※この作品はR-18です。

風紀委員のアキ君はハイレグ水着の性奴隷   作:斎藤さとー

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第1話「13歳の風紀委員少年、変態女装趣味を強制開花させられる」

バシャッ!!!!! バシャッ!!!!!

 

バシャッ!!!!! バシャッ!!!!!

 

真っ暗な夜。水音だけが響いている。

 

ここは全国でも有名な中高一貫校、栄蘭学園(えいらんがくえん)

 

全国から勉強やスポーツの優秀な生徒が集まるエリート校だ。

 

広大な広大な面積に、大きな中等部と高等部の校舎がそびえ立ち、プールもそれぞれ中等部用と高等部用の2つも存在しているのだ。

 

そんな学園の中等部のプールに深夜に忍び込み、自由に泳いでる一人の生徒がいた。

 

少年の名前は綾瀬アキ。中等部1年生の13歳。

 

普段は風紀委員を努め、生徒達の衣服の乱れや校則違反を厳しく取り締まっている、真面目で堅物な風紀委員として有名な少年だった。

 

頭脳明晰でテストの結果は常に上位。

 

クラスメイト達からもクラス1の秀才として尊敬されている程だ。

 

普段は眼鏡をしていて、

 

髪は茶色で少し長めで耳が隠れており、ちょっとウエーブがかったヘアスタイルになっている。

 

色はもちろん地毛で、ヘアスタイルも何もしなくてもこの形になるクセっ毛なのだ。

 

身長は151cmの女の子サイズだ。

 

顔はかなりの美形で、

 

遠くから見ると、ヘアスタイルが女の子っぽいのもあり

 

ズボンを履いた美少女中学生に見えてしまう程だった。

 

少年はプールを端まで泳ぎ切ると、ハアハアと息を切らせながらプールから上がり、

 

飛び込み台に腰を掛け、足を水の中につけ、休憩を取る。

 

だがプールから上がった少年の姿は、そんな普段のアキからは想像も付かない姿だった。

 

何と

 

アキは超ハイレグの競泳水着を着ていたからだ。

 

月の光が美しい少年の姿を照らす。

 

水滴がアキのピチピチの若い肌からしたたり落ちる。

 

競泳帽はしておらず、パッと見だとハイレグ競泳水着姿のウエーブヘア美少女が

 

プールの飛び込み台の上で休んでいる様にしか見えない。

 

だが、アキの切れ上がったハイレグ部分の股間に浮かぶ

 

わずかな膨らみだけが

 

アキをまぎれもない男の子だと、そう主張するのだった。

 

アキは、ハイレグ部分のわずかな生地に

 

ギリギリ隠れている自らの陰部を見ながら、官能的なため息を漏らす。

 

肌にピッタリとフィットした、水色のハイレグ競泳水着に浮かぶ己の秘部という、あまりに変態的な光景。

 

しかもここは、学校のプールなのだ。

 

普段、クラスメイト達の風紀の乱れを厳しく律する立場の自分が、こんな事を…!!!!!

 

頬は赤らみ、戸惑いと官能の両方が入り混じった表情を見せる美少年。

 

事の始まりは1ヶ月前だった。

 

ある日アキが家に帰りカバンを開けると、このハイレグ競泳水着が新品の袋に入った状態で入れられているのを発見したのだ。

 

「わっ…わぁあああああっ!!!!!!!

 

なっ…何だよコレぇ!!!!!!!!!!!」

 

大きな声で慌てふためくアキ。

 

意味が分からない。必死に考えるも、どう考えてもクラスメイトの誰かがコッソリ、イタズラで忍び込ませたとしか考えられなかった。

 

本当に困るのはここからだ。

 

何故ならアキの家は名家の富裕層だが、それだけに母や祖母の監視が厳しく、アキの部屋から出たゴミまで変な物が入ってないかチェックされる程なのだ。

 

イタズラした側は満足だろうが、アキは途方にくれていた。これからこのエッチで変態的なブツをどう処理すればよいのか。

 

とりあえずベッドと布団の間にしまい込み、その時は何とかやり過ごそうと考えた。

 

翌日学校に行ったアキは1日中、狐につままれた様な気分だった。

 

誰もあのイタズラを受けた感想を聞いてこないのだ。

 

聞いてこないどころではない。まるで誰もあのイタズラを知らないかの様に、アキに接してくるのだ。

 

その日以来、アキの心は乱れた。

 

誰がしたのか分からないイタズラ。いつ見つかるかもしれない不安。そして何より、普段からエッチな物を見ないよう厳しく管理されているアキの日常に紛れ込んだ、変態的で卑猥なアイテム…

 

それ以来アキの頭は常にその事に支配されだし、そしてテストの点数は下がり、家で家族から何時間も怒られたりと、散々な目に合い始めたのだ。

 

そして何日も何日もそんな日々が続き、ストレスが限界に達したある日、ついにアキはベッドから隠しておいた競泳水着を取り出し、袋を破き、中身を手に取った。

 

「こっ…こんなのがあるから!!!!!

