ゲーム開発部日記 Day6(改)
ユズに襲われた…?
一体どうしてこうなったのでしょうか…
あっ…そういえば…そうでした。
誘ったのは私のほうでしたね
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30分前のこと…
ケイ(ユズのロッカーそろそろ掃除しないとですね…)
そう思ってロッカーを開けたその時
ユズの意外な一面を目撃した
「ユ…ユズ!?」
「な…なにしてるんですか…//」
「ケ…ケイちゃん!?」
「こ…これはっ!その…ちがくて…//」
ユズは必死でなにかを隠そうとする
しかし、その抵抗権の行使も虚しく…ユズの鼠径部からはとろりとした液が染み出ていた。
「…//」
その様子を私は、じっと見つめていたが
ふと我に返った
「わ…私も、ユズの…アレを…覗いてしまって…//」
「申し訳なかったです…」
「ケ…ケイちゃんが謝ることじゃないよ!」
「でも…」
「じゃ…じゃあさ?『責任』取ってくれるの?」
(わ…私ってば何言ってるの…!!)
彼女の本気の様子に私は少し驚いた
ユズはこんなにも誘ってくるタイプだったのかと…
「そ…それは…」
「しかし、ユズの気持ちも無碍には出来ませんね」
「その…ユズになら…いいですよ…//」
「乱暴…されたって…//」
「ケイちゃん…//」
「じゃあ…覚悟してね」
二人の対戦が始まった
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そして、時は今に戻る
ユズは私の胸を何か弾力性のあるものを握るかの如く揉みはじめた。
最初は、羞恥が勝っていたものの
だんだんとユズの不埒な行為がエスカレートするにつれ、私の心境も快楽へと変化していった。
「そのっ…//ユズ…もう少し、優しくして貰えると…//」
「あっ…そっ…そうだよね!ごめん…ケイちゃん♡」
(おかしい…こんな感情になるのは初めてだ。)
(ケイちゃんが私の行動に支配されてる)
(なんか、かわいい…)
(このまま、ケイちゃんを私のものに出来たら良いのに…//)
いけない感情がユズを支配する
一方のケイは、そういう気分になっていく
この雰囲気は、この二人にしか出せないのだ。
しかし、そのようなムードも長くは続かなかった。
すぐに、アリスが帰ってきて
アリスは開口一番こう言った
「んあっー!また、ケイがユズとイチャついてます!」
「このクソ従者!今度はアリスの番です!ユズをアリスに抱かせて下さい!」
「ア…アリス!?」
「まだ…帰ってこないって…」
「ケイがユズと抱き合ってる気がして早く帰ってきたんです!」
「ほら!ケイ!アリスにユズを渡してください!」
「アリス…私はまだ、ユズの指を…」
「ユズの指を貰うのはアリスです!」
「早くユズから離れて下さい!」
「くっ…アリスの頼みなら仕方ありませんね…」
「今回は譲りましょう…」
「アリス!ユズをゲットしました!」
「ケイは、先にユズを抱いた罰としてクエストを沢山受けてきて下さいね!」
「ア…アリスぅ…」
こうして、ユズを堪能するケイちゃんの時間は終わったのであった。
───────────────────────完
ユズ (二人ともかわいい…//)