ドワーフロリママ(308)とイチャラブ母子相姦セックスしたい転生者のお話 作:もんも♡
俺はママが大好きだ。最高に大好きだ。
朝起きて最初に目に入る寝顔も、俺のことを「アッくん♡」って呼ぶちょっと舌っ足らずな声も、俺の作った料理をほっぺた膨らませて「んまい!」って食べる姿も。
ぜんぶ、ぜんぶ、大好きなんだ。
……なに、引いた? 大丈夫、ちゃんと説明するから。
俺の名前はアッシュ。今はもう立派な成人男性だ。身長も178センチまですくすく育った。我ながらいい身体してると思う。
で、俺の隣ですやすや眠ってるこのちっちゃくて可愛い生き物。銀色の髪が枕の上でふわっと広がってて、小さな寝息をたててる。
これが俺のママ。名前はマルル。ドワーフの女性だ。
見た目だけで言うなら、人間の子どもと見間違うくらい小さい。身長は138センチしかない。並んで歩くと俺の肩にも届かない。町を歩けば通りすがりの人に「娘さんですか?」って聞かれる。
違うんだ、こっちが母親なんだ、と言うと百発百中で驚かれる。
でもね、ママは300歳を超えてるんだ。ドワーフは長命種だからこれで全然大人。むしろちょっと熟女なくらい。だからなんの問題もない。法的にも倫理的にもセーフだ。俺が保証する。
ただちょっと、いやかなり、可愛すぎるだけで。
俺がママに拾われたのは、まだ赤ん坊の頃だったらしい。
森の入り口にぽつんと置き去りにされていた俺を見つけて、ママは迷わず抱き上げたそうだ。
「こんなところに一人で可哀想……」
ドワーフの里では反対もあったらしい。人間の子どもを育てるのは大変だぞ、と。でもママは聞かなかった。もともと頑固なドワーフ気質なのに加えて、ママは元・勇者パーティの一員だ。世界を救った英雄の一人が、赤ん坊の一人育てられないはずがない。
「私がこの子のママになるんだもん! 反対するやつはハンマーでぶっ飛ばすぞ!」
……里の記録によると、実際に数名ぶっ飛ばされたらしい。泣く子も黙る元・大地の槌マルル。末恐ろしいママだ。
そうして俺は、ママの息子になった。
ママは俺を溺愛してくれた。それはもう、とんでもないレベルで。
寝る時はいつも一緒。
「アッくん、こっちおいで〜。ママがぎゅってしてあげるからね♡」
ご飯は一口ずつ「はい、あーん」してくれる。
「いっぱい食べて大きくなるんだよ〜。アッくんはママの自慢の息子なんだから!」
ちょっと転んで泣いただけで飛んできて頭を撫でてくれる。
「よしよし、痛かったねぇ。ママがちゅーしてあげる。痛いの飛んでけ〜……ちゅっ♡」
町の子どもたちに「お前んとこの母親、ちっちゃいな!」ってからかわれた日には、むしろママが俺より先に怒鳴り込んだ。
「アッくんをいじめるやつは、このマルルが許さないんだから! 300年のキャリアを舐めんな!」
……泣いた。相手のガキが泣いた。いや、相手の親も泣いた。
とにかく、俺はママに愛されて育った。
俺が大きくなるにつれて、周囲からは「いつまでくっついてるんだ」なんて言われたけど、そんなの関係ない。
ママはいつだってこう言ってくれた。
「アッくんは私の大事な息子だもん♡ 何歳になってもアッくんはアッくんなの! ね〜?」
そう言って、俺の腕に抱きついてくる。小さな手が俺の服の裾をぎゅっと握る。身長差があるから、ママが見上げる形になる。大きな紫色の瞳がきらきらしてて、とにかく可愛い。
「アッくん、大好き〜♡ ママのこと好き?」
「……好きだよ、ママ」
「えへへ〜、ママも大好き! アッくんは世界一いい子だねぇ。ママの自慢の宝物だよ♡」
こんなやりとり、日常茶飯事だ。