 

こんなのっ…が…………」

 

その時だった。ふいにアキは部屋にある姿見を見て、

 

とある、とても刺激的な考えが頭に思い浮かび

 

しだいに心臓を高鳴らせ始めた。

 

そして部屋に鍵をかけ、真っ赤な顔で競泳水着の手触りを確かめ、そして身を震わせ出したのだ。

 

アキは幼い頃から名家の跡取りとして育てられ、普通の子供が味わう様な楽しみをほとんど奪われてきた。

 

アキは常に感じていた。己の人生の閉塞感を。

 

己の人生の不自由さを…!!!!!!

 

自由になりたかった。

 

だが、全てを捨ててどこかに逃げるには、あまりに幼い事も理解していた。

 

だから、せめて心の自由だけでも手に入れたいと、アキは毎日毎日願い続け、生きてきたのだ。

 

アキはこのイタズラを通して手に入れたこの女性用水着に、心を解き放つチャンスを見てしまった。

 

アキは20分もの間思い悩み、苦しみ、戸惑い、躊躇しながら、

 

ついに自分の部屋着を、姿見の前で脱ぎ捨て

 

恐る恐る、高鳴る心臓の鼓動を感じながら

 

女性用ハイレグ競泳水着を身に着けて行った。

 

(ぼっ…僕はっ…!!!!!

 

僕は何してるんだよぉっ!!!!!!!

 

ダメッ…こんなの変態じゃないか!!!!!!

 

僕は…僕は名門綾瀬家の跡取りでっ…!!!!!)

 

ハアッ!!ハアッ!!ハアッ!!ハアッ!!

 

ハアッ!!♥♥♥ハアッ!!♥♥♥

 

ハアッ!!♥♥♥ハアッ!!♥♥♥

 

アキの息は荒んだ。

 

こんな事をしてはいけない。

 

こんなエッチな水着なんか着ちゃいけない。

 

こんな変態な事したらダメ。

 

そう思えば思う程、胸は高鳴った。

 

まるで自分が待ち望んだ物が、もうすぐそこにまで来ている様な…!!!!!!!!

 

そしてアキは、水着を身に着け、姿見の前に立った。

 

そこにいたのは、見た事もない自分自身の姿だった。

 

ありえないくらい切れ上がった、いやらしいエッチなハイレグ競泳水着。

 

もうあと少し水着をズラせば、簡単に自分のオチンチンが丸見えになってしまう。

 

(なっ…なっ、何…コレ…!!!!!!

 

これが…僕…!????

 

こんな…こんなエッチな水着っ…!!!!!

 

こんなに変態な水着を…家の中で着て…

 

僕…一体何して…!!!!!!!!)

 

後ろはもっと酷い。

 

背面は完全なるTバックで、アキの可愛いお尻が丸出しだ。背面ももちろん切れ上がっており、アキの腰の辺りまでハイレグが切れ上がっている。

 

(すごっ…お尻があんなにっ…!!!!!!!

 

もっ、もうこれ…裸じゃん…!!!!!!!!

 

あああもうっ…ありえないよぉっ…!!!!!!

 

僕はっ…僕は名門…綾瀬家の…あっ、跡取りで…!!!!!!!!!!!!)

 

再び正面から姿見を眺めるアキ。

 

真っ赤に染まった自らの顔を眺める。

 

耳まで赤く染まり、目には羞恥の涙が。

 

ドキドキが止まらない。

 

恥辱にもだえる自分自身のあまりの可愛さに、アキは目眩さえ覚えだす。

 

これまで散々女みたいとからかわれて来たアキ。

 

だが、本格的に女装をした時のあまりの完成度の高さに、アキ自身が動揺を隠せなかった。

 

(こっ…これが…僕…!!!!?????

 

嘘っ…信じられないよぉっ…!!!!!!!!)

 

死にそうな程の羞恥と引き換えに、アキの心は経験した事もない感動で満たされていた。

 

名門綾瀬家の跡取りとして、最もしてはいけない事を自らの意思でしているという感覚が

 

アキに生まれて初めての「心の自由」を、「心の開放」をもたらしたのだ。

 

もしこんな姿を見られたら、親子の縁すら切られるだろう。

 

ずっと親の言いなりだった自分自身が、生まれて初めて自らの意思で行った「反抗」だったのだ。

 

親の操り人形から自分自身に生まれ変わったかの様な感動を覚え、身体を震わせるアキ。

 

(ハアッ…!!!!ハアッ…!!!!!!!

 

すごっ…!!!!!!!

