〔ケイのゲーム開発部日記〕Day3
深夜3時 ゲーム開発部部室
ケイ「モモイ…こんな時間帯まで何してるんです?」
モモイ「あっ!ケイも起きてたんだね!ちょうど良かった、見て欲しいゲームがあるんだけど…」
ケイ「?」
モモイ「じゃ~ん、テクニカル・サガ・2だよ!」
ケイ「いや…それって、アリスがクソゲーと称す、駄作RPGではないですか…今のアリスが形成されたのもこのゲームのせいじゃないですか…」
モモイ「それだけ人間の成長には欠かせないものなんだよ!ケイもやってみたら何かに目覚めるかもよ~」
ケイ「はぁ~ 言っときますけど、これはアリスの分ですから…///」
モモイ「素直じゃないな~まぁでもそこがケイの可愛さだよねっ!」
ケイ「うっさいですよ!!もう、そんなこと言ったら、ファミコン没収しますよ!」
モモイ「えっ!それだけは止めて~」
ケイ「ふふっ、モモイは面白いですね。冗談で言ったのですが…貴方に出逢えたことは嬉しかったですけど…///」
モモイ「それほんと?嬉しい~やっぱケイはかわいいねっ!」
ケイ「だからっ、止めてくださいって…///」
するとモモイがケイの身体の方に倒れ込んできた…
ケイ「あのっ?!も…モモイ。これはどういうことです?」
モモイ「ケイ…ハァ…ハァ。うっ、ちょっとゾクッときちゃって、つい…」
ケイ「それってどいうことです?何やら嫌な予感がするのですが…」
ケイ「あ、あの…モモイ…さん?何で服をはだけさせて…」
モモイ「朝まで付き合ってケイ…悪いようにはさせないからさ…」
ケイ「ハァ~モモイ、貴方のことですから私はいくらでも付き合いますよ…」
その後二人は朝まで禁断のプレイを実行していた…
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ゲーム開発部日記 Day4
ケイ「そろそろ、春休みですね…新作ゲーム開発の進捗はどうですか?」
ケイがユズに尋ねる。
ユズ「あっ、うん。順調だよ…あとはここのデバッグを済ませれば…」
ケイ「流石ですねっ、ユズ。そして、あとはテストプレイを…」
アリス「はい!アリス、頑張ります!」
ケイ「フフッ、頑張って下さい。」
それから暫くして
ユズ「デバッグ終わったよ~それじゃ、アリスちゃん、お願いしても良いかな?」
アリス「ありがとうございます、ユズ。テストプレイの感想…終わったら言いますね。」
そうして、テストプレイを始めようとしたその矢先…テストプレイ用の端末がケイの方向へ飛んでいった。そして、その端末はケイに当たった。
アリス「ケイ!大丈夫ですか…」
ケイ「ああ…大丈夫ですよ…それじゃ、テストプレイ始めましょうか!」
とはいったものの、アリスはケイの方へ押し倒すように倒れかかった。
アリス「アリス…凄く心配なんです。なので、ケイが大丈夫だってこと行為で示して下さい。」
ケイ「どういうこと…ですか?」
アリス「もう、我慢できなくなった…そう言っているのです…」
ケイ「えっ…また、私襲われるのですか…このssの作者は頭おかしいのですか?まあ…付き合っても良いのですけど…今回だけですよ…」
アリス「ケイ…朝まで退屈させませんから。新たなる冒険の始まりです…///」