サイミン星人による催眠ハーレム計画 作:◯眠
俺が『To LOVEる』の世界に転生したことに気付いたのは、じいさんが「デビルーク」という言葉を発した時だった。
前世で色々な意味でお世話になった漫画の世界に転生できたことを、俺は嬉しくもあり、複雑でもあった。
というのも俺が転生したのはデビルークに滅ぼされたサイミン星人という宇宙人の王子だからだ。
サイミン星人は名前の通り、催眠能力を持っており、その能力を駆使して各地を荒らしていた。
しかしギド・ルシオン・デビルーク、ララの父親には催眠が通じず、滅ぶことになった。
そう、デビルークは俺の一族の仇なのだ。
俺自身は復讐心を持ち合わせているわけではないが、育ての親のじいさんは違う。サイミン星で王族の執事をしていたじいさんは、赤ん坊の俺を連れて星から脱出。なんとか辺境の地にたどり着き、復讐の機会を狙っている。
そしてその役目を果たすため、俺はじいさんから訓練を受けた。俺の催眠はサイミン星人の中でも類を見ないほど優れていたようで、訓練のたびにじいさんが喜んでいたことを覚えている。
そのじいさんはつい先日亡くなった。元々高齢であったことと、戦争で受けたダメージが体に負担をかけていたことが原因だ。
亡くなる直前にじいさんは言った。
「スリーピー王子、私はもう死んでしまいます。生きてる間にデビルークへの復讐を見れないのは残念ですが、あなたならきっとやり遂げてくれるでしょう」
「じいさん⋯⋯」
「しかしデビルークは強敵です。あの王もあっけなくやられてしまいました。油断しないようお気を付けください」
そう言ってじいさんは息を引き取った。俺はじいさんを丁寧に埋葬した後、これからのことについて考えた。
じいさんに報いるためにも復讐はすべきだが、俺自身はそれを望んでいない。そもそもじいさんは俺のことを手放しで褒めてくれたが、俺があのギドに勝てると確信できないところがある。
俺はとりあえず地球へと行くことにした。今がどの時間軸かそれを把握するためだ。ダークネスに入っているなら、ギドが力を取り戻しているので、戦うなら相応の覚悟をする必要がある。
俺はじいさんが残してくれた宇宙船へと乗り込んだ。
前世ぶりの地球は、彩南町という架空の場所であったとしても、俺の故郷は地球なんだと思わされた。
懐かしさに満たされた俺は、復讐心を忘れて町を見て回った。じいさんは良くしてくれたが、俺の中で復讐へのモチベーションはどんどん下がっていく。
一通り町を見て回った俺は、復讐をやめてこの町でのんびり過ごすことに決めた。じいさんには申し訳ないが、所詮俺にとって他人事でしかないのだ。
こうしてあっさりと復讐を放棄した俺は、原作のキャラを探すことにした。穏便に過ごしためにも、情報を集めたいからだ。
しばらく散策していると、下校中であろうリトとララを見つけた。
そしてララを見た瞬間、俺のチンポは勃起した。
制服の上からでもわかる大きな胸。今すぐにでも撫で回したくなる健康的な太もも。短いスカートから覗けるパンツと尻。それら全てに俺の性欲は刺激された。
「ふぅ⋯⋯」
深呼吸をして興奮する心を落ち着かせようとする。しかし勃起はおさまらない。ララを見ただけでこのありさまだ。
俺はじいさんの言葉を思い出す。
「サイミン星人は性欲が強く、征服した星の雌を性奴隷にしていました。王子、あなたもその血を色濃く受け継いでいます。もし雌と出会ったら、必ず犯したくなるはずです」
性欲が強いとは聞いていたが、限度というものがあるだろう。まさか視界に入れるだけで、勃起してしまうとは。
だが街を見て回ってる途中で、地球人の女性を見てもこうはならなかった。考えられるのはララという原作キャラが俺の性欲のトリガーになってしまったということか。
俺はリトと楽しそうに話すララに目をやる。ララはリトに抱きついて胸を押しつけたり、手を握ったりしている。もし俺がそんな真似をされたら、この状態だとそれだけで射精してしまうだろう。
