ボクの濡れた姿を見た時から、いや、きっと下校中から、ご主人様もボクと同じように限界まで興奮してくれていたんだ。
先端からは、すでに透明な液体が零れ落ちる寸前まで膨らんでいる。
「ベッドに行こうか。……でも、今日は僕は一切動かない。お前が自分でこのちんぽの上に跨って、自分で腰を振って、僕をイカせてみろ」
「っ……‼」
その言葉の意味を理解した瞬間、ボクの脳髄が沸騰したように熱くなった。
自分から、ご主人様の上に跨る。
自分で、おちんぽを自分のおまんこの中に入れる。
自分が動かなければ、快感は得られない。
それは、究極のお預けであり、同時に、ボクという雌猫の主体性を完全に暴き出す、最高に恥ずかしくて背徳的な命令だった。
「僕を満足させられなかったら、途中でやめて、また週末まで完全放置だからな。……できるか?」
「で、できますっ……! ボク、自分で動きますっ! ご主人様のおちんぽ、自分で食べますぅっ……! ♡」
◇◇◇
ボクはベッドルームへと移動し、仰向けに寝そべるご主人様の腰のあたりに、両膝をついてまたがった。
見下ろすと、ご主人様の精悍な身体と、ボクのおまんこを待ち受ける凶悪なおちんぽがある。
ボクは震える手でおちんぽを掴み、自分のお尻を高く浮かせた。
そして、愛蜜で泡立っている自分のおまんこの入り口に、ご主人様のおちんぽをピタリと押し当てた。
「はぁっ……はぁっ……ご主人様っ……ボク、入れるねっ……♡」
「ああ。ゆっくりでいい。
ボクはご主人様の瞳を見つめながら、ゆっくりと、自分の体重をかけて腰を下ろしていった。
先端の段差が、ボクの狭いおまんこを限界まで押し広げていく。
自分自身の体重で、少しずつ、少しずつおちんぽが体内へと侵入してくる感覚。
ご主人様が動く時とは違う、ミリ単位でおまんこが擦れ押し除けられていく感触が、脳にダイレクトに伝わってくる。
「あぁぁっ……! はいるっ、ご主人様のおちんぽが、ボクのおまんこを割って、入ってくるぅぅっ……! ♡♡」
ボクが一気に腰を落としきると、ご主人様のおちんぽが、おまんこの入り口に強烈な勢いで突き当たった。
お腹の底がパンパンに満たされる、圧倒的な充足感。
ずっと、ずっと空っぽで寂しくて泣き叫んでいたボクのおまんこが、ようやく大好きなご主人様の本物によって完全に栓をされたのだ。
あまりの満腹感と気持ちよさに、ボクは首を後ろに反らせ、天井に向かって言葉にならない甘い絶叫を上げた。
「あはぁっ……♡ あぁっ、あぁぁんっ……! ♡ 入ったぁっ……、ご主人様の、全部、入ったぁっ……! ♡」
「はぁっ……
ご主人様は腕を組んだまま、ピクリとも動かない。
でも、ご主人様のおちんぽがボクの中で脈打っているのは、痛いほどはっきりと伝わってくる。
「ご主人様っ……ボク、動くねっ……ご主人様のこと、気持ちよくするねっ……♡」
「ああ。狂ったように腰を振ってみせろ。お前がどれだけ僕に飢えていたか、その身体で証明してみろ」
ご主人様の冷酷で甘美な命令が、ボクの背中を強烈に押した。
ボクはご主人様の腹筋の上に両手をつき、腰を高く浮かせ、そして再び自分の体重を乗せて勢いよく腰を打ち下ろした。
ボクは夢中で腰を上下に振り始めた。
ご主人様は一切動かない。
だから、ボクが自分で太ももとお尻を使って、重力に逆らって腰を浮かせ、そして叩きつけるように落とさなければならない。
ベッドルームには、粘膜の擦れ合いと、ボクのお尻がご主人様の太ももにぶつかる激しい打撃音が響き渡る。
「ああっ!
