五月の初旬、ゴールデンウィーク。
この甘美な『檻』の中で、ボクは今、一人の人間としての尊厳や、学校で被っている『学園の王子様』という立派な仮面を完全に打ち砕かれ、ただひたすらに雄のおちんぽを渇望する一匹の卑しい雌猫へと成り下がっていた。
「はぁっ……はぁっ……ご主人様のっ……精液美味しいよぉっ……♡」
ボクはベッドの上に仰向けに倒れ伏したまま、自分の唇の端に飛び散った精液を、長い舌を出してペロリと舐めとった。
少しだけ生臭くて、しょっぱい、ご主人様の愛の味。
ボクのLカップの巨大なおっぱいの谷間から、首筋、そして顔面にかけて、極上のパイズリ奉仕によってご主人様がぶちまけてくれた熱い精液が、ドロドロにこびりついてテカテカと卑猥な光を放っている。
その精液の匂いを嗅いでいるだけで、そして自分の身体がご主人様のものによって完全に汚されているという圧倒的な被支配感を味わっているだけで、ボクの下腹部は火が点いたように熱く燃え上がっていた。
もう、奉仕だけでは我慢できない。
ご主人様を気持ちよくさせたことで、ボク自身の雌としての本能が、完全に狂い咲いてしまったのだ。
「……次は、ボクの番だよ。ボクの……この空っぽの奥に……ご主人様の『
ボクは仰向けのまま、両足を天に向かって高く持ち上げた。
そして、自分の精液と汗で汚れた両手で、自分のおまんこの大陰唇を、ガバッと限界まで左右に大きく押し広げた。
ぽっかりと開かれた赤黒いおまんこから、透明な愛蜜が「とろぉっ……じゅるりっ……」と糸を引いて垂れ落ち、シーツの上にポタポタと淫らな水たまりを作っていく。
極限まで発情し、潤みきった雌猫の瞳で、ベッドの傍らに立つご主人様を見上げる。
ご主人様は、射精したばかりだというのに、その股間にはすでに再び血管をバキバキに怒張させ、天を突くように反り返った巨大なおちんぽを復活させていた。
「入れて、ご主人様ぁっ……ボクのお腹の中、空っぽで、ジンジンして痛いのぉっ……早く、おちんぽで栓をしてぇっ……♡」
ボクがスケベな顔で懇願すると、ご主人様は冷ややかな、けれど底知れぬサディスティックな欲望を孕んだ瞳で、ボクのガバガバに開かれたおまんこをじっと見下ろした。
しかし、ご主人様はすぐにおちんぽを挿入してはくれなかった。
代わりに、彼の大きく温かい手がゆっくりと伸びてきて──ボクのおまんこを覆う、黒々としたまん毛へと指を絡ませてきたのだ。
「ひゃうっ……⁉ ///// ご、ご主人様っ……、毛はっ……」
ご主人様の長い指が、ボクの恥ずかしいまん毛を梳くように、ねっとりと撫で回す。
ボクのまん毛は、今日一日中垂れ流し続けていたボク自身の愛蜜と、汗、そして先ほど吹いた潮が混ざり合って、ドロドロに濡れそぼり、指に絡みつくように固まっていた。
ご主人様がその毛を軽く「クッ」と引っ張ると、毛根が刺激され、そこから繋がっているクリトリスの周辺の皮膚までが引き攣れて、チクッとした痛みと同時に、脳髄を裏返されるような強烈な甘い痺れが走る。
「あぁんっ……! ♡ だめっ、毛ぇ引っ張らないでぇっ……! 根元が、おまんこがキュンってするぅっ……!」
「……学校じゃ凛々しい王子様のくせに、こんなに淫らな毛を生やしてるんだな」
ご主人様は、ボクの悲鳴など意に介さず、さらに指を深く毛の中に沈め込み、ワシャワシャと容赦なくかき回し始めた。
触れられているのは毛だけなのに、その根元にある最も敏感な真珠が、間接的な摩擦でチリチリと燃えるように熱くなっていく。
