ガチャリ、と硬質な金属音が鳴り、玄関の鍵が閉められた瞬間。
ボク、
制服のブラウスを引きちぎるように脱ぎ捨て、スラックスを蹴り飛ばす。
Lカップの巨大なおっぱいを包む黒いレースのブラジャーと、お揃いのショーツ。
ただの下着姿一丁になったボクは、大好きなご主人様である首に腕を回し、トロンと蕩けた瞳で彼を見上げた。
「お願い、ご主人様ぁ。ボクのこのだらしなくてエロい雑魚まんこ、今すぐ……めちゃくちゃにしてぇっ♡」
懇願すると同時だった。
ボクはつま先立ちになり、自分からその唇を奪いにいった。
「んむっ! ちゅっ……ちゅぱぁっ!」
「ん……こら、
「んんんっ! ちゅ、じゅるっ……れろぉっ……♡」
言葉を交わすよりも先に、貪るようなディープキスが始まった。
ボクはご主人様の口の中に強引に自分の舌をねじ込み、彼の舌を絡め取り、上顎をなぞり、口内の粘膜を隅々まで舐め回した。
甘い。
ご主人様の唾液の味が、乾ききっていたボクの脳髄に麻薬のように染み渡っていく。
あぁっ! これだ……ボクがずっと、ずっと欲しかったのは、これなんだっ!
さっきまで、学校の廊下で
それが今は、大好きなご主人様の舌を貪り食い、チュパチュパと下品な水音を立てながら、だらしなくヨダレを垂れ流している。
その激しい落差が、たまらないほどの背徳感となってボクの発情を加速させる。
「はぁっ……んちゅっ、ご主人様っ……♡ もっと、もっと舌入れてぇっ!」
「ん、ちゅっ……じゅるるっ……お前、本当に限界だったんだな。口の中、すごく熱いぞ」
「だってぇっ……んあぁっ……♡ ご主人様が、学校で冷たくするからぁっ!」
息継ぎのためにほんの一瞬だけ唇を離すと、ボクとご主人様の口の間に、太く銀色に光る唾液の糸がツーっと長く引いた。
ボクの瞳はすでにとろんと熱を帯びて潤み、呼吸は乱れ、はち切れんばかりのおっぱいが激しく上下している。
「あついっ……ご主人様、ボク、暑いよぉっ……」
「……本当に、見事なおっぱいだ。制服の下にこんなものを隠して、涼しい顔でクラスのみんなと話してたのか」
「うぅっ……ご主人様が、ご主人様がそうしろって命令したんじゃんっ……」
ご主人様の冷徹で、全てを見透かすような視線が、ボクの下半身──黒いレースのショーツのクロッチ部分に突き刺さった。
そこは、学校にいる間からずっと分泌され続けていたボクの愛蜜によって、すでにドロドロに濡れそぼり、黒い生地が少し色を変えてテカテカと光っていた。
「こんなに濡らして……ほら、リビングに行こうか。そんなに僕に触ってほしいなら、たっぷり可愛がってあげるよ」
「うんっ……♡ ご主人様、早くぅっ!」
ボクはご主人様の手を引き、逃げるようにしてリビングへと向かった。
◇◇◇
エアコンが効いた涼しいリビング。
ご主人様は広いソファに深く腰を下ろし、リラックスした様子で長い脚を組んだ。
ボクは、そのご主人様の足元のカーペットの上に、下着姿のまま膝をついて跪いた。
「ご主人様……ご主人様ぁっ……」
「どうしたの、
「いじわるっ……分かってるくせにぃっ……」
ボクは上目遣いでご主人様の顔色を窺いながら、自分のおっぱいの前で両手をクロスさせ、豊満なLカップのおっぱいを、下から「むにゅっ」と持ち上げるようにして強調してみせた。
谷間が深く沈み込み、黒いレースからこぼれ落ちそうな肉感がさらに増す。
「ボクのここ……おっぱいっ……、学校にいる間、ずっとサラシで潰されてて、すごく苦しかったのっ……ご主人様に、優しく……ぐちゃぐちゃに、揉んでほしかったのぉっ……」
ボクはご主人様の右手を取り、自分のおっぱいへと導いた。
