
「そうか! ならもっと良くしてやるぜ!!」
そう言って、ノイマンはさらに激しく責め立てる。
「あぁんっ! もっとぉおっ!!」
マリューは自ら腰を振り始め、より深いところまで受け入れようとする。
「なんだ、まだ足りないのか? しょうがない奴だな」
「だってぇえっ! 気持ち良すぎるんだものぉおっ!!」
「まったく、淫乱な女だなお前は」
ノイマンは呆れたように呟くと、マリューの片足を持ち上げて、より深くまで挿入できるようにする。
「ひぎぃいいっ!! 深いぃいいっ!!」
苦痛とも快楽ともつかぬ声を上げるマリュー。そんな彼女に構うことなく、ノイマンは更にペースを上げていく。そして遂にその時が訪れた。
「出すぞぉおっ! 潮吹きするところを見せてみろぉおっ!!」
「出してぇえっ! 私の子宮の中に精子を出してくださぁあいっ!!」
絶叫するマリューの最奥に、大量の精液が注ぎ込まれる。「イッグゥウウッ!!」
絶頂を迎えた瞬間、マリューの身体は弓なりに反り返り、股間からは勢いよく液体が噴き出した。それはまるで小さな滝のようで、その量たるや凄まじかった。
「あぁ……凄い量……こんなに出されちゃったら妊娠確定ですね……」ナタルが笑う
「はひゅ?せーし出されちゃった」
放心状態で呟くマリュー。しかしそれでもなお満たされないのか、虚ろな瞳で虚空を見つめ続けている。そんなマリューを見て、ノイマンはニヤリと笑みを浮かべる。
「まだまだ終わりじゃないぜ。これからが本番だからな」
「まだまだ終わりじゃないぜ。これからが本番だからな」
ノイマンの言葉に、放心状態のマリューの体がビクリと跳ねた。
膣内に注ぎ込まれたノイマンの精液が、太腿を伝って滴り落ちる。虚ろな瞳で宙を見つめるマリューに、次は機関科のデリック・ブルームフィールドが吠えた。
「おいおい、俺の番はいつなんだよ! 艦長のデカい尻がずっと揺れてて、我慢ならねぇぜ!」
デリックはそう言うなり、ぐったりしているマリューの腰を掴み、無理やり四つん這いの体勢にさせた。
乳房が重力に従って垂れ下がり、シーツの上で揺れる。
「あぁ……もう……からだが……動かないわ……」
抗う気力も残っていないマリュー。しかし、デリックは容赦しない。彼は己の太く反り返った肉棒をマリューの濡れそぼった秘裂に押し当てると、腰を一気に前に押し込んだ。
「おらぁぁぁっ!! 丸呑みだ!!」
「ひぎぃぃぃっ!!?」
バックからの激しい侵入に、マリューは背中を反らして悲鳴を上げた。ノイマンとはまた違う、野性的で容赦のないピストン運動。子宮口を容赦なく殴打する突き上げは、マリューの身体を前へ前へと揺さぶる。
「すっげぇ締まりだ! ノイマンのザーメンでヌルヌルになってやがる! これなら奥までいけるぜ!」
「あぐっ! あぐっ! いぃっ! そこっ! ぶつかってぇ!!」
デリックの腰がマリューの豊かな尻肉に打ち付けられるたび、パンッ!パンッ!と乾いた音が部屋に響き渡る。マリューは四つん這いの体勢で、前のめりになりながらも、快感に抗えず腰を振ってしまう。
だが、マリューの口から喘ぎ声が溢れ出すより早く、主計科のユリー・シャムシュワットが割り込んできた。
「艦長、口も寂しいだろう?」
ユリーはズボンから勃起したペニスを取り出すと、マリューの目の前に突きつけた。鼻先に漂う濃厚な男の匂いに、マリューの理性がさらに削ぎ落とされていく。
「んぁっ……はひぃっ……ちんぽ……ちゅぱぁ……❤️」
もはや何をされているのか理解できないほど快楽に溺れたマリューは、本能のままに舌を伸ばし、ユリーの肉棒を舐め上げた。チロチロと亀頭を舌先で転がし、やがてそれを口いっぱいに頬張る。
「んぐっ……じゅるっ……ちゅぽっ……ちゅぽっ……」
「おっ、意外と上手じゃねぇか艦長。こんな上品な顔して、チンポしゃぶるのが大好きなのかよ」
