「……さて。お前だけが気持ちよくなるのは、不公平じゃないか?」
ご主人様は立ち上がり、穿いていた部屋着のズボンごと、下着を足元まで引きずり下ろした。
そこには、すでにボクの匂いと声で極限まで興奮し、血管をドクドクと脈打たせている、反り返った巨大なおちんぽが露わになる。
「ひぅっ」
その凶悪な質量を目の当たりにして、ボクは小さく息を呑んだが、すぐにその瞳に熱い奉仕の色を浮かべた。
「あぁっ……♡ ご主人様のおちんぽ……すっごく硬そうっ……血管、バキバキに浮いてるぅっ……」
ボクはベッドの上で四つん這いになり、犬のように這ってご主人様のおちんぽへと近づいた。
そして、その熱く猛るおちんぽを、震える両手でそっと包み込む。
「……ご主人様に、こんなに気持ちよくしてもらったんだもん。雌猫として、次はボクが、ご主人様に『奉仕』しなきゃ……ね? ♡」
「……ほう。どうやって僕を気持ちよくさせるつもりだ?」
ご主人様が見下ろす中、ボクは自らの規格外の武器──『Lカップ』の巨乳を下から持ち上げた。
そして、その深い谷間の間に、ご主人様の硬いおちんぽを挟み込んだ。
「……ご主人様のおちんぽ、ボクの……この『おっぱい』で、いっぱい気持ちよくしてあげるねっ……♡」
──ムニュゥッ……
暴力的なまでの柔らかいおっぱいが、ご主人様のおちんぽを完全に飲み込んだ。
ボクはおっぱいをギュッと寄せ集め、ご主人様の太いおちんぽを谷間で挟み込みながら、ゆっくりと、上下に腰と頭を動かして擦り上げ始めた。
──チュプッ、ズチュッ……ムニュニュッ……♡
「あはぁっ♡ ご主人様のおちんぽ……ボクのおっぱいの谷間で、すっごく大きくなってるぅっ……♡」
「……くっ、
あまりの肉厚さと、シルクのように滑らかな肌の感触に、ご主人様の口から思わず苦悶とも快感ともつかない声が漏れる。
その反応を見て、ボクの雌猫としての『奉仕欲』が完全に爆発した。
「もっとっ! もっと気持ちよくしてあげるっ! ご主人様のカリ首に、ボクの乳首、こすりつけちゃうねっ……‼ ♡」
ボクは身体をさらに沈み込ませ、パンパンに張った巨大な乳輪と、硬く尖った乳首を、ご主人様のおちんぽのカリ首に直接こすりつけるようにして、激しく上下に扱き始めた。
──ズチュチュチュチュッ‼ ビチャッ、ビチャッ‼
「アハァッ‼ ♡♡ これっ、ボクの乳首もすっごく気持ちいいのぉっ‼ ご主人様の硬いおちんぽでっ、乳首責められてるみたいぃっ‼ ♡♡」
パイズリをしているボク自身が、乳首への強烈な刺激でイキそうになっている。
おっぱい同士がぶつかり合い、ボクの汗と、ご主人様の先走り汁が混ざり合って、下品な水音が寝室に響き渡る。
その視覚的なエロティシズムと、極上の肉の感触。
ご主人様は限界を超えそうだった。
「っ……! あぁっ、だめだ……
「イッてっ! ご主人様っ、ボクのおっぱいにっ、ご主人様の精液、いーっぱい出してぇっ‼ ♡♡」
ボクはご主人様の顔を下から見上げ、ドスケベな笑顔で懇願した。
乳首をカリに擦り付けるスピードを限界まで引き上げ、おっぱいの谷間でおちんぽをギチギチに絞り上げる。
──ジュボォッ‼ ズチュチュチュチュッ‼!
『くそっ……!
「うんっ‼ 出してぇっ‼ ボクのおっぱいに、全部出してぇぇっっ‼‼ ♡♡♡」
──ドクンッ‼ ビュルルルルッッッ‼!
「あはぁぁぁっっっ‼ ♡♡♡ 熱いぃぃっっ‼ ♡♡♡」
ご主人様のおちんぽから、濃い精液が、間欠泉のように激しく噴き出した。
それはボクのおっぱいをドロドロに汚し、勢い余ってボクの首元や、顔、そして唇にまでべっとりと飛び散った。
ご主人様は荒い息を吐きながら、精液をぶちまけた快感の余韻に浸る。
「はぁっ……はぁっ……」
「んちゅっ……れろぉ……♡」
ボクは、自分の唇の端に飛んできたご主人様の精液を、長い舌を出してペロリと舐めとった。
少しだけ生臭くて、しょっぱい、ご主人様の愛の味。
ボクの胸は、ご主人様の出した大量の精液で完全にコーティングされ、テカテカと卑猥な光を放っている。
「えへへ……♡ ご主人様の精液、いっぱい出たねっ……♡ ボクのおっぱい、ぐちょぐちょになっちゃった……♡」
ボクは精液まみれの胸を誇らしげに突き出しながら、ご主人様のお腹の上にぺたりと這いつくばった。
ご主人様は、ボクの汗ばんだ頭を優しく撫でてくれる。
「……よくできたな、
「んふふ……♡ ご主人様に褒められちゃった……♡」
だが、これで終わりではない。
ご主人様を気持ちよくさせたことで、ボクの牝としての闘争心、いや、本能が完全に火を吹いていた。
ボクはゆっくりと身体を起こすと、ご主人様の股間に跨ったまま、自分のお尻を高く突き上げた。
そして、ご主人様の精液で汚れた両手で、自分のおまんこを、ガバッと限界まで左右に大きく押し広げた。
ぽっかりと開かれた赤黒いおまんこから、愛蜜が糸を引いて垂れ落ちる。
「……ねぇ、ご主人様」
ボクは、極限まで発情し、潤みきった雌猫の瞳で、ご主人様を見下ろした。
その声は、甘く、低く、そして逃げ場のない誘惑に満ちていた。
「……次は、ボクの番だよ。ボクの……この空っぽの奥に……ご主人様の『
外の世界の喧騒から完全に隔離されたこの密室で、ボクの大好きなご主人様との、終わりのない淫らなセックスが、今まさに本格的に始まろうとしていた。