月火水木金土でJC五人を取っ替え引っ替えして犯す教師。 作:Distance
月曜日。
今日の僕はある人物と約束して車に運転していた。
約束の場所に着くと、目立つ金髪の美女が車に近付く。
「先生、お久しぶりですね……」
「うん。美人になったね、ハラオウンさん」
フェイト・T・ハラオウン。
かつて勤めていた中学校の教え子だ。
正確には中等部だが。
ハラオウンと名字で呼ばれたのが不服そうに眉間にしわを寄せた。
「名前で呼んでくれないんだね」
「もう君達との関係は終わったんだよ」
実際、過去に手を出したフェイトを含む五人の生徒とは進級後に僕が転勤した事もあり、一切連絡を取っていない。
海鳴に戻って来たのも実に十年ぶりくらいだ。
聖祥大ではないが、近々とある中学で教鞭を取る事になっている。
フェイトを車に乗せて運転する。
風の噂でだが、フェイトとなのは、はやてはの三人は中等部卒業後に海外へ渡って同じ職種に就職したと聞いた。
フェイトから話しかけてくる。
「こっちには同窓会で一週間休暇を貰って来てるんだ。なのはとはやても明日明後日には帰って来る予定だよ。私は一足先に休みが取れたから」
何の仕事をしているのかは知らないが、忙しいらしい。
「仕事が大変なのは分かったけど、今付き合ってる男とか居ないの?」
何気なくしたその質問に、フェイトは恨みがましい視線を向けた。
「……何人かと、それに近い関係になったことはあるけど、どうしても比べちゃって……」
誰と、とは訊かない。
そこまで察しは悪くない。
むしろ自分から訊いておいて興味がないような返事をするとフェイトの機嫌が更に悪くなる。
しかしその態度もすぐに鳴りを潜めて大きく息を吐く。
「ねぇ先生……」
「んー?」
「先生の所為なんだよ? 私達が普通じゃ居られなくなったのは……」
「だから?」
「責任、取ってよ」
フェイトの一言で向かわされたのはかつて使っていたラブホテルだった。
軽くシャワーを浴びて出ると、そこには自分から首輪をしたフェイトが居た。
「何の真似?」
フェイトは久し振りのセックスに興奮しているのを隠そうともせずに四つん這いで近付くと、僕の股間に顔をスリスリと擦り付けてくる。
「ハァ、ハァ……先生の臭い久しぶり……あはぁ……」
亀頭に鼻を付けて臭いを嗅ぎつつ、カリや筋の部分を舌で舐める。
「テスタロッサ?」
「フェイトって呼んでよ……昔みたいに。それに、先生にまた物みたいに使われたいの……」
言うと本格的にペニスを舐め始める。
舐めながら話す。
「みんな、壊れ物みたいに優しくしてくれるけど、それじゃあ物足りないの……」
誰もがフェイトに対して優しく、紳士的に相手をしたのだろう。
しかし、もう彼女はそんな甘いセックスでは満足出来ない身体にされていた。
僕も今では衰えたと思っていた性欲がムクムクと蘇りつつある。
ペニスを舐めているフェイトの頭を両手で掴み、喉の奥まで押し込むように腰を前に出す。
「ん────っ!?」
苦しそうだったのは一瞬、すぐに懐かしさからその行為を受け入れる。
極上に育った肉を前に我慢など出来ずに欲望のままに精を解き放つ。
再会の挨拶代わりに射精したザーメンをコクコクと呑み干すフェイト。
「ベッドに行くよ。成長したその身体を見せろ」
命じて首輪に付いたリードを引き、ベッドに倒す。
恥ずかしさからか今更手で胸やマンコを隠そうとするフェイトに苛立って、僕はフェイトのお腹に足を乗せて少しずつ体重をかける。
苦しそうなフェイトを無視する。
「身体を隠すな。脚を開け。全部を僕に晒すんだ」