ボクが激しく腰を上下させるたびに、ボクの重たいおっぱいが千切れんばかりに狂ったように躍動する。
汗ばんだ肌が照明を反射し、おっぱいが顔にぶつかるほどの勢いで跳ね回る。
学校ではあんなに隠したがっていたおっぱいが、今はご主人様を興奮させるための最高の武器になっている。
「おほっ! おほぉぉっ‼ ご主人様っ、おっぱい見てっ! ボクの大きなおっぱいが、ご主人様のおちんぽで揺らされてるよぉっ‼ ♡♡」
「もっとだ! もっと深く落とせ! おまんこの奥まで僕のちんぽを飲み込め!」
「はいぃっ‼ 奥までっ、奥まで飲み込みますぅっ‼ ♡♡」
ボクは完全に理性を飛ばし腰を振り続けた。
ご主人様の太いおちんぽをおまんこで擦り上げるように、腰で円を描き、最も敏感な場所を自ら押し付けていく。
自分で動いているからこそ、自分が一番気持ちいい場所を、自分のペースで抉ることができる。
それが、普段の受け身のセックスとは違う、恐ろしいほどの快感を生み出していた。
「あひぃっ! しゅごいっ! 自分で動くのっ、しゅごいぃぃっ‼ お腹の奥、擦れてぇっ‼ ♡♡」
「
「イグッ! ボク、イキますっ! 自分で腰振ってっ、ご主人様のおちんぽでっ、イキますぅぅぅっっ‼ ♡♡♡」
ボクは大きく背中を反らせ、天井に向かって絶叫した。
過敏になりきったおまんこから、熱い液体が噴水のように噴き出し、ご主人様のお腹や、ボク自身の太ももを広範囲にわたって濡らしながら降り注いだ。
「あはぁっ……! あ、あへぇぇっ……! はぁっ、はぁっ……♡♡」
絶頂の余韻。
ボクは完全に力が抜け、ご主人様の胸板の上に崩れ落ちた。
おまんこの中では、ご主人様の極太のおちんぽが根元まで突き刺さったままで、ボクのおまんこが痙攣しながらそれを締め付けている。
「……すごい潮の量だな、
ご主人様の言葉が、ボクの耳元で響く。
「ひぅっ……! あ、あぁっ……♡ はぃっ……ボク、動きますぅっ……!」
ボクは震える腕で上体を起こし、再び腰を動かし始めた。
絶頂の直後で、おまんこの中は火傷しそうなくらい熱く、そして過敏になりきっている。
そこに極太のおちんぽが擦れるたびに、さっきの絶頂とは比べ物にならない強烈な快感が、脳の処理能力を完全にオーバーさせていく。
「おほっ! おほぉぉっ‼ だめぇっ、イッたばっかりなのにっ、また、またお腹の奥が熱くなるぅっ‼ ♡♡」
「そのまま続けろ。お前が完全に壊れるまで、腰を振り続けろ」
ボクは自分が何度絶頂したのか、もう数えることすらできなかった。
ただひたすらに腰を振り、液体を撒き散らし、啼き叫ぶだけ。
ボクの太ももの筋肉はもう限界で、膝はガクガクと震えている。
それでも、腰の動きを止めることだけはできなかった。
止めてしまったら、この狂おしい快感が終わってしまうから。
「おほっ、おほぉぉっ‼ ご主人様っ、ご主人様ぁっ! ボク、もうお腹の中、ぐちゃぐちゃだよぉっ……! お願いっ、ご主人様も、ご主人様もイッてぇっ‼ ♡♡」
ボクは涙で顔を濡らしながら、ご主人様の胸板にすがりついて懇願した。
「くっ……僕も、限界だっ……!」
その瞬間。
ずっと動かなかったご主人様の両手が、ボクの柔らかいお尻を、下から力強く鷲掴みにした。
「ひゃっ⁉」
「出すぞっ、
ご主人様はお尻を強く握り込み、ボクの身体を引き寄せるようにして固定した。
逃げ場をなくし、おちんぽがこれ以上ないほど深く、おまんこの入り口に激突する。
「イグッ! ボクも、イキますっ! ご主人様のおちんぽでっ、イキますぅぅぅっっ‼ ♡♡♡」
二人の絶叫が重なり合った。
ご主人様の先端から、熱い精液が凄まじい勢いで噴出され、ボクのおまんこの入り口に激しく降り注いだ。
それと完全に同時に、ボクのおまんこからも、今日一番の豪快な飛沫が空中に噴き出す。
「あ、あぁぁっ……! ご主人様の、精子っ……熱いよぉっ……! ♡」
ボクは全身を痙攣させながら、お尻を掴まれたままご主人様の胸に倒れ込んだ。
「はぁっ……はぁっ…………すごい量だな。……でも、まだ足りないだろ?」
ご主人様は荒い息を吐きながら、悪魔のような囁きを落とした。
おまんこの中に突き刺さっているおちんぽは、射精したばかりだというのに、まだ硬く脈打ち、全く萎える気配がなかった。
「まだ出せるよ。最後の一滴まで、お前の力で搾り取ってみろ」