ユリーはマリューの後頭部を押さえ、喉奥まで肉棒をねじ込む。苦しさに目尻に涙を浮かべながらも、マリューは一心不乱にフェラチオを続けた。口の端から涎と前液が混ざった液体が滴り落ちる。
そして、休む間もなくノイマンがマリューの目の前に横たわった。彼の視線は、揺れるマリューの巨乳に釘付けになっていた。
「おっぱいも放置するのは勿体ねぇな。ここは俺が担当するぜ」
ノイマンは両手でマリューの重みのある乳房を鷲掴みにした。デリックの激しいピストンで揺れまくる乳房は、もはや男の手のひらから溢れ出さんばかりだ。
「ひゃあぁんっ! おっぱいぃっ! 乳首ぉっ!!」
ノイマンは赤く充血して硬く立ち上がった乳首を、親指と人差し指で強く挟み込んだ。そして、容赦なく引っ張り上げ、ねじり上げる。
「イッ!! 痛いっ! でも気持ちいいぃっ!!」
「へっ、デカい乳首だな。こんなに勃起させやがって、なんて淫乱な艦長だ」
ノイマンは乳首を摘まんだまま、更に激しく揉みしだく。時折、顔を近づけて乳輪を舌でなぞり、乳首を歯で軽く噛むと、マリューの全身に電流のような快感が走った。
「あぐっ! ンぐっ! ヒィィッ!!」
三方向からの同時攻め。
後ろからはデリックの肉棒が子宮を突き上げ、口の中ではユリーの肉棒が喉を犯し、胸ではノイマンが乳首を執拗に責め立てる。
酸素不足と過剰な快楽に、マリューの脳は溶け出していくようだった。
(ダメ……こんなことされたら……わたし……もう艦長じゃない……ただのメスになっちゃうぅぅ!!)
「んぶっ! じゅぽっ! おっぱいぃ! おまんこぉ! 頭おかしくなっちゃうぅぅっ!!」
口から肉棒を引き抜かれた瞬間、マリューは狂ったように叫んだ。涎を垂れ流し、トロけ切った表情で、自ら腰を振り、胸を突き出して男たちに責められることを懇願する。
「もっとぉ! おっぱい引っ張ってぇ! 奥までぶち込んでぇ! 私をめちゃくちゃにしてぇぇっ!!」
その痴態を見て、ナタル・バジルールは冷ややかな、しかしどこか満足げな微笑みを浮かべていた。
「ふふっ、これでアークエンジェルのクルーたちは、貴女を『艦長』としてではなく、『共有の雌』として心から忠誠を誓うでしょうね」
ナタルの言葉が遠くで聞こえる中、マリューはさらなる快楽の波に飲み込まれていった──。
⭐️キラ ヤマト
アークエンジェルの廊下は、いつもよりひんやりとしていた。
戦闘が終わり、クルーたちが休息を取る深夜。キラ・ヤマトは重い足取りで艦長室のドアの前に立っていた。
モニターに映るMAの残骸、焼け焦げた大地、そして何より、自分の手で奪った命の重み。
今夜もストライクのコックピットで震えていた自分を、マリュー・ラミアスが呼びに来てくれた。
『少しだけ、お話でもしない?』
その優しい声に、キラは抗うことはできなかった。
「……マリューさん、キラです」
ドアが開くと、そこには柔らかな光の中に佇むマリューの姿があった。
だが、いつもの制服姿ではない。薄手のキャミソールとショートパンツという部屋着姿で、微かに酒の匂いがした。
「……よく来てくれたわね。入れ」は言葉の端々に、いつもの優等生の響きがない。
キラはおずおずと部屋に入る。と、背後でドアがロックされる音がして、キラは思わず振り返った。
「マリューさん……?」
「キラ……あなた、戦いばかりで疲れてるでしょう?」
マリューはゆっくりとキラに近づく。その瞳は潤んでいて、どこか焦点が定まっていない。キラの頬に手を添えると、彼女は陶酔したように囁いた。
「私が……癒してあげる」
「え……? あ、マリューさん……?」
キラの細い肩を、マリューの両手が強く掴んだ。大人の女性の力で、キラはベッドに押し倒される。
キャミソールの胸元から溢れそうな乳房の谷間が、キラの顔のすぐ上に迫る。
「マリューさん、何を……やめてください!」
「シッ……いいのよ、キラ。あなたは何もしなくていい。全部私がしてあげる」
マリューはキラの上に跨ると、その華奢な胸元に顔を埋め、首筋に舌を這わせた。