「はい……」
頷くとフェイトはJCだった頃からと比べて当然のように実った乳房と既に濡れたマンコを見せる。
────あぁ、やっぱりこの娘は最高の素材だ。
シーツを掴んで次を待つフェイト。
先ずはその乳房から味わう為にしゃぶりついた。
「んは……吸うの、つよい……!」
そして露わになっている股間のクリトリスを責め始める。
「あ……同時に……んっ!?」
クリトリスを少し強めに擦ると熱のある吐息が漏れた。
そこでふと気になって訊いてみる。
「なのは達も綺麗に成長したの?」
耳元で囁き、耳たぶを甘噛みしてやるとビクッと肩が動いた。
「答えろ」
「う、うん……みんな、すごく綺麗で大人っぽくなった、よ……あふん……!」
甘噛みしていた耳たぶを舐めると反応が返ってくる。
またあの五人を犯せると思うと待ち切れなくなる。
それもこの十年近くで美女に成長したのなら喰いでがあるだろう。
フェイトが身動ぎする。
「先、せい……私もう……我慢できない……挿れて欲しい」
「堪え性のない娘だ……」
自分から下の口を広げる。
期待する眼差しと極上に育った肢体。
その全てが十年前と同様────いや、それ以外に興奮させる。挿れるのをわざわざ宣言する必要はない。
フェイトに覆い被さり、全体重を乗せてペニスを腟内に突っ込む。
「あぁ……! これぇっ! これがずっと欲しくて……!!」
言葉通り涙を流して悦ぶフェイト。
ペニスと腟内の肉壁が擦れる音を立てながら容赦なく腰を打ち付ける。
「あんっ!? や! 先生! 先生ぃ!!」
子供の頃のようによがり、求めてくる金髪の美女。
乳房を鷲掴みにして痛いくらい力を込めると、腟内がキュッと締まった。
「い、たいよ……でも、これすき……っ!」
熱い吐息と共にザーメンを搾り取ろうとしてくる。
顔を近付けて耳元で囁く。
「本当に美人になったな、フェイト……」
「それ、ズルいよ……! ハァ、くる……! イック……!?」
フェイトが言うように僕ももう我慢の限界でフェイトの子宮にザーメンを送り出す。
「や……イグゥウウウゥウウウっ!?」
射精を終えると恍惚な表情で余韻に浸るフェイトが自分のスマホに触れる。
「皆にも、先生が海鳴に帰ってきたって伝えとくね」
火曜日。
連絡があった場所までやって来るといきなり背後から目を隠される。
「だ〜れや」
「八神はやて……」
「お〜十年ぶりくらいやのによく判ったなぁ」
からかうような声に振り向くと、そこには記憶と違い大人になった八神はやてが立っていた。
中学の頃より若干髪を伸ばしている。
「お久しぶりですぅ。元気にしてましたか?」
「それなりにね」
この十年、特に山も谷もない平々凡々な日々だった。
はやてが嬉しそうに笑っている。
「どうしたの?」
「いや〜。こうして先生と再会できて嬉しいな思いまして」
碌な想い出もないだろうに、フェイトもそうだが彼女らの中ではあの期間はどんな想い出になっているのか。
はやてが腕を絡ませてくる。
「そんじゃ、行きましょうか?」
十年近くぶりに抱いた元教え子は、なんというか、上手くなった。
「随分と床上手なことで」
「せやろ? 今の勤め先で上に行きたくてなぁ……先生との関係は
騎乗位でペニスをマンコに咥えて動くはやての腟内は中学時代とは比べ物にならないくらいに男から精を搾り取る名器となっていた。
「でもなぁ……やっぱり先生の味が忘れられんのや……今わたしすごく興奮しとる……」
熱い吐息と共に嬉しそうに口角が上がる。
下から胸を揉み、指で乳首を弄ると懐かしそうに目を細めた。