「はぁ⋯⋯はぁ⋯⋯」
俺は息を荒らげながら、二人を見つめる。俺の頭の中は、既にララを犯すことでいっぱいだった。
俺も立派なサイミン星人の一員であることを自覚し、ララを犯すための行動に移った。
まず催眠がララたちに効くかの確認だ。リトはともかく、ララを含めた3姉妹はギドの娘だ。ギドと同様に催眠に耐性を持っている可能性があった。
これに関しては杞憂だったようで、ララたちはあっさりと催眠にかかった。
俺はリトの幼い頃の友達の『夢野剣太』という名前で、最近彩南町に帰ってきてたまたま彼らに出くわしたという設定で、リトの家にお邪魔した。
すぐさまセックスといきたいところだが、まずは腹ごしらえだ。俺は結城家の食卓に加えてもらい、晩御飯をともにした。
その場にはモモやナナもいて、詳しく話を聞くとダークネス終了後の時系列だと判明した。未来知識が使えないが、原作の流れに影響を及ぼさないことに安心するべきだろう。
また、晩御飯はとてもおいしかった。地球に来るまで慣れない謎の宇宙飯を食べていたことと懐かしさのあまり、つい食べ過ぎてしまった。
晩御飯を食べてからしばらくして俺は風呂にも入れてもらうことにした。図々しいにもほどがあるが、催眠を使って家にお邪魔している時点で今更だろう。
俺が風呂に入って体を洗っていると、風呂場に誰かが入ってきた音が聞こえた。
「夢野ー! 背中を流しにきたよ♪」
やって来たのはララだった。全裸のララはタオルで体を隠すこともなく堂々としている。その姿に俺は釘付けになる。大きい胸、ぷっくりとした乳首、むっちりとした太もも、安産型のお尻⋯⋯どれも俺の理想を体現しているような肢体だ。
ララにはあらかじめ俺の体を洗いに来るように催眠をかけていた。こういう役目はモモの方が適任かもしれないが、最初にララを見かけた時から彼女を犯したいと思っていたので、ララを選んだ。
「そこにあるボディソープで手を使って俺の体を洗ってくれ」
「わかった!」
ララはボディソープを手につけて泡立てると、俺の背中に触れた。そしてそのまま全身を撫で回すように洗い始めた。指が背中を這う感覚が気持ち良い。ゆっくりと丁寧に動かされているだけなのに、何故かとてもエロく感じてしまう。
「ララ、手だけじゃなくて胸を使って洗ってくれないか?」
「胸? そんなところで洗ってほしいの?」
「ララは知らないかもしれないが、男の背中を洗う時は胸を使うと、面積が広いから洗いやすいんだ」
「そうなんだ! じゃあやってみるね!」
当然そんなことは嘘っぱちだ。催眠によって疑うことのなくなったララは俺の提案を簡単に受け入れた。
ララは俺の肩を掴み、背中に自分の胸を押し当ててきた。柔らかい感触と体温が伝わってくる。そしてそのまま上下に動かすと、ぬるっとした感触と共にララの胸が形を変える。
「どう、夢野。気持ちいい?」
ララが耳元で囁く。その甘い声が耳を通り抜けて股間まで響いてくる。俺は思わず声を漏らした。
「ああ⋯⋯すごく良いぞ⋯⋯」
ララは俺の反応を見て笑顔になる。
彼女の豊満な胸の感触に酔いしれていると、彼女はさらに動きを激しくしてきた。胸だけでなく、体全体で洗うように密着してくる。これでもかと押しつけられるおっぱいの柔らかさと弾力が非常に刺激的だ。
「んしょ、んしょ」
一生懸命俺の体を洗っているララの姿はかわいらしいが、同時に淫猥でもある。特に乳首が擦れるたびにララが小さく喘ぎ声を上げるのが堪らない。
問題は俺のチンポが今にも暴発してしまいそうなことだ。なんとか射精を抑えているが、限界は近い。だから俺はララに次の指示を出すことにした。
「ララ、今度は前を洗ってくれないか?」
「前⋯⋯? うん、わかった!」
ララは返事をしたので、俺は彼女の方に振り返る。
そしてバキバキに勃起したチンポをララの眼前に突きつけた。
ララは俺の勃起チンポを不思議そうな顔で見つめている。
「すごーい! リトやパパのより大きい!」