料理や家事で鍛えられた、少し骨ばったご主人様の大きな手が、ボクの柔らかな乳房を包み込む。
「んっ……あはぁっ! ♡」
ただ触れられただけ。
それだけで、ボクの背筋にゾクゾクとするような電流が駆け抜けた。
「潰されて苦しかったのに、ぐちゃぐちゃに揉んでほしいの? 変な雌猫だ」
「だってぇっ……ご主人様の手じゃないと、だめなのっ……ご主人様の手で、ボクの身体、全部上書きしてほしいのぉっ……♡」
ご主人様の指が、ブラジャーのレース越しに、硬く尖ったボクの乳首を捉えた。
──クリクリッ。
「ひゃうっ‼♡♡」
「ここ、すごく硬くなってるね。制服のシャツに擦れるたびに、僕のことを思い出して感じてたんだろ?」
「あぁっ! そう、そうだよぉっ! 授業中もっ、数学のテストの話してる時もっ……乳首が服に擦れるたびにっ、ご主人様にいじめられてる時のこと思い出してっ、おまんこがキュンキュンしてたのぉっ!」
ご主人様の親指と人差し指が、レースの布地ごとボクの乳首を強くつまみ、上に引っ張り上げ、そしてギリギリと捻り上げた。
「んぎぃぃぃっっ‼♡♡ だめっ、そこっ、強く抓っちゃだめぇぇっ‼」
痛い。
でも、その痛みが瞬時に強烈な快感に変換され、乳腺から子宮へと直結する神経のバイパスを一気に駆け抜けていく。
ボクは跪いたまま腰をクネクネとよじらせ、おっぱいを揉まれるたびに「おほっ!」「あひぃっ!」と、王子様の面影など微塵もない下品な鳴き声を上げてしまった。
「……いい声で鳴くね。じゃあ、次はこっちだ」
ご主人様の手が、ボクのおっぱいからゆっくりと滑り降り、平らなお腹を撫で、そして──ボクの最大の弱点である、愛蜜で濡れそぼった黒いレースのショーツの隙間へと到達した。
「ひぅっ! あっ、ご主人様っ……」
「布越しでもわかるよ。ドロドロじゃないか。本当に、学校で僕を無視しながら、下半身はこんなになってたんだな」
ご主人様の中指が、ショーツのクロッチ部分を、布の上からツーっと縦になぞった。
愛蜜で完全に滑りが良くなっているおまんこの割れ目が、布越しにクッキリと形を浮き彫りにする。
「あぁんっ! 恥ずかしいっ……でも、もっとっ……もっとぉっ……♡」
「布、邪魔だよね。ずらすよ」
ご主人様の指が、ショーツの縁に引っ掛けられ、そのまま強引に横へと引っ張られた。
パチンっ、というゴムの音がして、ボクの、赤く腫れ上がり、透明な汁でテカテカに光っている恥ずかしいおまんこが、空気中に完全に剥き出しになった。
「あぁっ! 丸出しっ……ボクのおまんこ、丸出しになっちゃったぁっ! /////」
「すごい匂いだ。発情した、甘くてエロい匂いが充満してるよ」
ご主人様の温かい指先が、ボクの剥き出しのおまんこに、直接触れた。
──ヌチャァッ……
「ひぎぃぃっ‼♡♡ お指がっ、直接っ‼」
ご主人様の指が、ボク自身から溢れ出た大量の愛蜜を天然のローション代わりにして、おまんこの入り口からクリトリスにかけて、ネチョネチョと執拗に愛撫し始めた。
ツルツルと滑る感触。
学校という巨大な抑圧の檻の中で、ずっとずっと「触ってほしい」と泣き叫んでいたボクの神経が、ついに与えられたご主人様の直接的な刺激によって、歓喜の悲鳴を上げる。
「あはぁっ! しゅごいっ、ご主人様のお指っ、しゅごいよぉっ‼ クリちゃんっ、そこっ、クリちゃんっ‼♡♡」
「すごく敏感になってるね。指の腹で軽くこすっただけで、身体がビクビク跳ねてるよ」
クリクリクリッ! クチュクチュクチュッ‼
ご主人様の指先が、クリトリスの包皮をめくり、剥き出しになった真珠の核を容赦なく弾き、擦り上げる。
チュプッ、ジュルルルッ!