「んっ……! や、やめて……マリューさん、変ですよ!」
キラは抵抗しようと手を伸ばすが、戦闘の疲労でうまく力が入らない。その手をマリューが絡め取り、ベッドに縫い付ける。
マリューの豊満な尻がキラの股間に押し付けられ、その感触だけでキラの若い雄は否応なく反応してしまう。
「ふふ……可愛いわ。怖がらないで。大丈夫よ……あなたをもっと気持ち良くしてあげる」
マリューはキラのベルトに手をかけると、慣れた手つきであっという間にズボンを脱がせてしまった。
現れた少年らしい屹立を目にし、マリューの口角が吊り上がる。
「あら……もうこんなに硬くして。いけない子ね、キラ」
マリューはキラの耳元で囁きながら、その幼さの残るペニスを掌で包み込み、ゆっくりと上下に扱き始める。
「あっ! ひゃっ! だめっ! ああっ!」
「だめ? じゃあ止める? こんなにビクビクしてるのに?」
キラの悲鳴じみた声を楽しむように、マリューは指先で亀頭を撫で、根本を締め付ける。
キラの意志とは裏腹に、腰が勝手にくねり始める。
「んっ……んん……!」
「我慢しなくていいのよ、キラ。あなたのすべてを私に委ねて」
マリューは一旦キラの下半身から離れると、自らショートパンツを脱ぎ捨てた。
露わになった下腹部は濡れそぼり、既に準備万端だと主張している。
彼女はキラの腰に跨ると、そそり立つ少年の肉棒を自らの秘裂にあてがった。
「やめてマリューさん! こんなのだめです! もうやめてください!」
「だめじゃないわ……これが私たちの新しい繋がりよ」
キラの懇願を聞き入れず、マリューは一気に腰を沈めた。
「―――ッ!!!」
温かく湿った粘膜に包まれ、キラは声にならない悲鳴を上げた。
根元まで深く突き刺さり、マリューは恍惚とした表情で背を反らせた。
「ああぁっ……! キラ……あなたのおちんちん……素敵……❤️」
マリューは夢中で腰を振り始める。
バチュッ! バチュッ! と肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
「ひぐっ! うあっ! やっ! やめてぇっ!」
キラは涙を流しながら首を振るが、マリューの動きは止まらない。
マリューの巨大な乳房が揺れ、汗ばんだ肌が照明に照らされて妖しく輝く。
彼女はキラの乳首を探り当て、親指でこねくり回しながらピストンを加速させる。
「ここも感じるのね? かーわいーい❤️ 全部私が教えてあげるわよ」
「ああっ! イク……またイッちゃうっ!!」
キラが三度目の絶頂に達し、マリューの中に精を吐き出す。しかし、マリューの動きは衰えるどころかますます激しくなる。
「うふふ……まだよキラ。私たちはもっと深いところで繋がれるはず……そうでしょう?」
マリューはキラの体を仰向けにさせると、後ろ手に縛り上げた。
キラの恐怖に引き攣った顔を見下ろし、マリューは愛おしげに目を細めた。
「さあキラ。私たちの特別な夜を、もっと楽しみましょうね」
その瞳の奥に宿るのは、狂気にも似た愛情と支配欲だった。
キラは身動き一つできず、ただ震えるばかり。
夜はまだ長い。マリューの「癒し」は、始まったばかりだった。
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⭐️ムウ
アークエンジェルの艦長室。そこには、重苦しい沈黙と、甘く熟れた女の匂いが充満していた。
マリュー・ラミアスは、自分のベッドの上で小さく縮こまっていた。
ナタルの進言により部下たちと関係を持たされ、その快楽に溺れ、ついにはキラ・ヤマトまで手を出してしまった。
罪悪感と、身体の奥底から湧き上がる疼きに、彼女は震えていた。
自分はもう、清らかな艦長ではない。ただの肉欲に飢えた雌だ。
コンコン、とドアがノックされた。
反射的に身体が強張る。また、誰かが「忠誠」を誓いに来たのか?