「ひぎぃっ! ///// 見ないでっ、汚いよぉっ……!」
「しかも、お前の汁でドロドロに濡れて固まってる。本当に卑しい雌の匂いがするよ。……このむせ返るような匂い、学校の連中が嗅いだらどう思うだろうね」
「うあぁぁんっ……! 言わないでぇっ……! ボク、ボクの匂い、くさいよぉっ……!」
ご主人様は、ボクの毛の間に溜まっていた、愛液が擦れて白く泡立った粘液を指ですくい取ると、それをボクの鼻先にツーッと突きつけてきた。
自分自身の、強烈な雌の発情した匂い。
それがダイレクトに鼻腔を突き抜け、ボクの羞恥心は完全に限界を突破した。
「ご主人様のおちんぽが欲しくて、毛までびしょびしょになっちゃったのっ……ボク、ただのスケベな発情した雌猫なのぉっ……‼ ♡♡」
ボクは顔を真っ赤にして泣き叫びながら、さらに大きく自分のおまんこを左右に広げてみせた。
視覚的、そして触覚的な圧倒的辱め。
それが、ボクの子宮をさらに熱く狂わせ、おまんこの奥から「ドクンッ、ドバッ!」と新しい愛液を間欠泉のように溢れ出させる。
「本当に、どうしようもない雑魚まんこだな。……いいだろう」
ご主人様はボクの毛から指を離すと、ベッドの上に仰向けにゴロンと寝転がった。
そして、自身の股間にそそり立つ、凶悪なまでに太く硬い極太のおちんぽを、ボクの目の前に突き出してみせた。
カリ首は赤黒く張り詰め、そこから透明な我慢汁がプクッと溢れ出ている。
「そんなに欲しいなら、自分で上に跨って、根元まで飲み込んでみろ」
「あぁっ……! ♡ ご主人様のおちんぽっ……ボクが、ボクが自分でっ……」
ボクは弾かれたように身体を起こし、ベッドの上に寝そべるご主人様の太ももの上に、またがるようにして膝をついた。
目の前にそびえ立つ、大好きなご主人様の『おちんぽ』。
ボクは震える両手でその熱いおちんぽをそっと包み込み、自分のガバガバに開いてよだれを垂らしているおまんこの入り口。
──愛蜜でドロドロになった膣口に、その巨大なカリの先端をピタリと押し当てた。
「はぁっ……はぁっ……熱いっ、ご主人様のカリ、すっごく熱いよぉっ……♡」
「ほら、早く入れろ。お前のその卑しい穴で、僕のちんぽを締め付けてみろよ」
ご主人様の命令に背中を押され、ボクはゆっくりと、自分の体重をかけて腰を下ろしていった。
──ズチュッ……ムニュゥゥゥッ……
「おほっ! ♡」
巨大なカリの段差が、ボクの狭い産道の入り口をミシミシと押し広げていく。
その最初の一突きだけで、ボクの口から下品な声が漏れ出た。
自分で入れているのに、あまりの太さと質量に、内壁が悲鳴を上げている。
でも、その痛みが瞬時に極上の快感へと変換され、ボクの脳みそを真っ白な光で埋め尽くしていく。
指や玩具なんかでは絶対に味わえない、生きている雄の肉の熱さと、ドクドクと脈打つ血管の感触が、ボクの胎内を直接焼き尽くしていく。
「あぁぁっ……! はいるっ、ご主人様の太いのが、ボクのおまんこを割って、入ってくるぅぅっ……! ♡♡」
──ヌポポポポッ‼
「ああっあっっっっっっ‼‼ ♡♡♡♡♡♡」
ボクが一気に腰を落としきると、ご主人様の極太のおちんぽが、ボクの子宮の入り口を「ゴツン!」と強烈な勢いで突き上げた。
お腹の底がパンパンに満たされる、圧倒的な充実感。
あまりの気持ちよさに、ボクは首を後ろに反らせ、天井に向かって言葉にならない絶叫を上げた。
「はぁっ……はぁっ……!