部屋中に水と粘膜が交じり合う卑猥な音が響き渡る。
「おほっ! おほぉぉっ‼ だめっ、お外っ、お外だけでっ、そんなにいじられたらっ! 頭がっ、頭が真っ白になっちゃうぅっ‼♡♡」
ボクはソファの座面にすがりつき、顔を埋めながら、ガクガクと太ももを震わせた。
よだれが口から垂れ落ちて、ソファの布地を濡らしていく。
「外だけでイキそうになってるの? じゃあ、中はもっと気持ちいいんだろうね」
──ずぶぅぅんっっ‼
「あぁんっっっ‼‼♡♡♡♡」
ご主人様の中指と薬指の二本が、愛蜜でガバガバになっていたボクのおまんこをこじ開け、一気に最奥の子宮口まで突き刺さった。
「入ったっ! おまんこの奥までぇっ! 指が、指が入ってきたぁっ‼」
「力が抜けてるから、すごくスムーズに入るね。……ほら、学校で我慢してた分、たっぷりかき回してあげる」
ズボボボボボッ‼ ジュルルルルルッ‼
ご主人様の手首が高速で動き始める。
摩擦がないため、どんなに激しくピストンされても痛みは一切ない。
ただただ、奥のGスポットを的確に、信じられないスピードで抉られる暴力的な快感だけが、ボクの脳髄をパニックに陥れる。
「おほっ! おほぉぉっ‼ あぁっ、だめっ! お腹の中っ、お腹の底がっ、ゴリゴリされてるぅっ‼ 狂うっ、ボク、狂っちゃうぅぅっ‼♡♡」
「いいよ、
「そうですっ! ボクはっ、ボクはご主人様の雌猫ですぅっ‼ イグっ! 指でっ、手マンでっ、イグぅぅぅぅっっ‼♡♡」
──ガクガクガクッ! ブシュゥゥゥ‼
「おほおぉぉぉぉぉぉっっっ‼‼‼♡♡♡♡♡♡」
ボクは大きく身を反らせ、おまんこから大量の潮を噴水のように噴き出した。
透明な液体が弧を描いて飛び散り、ソファの足元とカーペットをビチャビチャに濡らす。
視界が明滅し、呼吸が追いつかない。
しかし、ご主人様の指は、ボクが絶頂でおまんこをギチギチに締め付けている最中も、決して止まることなく、むしろさらに激しく奥を突き上げ続けたのだ。
「ひぃぃっ⁉ ちがっ、いまイったのぉっ! 連続はっ、指入れたままは、やだぁぁっ‼♡♡」
ズボッ、グチュグチュグチュッ‼
「あひぃっ! またっ、また奥がキュンキュンするぅっ! イグぅぅぅっっ‼♡♡」
絶頂が、息をつく暇もなく立て続けに襲いかかってくる。
潮を吹きすぎて、もうお腹の中が空っぽになりそうなのに、快感の波はどんどん高くなっていく。
「はぁっ、はぁっ! かけるっ……くんっ! もう、無理っ……死んじゃうっ……! 指、抜いてぇっ……」
ボクが涙ながらに懇願すると、ご主人様はついにピストンを止め、指を「チュポっ」と音を立てて引き抜いた。
ガバガバに開ききったボクの穴から、白く泡立った愛蜜と潮が、タラリ……とだらしなく垂れ落ちる。
「はぁ……はぁ……あへぇっ……♡」
ボクは床に倒れ伏し、ビクンビクンと身体を引き攣らせながら、ただただ荒い息を繰り返していた。
◇◇◇
「……よく鳴く雌猫だ。でも、
頭上から降ってきたご主人様の声に、ボクはトロンと焦点の合わない目を向けた。
ご主人様はソファから立ち上がり、ボクを見下ろしている。
その股間。
彼が穿いているスラックスの奥で、布地を突き破らんばかりに巨大に膨れ上がり、怒張している『おちんぽ』の存在が、嫌でも目に入ってきた。
「あっ……ご主人様の……おちんぽっ……」
「指だけであんなにイキ狂ってたくせに、まだそんな欲しそうな顔をするのか。……本当に、底なしの雑魚まんこだな」
ご主人様はゆっくりと、ズボンのジッパーを下ろした。
