やがて、プールでの泳ぎに一区切りがつき、僕たちはプールサイドのパラソル下で休憩することになった。
「パフェ買ってくる!」
「はいよ」
パラソルの下に、僕と
絶頂の余韻と火照りがまだ残っているのか、彼女の白い肌は全体的にほんのりと桜色に染まっている。
「気持ちよかったかい、
僕が冷えたグラスを傾けながら小声で尋ねると、
「
「でも、嫌じゃなかったろ?」
僕はテーブルとバスタオルの死角を利用して、そっとタオルの中に手を滑り込ませた。
太ももの内側からお尻へと手を伸ばし、濡れたスク水越しに、
布地の縫い目の窪みに沿って指先で深く撫でさすり、アナルを優しく、じっくりといじりあげる。
「あ……また……アナルをっ……」
「こんなに柔らかくて温かい……
「だってっ……
学校では凛と振る舞っている彼女が、僕の手の中ではこんなにも素直に甘え、アナルを優しくなぞられるだけでトロンと溶けてしまう。
バスタオルの死角で、僕は彼女の柔らかいアナルをじっくりとなぞり、指先でおまんこを擦り上げるように愛おしくいじり続けた。
「んぁ♡
絶頂寸前まで追い詰められた
「いいよ、イかせてあげる──」
僕が指先に力を込め、彼女を絶頂へ導こうとしたまさにその時だった。
「
遠くから
「おっと、
僕はサッと手を引き、バスタオルの中から指先を開放した。
「あっ……
最高の瞬間を中断された
絶頂直前でお預けを喰らった彼女の身体は、収まりのつかない熱気で内股をガクガクと小刻みに震わせている。
「あ、ありがとう
「ふふ、冷たくて美味しいですわよ。それではわたくし、あちらで更衣室の準備を整えてまいりますわね」
我慢の限界を迎えた
「
普段の控えめな態度からは想像もつかない強引さで、
パタンと扉を閉め、
「
僕が意地悪く囁くと、
「だってっ……!
自分の口から恥ずかしいおねだりを口にし、
愛おしさが爆発した僕は、すぐさま壁の蛇口を回し、頭上のシャワーから勢いよく温水を噴出させた。
タイル張りの床を激しく叩く高い水音が狭い個室内を満たし、二人の荒い吐息や小さな囁き声をすっぽりと覆い隠す防音の壁となる。
温水の湯気と降り注ぐ水滴が二人の全身を濡らし、
サラシのないおっぱいの丸みや、きゅっと引き締まったウエスト、しなやかな太もものラインが、濡れた生地越しに艶めかしく浮き彫りになっていく。
僕は
まさにその時、更衣室の準備を終えて戻ってきた
すりガラス状の扉一枚を隔てたすぐ外の通路から、タオルを手にした
『
『あら、まだプールサイドかしら? 探してみましょう!』
ドアのすぐ向こうを横切る人影と、探す声が響き渡る。
「んぐっ……⁉」
声を漏らせば一発でバレる絶体絶命の状況に、
僕は
「静かにね。大きな声を出すと
「んっ……! むぐぅっ……!
僕は
指先が水着の縫い目をずらし、温水に濡れて火照ったおまんこへ直接触れる。
「んんーっ……⁉」
お預けを喰らっていたおまんこを指先で深く撫でさすった瞬間、
「これが欲しかったんでしょ?」
「くぅっ……!
すぐ外の通路で足音がピタリと止まり、誰かがドアの前に立っている気配が漂う。
見つかる恐怖の中で、あまりの快感に
そんな
僕は彼女の耳元に唇を寄せ、シャワーの水音に紛れさせて甘く囁いた。
「
「んぁぁ♡
耳元で何度も連呼され、
「んむぅ♡ んぐっ……!
「いいよ、
すりガラスの扉のすぐ向こうで
「んぐぅぅ──っ……⁉ んん♡♡」
瞬間、
声を漏らせばドアの向こうの
その絶体絶命の緊張感が、彼女の敏感な身体に限界を超えた快楽の波を叩き込む。
しかし、抑え込もうとすればするほど、おまんこの奥から押し寄せる熱い快感の波が逃げ場を失い、彼女の全身を激しく駆け巡っていく。
「んぐ♡ んふぅぅー♡♡
「ダメじゃないだろ? ほら、すごくおまんこが締め付けてきてるぞ。我慢しないで、全部僕に出してごらん」
耳元で優しく囁きながら指先をさらに深く擦り込むと、
太ももがガクガクと小刻みに激しく痙攣し、僕の肩にしがみつく細い腕にぎゅっと強い力がこもる。
水着からは熱い愛蜜がドッと溢れ出し、温水と混ざり合って僕の指先をぐしょぐしょに濡らしていった。
「あぁぁーっ……! んんん──♡♡」
喉から漏れ出る悲鳴のような喘ぎを自分の手の中で必死に殺しながら、
奥がギュッギュッと甘く強く収縮すると同時に、限界を迎えたおまんこから温かい愛蜜が勢いよく吹き出し、シャワーの温水とともに太ももを濡らして落ちていった。
絶頂の大きな波が何度も何度も彼女の身体を大きく揺さぶる。
見つかる恐怖、声を出せないもどかしさ、そして僕に愛される歓喜が一つになり、
『あら……ここにはいらっしゃらないみたいね。あちらのロッカーの方を探してみましょう!』
やがて
「ふぅ……ハァっ……!
我慢の限界から自ら僕を連れ込み、こんなにも愛らしく身を委ねてくれた
僕は濡れた彼女の頭を優しく撫で、愛おしそうに強く抱きしめた。
「最高に可愛かったよ、
シャワーを止めて身体に付いた水滴を拭き取ると、僕たちは外の様子を確かめてから時間差でシャワー室を出て、それぞれ更衣室で服に着替えた。
やがて夕方になり、プールの利用時間が終了を迎えた。
存分に楽しんだクラスメイトたちが満足そうに帰路につき、
僕と
今日一日、
みんなの前で完璧な王子様を演じ続けながら、僕からの密やかな愛を必死に受け止めてくれたのだ。
その健気さが愛おしく、早く二人きりになって抱きしめたい衝動に駆られる。
静かなマンションの階段を上り、二人だけの部屋の前へと辿り着く。
僕がポケットから鍵を取り出し、ドアノブに手をかけた時、
「今日一日、よく我慢できたね、
「
「好き……大好き」
僕が甘く囁くと、
彼女の瞳はトロンと淫らに蕩け、大好きな僕からの甘い愛撫への期待で、溢れんばかりの情熱を宿していた。
「はいっ……
うーん……まあ、もうちょい頑張る。