パニックになるアキに対し、余裕の詩織。
「フフッ…落ち着いてよアキ君…♥♥♥♥♥」
(あっ…アキ君?????)
詩織は再びアキを後ろから抱きしめ、胸を押し付けながら囁く。
「ちゃんと1つ1つ説明してあげるから…♥♥♥♥
まずね?アキ君のバッグに入ってたこのエッチな水着…私が入れたの♥♥♥♥♥」
「ええっ!!!!?????」
「正確にはぁ…私のセフレの女の子がアキ君のクラスメイトにいてね?その娘に入れるよう指示したの…私がね♥♥♥♥♥♥♥」
「ふぇえええっ!!!!??????」
中学1年生のセフレの女の子がいる。それを悪びれる事もなく言い放つ詩織。
「私ね…?アキ君が入学した時からずっと目を付けてたの…♥♥♥♥♥♥♥
私…可愛い女の子も好きだけど、可愛い男の子はもっと好きなのぉ…♥♥♥♥♥♥♥♥
イジメたくてイジメたくて、たまらなくなっちゃうんだぁ…♥♥♥♥♥♥♥♥♥
だからぁ…♥♥♥♥
アキ君の住んでるお屋敷にメイドさんがいるじゃない?
ソコに私のセフレの女の子を1人忍び込ませたの…♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ええええっ!!!!!!??????」
悪びれる様子も微塵も見せず、次々と自らの犯罪行為を暴露してゆく詩織。
その様子に、アキは震えるしかない。
「4月の後半に入って来た髪の短い20歳くらいの女の子がいるでしょう…?
そう、その娘…
その娘にね…アキ君の家の中の様子とぉ…
アキ君とご両親との関係性を探るよう指示してね…♥♥♥♥♥♥♥♥
おかげで簡単に分かっちゃった…
アキ君をハメる方法がね…♥♥♥♥♥♥♥♥
ああそれとね?
アキ君のお部屋にぃ…
盗撮カメラ…
5つも取り付けちゃった…♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「なっ…!!!!!!!!!!!!」
絶句するアキ。
一気に顔が青ざめ、震えだすアキ。
そんなアキの心を見透かす様に、煽り始める詩織。
「アキ君のお家に新しいメイドが来た日から今まで、ずうっとアキ君のお部屋を盗撮してたんだぁ…♥♥♥♥♥♥♥♥♥
あ、もちろん盗聴器も2つ付けてたから安心して?音声データもバッチリだよ〜♥♥♥♥♥♥♥
データは全部ウチのPCに入ってるんだぁ〜♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
今度一緒に見ようね、アキ君っ!!♥♥♥♥♥♥♥
フフッ…アキ君どうしたのぉ?お顔が真っ青だよ〜?♥♥♥♥♥♥
クスクスクスクス…♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
アキの脳内にフラッシュバックする、最も、誰にも知られてはならない秘密。
「興奮したなぁ〜アキ君のお着替えを初めて見た時とか…
白いブリーフ履かされてるの、すっごく可愛いかったよ♥♥♥♥♥♥♥
あとは…そうねぇ…
エッチな水着のせいで、アキ君がおかしくなっていくトコとか…♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「あっ、あの…そのっ…」
アキ君の声は震えていた。既に恐怖で目から涙がボロボロとこぼれ落ちている。
だがどこにも逃げる事は出来ない。
「うっとりした顔でエッチな水着姿の自分を何時間も見つめててぇ…♥♥♥♥♥♥
ハアハア♥♥♥ハアハア♥♥♥言っちゃってさぁ〜!!!!
キャハハハハッ!!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
私的には、アキ君は何日エッチな水着姿の自分を見ながら
オチンチンをゴシゴシするの我慢出来るかな〜?って思ってたけど…
まさか3日も持たないだなんてねぇ…♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
心底嬉しそうな声で、アキに囁く詩織。
アキはもし今自殺用の拳銃が手に握られていたら、迷わず己のこめかみを撃ち抜いただろう。
「実はね…?鏡の中にもカメラが入ってたの…♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
だから、真正面からおチンポゴシゴシするアキ君の姿、バッチリ撮影出来たんだぁ…♥♥♥♥♥♥♥
はあっ…すっごく興奮したよぉアキくぅん…♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
私学校サボって、狂った様に一日中オナニーしたんだから…
アキ君の…精通シーンで♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
口からヨダレ垂らしながら、何度も何度も「ダメっ…こんなのダメだよぉっ!!♥♥♥♥♥」って言いながら果てちゃうアキ君…すっごくエッチだった…♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
ありがとう、こんな簡単に罠に引っかかってくれて…♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
これで一生アキ君は私のモノだね…♥♥♥♥♥♥
私は他の子ともエッチするけど、アキ君は一生私としかエッチ禁止だからね…♥♥♥♥♥♥」
アキは震えながら尋ねる。
「ぼっ…僕をっ…僕をどうするっ…!!!!!」
「どうするつもりかって?ん〜まだ決めてな〜い♥♥♥♥♥♥♥♥♥
だってぇ〜アキ君、使い道あり過ぎて一言じゃ答えられないよ〜♥♥♥♥♥♥♥♥♥
まず私の性奴隷としてたっぷりレイプするでしょお〜?♥♥♥♥♥♥♥
アキ君の子供を妊娠してぇ、これまでの撮影データ全部含めて綾瀬家を脅迫してもいいしぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
あ、ウチの水泳部の子達全員でアキ君レイプするのもいいでしょ〜?♥♥♥♥♥♥♥
学校の口の硬い女の子に声かけて、処女破り屋さんとして皆とエッチさせてお金稼ぐのもいいなぁ〜♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
あはははははっ!!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥
君のこれからの人生ってそんな感じだヨ?♥♥♥♥♥♥♥♥♥
ぜぇんぶ壊してあげるからね…♥♥♥♥♥♥♥
私のア・キ・君っ♥♥♥♥♥♥♥♥」
目の前が真っ暗になるアキ。
本物だ。本物のイカレに捕まったのだ。
詩織はアキの顔を掴み、目の前にある3脚付きのスマホへと向ける。
「見てぇアキ君♥♥♥♥♥♥
目の前のスマホで、さっきまでのアキ君の可愛いトコ、全部撮っちゃったぁ♥♥♥♥♥♥♥♥
クスクス…これでまた強請られるネタが増えちゃったねぇ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
今の動画に、アキ君のお家はいくら払ってくれるかなぁ〜?♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
キャハハハハハッ!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥」
嬉しそうに笑う詩織。
もはや震えながら恐怖で泣きじゃくるしかないアキ。
そんなアキに笑顔で囁く詩織。
「さ、アキ君…♥♥♥
これで私に服従しなきゃいけないのは分かったよね?
じゃ、一旦プールから上がろっか…♥♥♥♥♥♥
さっそくオモチャにしてあげるねっ♥♥♥♥♥」
鼻歌を歌いながら手錠を外す詩織。
そしてアキはプールから上がらされ、陵辱が始まった。
これはpixivリクエストで有償依頼で書いた小説を分割し、連載として掲載してゆく企画です。
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