※この作品はR-18です。

かっこいいボクの、かっこわるくて淫らな秘密   作:斑目朔

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ご主人様、パイズリしちゃいますっ……(後編)

「……さて。お前だけが気持ちよくなるのは、不公平じゃないか?」

 

 ご主人様は立ち上がり、穿いていた部屋着のズボンごと、下着を足元まで引きずり下ろした。

 

 そこには、すでにボクの匂いと声で極限まで興奮し、血管をドクドクと脈打たせている、反り返った巨大なおちんぽが露わになる。

 

「ひぅっ」

 

 その凶悪な質量を目の当たりにして、ボクは小さく息を呑んだが、すぐにその瞳に熱い奉仕の色を浮かべた。

 

「あぁっ……♡ ご主人様のおちんぽ……すっごく硬そうっ……血管、バキバキに浮いてるぅっ……」

 

 ボクはベッドの上で四つん這いになり、犬のように這ってご主人様のおちんぽへと近づいた。

 

 そして、その熱く猛るおちんぽを、震える両手でそっと包み込む。

 

「……ご主人様に、こんなに気持ちよくしてもらったんだもん。雌猫として、次はボクが、ご主人様に『奉仕』しなきゃ……ね? ♡」

 

「……ほう。どうやって僕を気持ちよくさせるつもりだ?」

 

 ご主人様が見下ろす中、ボクは自らの規格外の武器──『Lカップ』の巨乳を下から持ち上げた。

 

 そして、その深い谷間の間に、ご主人様の硬いおちんぽを挟み込んだ。

 

「……ご主人様のおちんぽ、ボクの……この『おっぱい』で、いっぱい気持ちよくしてあげるねっ……♡」

 

 ──ムニュゥッ……

 

 暴力的なまでの柔らかいおっぱいが、ご主人様のおちんぽを完全に飲み込んだ。

 

 ボクはおっぱいをギュッと寄せ集め、ご主人様の太いおちんぽを谷間で挟み込みながら、ゆっくりと、上下に腰と頭を動かして擦り上げ始めた。

 

 ──チュプッ、ズチュッ……ムニュニュッ……♡

 

「あはぁっ♡ ご主人様のおちんぽ……ボクのおっぱいの谷間で、すっごく大きくなってるぅっ……♡」

 

「……くっ、志穂(しほ)……お前のおっぱいデカすぎて……ちんぽが完全に埋まってるぞっ……」

 

 あまりの肉厚さと、シルクのように滑らかな肌の感触に、ご主人様の口から思わず苦悶とも快感ともつかない声が漏れる。

 

 その反応を見て、ボクの雌猫としての『奉仕欲』が完全に爆発した。

 

「もっとっ! もっと気持ちよくしてあげるっ! ご主人様のカリ首に、ボクの乳首、こすりつけちゃうねっ……‼ ♡」

 

 ボクは身体をさらに沈み込ませ、パンパンに張った巨大な乳輪と、硬く尖った乳首を、ご主人様のおちんぽのカリ首に直接こすりつけるようにして、激しく上下に扱き始めた。

 

 ──ズチュチュチュチュッ‼ ビチャッ、ビチャッ‼ 

 

「アハァッ‼ ♡♡ これっ、ボクの乳首もすっごく気持ちいいのぉっ‼ ご主人様の硬いおちんぽでっ、乳首責められてるみたいぃっ‼ ♡♡」

 

 パイズリをしているボク自身が、乳首への強烈な刺激でイキそうになっている。

 

 おっぱい同士がぶつかり合い、ボクの汗と、ご主人様の先走り汁が混ざり合って、下品な水音が寝室に響き渡る。

 

 その視覚的なエロティシズムと、極上の肉の感触。

 

 ご主人様は限界を超えそうだった。

 

「っ……! あぁっ、だめだ……志穂(しほ)、お前のそのおっぱい……締め付けが、狂いそうだっ……!」

 

「イッてっ! ご主人様っ、ボクのおっぱいにっ、ご主人様の精液、いーっぱい出してぇっ‼ ♡♡」

 

 ボクはご主人様の顔を下から見上げ、ドスケベな笑顔で懇願した。

 

 乳首をカリに擦り付けるスピードを限界まで引き上げ、おっぱいの谷間でおちんぽをギチギチに絞り上げる。

 

 ──ジュボォッ‼ ズチュチュチュチュッ‼! 

 

『くそっ……! 志穂(しほ)、出すぞっ‼ お前のそのデカいおっぱいにっ‼』

 

「うんっ‼ 出してぇっ‼ ボクのおっぱいに、全部出してぇぇっっ‼‼ ♡♡♡」

 

 ──ドクンッ‼ ビュルルルルッッッ‼! 

 

「あはぁぁぁっっっ‼ ♡♡♡ 熱いぃぃっっ‼ ♡♡♡」

 

 ご主人様のおちんぽから、濃い精液が、間欠泉のように激しく噴き出した。

 

 それはボクのおっぱいをドロドロに汚し、勢い余ってボクの首元や、顔、そして唇にまでべっとりと飛び散った。

 

 ご主人様は荒い息を吐きながら、精液をぶちまけた快感の余韻に浸る。

 

「はぁっ……はぁっ……」

 

「んちゅっ……れろぉ……♡」

 

 ボクは、自分の唇の端に飛んできたご主人様の精液を、長い舌を出してペロリと舐めとった。

 

 少しだけ生臭くて、しょっぱい、ご主人様の愛の味。

 

 ボクの胸は、ご主人様の出した大量の精液で完全にコーティングされ、テカテカと卑猥な光を放っている。

 

「えへへ……♡ ご主人様の精液、いっぱい出たねっ……♡ ボクのおっぱい、ぐちょぐちょになっちゃった……♡」

 

 ボクは精液まみれの胸を誇らしげに突き出しながら、ご主人様のお腹の上にぺたりと這いつくばった。

 

 ご主人様は、ボクの汗ばんだ頭を優しく撫でてくれる。

 

「……よくできたな、志穂(しほ)。最高だったよ」

 

「んふふ……♡ ご主人様に褒められちゃった……♡」

 

 だが、これで終わりではない。

 

 ご主人様を気持ちよくさせたことで、ボクの牝としての闘争心、いや、本能が完全に火を吹いていた。

 

 ボクはゆっくりと身体を起こすと、ご主人様の股間に跨ったまま、自分のお尻を高く突き上げた。

 

 そして、ご主人様の精液で汚れた両手で、自分のおまんこを、ガバッと限界まで左右に大きく押し広げた。

 

 ぽっかりと開かれた赤黒いおまんこから、愛蜜が糸を引いて垂れ落ちる。

 

「……ねぇ、ご主人様」

 

 ボクは、極限まで発情し、潤みきった雌猫の瞳で、ご主人様を見下ろした。

 

 その声は、甘く、低く、そして逃げ場のない誘惑に満ちていた。

 

「……次は、ボクの番だよ。ボクの……この空っぽの奥に……ご主人様の『本物(おちんぽ)』、入れてぇっ……? ♡」

 

 外の世界の喧騒から完全に隔離されたこの密室で、ボクの大好きなご主人様との、終わりのない淫らなセックスが、今まさに本格的に始まろうとしていた。

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