「うん、これ……このいやらしい手付きは先生やわぁ……んっ!」
「褒められてる気がしないね」
「そんなことないよぉ? これまで相手にしてきたおじさんらは、もっと独りよがりな下手くそで、あんま気持ち良くなかった」
楽しそうに腰を動かしていたはやてが不意に気不味そうに視線を逸らす。
「どうしたの?」
「いや……そのな? 今まで本当に色んな人と関係持って……その、先生はわたしを汚れてる思うか?」
なんだそんな事か。
寝そべっていた上半身を起こしてはやてにディープキスをする。
「ん、んんっ……ん〜っ……!」
最初は抵抗するように強張っていたはやての身体は次第に弛緩し、肩の力が抜けたところで口を離す。
「気にすることじゃないだろ。僕だって何人も……君達五人に手を出してたし。それに────」
「あうっ!?」
体位を逆にし、今度はペニスを挿したままはやてをベッドに倒す。
片脚を持ち上げた状態で横向きに寝ているはやての腟内を突く。
「僕も君達の身体がずっと忘れられなかった。アレから違う女を抱いても全然満足出来なかったんだ。だから、今日は覚悟しろ」
「あ、ちょ────ん、ハァ……っ!?」
突然リズムを変えて激しく奥までペニスで突くとこれまでより腟内が締まる。
声だけは逃げるようなニュアンスを吐くが、腟内は完全に僕を受け入れていた。
「ハァ……せん、せー! も、すこし、てかげんしてやぁ……!」
「無理……はやての腟内、すごく気持ちいい……! ヤバいな、これ……っ!?」
冗談抜きで搾られる。
小柄な体格で腟内が狭く、ペニスを逃がすまいとするように締めつけてくる。
ただキツイ訳じゃなく、なんと言うか、包んで撫でるような、そんな母性的な気持ち良さ。
「射精するぞ、はやて……久し振りに、注ぎ込んでやる……!」
「う、ん……! きてぇ! わたしも、もう我慢、でき────んぐっ!? あ、あ……イクッ! イッてまうよぉおおぉああああっ!?」
存分に注いだザーメン。
それを余す事なく子宮で受け止めるはやて。
「はぁ……こんなに理性削られたんは、久々やわ……なぁ、先生」
「ん?」
「チューしてえぇか?」
躊躇いがちに訊いてくる元教え子の唇を強引に奪ってやった。
水曜日。
「フェイトから聞いてたけど、随分久し振りね」
不機嫌そうな顔でアリサがマンションの部屋に突撃してきた。
はやてとは逆に髪を少し短くして大人っぽくなったなと思う。
フェイトが言っていた同窓会は今日だった筈なので、飲んだ帰りなのだろう。
「入っていい?」
「どうぞ」
特に断る理由も無いので部屋に上げる。
アリサは大学卒業後に父の会社に就職して社会人として働いているらしい。
将来父の会社を継ぐのかは決めてないらしい。
「今時血筋云々で後継者にするなんて流行らないしね」
というのが彼女の言い分だ。
それからここ十年の話をしてからアリサが身体を寄せてくる。
「我慢、しようと思ったけど、やっぱりダメだわ。ねぇ、先生……十年ぶりなの……わかってるでしょう?」
潤んだ瞳に求めてくる。
それを断る理由は無かった。
ベッドに移動し、着ているスーツを脱がしていく。
「本当に大人っぽくなった」
「やめてよ……キャッ!?」
照れるアリサのシャツのボタンを外してベッドに押し倒し、唇を堪能する。
柔らかく弾力のある唇と口の中の舌が絡み合う。
肋から乳房に伝って揉み、アリサは腰を浮かせてスカートを脱ぐと雑にベッドから落とす。
同時に舌を唇から首筋。
乳房からヘソ。
太腿を舐めた後に股間に顔を埋めて音を立ててくる。
「ちょっとぉ……それ、ヤバ……ッ!?」