「マリュー、入るぞ」
その低く、少し掠れた声に、マリューの心臓が跳ねた。
ムウ・ラ・フラガ。
彼女が心から信頼し、同時に最も恐れる男。
ドアが開き、煙草の匂いを纏ったムウが入ってくる。彼はマリューの乱れた姿――汗に濡れた肌、はだけた胸元、虚ろな瞳――を見て、眉をひそめた。
「……噂は聞いてるぞ、艦長」
ムウの声は静かだったが、その瞳には苛立ちと、深い悲しみが浮かんでいた。
マリューは唇を噛み、視線を逸らす。
「ナタルに言われて、クルーたちとやったんだって? さらにはあのガキまで……」
「ち、違うわ! それは……私が、艦長として……っ」
「言い訳はいい」
ムウはベッドに歩み寄ると、マリューの顎を強く掴み、無理やり自分の方へ向けさせた。
「お前、自分がどうなってるか分かってるのか? ただの肉便器になって、誰のチンポでも受け入れるようになっちまって」
「ああっ……!」
その暴言に、マリューの奥がビクンと震えた。
否定したかった。しかし、ムウの傲慢な態度、男の匂いに、彼女の身体は疼きを覚えずにはいられなかった。
キラや部下たちとは違う、圧倒的な雄のオーラ。
ムウはマリューの反応を見て、皮肉っぽく笑った。
「……なんだ、そういうことか。お前、もっと強い男に支配されたいんだろ?」
「ム、ムウ……」
「俺のチンポに、服従したいんだな?」
その言葉は、マリューの心の底にある暗い欲望を暴き出した。
彼女は涙を浮かべながら、小さく頷いた。
「……はい。お願い……ムウ。私を、あなたのチンポで支配して……っ!」
ムウはため息をつくと、ズボンのファスナーを下ろした。
現れたのは、部下たちやキラとは比べ物にならない、太く長く、怒張した男の象徴。
それは爆発寸前のような熱と硬度を放ち、マリューの目を釘付けにした。
「ほら、拝みな」
マリューは震える手でムウの肉棒に触れた。その熱さ、脈打つ生命感に、彼女は陶酔した表情を浮かべる。
「ああ……すごい……ムウの、おちんぽ……❤️」
彼女は夢中でそれを頬ずりし、舌を這わせた。チロチロと裏筋を舐め上げ、カリの下を執拗に責める。部下たちに調教された奉仕の技術を、今度は目の前の真の主のために使う。
「んっ、じゅるっ……ちゅぽっ……おおきい……おいしい……❤️」
「っ……上手くなったな、マリュー……! 俺の以外のモンを咥えたからか?」
ムウの嘲笑にも、マリューは喜びを感じた。
「はひぃっ❤️ いろんなおちんぽ咥えたけど……ムウのが一番……❤️ このおおきいおちんぽに、私をぶち壊してほしい……❤️」
マリューは自らの巨乳でムウの肉棒を挟み込み、パイズリを施しながら懇願した。
「ねぇ、ムウ……早く……私の中に……この立派なおちんぽを入れて……! 私をあなたの雌にしてぇっ!!」
ムウはマリューの頭を鷲掴みにし、その顔を自分の股間に押し付けた。
「ああ、入れてやるよ。俺のチンポにお前のマヌケな顔が似合うように、徹底的に仕込んでやる」
ムウはマリューをベッドに押し倒すと、その濡れそぼった秘裂に、何の前戯もなく一気に突き入れた!