ちなみに最近のお気に入りは、俺の膝の上だ。
ソファに座ってると、とことこ歩いてきて「よいしょ」と乗っかってくる。俺の胸に背中を預けて、満足そうにふにゃっと笑う。
「アッくんの膝、あったかいねぇ。ママね、ここが世界で一番落ち着くの」
「そっか」
「うん。だってアッくんに守られてる感じがするもん。昔はママがアッくんを守ってたのに、今は逆だねぇ。アッくん、大きくなったなぁ」
そう言って振り返り、俺の頬に手を伸ばす。
「でもね、アッくんがどんなに大きくなっても、ママにとっては可愛い可愛い息子だからね。それはずーっと変わらないんだから♡」
……こういうことを、無邪気に言ってくる。
俺がどれだけ必死に理性を保ってるかも知らないで。
俺が16歳を過ぎたあたりから、ちょっとずつ気づき始めたんだ。
ママを見てると胸の奥がぎゅっとなる。小さな手が俺の頬に触れるだけで、心臓がうるさくなる。
夜、隣で眠るママの体温を感じると、何かがお腹の底から込み上げてきて眠れなくなる。
ある夜のことは、特によく覚えてる。
「アッくん、寒いからもっとくっついていい?」
そう言って、ママは俺の胸に顔をうずめてきた。華奢な身体がぴったりくっついて、甘い匂いが鼻をくすぐる。
「ママはアッくんがいてくれたら、それで幸せだよ〜。アッくんはママの一番。世界で一番、誰より一番。アッくんが特別なんだからね♡」
寝ぼけながらそんなことを言うから、俺の理性は音を立てて軋んだ。
最初は病気かと思った。でも違った。
俺はただ、ママのことが好きだったんだ。
家族としてだけじゃなく、一人の女性として。
それからの毎日は、幸せなような地獄のような日々だった。
朝、寝ぼけて俺に抱きついてくるママ。
「んぅ……アッくん、おはよ……まだ眠いからもっかい抱っこ……」
その柔らかさと温かさに理性が焼き切れそうになる。
一緒にお風呂に入れば(ドワーフの家族文化では普通らしい)、「アッくん、背中流して〜」なんて無防備に微笑む。小さい背中、白い肌。
「わぁ、アッくん背中おっきいねぇ。ママの二倍くらいある? 流しがいがあるなぁ」
絶対に見ちゃいけないと思いながらも、目のやり場に困る。
夜は俺の腕を枕にして寝ちゃう。
「アッくんの腕、枕にちょうどいい〜。ママね、アッくんに抱っこされて寝るのが一番好きなんだぁ……おやすみ、大好きだよ♡」
無邪気な寝顔が近すぎて、あと数センチで唇が届く距離に。
それでも俺は「いい子」でい続けた。
だってママは俺を息子として愛してくれてるんだ。その信頼を裏切るような真似はできない。
……でも限界だった。
俺は……ママとイチャラブドスケベセックスがしたい。
その日の夜だった。
いつものようにママは俺の腕を枕にして、すやすや眠っている。銀色の髪が月明かりに照らされて、きらきら輝いて見えた。小さな寝息が聞こえるたびに、胸がぎゅうっと締め付けられる。
可愛い。可愛い。可愛い。
俺のママは、世界で一番可愛い。
その想いが、どんどん膨らんでいく。胸の中に収まりきらなくなって、喉の奥までせり上がってくる。
もう無理だ。
俺はもう、いい子じゃいられない。
気がつくと、俺はベッドから抜け出していた。
そして、床に膝をついて、頭を畳にこすりつけるようにして──
「ママ!!!!!」
声が部屋中に響いた。
マルルがびくっと跳ね起きる。寝ぼけまなこで周囲を見回して、俺の姿を見つけて目を丸くする。
「え……アッくん? どうしたの、そんなところで……?」
俺は顔を上げた。ママの紫色の瞳をまっすぐに見つめて、腹の底から叫んだ。
「セックスしよう!!!!!子作りしよう!!!!!交尾しよう!!!!!」