ゲーム開発部日記 Day1
先生もすなる日記といふものを私もしてみんとてするなり。
なお、この物語の時刻設定はデカグラマトン編第二章パート2以降とします。最新ストーリーのネタバレにも当たるかもしれませんので、閲覧される際は注意して下さい。
それではどうぞ~
ケイ「ここがゲーム開発部の部室…やっぱり汚いですね…」
モモイ「うっ、そんなストレートに…」
ミドリ「お姉ちゃん…やっぱり掃除サボるのは…」
モモイ「え~ちょっと汚くてもなんとかなるでしょ!」
ミドリ「いや…どうにもならないでしょ」
ケイ「それで…私をここに連れてきた理由は何なんです?」
モモイ「あっ、そうだった!ケイはヒマリ先輩のところが良かったりする?もし、ここが嫌だったら別に良いんだけど…」
ケイ「誰が嫌と言いましたか?私は皆さんといられて嬉しいのですよ。まあ、こんな身体ですけど。」
といって、リオが余り物で作った身体を誇張した。
モモイ「やった~これでゲーム開発部も五人になったね!」
アリス「パンパカパーン、ケイが正式にパーティーに加わりました!」
モモイ「良かったね!アリス!」
アリス「はい!ケイがゲーム開発部に加わってくれれば、締め切りに追われることもなさそうです!」
モモイ「うっ、それは…そうだね…あはは…」
ケイ「ハァ~私をなんだと…まぁでもアリスが楽しそうなら…私も嬉しいですっ。」
モモイ「う~ん、ケイいい笑顔だね~」
ケイ「はっ、はいっ~いつも通りのモニターですが!何かおかしくなったのでしょうか?」
モモイ「違うよ、ケイ。なんとなく伝わってくるんだ、楽しんでいるのが。」
ケイ「そっ、そう…ですか///」
というわけでこの日記を書いて行こうと思います。それではまた次回!
~あとがき~
ここまで読んで下さった皆さん本当にありがとうございます!次回は気が向いたら書いていこうかな~と思います。また、ネタバレを含んでいるので、ネタバレが嫌だという方がいらっしゃいましたら次回からはまた別のssを投稿しようと思いますのでコメント欄で教えていただければと思います。また、ユズが書けませんでしたので今回の反省点として、次回に生かして行きたいと思います!ユズ推しの皆さん本当にごめんなさい(>_<)それでは、また次回お会いしましょう。
(追記)ケイの活躍が観られる最新ストーリーを是非ご覧下さい!まだ、ブルーアーカイブをインストールしていない方はこの機会に是非インストールしてみてはいかがでしょうか。
シリーズ
シン・ゲーム開発部日記