腟内に舌を入れたりクリトリスを指で弄ると一気に愛液が分泌された。
牝の匂いが強くなる。
じゅるじゅると音がし、アリサの下半身から力が抜けていく。
「もういいよね……」
「聞かなくても判るくせに……」
恨めしそうにな視線で見てくる。
それに苦笑しつつ、アリサの腰を掴む。
「いくよ」
「うん……んっ!」
遠慮せずにアリサのマンコにペニスを突っ込む。
「ん?」
思った以上に狭くて驚いた。
しばらく使われてない感じで、中学時代の方が挿れやすかったくらいだ。
「最後にしたのはいつ?」
「────」
顔を赤くして逸らす。
答えはしたが、声が小さくて聞き取れない。
「アリサ?」
「最後に先生とヤッた時よ! 文句ある!」
予想外の返しに目を丸くした。
アリサは美人だしコミュ力も高い。
モテそうなので心の底から以外だった。
「ずっと、先生のことが忘れられなくて、他の
アリサの返答に自分でも腟内でペニスが膨らむのが判る。
「かわいいなぁ、アリサは」
「この
「じゃあ、いい女になったね」
そこで再び開発し直すようにペニスが腟内を荒らす。
「ん、あ……! ひさしぶり、なんだから、加減しなさいよぉ……」
腟内の肉壁が昔を思い出すようにほぐれていく。
迎え入れる準備を整える。
「出し入れする度に具合が良くなってく……ちょっと感動するね」
「いちいち説明、するなぁ……!」
久し振りのセックスの快感と戸惑いにアリサが首に腕を回すとそこから背中に爪を立ててくる。
その抵抗も愛おしい。
肉壁で擦れたペニスが射精したいと訴える。
その変化に気付いたアリサの子宮口が亀頭を逃すまいと捕まえてきた。
僕も腰を引かず、むしろ、限界以上にペニスを奥へと押し込む。
同時にザーメンがアリサの腟内に吐き出された。
「イクッ!? ひさし、り……たえられな、イクゥウウウゥウウッ!?」
凡そ十年近くぶりに受け取ったザーメンにアリサは夢心地な顔で目を閉じた。
木曜日。
すずかと入ったラブホテルは少しアブノーマルな器具が揃っている。
「〜〜〜〜っ!」
ベッドの上ですずかはたわわに実ったその胸の果実を強調するように亀甲縛りにし、脚もMの字に広げて縄で縛っている。
アイマスクで目隠しして、口には喋れないようにペニスが通れるくらいの穴がある猿ぐつわをつけている。
完全に拘束されているすずか。
彼女の乳首とクリトリスにローターを付けてスイッチを入れた。
振動が弱いところを刺激してビクンビクンと身動し、唸り声と共に涎が落ちる。
その様子を楽しんだ後にすずかの目隠しを外す。
発情した牝の眼で僕を見上げる。
猿ぐつわの穴から舌が動いているのが見え、上から顔を押し潰す形でペニスを口の中に突っ込む。
しばらく会わない間にすずかの性癖も進歩していた。
物のように扱われる事に興奮している。
頭を掴んで奥までペニスを押し込むと、喉が震えて先端を刺激する。苦しいからか舌を懸命に動かして気持ちいい。
「お……! 射精るっ!」
喉の奥に直接精液をぶち撒ける。
逆流し、閉じれない口の隙間や鼻から精液が溢れた。
ペニスを抜いて猿ぐつわを外してやると、ケホケホと咳込みながら精液を吐き出す。
「ひどい……」
「でも気持ち良かったでしょ? 証拠にこっちは大洪水だ」
ローターを外してマンコに中指を挿れると、グチュグチュと水気の音がした。
それだけですずかはいやいやと頭を振るが、腰は逆にもっとと指を奥へと誘おうとしてくる。
「そんなにマンコに挿れて欲しい?」
「ハァ……オ、オナニーだけじゃ足りないの。この十年、ずっと……」
「男は作らなかったの?」