「っ……! うんっ! ボクのおまんこでっ、ご主人様の精子、全部搾り取ってあげるっ♡♡」
ボクは激しかった腰の上下運動をピタリと止めた。
そして、ご主人様のお腹にぴったりと密着するまで、一番奥深く、おまんこ口に先端が当たる位置まで根元まで沈み込んだ。
「はぁっ……んんんっ……‼ ♡♡」
ボクは目を閉じ、ご主人様の首に抱きついたまま、自分のおまんこの中の筋肉に意識を集中させた。
今まで無意識に締め付けていただけのおまんこを、自分の意思でコントロールする。
まるで無数の触手が吸い付くように、あるいは蛇が獲物を丸呑みにして締め上げるように。
ボクのおまんこが、ご主人様のおちんぽを波打つように力強く締め上げた。
「っ……‼
「んふぅっ……♡ ご主人様のおちんぽっ、ボクのなかで、震えてるぅっ……♡ 気持ちいい? ボクのおまんこ、気持ちいい……? ♡」
「ああっ……、最高だっ……! 内臓が引きずり出されそうなくらい、すごい圧力だっ……!」
お互いの熱と、脈打つ血管の鼓動が、ダイレクトに伝わってくる。
ボクがおまんこを収縮させるたびに、ご主人様の荒い息遣いがボクの耳元をくすぐる。
大好きなご主人様を、ボクのおまんこの圧力だけで追い詰めている。
その圧倒的な背徳感と征服感が、ボクの思考を完全にメルトダウンさせた。
「だすっ……
「あぁぁっ! ちょうだいっ! 搾り取るっ、ご主人様のぜんぶ、ボクが搾り取るぅぅっっ‼ ♡♡♡♡」
ボクはご主人様の首に両腕をきつく回し、汗ばんだご主人様の顔を覗き込んだ。
ご主人様の瞳は完全に欲情に染まり、ボクを食い尽くそうとする。
「ご主人様っ……お顔、見せてっ……♡ キス……キスしながらっ、ボクの中に、全部出してぇっ……‼ ♡♡」
「……本当に、欲しがりだ」
ご主人様の大きな手がボクの後頭部を掴み、二人の唇が再び激しく重なり合った。
「んむっ……‼ んんっ……‼」
「んっ……!」
上では、お互いの舌が深く絡み合い、唾液を貪り合う濃厚なキス。
下では、ボクのおまんこがおまんこの入り口を最大限に開き、ご主人様を迎え入れる準備を整えながら、最後の一絞りを加える。
上下の粘膜で同時にご主人様と繋がり、熱く溶け合う感覚。
「んんんんんんんんんっっっ‼‼‼ ♡♡♡♡♡♡」
二人の声にならない絶叫が、重なり合った唇の隙間から、甘い熱となって吹き出した。
「んがぁっ……‼ ん、んんっ……♡♡♡」
激しく打ち付けられるようなピストンの衝撃はない。
その代わり、ボクのいちばん奥深く、おまんこの入り口の粘膜に直接、信じられないほど熱くて濃い液体が、脈打ちながら大量に注ぎ込まれていくのがはっきりと分かった。
まるで、ボクのおまんこから、ご主人様の分身が爆発して膨張しているかのような、生々しすぎる感覚。
「んちゅっ……あはぁっ……! あついっ、ご主人様の精子っ、お腹の中に、直接入ってきてるぅっ……! ♡♡」
ボクはご主人様とキスを交わしたまま、白目を剥いて、全身を激しく痙攣させた。
二度目の精液を注がれる感覚そのものがスイッチとなり、ボクのおまんこの奥からも、液体が溢れ出し、ご主人様のおちんぽを完全に包み込んだ。
「おほっ……あ、あへぇぇっ……! はぁっ、はぁっ……♡♡」
強烈な余韻で、手足の指先までが引き攣り、口からは幸せなよだれが止めどなくこぼれ落ちていく。
ゆっくりと唇を離すと、二人の間に再び銀色の糸が引いた。
「はぁ……はぁ……
ご主人様は荒い息を吐きながら、ボクの汗ばんだ背中を優しく撫でてくれた。
おちんぽは、まだボクのおまんこの奥深くに突き刺さったままだ。
おまんこからは、真っ白な精液と透明な液体が混ざり合い、とめどなくシーツの上にこぼれ落ちている。
「えへへっ……♡ あはぁっ……ご主人様ぁっ……」
ボクはご主人様の広い胸に顔を擦り付け、子猫のように甘えた声を出した。
お腹の中は、大好きなご主人様の精子で限界まで満たされている。
外の雨音は、いつの間にか優しい静寂へと変わっていた。
「……ご主人様。愛してるっ……♡ ずっと、ずっと一緒にいてねっ……」
「ああ、約束するよ」
誰にも邪魔されない、絶対的な密室の檻の中で。
ボクはご主人様の温かい腕に抱かれ、ご主人様と完全に繋がったという圧倒的な幸福感に包まれながら、だらしなく身体を震わせて、ゆっくりと甘い微睡みの中へと落ちていった。