 

僕っ…どうにかなっちゃいそう…!!!!!!)

 

その日以来、アキは変わった。

 

再びアキは調子を取り戻し、これまでで最高のテストの成績を叩き出し、周囲を圧倒した。

 

だが1つだけ前と違ったのは、あの日以来アキは夜になると毎日姿見の前でハイレグ競泳水着に着替え、そんな自分の姿に夢中になっていった。

 

姿見の前で足を広げて座ったり、四つん這いでお尻を突き上げ、そんなエッチで変態な自分の姿に胸を高鳴らせた。

 

これまで一度もエッチなメディアに触れる事が許されなかったアキの情欲が、最も歪んだ形で発露しだしたのだ。

 

(信じられないっ…!!!!!!!

 

こんなっ…こんなエッチで変態な事…

 

絶対許されないよぉっ…!!!!!!!!)

 

ハアッ!!♥♥♥ハアッ!!♥♥♥

 

ハアッ!!♥♥♥ハアッ!!♥♥♥

 

ハアッ!!♥♥♥ハアッ!!♥♥♥

 

ハアッ!!♥♥♥ハアッ!!♥♥♥

 

そして季節は代わり、夏になった。

 

この頃のアキはもう戻れない所まで来てしまっていた。

 

教師達に信頼されてる事を逆手に取り、教員室からプールの鍵のスペアキーを盗み出し、夜の学校のセキュリティまで切り、

 

教師達が夜の見回りに来る時間帯まで調べ上げ、こうして夜の中等部用プールに忍び込んだのだ。

 

家から家族に見つからないよう、夜にコッソリ抜け出し、盗んだ鍵でプールに忍び込み、あまつさえ

 

こんな卑猥な女性用ハイレグ競泳水着を身にまとい、プールを泳いでいる…!!!!!!

 

このイタズラを受けるまで、考えもしなかった「イケナイ事」をしている自分に、アキはドキドキしながらも、しびれるような開放感に満たされていた。

 

そして次の瞬間、月夜の静寂は絶望と共に破られた。

 

「誰!!そこにいるのは!!!!!!!」

 

夜を引き裂く大声。

 

アキは「ひゃあああああっ!!!!!!」と間抜けな声を上げて驚き、プールに落ちてしまう。

 

水面から顔を上げると、プールの入り口から一人、誰かが入ってきたのだ。

 

(嘘っ…どうして!?この時間は誰もこないハズじゃ…!!!!!!!)

 

手には懐中電灯を持ち、コチラに向けている。

 

逆光で顔が見えない。

 

声からそれが、女性である事しか分からない。

 

「貴方誰!?ウチの生徒!?所属と名前を言いなさい!!!!!!!」

 

(ひゃあああああっ!!!!!!

 

きっ、きっと先生だ!!!!!!!!!

 

わぁあああああんもうダメだぁああああっ!!!!!!!!!!!)

 

必死に背を向け、顔を見せないようにするアキ。

 

そしてライトで照らされ、その誰かはこう言い出した。

 

「あら…貴方女生徒なの?」

 

ハッとするアキ。そうだ。今自分は女性用水着を着ているのだ。

 

普段から女の子っぽいとからかわれている事を思い出し、最後の望みにかけるよう、必死に声のトーンを高くし、アキは叫んだ。

 

「わっ…私っ、アキナ!!!!早瀬アキナです!!!!!!!!!

 

中等部の…いち…にっ、2年生です!!!!!!!

 

ごめんなさい許して下さい!!!!!!!!」

 

その場の思いつきで必死に嘘をつくアキ。

 

だが、その「誰か」からは返答がない。

 

そっと振り向くと、何やら入り口でガチャガチャと音を立てている。

 

よく見ると、その「誰か」は、プールの内側から鍵をかけているのだ。

 

普段プールには存在していないチェーンと南京錠で、しっかりと鍵をかけ、それを近くにおいてあった箱に入れ、そしてまたガチャガチャと何かをしている。

 

アキはそれが何か分からなかったが、実はそれはキーボックスと呼ばれる、サーファー達が海に入る時に車の鍵等をしまっておく為の道具だった。

 

鍵を入れた箱はダイヤル式の鍵が付いており、入れた者しか開けられない仕組みになっている。

 

つまり、アキは今この瞬間、この「誰か」に完全に監禁されてしまったのだ。

 

鍵をキーボックスに入れ床に置くと、その「誰か」は再びアキの方へ振り向いた。

 

再びライトを照らされ、顔が見えない。

 

「さてと…これで逃げられないわよ…観念なさい?アキナちゃん…♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

さっきまでとは全く違う、落ち着いた、どこか嬉しそうな声色でアキに語りかける「誰か」。

 

プールサイドを歩きながら、アキに近付いてくる。

 

アキは逃げようとしたが、プールを囲む金網フェンスの上には防犯用の有刺鉄線が巻かれており、完全に「詰み」の状態である事に絶望する他無かった。

 

近付いてくる「誰か」に背を向け、震える事しか出来ない。

 

(終わった…完全に…!!!!!!!