「一度、だけ……でも、その……こっちが積極的になったら……」
引かれて別れたらしい。
今のすずかの性欲についていけなかったというところか。
「綺麗になったね……すずか」
肢体をなぞりながら褒めると顔の赤みが増した。
縛られて強調された胸を揉む。
「こんなに僕好みに成長して嬉しいよ」
ムクムクと一度射精したペニスが戻る。
エロく極上に育った元教え子の肉体にペニスは力を取り戻す。
合図など不要。
ただ肉欲のままにすずかのマンコをペニスで貫く。
「ふ、あぁ……!? いきなり……!」
「こういうの好きでしょ」
ベッドがギシギシと揺れる。
彼女が身動ぎする度に縛られて強調された乳房が揺れる。
それを見てるだけで興奮した。
だけどそこであるイタズラを思いつく。
「あ! せんせ、い……! そっちは……っ!?」
「こっちも埋まってた方が気持ち良いかもよ?」
腰を浮かせてるのをいい事に、すずかのお尻の穴にペニスを模ったバイブを挿入し、スイッチを入れた。
「ひぐっ!?」
小さな振動をお尻から感じてすずかは苦しそうに動く。
「どっちもなんてぇ……たえられないよぉ……!」
「どっちの意味で?」
苦しくて耐えられないのか。感じ過ぎて耐えられないのか。
どっちにしろやめるつもりはないが。
「お尻とマンコ、どっちの方が気持ち良い?」
「────っ!!」
両方刺しに段々と余裕がなくなり、口をパクパクさせる。
「答えなさい」
ペニスとバイブを少しずつ引くと、慌てて答える。
「オマンコォ……ッ!? 先生のオチンポが気持ちいいの! 熱くて、せーしがドクドク射精してくれるのずっと待ってて……!」
「いい娘だ」
すずかの答えに僕はお望み通りに、ザーメンを注ぎ込んでやる。
「イグゥ……!? センセーのせーしでイクのぉおおおおぉおっ!?」
思ったより長く射精が続き、一旦抜くと、すずかが上半身を起こして倒れ込むようにペニスに顔を近付けて付着した液体を舐め始めた。
「もっとぉ……イジメて、せんせい……」
その蕩けた顔に僕はすずかの頭を撫でた。
金曜日。
高町なのはもまた美しく成長していた。
中学の頃はまだちょこんと垂らしていたサイドテールは頭の高い位置に結わえていても尻まで届きそうなくらいに伸ばしている。
ここまで伸ばすの大変だったろうな、と思う。
そんな彼女と僕は海鳴から少し離れた旅館に車で向かっていた。
小さい旅館で、他の四人は別々にその宿泊先に向かっている。
「まさか貸し切りにするなんてね……」
「にゃははは。まぁ再会を祝ってと思って」
その宿泊施設を一泊二日の貸し切り。
利用目的を考えると色々と都合が良いらしい。
運転に疲れたのでサービスエリアで休憩を取る。
雑談していると、なのはが急に重たい息を吐いた。
「どうしたの?」
「ねぇ、先生……ちょっとフライングさせて……」
「なにを……っ!?」
言うとなのはは体をこっちに倒してくると、そのまま僕のペニスを咥えてきた。
「おいおい……」
呆れているのを無視し、なのははペニスをしゃぶる。
「私が先生をひとり占めできるのは今だけだから」
言いながらフェラを続ける。
頭を上下に動かして舌でペニスを転がす。
久し振りに咥えるペニスに興奮するなのは。
このまま一気に射精させようと舌の動きを速くし────。
「そこまで」
僕はなのはの口を離させた。
どうして、と捨てられた子犬のような顔で見てくる。
仕方ないなぁ、と僕は代案を出す。
「少し遠回りになるけど、もう少し進んだ所に車が通らない道がある。今我慢するならそこで可愛がってあげるけど。もちろんこっちで」