ボロンっ! と。
弾みをつけて飛び出してきたのは、血管がドクドクと不気味に脈打ち、熱気と雄の匂いを強烈に放つ、完全にフル勃起したおちんぽだった。
亀頭の先からは、我慢汁がプクっと溢れ出ている。
「あぁぁっ! おちんぽぉっ……! ご主人様の、本物の、おちんぽだぁっ! ♡♡」
ボクは床に這いつくばったまま、まるで砂漠でオアシスを見つけた遭難者のように、狂喜の声を上げた。
指の快感も凄かった。でも、やっぱり指は指だ。
この圧倒的な太さ、質量、そして生きている人間の『熱』。
これがお腹の中に入ってこなきゃ、ボクのこのドロドロに溶けた子宮の渇きは、絶対に満たされない。
「欲しいか? なら、自分で誘惑してみせろ」
「は、はいぃっ! ボク、誘惑しますぅっ!」
ボクは震える手で、足首までずり下がっていた黒いレースのショーツを、完全に脱ぎ捨てた。
そして、床の上に仰向けに寝転がり、両足を天に向かって高く持ち上げた。
それだけじゃない。ボクは自分の両手の指を使い、愛蜜でテカテカに光っている自分のおまんこの襞を、「ムニュッ」と左右に大きく押し広げたのだ。
「ひゃああっ! /////」
ピンク色の、生々しい粘膜の奥が、ご主人様の視線の前に完全に、一切の隠し事なく露出する。
こんなはしたないポーズ、クラスのみんなが見たら即座に気絶してしまうだろう。
『学園の王子様』が、自ら股を全開にして、男に自分のおまんこを見せつけている。
その圧倒的な羞恥心と背徳感が、ボクのクリトリスをさらに大きく膨張させ、広げた入り口から「とろぉっ……」と新しい蜜を溢れさせた。
「見て……ご主人様っ……ご主人様ぁっ……」
「……」
「ボクの、おまんこっ……ご主人様のおちんぽが欲しくて、こんなに、こんなにガバガバに開いて待ってるのぉっ……」
ボクは広げたおまんこをご主人様に見せつけながら、これ以上ないくらい淫らで、スケベな表情を作って懇願した。
「指じゃ、だめなのっ……ボクの空っぽのおまんこには、ご主人様の、その太くて熱いおちんぽじゃないと、だめなのぉっ! お願いっ……、王子様なんてどうでもいいからっ、ボクのこと、ご主人様の雌猫としてっ、めちゃくちゃに犯してぇっ‼♡♡」
ボクの捨て身の、そして究極の誘惑。
それを聞いたご主人様の瞳に、ついに理性のタガが外れたような、凶暴な炎が灯った。
「……言ったな。もう戻れないぞ、
ご主人様はボクの身体を床から軽々と抱き上げると、そのままベッドルームへと向かい、ダブルベットの柔らかいマットレスの上へとボクを乱暴に放り投げた。
「ひゃうっ‼♡」
「お前のその生意気でだらしないおまんこ、僕のちんぽで二度と使い物にならないくらいにぶっ壊してやる」
ご主人様は全裸になり、ベッドの上でM字に足を開いて待つボクの上に、のしかかってきた。
「あぁっ……くるっ、ご主人様のおちんぽがっ、くるぅっ!」
「自分で腰を振って受け入れろ。……いくぞ」
ご主人様の巨大なおちんぽが、ボクのガバガバに開いたおまんこに、ぴったりと当てがわれる。
ボクは目を白黒させながらも、ご主人様の極太のおちんぽをいち早く子宮の奥まで迎え入れようと、自分から腰を「グンっ!」と高く突き上げた。
「んっ、ああ……ふあぁっ‼‼♡♡♡♡♡♡」
入った。
根元まで、一気に、容赦なく。
手マンで拡張されていたとはいえ、人間の指とは比較にならない圧倒的な質量が、ボクの産道をミシミシと押し広げながら、一番奥の子宮口を「ゴツン!」と強烈に殴りつけた。
「ああっ!