「あひぃっ! しゅごいっ! 本物、しゅごいぃぃっ‼ お腹の奥まで、届いてるぅぅっ‼ ♡♡ ボク、もう、動かしていいっ……? 腰、振ってもいいっ……⁉ ♡♡」
「ああ。狂ったように振ってみせろ。僕を喜ばせてみろ」
ご主人様の許可が出た瞬間、ボクの身体は完全に理性を手放した。
ボクはご主人様のお腹の上に両手をつき、腰を高く浮かせ、そして再び自分の体重を乗せて「ドスンッ!」と勢いよく腰を打ち下ろした。
──ズボォッ! グチュグチュグチュッ‼
──ジュルルルルルッ‼‼
「おほっ! おほぉぉぉっっ‼ ♡♡ あぁっ、しゅごいっ、しゅごいのぉっ‼」
ボクは夢中で腰を上下に振り始めた。
ベッドルームには、「ズチュズチュ、ドスドス」という、下品な粘膜の擦れ合いと、ボクのお尻の肉がご主人様の太ももにぶつかる激しい打撃音が響き渡る。
ボクが激しく腰を上下させるたびに、顔や胸にこびりついたご主人様の精液が照明を反射してテカテカと光り、ボクの重たいLカップの巨乳が「ぷるんっ! ぶるんっ!」と千切れんばかりに狂ったように躍動する。
「ああっ!
ご主人様は仰向けのまま、両手を伸ばしてボクの腰をガシッと力強く掴んだ。
そして、ボクの動きに合わせて、下から強烈な突き上げを返し始めたのだ。
「ひぎぃぃっ‼ ♡♡ だめっ、下からっ、下から突き上げられたらっ、子宮が、子宮が壊れちゃうぅっ‼ ♡♡」
「壊れればいい。僕のちんぽで、お前のその生意気な王子様のプライドごと、全部ぶっ壊してやるよ」
ご主人様の手がボクの腰を完全にロックし、ボクの意思とは関係なく、容赦のないスピードで上下のセックスを強制してくる。
──パンッ! パンッ! パンッ‼ パンッ‼‼
──グチャグチャグチャグチャッッ‼‼
「おほぉぉぉっ‼ おほっ! しゅごいっ! ご主人様のおちんぽ、奥の奥までゴリゴリしてるぅぅっ‼ ♡♡」
限界を超えたスピードで内壁を抉られ、ボクの口からはヨダレがダラダラと垂れ流され、目は完全に裏返りかけていた。
もう、学校での自分なんて思い出せない。
ご主人様の分厚い胸板に汗ばんだおっぱいをこすりつけながら、ボクはひたすらに快感の波に飲み込まれていく。
「イグッ! ボク、イキますっ! 騎乗位でっ、ご主人様のおちんぽに串刺しにされながらっ、イグっっっ‼‼ ♡♡♡」
──ガクガクガクッ! ブシュゥゥゥッッ‼
「おほおぉぉぉぉぉぉぉっっっ‼‼‼‼ ♡♡♡♡♡♡」
ボクは大きく背中を反らせ、天井に向かって絶叫した。
ガバガバに開かれたおまんこの隙間から、大量の潮が「ブシュゥゥッ!」とシャワーのように噴き出し、ご主人様のお腹や、ボク自身の太ももをビチャビチャに濡らしながら降り注いだ。
「あはぁっ……! あ、あへぇぇっ……! はぁっ、はぁっ……♡♡」
ボクは完全に力が抜け、ご主人様の胸板の上にドサリと崩れ落ちた。
おまんこの中では、まだご主人様の極太のおちんぽが根元まで突き刺さったままで、ボクの膣壁がビクンビクンと痙攣しながらそれをギチギチに締め付けている。
「……はぁ、はぁ。すごい潮の量だな、
ご主人様は、ボクが息を整える暇も与えてはくれなかった。
彼はボクの腰を掴んだまま、ゴロンと横に転がり、一瞬にして体勢を入れ替えた。
そして、おちんぽを「スポッ」と引き抜くと、ボクの身体を軽々と抱き上げたのだ。
「ひゃうっ⁉ ご、ご主人様っ……? どこに行くのっ……」
「まだまだ終わらないよ。次は、景色を楽しもうか」