なのはのお腹を擦ってやると、なのはは顔を赤くしながらも頷いた。
言った通り、サービスエリアから目的の宿を少し遠回りする道で、この時間帯は車が滅多に通らない道。
そこで一時停車すると、助手席から運転席に座る僕に跨る形でなのはを抱いていた。
着ているシャツを捲り、露わになっている胸に密着して顔を埋めて、両手で支えるように尻を揉む。
マンコでペニスを咥えているなのはから甘い吐息が何度も出た。
「あ……やだ……ひさしぶりで、あたま、変になって……」
セックス自体が久しいらしい快感を求めながらもそれを怖がっている。
それが面白くて腰を突き上げると、より高い声が出た。
「先生……! 少し、てかげんして、よぉ……」
「早く旅館に着かないと皆が心配するでしょ。だからすぐにイカせてあげる」
子宮口に亀頭を押し付ける。
すると腟内が反応して強く締まった。
その締め付けは、普段から運動をして鍛えられた者の腟だ。
「すごく具合良いね、なのは。僕好みに成長したよ」
「エッチなことだけ、褒められても……ひゃんっ!?」
乳首を噛んでやると、可愛い声が出た。
「早くイカないと、時間に遅れるよ!」
イケ、イケ、と促すように激しく腰を動かす。それになのはは指を噛んだりしながら耐えるが、すぐに限界がきた。
「先生! 先生ぃ!! イクッ! わた、しもうイクのぉっ!? あふ……っ! あ、やぁあああああぁあっ!?」
達すると共に肉壁が更に締まると同時にうねるように動き、連動して僕も射精する。
全てを吐き出すと、呼吸を整えながらなのはが抱きついてきた。
「向こうでも、昔みたいに皆可愛がってね、先生……」
そう言ってキスをしてきた。
金〜土曜日。
目的の小さな旅館に着いたのは19時を回った頃だった。
長い運転の疲れから六人で夕食を食べる。
小さい旅館だが料理はとても美味しい。
「それにしても、よく旅館の貸し切りなんて出来たね」
「あぁ。この旅館、設備の交換やら建物の改装とか補修で来週から臨時休業になる予定なのよ。だから特別に貸し切りにして貰ったの」
本当ならもうその休業に入る予定だったらしいが無理言ったと予約したアリサが言う。
だからこそ貸し切りに出来たという理由もあるらしい。
よくそんな旅館見つけたなぁと思いつつ、僕はこれからの予定を訊く。
「これからどうするの? もう寝る?」
「色々やりたかったんやけどなぁ。誰かさんらが遅れてきたから」
じーっと僕となのはを見るはやて。
他三人もちょっとだけ不機嫌にこっちを見ている。
その視線に居心地が悪そうになのはは笑って誤魔化す。
「にゃはは……そ、そういえばお風呂ってまだ入れるの? 長く車の中に居たから汗流したいんだけど」
「流したいのは汗だけ?」
「フェイトちゃんっ!」
とんでもないカウンターをしてくるフェイトになのはが狼狽えつつ視線を泳がせる。
その指をモジモジと絡ませているのがもう自白してるような物だ。
すずかが人差し指を立てて提案する。
「じゃあまだお風呂入れるから、皆で入ろうか」
この旅館には混浴風呂がある、という訳ではなく、僕達しか泊まってないので見逃されているというのが正確なところだ。
「すずかちゃん、またおっぱいが大きくなったか?」
「もうはやてちゃんたら……」
「なのはは筋肉質になったわよね。あ、悪い意味じゃないわよ? 程良く引き締まっててちょっと羨ましいわ」
「なのはは仕事柄一番運動するしね。私は最近デスクワークが多くてちょっと鈍ったかも」
「えぇ〜。そんなことないと思うけどなぁ」
僕の目の前には男なら誰もが固唾を呑んでオカズにするような美女が五人並んでいる。