無邪気なララの言葉に俺は一層チンポを硬くさせる。今の彼女にはまだチンポの用途など理解できていないようだ。
「これを胸で挟んで洗って欲しいんだ」
「胸で? わかった! こうかな?」
ララは俺の言うことを素直に受け入れ、パイズリを始める。
彼女の大きな胸が俺のチンポを包み込んだ。
「うおっ⋯⋯」
ララの巨乳による圧迫感と温もりに、俺は思わず声が出てしまう。柔らかなおっぱいに挟まれたチンポは、その快感に震えていた。
ララは俺の反応を見ながら、両手で自分の胸を寄せるようにして動かし始める。ララのおっぱいが俺のチンポを擦り上げるたびに、凄まじい快楽が襲いかかる。
「どう、夢野? ちゃんとできてる?」
ララは不安げに聞いてくるが、俺は答える余裕がないほど気持ちよかった。
「さ、最高だ」
俺がなんとか声を絞り出して答えると、彼女は嬉しそうな表情を浮かべる。
「ほんとう? 良かったぁ♪ もっと頑張るね!」
ララはさらにペースを上げる。彼女の胸が激しく揺れ動く度に、俺のチンポが柔らかい谷間に押し潰される。
もう我慢の限界だった。
「出すぞ⋯⋯ララ!」
どぴゅっ! と勢いよく精液が飛び出し、ララの顔を汚していく。白濁した液体が彼女の顔に降り注ぐ様はとても淫靡だ。
「わー! なにかいっぱい出てるよ!」
ララは顔についた精液を指で掬って舐めた。
「うー、変な味……」
「それは精液っていうもので、男が気持ちよくなるとチンポから出るものなんだ」
「へぇー、そうなんだ。私の胸で気持ちよくなれた?」
「ああ、とても気持ちよかったぞ」
「えへへ、嬉しいな〜」
俺の言葉を聞いたララは嬉しそうにはしゃいでいる。
一方、俺のチンポは射精したばかりだというのに、全く萎える気配を見せない。それどころかララのパイズリで、ますます固くなっている気がする。
興奮を抑えきれない俺は、ララの胸を揉みしだいた。
「ひゃっ! ゆ、夢野、急にどうしたの!?」
突然の出来事にララは驚いているようだ。
俺は構わず彼女の胸を鷲掴みにする。柔らかい肉の感触が手に伝わり、俺はますます興奮する。
「今度は俺がララの体を洗ってやるよ」
「う、うん⋯⋯」
ララは不思議そうにしながらも俺に身を委ねる。俺は遠慮なく彼女の体を弄り始める。
まずは胸全体を覆うように揉みしだく。大きくて張りのあるおっぱいは手に吸い付くような肌触りだ。その大きさに見合った重量感があり、指が沈み込んでいくのがわかる。
「あんっ♡」
ララの口から甘い吐息が漏れる。リトとの日々のラッキースケベのおかげか、彼女の感度は抜群だ。少し揉んだだけでも反応する。
ララのおっぱいの先端、乳首に目をやると、トラブルを待ち構えるようにビンビンに勃っていた。
俺はそのかわいらしい乳首の片方を摘まんでみた。
「ひゃあっ!」
ララは乳首を軽く捻るだけで、電流が走ったかのように体を震わせる。
その反応が面白くて交互に乳首を摘まんでいると、次第に彼女の息遣いが荒くなってきた。
「はぁ⋯⋯はぁ⋯⋯♡」
頬を紅潮させて呼吸を乱すララの姿はとても扇情的だ。
「夢野⋯⋯これなんか変だよ⋯⋯」
ララが潤んだ瞳でこちらを見てくる。
しかし俺は止まらない。むしろ俺のアクセルを完全に踏んでしまった。
俺はララの乳首にむしゃぶりつく。舌先で転がしたり、歯を立てて甘噛みしたりすると、ララは身体を大きく跳ねさせた。
「ひゃうん♡ だめぇ♡♡」
ララが嫌がる様子を見せるも、俺は構わず乳首攻めを続ける。左右それぞれの乳首を丹念に愛撫しているうちに、ララのオマンコからは愛液が漏れ出ていた。
しかし今の俺はおっぱい一筋。俺は一心不乱にララのおっぱいを貪り続ける。
だがララの方はそうはいかない。オマンコが疼いて仕方ないのか、ララは脚をモジモジとさせている。
「んんっ♡♡」
そして我慢できないララは自らの指をオマンコに挿れて、オナニーを始めた。
「ララ、何をしてるんだ?」
「んっ♡ わかんないけど、ここを触りたくなって♡♡」