 

お父さんとお母さんに…捨てられ…!!!!!!)

 

涙をボロボロ流し、泣き始める。

 

その時だ。

 

ライトは消え、「誰か」が話しかけて来た。

 

「フフッ…絶体絶命ってトコね…♥♥♥♥♥♥

 

ねぇ…この状況から助かりたい?

 

助かりたいなら、コッチを見なさい?アキナちゃん…♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

そう言われ、恐る恐る振り返るアキ。

 

月の光が「誰か」を照らす。

 

そこにいたのは、長い黒髪をなびかせ、

 

切れ長のエキゾチックな目でアキを見つめる

 

白のハイレグ競泳水着姿の

 

豊満な胸の

 

一人の美女だった。

 

身長170cm、バスト93cmで腰はしっかりとくびれ、とにかく足がスラリと長い

 

月明かりの下に現れた、スーパーモデルの様な身体を持つ一人の美女の存在に、

 

アキは思わず泣くのも忘れ、見とれてしまう。

 

(すっ…凄い…すっごい美人!!!!!!!

 

凄い…足も長くて…むっ、胸も…!!!!!!

 

こっ、こんな人が…ウチの先生に…!?????)

 

美女は笑みを浮かべ、話し出す。

 

「私は雪村詩織…

 

高等部の教師で、水泳部の顧問をやってるの…♥♥

 

クスクス…泣いちゃって可愛い…♥♥♥♥♥

 

ねぇアキナちゃん…自分のやった事がどれだけイケナイ事か分かってるわよね…?

 

不法侵入で警察を呼ぶ事だって出来るのよ?」

 

「けっ、警察!!!!?????」

 

「だって…貴女がウチの生徒だって決まったワケじゃないし…♥♥♥♥♥♥

 

早瀬アキナなんて生徒、聞いた事ないもの…♥♥♥♥♥♥♥」

 

「ちっ、違っ…本当です!!!!!!」

 

「じゃあ学生証出せる?」

 

「それはっ…!!!!!!!!!」

 

出せるわけが無い。早瀬アキナなどという2年生など、とこにもいないのだから。

 

「その水着も、ウチの指定の水着じゃないわよね?」

 

「そっ、それはっ…!!!!!!」

 

再びうつむき、グスグス泣き出すアキ。

 

それを見て、口元に怪しい笑みを浮かべながら

 

「ねぇアキナちゃん…♥♥♥♥

 

警察が嫌なら、少し先生とお話しよっか…♥♥♥♥♥♥」

 

そう言うと、詩織はゆっくりプールの中に入り、アキに近付く。

 

「おっ…お話…????止めて来ないでぇ!!!!!!」

 

小動物の様に、プールの隅で背を向け、プルプル震える事しか出来ないアキ。

 

(だっ、ダメッ…!!!!!顔を近くで見られたら…僕だってバレ…!!!!!!)

 

だが次の瞬間。

 

詩織はアキの背後から抱きしめる様に手を回し…

 

一気にその豊満な胸をアキの背中に押し付けた!!!!!!!!

 

ムニュウッッッ!!!!!!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

 

「ひゃあああああああっ!!!!!!!!」

 

思わず、すっとんきょうな声を上げるアキ。

 

生まれて初めてのオッパイの感覚に、頭はもうパニック寸前だ。

 

だが詩織はそれに構わず、ギュッとアキを抱きしめると、耳元でそっと囁いた。

 

「私はね…?アキナちゃんくらいの女の子が大好きなの…♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

 

もし…ちょっとだけ身体を触らせてくれるならぁ…♥♥♥♥♥♥♥♥

 

今日の事は見逃してあげるケド…どうする?♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

「ふえぇっ!!!????」

 

「嫌?嫌なら警察呼ぶけど…?♥♥♥♥♥」

 

アキの身体が固まる。頭が真っ白になる。

 

これは取り引き…?いや、脅迫だ。

 

大の大人に深夜のプールに監禁され、悪意を隠そうともしない公然たる脅迫。

 

「えっ…?あっ…その…いやっ…」

 

しどろもどろのアキ。言葉が出てこない。

 

次第に恐怖で身体が震えてくる。

 

とてもじゃないが、美女の方へ振り返られない。

 

この突如目の前に現れた水着美女は、実はとんでもない悪人なのではないかという恐怖に

 

アキの幼い頭では、思考が追いつかない。

 

まさに肉食動物に捕らえられた小動物の様に、震える事しか出来ない無力なアキに、肉食動物は捕食行為を開始するのであった…




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