それぞれ美しい裸体を晒して体を洗っている。
こういう女だけのトークタイム時は流石に居心地が悪い。
そんな事を考えていると、背中にボディソープの付いたタオルの感触がする。
「先生の体、洗ってあげる」
いつの間にか背後にきたフェイトが背中を洗い始める。
「おっ。えぇな。わたしもやるわ」
「じゃあ私も」
はやてとすずかも参戦してきた。
「二人もやらんか?」
「あたしはパス。そういうの性に合わないし」
「私も。今はお風呂に浸かりたいかな」
「まぁ、さすがに五人同時は難しいしね」
断る二人にすずかがそう苦笑する。
「それじゃ始めよか」
言うと、三人で僕の体を洗い始める。
フェイトが上半身ですずかが下半身。
はやては頭をシャンプーで洗ってくれる。
「どうかな? 先生……」
「あぁ……極楽だよ。こんな美人に体洗って貰えるなんて」
「先生がハゲんよう頭皮マッサージもしてあげよな」
「ハゲないよ」
フェイトの問いに気持ち良く身を委ねていたのに、はやてがとんでもない事を言う。
脚を洗っていたすずかが股間まで辿り着くと、自分の胸にボディソープを垂らす。
「すずか?」
泡立ってきたら、ペニスを胸で挟んでシゴいてくる。
「そぉくるかぁ」
面白そうにクスクスと笑うはやて。
それを見たフェイトもなるほどと同じように自分の胸にボディソープを垂らして背中に押し付けてくる。
前面に腕を回してタオルで僕の胸やお腹を洗う。
すずかが質問する
「先生はこういうの好きかな?」
「好きだよ。すごく気持ち良いな」
「嬉しい……
中学時代はすずかの胸が大きいと言っても当然今程ではなく、胸で挟むにしてもやや中途半端だった。
それが今では完全に包んでいる。
ちょこんと出ている亀頭を口で包み、舌で転がす。
背後ではフェイトが乳房で背中を洗い、タオル越しに乳首を刺激する。
はやても頭を洗いながら時折耳をマッサージしたり、耳穴に息を吹きかけてきたりしてくる。
そんな三人の責めにいつまでも耐えられる訳もなく、すずかの顔に射精した。
「たくさん射精た……」
言うと体を離してシャワーの湯で精液を落とす。
はやても頭からシャワーをかけてシャンプーやボディソープを落としていく。
「それじゃあ、お湯に浸かろうか」
この後に入った風呂はすごく気持ち良かった。
六人一部屋の大部屋。
そのうちの浴衣を着た美女五人が並んで仰向けに寝ていた。
上下共に下着はつけておらず、胸や股間を晒す形で浴衣着崩している。
「ハァ、アン……ッ! そこ、ダメ……!」
アリサのマンコにペニスを挿入してガンガン腰を打ち付けると同時に、左右で寝てるはやてとフェイトのマンコに指を挿れて弄んでいた。
「先生の、ゆび、弱いとこ……ばかりぃ……」
「あ……クリちゃんまで、そんなイジメんといてぇ……!」
触れている三人が快楽に身を委ねていると、起き上がったすずかが背後に回り、僕の浴衣を捲ると尻の穴を舐めてきた。
「すずか……!」
「私は後ろから気持ち良くしてあげるね」
言いながら尻を舐め、玉袋を揉んだりしてくる。
「指だけじゃ足りないでしょ? フェイトちゃん」
「あ、なのはぁ……!」
なのはもフェイトに覆い被さる形でキスを始めたり、上から胸を揉む。
フェイトもそれを受け入れる形で目を閉じている。
御褒美にと親指でなのはのクリトリスを擦ってやる。
それにビクンと反応した。
それでも一番集中していたのはペニスを挿入しているアリサだ。
先ずは彼女をイカせる為に腰を振る。
「せん、生……! ハッ……! あたし、もう……!」