「あひぃっ! しゅごいっ! 本物、しゅごいぃぃっ‼ お腹の奥まで、届いてるぅぅっ‼♡♡」
──パンッ! パンッ! パンッ‼
──グチュグチュグチュッ‼
ご主人様の野獣のような、激しいピストンが始まった。
腰を打ち付けられるたびに、ボクの身体はベッドの上で弾み、豊かなLカップのおっぱいが「ぶるんっ! ぶるんっ!」と狂ったように空中で揺れ回る。
「
「ご主人様のっ! ボクはっ、王子様じゃないっ! ご主人様だけのモノだよぉっ‼ ご主人様の、おちんぽ専用の雌猫なのぉぉっ‼♡♡」
「いい子だっ! もっと鳴け! もっと中を締め付けろ!」
「ああっ! だめっ、ご主人様、そこっ! おまんこの奥、ゴリゴリしてるぅっ‼ ご主人様、ご主人様ぁっ、もっとボクをめちゃくちゃにしてぇっ……♡♡」
もう、何も考えられない。
学校でのプレッシャーも全部どうでもいい。
ただ、ご主人様のおちんぽに打ち据えられるこの強烈な快感だけが、ボクの全世界だった。
「おほぉぉっ‼ おほっ! そこっ、そこぉっ‼♡♡」
ジュルルルッ! ズチュブチュッ‼
愛蜜と、肉と肉がぶつかり合う音が、部屋中に反響する。
ご主人様の汗の匂いと、濃厚なセックスの匂いが混ざり合い、ボクの理性を完全に奪い去っていく。
「イグっ! ボク、本物でイキますっ! ご主人様のおちんぽで、ボクのおまんこ、イキますぅぅぅっっ‼♡♡♡」
「
「あぁぁっ! ちょうだいっ! ボクの子宮に、いっぱいいっぱい中出ししてぇぇぇっっっ‼」
ご主人様の腰の動きが、千切れるような速さで加速した。
一番奥の子宮口を、親の仇のように激しく突き上げられる。
「ああっ!
「おほぉぉぉっっ‼ イグぅぅぅっっっ‼‼♡♡♡♡♡」
二人の絶叫が重なり合う。
ボクの頭の中で、巨大な光が弾けた。
──ビュクッ! ドクンッ、ドクドクドクッッ‼
「おほっ……あ、あぁぁっ‼♡♡♡」
ボクのいちばん奥深く、子宮の入り口に、ご主人様の熱くてドロドロとした精液が、信じられないほどの勢いで叩きつけられた。
一発、二発、三発……
ボクのお腹の中が、ご主人様の遺伝子でどんどんパンパンに満たされていく究極の熱さ。
──ブシュゥゥゥッ!
それと同時に、ボクのおまんこの奥からも、堪えきれなくなった大量の潮が勢いよく噴き出し、ご主人様のおちんぽを包み込んだ。
「あはぁっ! あ、あへぇぇっ! はぁっ、はぁっ……♡♡」
ご主人様がおちんぽをゆっくりと引き抜くと、ボクのガバガバに開いた穴から、真っ白な精液と透明な潮が混ざり合った液体が、ドロドロとシーツの上にこぼれ落ちた。
「はぁ……はぁ……
「う、うんっ……♡ あはぁっ……ご主人様の精子で、ボクのお腹……パンパンになっちゃったっ……♡」
ボクはだらしなく足を開いたまま、自分の股間から溢れ出る精液を、幸せに満ちた蕩けた笑顔で見つめていた。
ご主人様が優しく覆いかぶさり、ボクの汗と精液まみれの身体をギュっと強く抱きしめてくれる。
首筋に、ちゅっ、と優しいキスを落とされた。
「……よく我慢できなかったね。本当に淫らで、可愛い僕の
「えへへっ……♡ ボクも、愛してるっ……、ご主人様ぁっ……♡♡」
ボクはご主人様の腕の中で身をよじり、大好きな彼の体温に包まれる。
ふと、明日からの学校生活が頭をよぎる。
「……ねぇ、ご主人様。ボク、明日からまた……学校で、王子様、できるかなっ……こんなにぐちゃぐちゃにされちゃったのに……」
少しだけ不安になって呟くと、ご主人様はボクの頭を優しく撫でてくれた。
「大丈夫だよ。僕がついてる。学校でどんなに王子様の仮面を被っても、お前の本当の姿は僕がちゃんと知ってるから。……だから、安心して演じておいで」
「……うんっ。ご主人様がそう言ってくれるなら、ボク、頑張れるよっ……」
深い深い安心感と幸福感の波の中へと、ボクは完全に屈服して溶け落ちていった。
投稿の仕方を忘れています。
こんな難しかったっけ……