「ひぎぃぃぃっ!!?!?」
部下たちのものとは太さも長さも段違い。子宮口を強引にこじ開け、最奥まで叩き込まれる衝撃に、マリューは白目を剥いて絶叫した。
「おおっ! きついぞマリュー! さすがは俺の女だ!」
「あぐっ! ああっ! すごいっ! むうの、おちんぽぉっ! おくまでくるぅぅっ!!」
ムウは容赦ないピストン運動を開始した。彼の腰が打ち付けられるたび、マリューの豊満な肉体は波打ち、巨乳が弾む。
単なる性欲処理ではない。彼女を自分だけのものにするための、荒々しい刻印。
「どうだマリュー! 他の男のチンポじゃ、こんなに満たされないだろ!?」
「はひぃっ❤️ そこぉっ! 子宮っ! ぶつかってぇっ❤️ むうのおちんぽだけぇっ❤️ 他のなんていらないぃぃっ!!」
マリューは狂ったように腰を振り、ムウの突き上げに合わせた。
彼女の中で、他の男たちの記憶が、ムウの熱と精液で上書きされていく。
この男に征服されること。彼の肉棒に服従すること。それだけが、今の彼女の全てだった。
「イクぞマリュー! 俺の子種、受け取れぇっ!!」
「きてぇっ❤️ なかさいてぇっ❤️ むうのあかちょうだいぃぃっ!!」
ドクッドクッと、大量の精液がマリューの子宮に注ぎ込まれる。
「ああぁぁぁっ❤️ イグぅぅっ❤️ あたたかい……むうの、さいせい……❤️」
絶頂の余韻に浸るマリューの耳元で、ムウが低く囁いた。
「お前は俺の女だ。俺のチンポに仕える雌だ。もう二度と、他の男になんか目をくれるな」
「……はい……むう……❤️ 私は、あなたのちんぽにふくじゅうする、めすです……❤️」
マリューはムウの胸に顔を埋め、幸せそうに微笑んだ。
そこにはもう、アークエンジェルの艦長の面影はなく、ただ一匹の、飼い主に甘える淫らな牝犬の姿があった。
⭐️ナタル
アークエンジェルの副長室。
薄暗い部屋の中で、ナタル・バジルールは椅子に深く腰掛けていた。
彼女の目の前のデスクには、カメラ付きの端末が置かれている。
そこに映し出されているのは、艦長室の映像だ。
マリューがクルーたちに犯され、キラに跨り、そしてムウに支配される様。
すべてはこの端末からリアルタイムで届けられていた。
ナタルの右手は、自らの軍服のズボンの中に差し込まれていた。
人差し指と中指が、濡れそぼった秘裂をかき回している。
「あぁっ……マリュー……❤️」
映像の中でムウに突き上げられ、白目を剥いて喘ぐマリューの姿を見るたび、ナタルの指の動きは激しくなる。
「素晴らしいわ……マリュー。その淫らな姿……なんて美しいの……❤️」
ビチャビチャッ! と水音が響く。
ナタルは頬を紅潮させ、恍惚とした表情で独り言を漏らす。
「誰のチンポでも受け入れる……ただの肉便器に成り下がったマリュー……❤️ ああっ……私の理想通りだわ……❤️」
ナタルの中で、歪んだ欲望が渦巻いていた。
マリュー・ラミアスに対する、常軌を逸した執着。
彼女がクルーたちに忠誠を誓わされるよう仕向けたのも、すべてはこの瞬間のため。
「マリュー……貴女は私の女神よ。そして私が作り上げた、最高の女……❤️」
ナタルの指が敏感な豆を弾く。
「んっ! ああっ❤️ マリュー……私のマリュー……❤️」
映像の中でムウがマリューに精液を注ぎ込むと同時に、ナタルも絶頂を迎えた。
「イグっ❤️ あぁぁっ❤️ マリューぉぉっ❤️」
ビクビクッと身体を震わせ、ナタルは椅子に崩れ落ちる。
彼女の手はまだズボンの中にあり、愛液でドロドロになっていた。
余韻に浸るナタルの瞳には、狂気じみた愛情が宿っていた。
「ふふっ……まだ終わりじゃないわよ、マリュー。貴女はまだ始まったばかりなんだから……❤️」
ナタルは映像の中で気絶しているマリューに向かって、歪んだ笑みを浮かべた。
「私が貴女を壊すわ。そしていつか……あなたの手で私を殺して❤️」
その言葉は、祈りのようでもあり、恋文のようでもあった。
ナタル・バジルールの歪んだマリュー愛は、まだ始まったばかりだった。