「イケっ! 存分に……!」
アリサの腟内に精液を注ぐ。
ビクンビクンと身体が跳ねながら気持ち良さそうに受け止める。
射精が止まると今度は横にいるはやてに挿入した。
「んんっ!? そんな休まずに……!」
「腟内で勃起する。それに、待たせちゃ悪い」
それに、目の前にぶら下がっている極上の美女達を少しでも長い時間抱いていたかった。
はやての子宮を壊すつもりで入口を責める。
それにいつものようなおどけた軽口を叩く余裕もなく身動ぎする。
背後から離れたすずかは逆向きにはやてに覆い被さる。
「いつものお返し」
「すずかちゃ……んあっ!?」
はやての胸に音を立ててしゃぶりつくすずか。
反対の胸も揉んで刺激する。
その行為がしばらくはやても早々に達しようとしていた。
「ア、アカン……! も、わたし……あぁああぁあああっ!?」
腰を浮かせて子宮を満たす精液を受け取る。
脈動が止まるのを確認すると今度は横でイチャついているなのはとフェイトに向ける。
いつかのように貝合わせのマンコ。
先ずはフェイトのマンコに突っ込む。
「あうっ!?」
僕の姿を見てなかったフェイトが跳ねる。
反応を確かめながら出し入れを繰り返しつつ、フェイトがイキそうなタイミングでなのはのマンコにペニスの挿入先を変えた。
「あ……!」
「先生の、きたぁ……!」
名残惜しそうなフェイトと快楽に染まるなのはの表情と声を両方を堪能する。
もちろんなのはも簡単にはイカせず、フェイトに再度ぶち込む。
「君達、これ好きだったよね。一緒にエッチする時はいつもこの体勢だった」
「そう、かな……? んんっ!? でもなのはに顔見られながらエッチしてると思うと、余計興奮し、てぇ……!?」
それから何度も交互に挿入を繰り返してイカせる。
そしてすずかを胡座で座る僕の上に座らせてマンコにペニスを挿入した。
背後からすずかの乳房を持ち上げるように揉む。
髪を掻き分けて首にキスマークを付ける為に強く吸った。
「ハァ……先せ、いい……! いいよぉ……!」
切ない表情で腰をくねらせながら精液を搾り取ろうと腟内を締め付ける。
それに応えるようにペニスを元の硬さと大きさを取り戻していき、射精を促される。
「先生……! くる! くるよぉおおぉあああぁああっ!?」
思いっきり背を反らして吐き出された精液を子宮に注ぎ込んだ。
当然それだけでは終わらない。
「先生、私達のおっぱい気持ち良い?」
「あぁ。最高に」
「良かったぁ……もっと頑張る」
フェイトとすずかのダブルパイズリをしてくれたり。
「ハァ……んんっ!? そこ、もっとぉ……!」
アリサのマンコを舐めたりした。
それからなのはとはやてが四つん這いで並び、順番で犯す。
曜日が変わっても終わる事なく続く淫らな宴。
僕は仰向けになり、まだ萎えずにそそり勃つペニスを五人の唇と舌が責めていく。
二人で亀頭を舐め、二人が竿をハーモニカでも吹くように唇を滑らせ、最後の一人が玉袋にキスをする。
そんな極上の快楽に抗える筈はなく、また抗う気も無い為、僕は我慢せずに五人の顔へ噴水のように精液を射精させた。
五人の顔に白濁液がかかる。
その瞬間、意識の糸がプツンと切れるように眠りに落ちた。
翌日の昼に旅館を出て海鳴に帰った。
そしてその数ヶ月後に、五人の元教え子のお腹には新しい生命が宿ったのを知る事となる。
※後日談は読者の皆様のご想像におまかせします。
どの曜日が好き?2
-
月曜日(フェイト)
-
火曜日(はやて)
-
水曜日(アリサ)
-
木曜日(すずか)
-
金曜日(なのは)
-
金〜土曜日(全員)