俺が尋ねると、ララは戸惑いながら答える。ララは性的な知識がないにも関わらず、オナニーにたどり着いたのだ。
俺はララのオナニーを見ながら、彼女の両乳首を口に含む。
「あっ♡ あぁん♡♡ ゆ、夢野ぉ♡♡」
ララは切なげな表情を浮かべて俺を求めてくる。
俺はそれに応えようと、これまで以上に強く吸い上げた。
「んん~~~~っ!♡♡♡」
ララは一際大きな声を上げて絶頂を迎えた。彼女は絶頂の余韻に浸りながら、俺に抱きついてくる。
俺はララの頭を撫でてやりつつ、下半身の様子を伺う。そこには愛液でぐちょぐちょになったオマンコがあった。
すっかりオチンポ受け入れ体制が整っていることを確認した俺は、ララが落ち着くのを待った。
数分後、ララは冷静さを取り戻したようで、俺の方を向くと、恐る恐るといった感じで声をかけてきた。
「ゆ、夢野、ごめんね。私、変になっちゃった⋯⋯」
ララの顔は羞恥で真っ赤になっている。先程までの痴態を思い出して照れているようだ。性知識はないとはいえ、先ほどのことが恥ずかしいことだという認識はあるようだ。
俺はそんなララを安心させるように優しく話しかける。
「謝らなくて大丈夫だよ。俺も気持ちよかったしな」
「そ、そうなんだ。良かった⋯⋯」
ララはホッとした様子を見せる。
その純粋無垢な表情が愛おしくて、またチンポを期待で膨らませてしまう。俺のチンポはララのオマンコに早く挿れたいと激しく主張しているのだ。
俺はララに壁に手を付いて腰を突き出すよう指示する。
「こうすればいいの?」
何も疑問に思うことなく、言われた通りの姿勢になるララ。
俺はそんな彼女の姿をじっと見つめる。バックの体制になったことで、彼女の形の良い尻が丸見えだ。
俺はその美尻に感心しつつ、今か今かとオチンポを待っているだろうララのオマンコにチンポをあてがう。
「今からララのオマンコにチンポを挿れるからな」
「おまんこ⋯⋯?」
「ララがさっき自分で触ってたところだよ」
「お、お股のところ?」
「そうだ。これからするのはセックスといって、ララと俺がもっと仲良くなれる行為なんだ」
「仲良くなれるの!? 私、夢野と仲良くなりたい!」
俺の説明を聞いて目を輝かせるララ。俺はそんな彼女に微笑みかける。
「それじゃあ早速始めようか」
俺はゆっくりとチンポをララの腟内に侵入させた。処女膜の抵抗を感じながらも、徐々に奥へと進んでいく。
そしてついに最深部まで到達した。
ララは初めてのことに戸惑いながらも、健気に耐えている。
「痛いか?」
「ちょっとだけ⋯⋯でも大丈夫だよ」
ララは涙目になりながらも笑顔を作る。
その表情を見た瞬間、俺の理性は吹き飛んだ。
俺は一気にピストン運動を開始する。もはや加減をする余裕もなかった。
パンッ!パァン!! と肌同士がぶつかり合う音が響く。ララの子宮口を何度もノックし、彼女の子宮を蹂躙していく。
「ああぁぁぁぁぁん!♡♡♡」
ララは甲高い声で鳴く。今までとは違う反応に、俺はますます興奮を覚える。
ララの腟内では、膣壁がヒダのように絡みつき、まるで別の生き物のように蠢いている。そしてその締め付けは強烈であり、一瞬でも気を抜けばすぐに射精してしまいそうだ。
「あんっ♡♡ あぁっ♡♡ すごいぃ♡♡♡」
ララは激しく喘ぎながら快楽に悶えている。
俺はさらにペースを上げてララを追い詰めていく。
「あんっ♡♡ だめぇ♡♡ おかしくなっちゃうよぉ♡♡♡」
ララのオマンコがキュウッと締まってくる。
どうやらララはイキそうになっているらしい。
俺はララの腰をしっかり掴み、ラストスパートをかける。
そのダメ押しでララのオマンコはさらに収縮し、オチンポを強く圧迫してくる。
「はぁはぁ……ララ、俺ももうすぐイキそうだ」
「イクってなに?」
「さっきララが変になった時と同じような状態のことだよ」
「あっ♡♡ じゃあ一緒にイこう♡♡」
「ああ! イクぞ!」
「きてぇ♡♡♡」
ドピュッ! ドピュドピュドピューーーーー!!
