ゲーム開発部日記 Day7
私が朝、目を覚ますと喉に違和感を感じた。イガイガして痛いのだ。花粉症の症状ということになるだろうか…しかし、私の体は鉄の機体である手前、おかしなこともあるのだな…と思いつつも普段通りの生活を意識してその日を送ることとなった…
ケイ「明日はアリスの誕生日ですか…誕生日と言っても、私達がゲーム開発部の皆さんと出会った…ただそれだけのことですが…」
そんな独り言を呟いていると、モモイたちが部室へ戻ってきた。
モモイ「ただいま!ウタハ先輩からカラオケセット借りてきたよ~」
モモイ「これで、カラオケ大会しよっ!」
ケイ「カラオケ大会ですか…いいですよ。何を歌うのです?」
ミドリ「歌う順番を決めないとじゃない?」
モモイ「そうだね…じゃあ、じゃん負けにしようか。」
アリス「アリス…じゃんけんは弱いです…」
ケイ「アリスはじゃんけん弱かったですね…実は私の方が確率関係は得意なんですよ…」
モモイ「それじゃっ!始めるよ!」
そうして、じゃんけんをした。結果は、以下の通りである。
1番目 モモイ
2番目 ケイ
3番目 ミドリ
4番目 ユズ
5番目 アリス
てな訳で始まったのであった…
モモイ「まずは私からだね!それじゃあ…この曲から行こうか!」
そうして、流した曲は「ブリキノダンス」である。知らない方は是非検索!彼女の歌う姿は普段の可愛さと幼さを足して二で割ったような雰囲気とは打って変わって、格好良さが際だっていた…特にサビでは声の低さに驚いたのです…
さて、次に行きましょう!
ケイ「次は、私ですね…何を歌いましょうかね…」
そうして、ケイがセレクトした楽曲は…「ヒバナ」であった。歌い出したと同時に少しアクシデントが起きた…それは、声が枯れてしまっていたことだ!それに気がついたモモイがケイに近づき…ケイの口にモモイの唾液が…///(カット)
(咳払い)気を取り直して次に行こう…
ミドリ「次は私だね…お姉ちゃん、あれ…用意してくれる?」
モモイ「いいよ!あれだね!」
そうして、あの曲が流れ始めた…あの曲とは「テレパシ」である。因みにこの曲は作者が個人的に今現在嵌まってる曲です。
モモイ「次は誰だっけ?」
ユズ「次、行くね…」
ユズはこの曲をセレクトした…その曲は「シルエット」という曲である。因みにこれも作者が個人的に好きな曲の一つです。あっ…自分語りばかりですんませんでした…許してねケイちゃん!さて、ラストはアリスですな…行きましょう!
アリス「次、行きます!」
ケイ「アリス…期待してますね!」