ララの言葉を合図に俺は大量の精液を放出する。ララの子宮に直接注ぎ込まれていく感覚に、俺は幸福感を覚えた。
「あっ♡ 熱いのがいっぱい出てるぅ!♡♡」
ララは歓喜の声を上げる。その声に呼応するように、彼女の腟内がさらに収縮する。
「うぐっ、まだ出るっ!」
俺は最後の一滴まで搾り取ろうとするかのようなララのオマンコに耐えきれず、再び射精する。
「んんんん~~~~~っ!!♡♡♡♡」
ララはそれに合わせて、身体を痙攣させる。
俺はその反応を楽しみながら、少しずつ射精し終えたチンポを引き抜いていく。
すると栓を失ったオマンコからドロリとした白濁液が流れ出した。それは床に落ちていき、大きな水溜まりを作っていく。
「はぁ、はぁ⋯⋯すごかった♡」
ララは中出しの余韻に浸っているようだ。その表情はどこか虚ろで色っぽく見える。
終わりの雰囲気を醸し出しているが、俺のチンポはまだまだいけるとばかりに固いままだった。
「ララ、またしてもいいか?」
「う、うん♡ いいよ♡」
ララは笑顔で了承する。
俺はララと正面に向き合うと、オマンコにオチンポをあてがう。
そしてそのままゆっくりと挿入した。
「あぁっ♡」
ララは挿入されただけで軽く達してしまったようだ。
俺はララのオマンコの感触を確かめるようにスローペースで腰を動かす。
「あんっ♡ あぁん♡♡」
先程までセックスを知らなかったララは、今や立派な雌顔を晒している。
俺はララに唇を重ねると、そのまま舌を入れて絡ませた。
ララは一瞬何か言いたげそうな表情をしたが、快楽には抗えなかったのか、すぐに自分から積極的に舌を動かし始めた。くちゅくちゅという音とともに唾液が混ざり合い、口の端から垂れ落ちる。
俺はララの唇を貪りながら、ピストン運動を徐々に加速させる。
「夢野ぉ♡♡♡」
ララは蕩けた顔で俺に媚びてきた。普段の彼女からは想像もつかないような卑猥な表情をしている。
「夢野のオチンポすごいよぉ♡♡♡ もう夢野なしじゃ生きていけないかもぉ♡♡♡」
俺のチンポの虜にされてしまったララ。
そんな彼女のお望み通り、俺はガンガン責め立てる。
「あぁん♡♡♡ すごいぃ♡♡♡」
ララの嬌声が風呂内に響き渡る。
その声を聞きながら、俺はひたすらにピストンを繰り返した。
バチュンバチュンという激しい音が鳴り響く中、俺の視線にぷるぷる揺れ動くララの胸が目に入る。
その胸のてっぺん、相変わらずビンビンの乳首に吸い付いた。何も考えずにただ強く吸い上げる。
「んぁああ!♡♡♡♡」
ララは身体を仰け反らせ、一際大きな声で鳴いた。
その反応に気を良くした俺は、さらに強く乳首を吸引する。
「ああぁぁん!♡♡♡♡」
ララは身体をビクビクさせながら、オマンコをギュウッと締め付けてくる。
俺はその締め付けに耐え切れず、再度の射精を迎えようとしていた。
「ララ、また出そうだ」
「出してぇ♡♡♡ たくさんちょうだい♡♡♡」
ララの許可を得た俺は、ララをしっかりと抱き寄せ、膣内の一番深いところに精液を解き放った。
ビューーーッ!! ビュルルルーーー!!
一日に複数回射精しているとは思えないほどの量の精子が、ララの子宮を満たしていく。
「あぁぁっ!!♡♡♡♡ 出てるぅ!!♡♡♡♡」
ララは幸せそうな表情を浮かべながら、俺の射精を受け止めた。
俺のチンポもようやく落ち着きをみせて、通常サイズへと戻っていく。
「オマンコの中、夢野の精液でいっぱいだよお♡」
ララは息も絶え絶えといった様子で、俺に抱きついてくる。
そんなララの様子に俺は満足感を覚えていた。
だがこれで終わりではない。ここからがスタートラインだ。
俺の催眠の力で全員堕としてやる。
これからが楽しみだ。