※この作品はR-18です。

裏・名探偵プリキュア! -銀の正義と黒の秘密-   作:寿垣遥生

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遥生です。不定期更新ではありますが、新連載を始めました⋯自分の作品のR-18版です。信義とるるかちゃんとのエッチがメインですが、ifルートとして別のヒロインとの絡みもあるのでね⋯どうぞお楽しみに!

本編では描けないエロスの世界へ誘いましょう⋯


るるかと初めてエッチ

side信義

 

 俺の名は織田信義(おだのぶよし)、2027年から1999年に来たこの時代においては未来人で、元々は従妹のあんなや弟子のみくると一緒にプリキュアと探偵をしていたのだが、今は訳あって事務所を辞めてファントムの方にいる。詳しい事情に関しては本編の方を参照としてここでは割愛とするが、そんな俺には彼女がいて名前は森亜るるか⋯普段は無表情でクールな切れ者だが、アイスとマシュタンと彼氏の俺が大好きで笑顔が可愛い銀髪の女の子だ。

 

(とりあえず、今日は5件の俺宛の依頼をこなしてたらすっかり夜だ⋯るるかは心配してるだろうな。)

 

 そんな俺は探偵としての依頼を結構こなしてからそれが終わり、やっとアジトの入口までたどり着く。俺は事務所の探偵は辞めているが、その時の名刺には俺個人の携帯番号もあってそこから依頼を受けていて今日はそれを5件もこなしてきた。時刻は夜の10時⋯流石に夜ごはんとかも終わっているだろうし、もう寝る時間だろうな。

 

「ただいま⋯」

 

「おう、随分と遅い帰りじゃねえか。ご苦労さん!」

 

 俺がアジトに帰って真っ先に出迎えに来たのはゴウエモンだった。彼はファントムの中で唯一信頼できる男で、悪事は働くが身内の面倒見が良くて憎めないやつだ。

 

「ゴウエモンか⋯流石にごはんとかは終わっただろ?」

 

「俺らは食べ終えたよ。ただ、お前さんの分は残してあるからそれを温めて食べてくれ⋯それと、携帯のメールは確認したのか?アルカナ・シャドウから1件来てるはずだが⋯」

 

「携帯?ああ、ずっと仕事してて見てなかったよ⋯確かにるるかからも来てるな。」

 

 ゴウエモンに指摘されて俺はジュエルキュアライセンスフォンを起動してから受信されていたメールの中でもるるかから来ていたものを開く⋯そこにはこんなことが書かれてあった。

 

『信義へ

 

夜遅くまでお仕事お疲れ様。ここに帰ってきて夜ごはんとお風呂が終わったらすぐに部屋に来て?カップルとしてやるべきイベントをしましょう⋯待ってる。

 

るるかより』

 

(カップルとしてやるべきイベント⋯なるほどね。ついにるるかもやる気になったんだな⋯)

 

「まあ、何をするかは知らねえが飯食って風呂入れよ?おやすみ。」

 

「ああ⋯おやすみ。」

 

 そうして自分の部屋に戻るゴウエモンを見送り、俺は食卓にあった俺の分の夜ごはんを食べてから風呂にも入って身を清める。ついにるるかも覚悟を決めたんだな⋯俺も初めてだが、彼女の勇気と期待に応えないとだ!

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

「入るぞ?」

 

 俺はノックをしてからるるかというか俺と彼女の共同の部屋のドアを開けて中に入る。そこには黒紫のショルダーレスのワンピースドレスを着たるるかがいた⋯しかもタイツを履いてない生脚でスカートは短め、ドレスの胸の部分からは谷間が見えていてセクシーだ。

 

「おかえりなさい。ずっとあなたを待ってたわ⋯」

 

「るるか、その格好は?」

 

「変身の時のドレスを意識したのを買ったの⋯肩紐がなくて、ブラジャーも付けてないから簡単にずり下げれば胸が丸見えだし、スカートも短いからすぐにパンツが見える。セクシーでしょう?」

 

「るるかはこの日の為にこのドレスを買ってたのよ?エッチな信義に発情してもらいたいと考えてたらしくてね⋯本当にるるかのこういうところが可愛いわ♪」

 

「マシュタン⋯喋りすぎ。」

 

「あら、ごめんなさいね♪」

 

 るるかが買ってきたドレスを自慢すると、マシュタンが買ってきた真意を俺に対してベラベラと喋る。本当にこいつは秘密を守れないタイプだ⋯るるかは今となっては俺に対してはオープンだが、これまでに秘密にしてきたことは山ほどあってそれを黙るのは上手かった。ここら辺は飼い主に似なかったんだろうな⋯

 

「とりあえず、私がしたいこと⋯分かるよね?」

 

「ああ。ここまで言って分からないバカはいないよ⋯お互い初めてかもしれないけど、俺がリードするからな?」

 

「うん⋯お願い。」

 

 そうして、俺とるるかはベッドに移動しては俺が上になりるるかが横になる。こっちも緊張しているが、待ち構える彼女の方も緊張の様子だ⋯こういう時は男の俺が何とかしないと!

 

「お前、本当に綺麗だな⋯肌は白くてツヤツヤしてるし、何よりも可愛くて美人って感じで素敵だよ。」

 

「ちょっ⋯そんなこと言いながら肩を撫でないで。くすぐったいし、恥ずかしい⋯」

 

「肩を触っただけで恥ずかしいのか?本当にるるかはウブで可愛いな⋯」

 

「そう言う信義も初めてでしょ⋯バカ。」

 

「それは否定できない⋯ただ、るるかをこうしてリードしてると俺も緊張はあるけど何でもできそうな気がするんだよ。なあ、るるか⋯おっぱい、見て良いか?」

 

「ええっ!?も、もう⋯そんな卑猥な言い方しないで!まだ待って?心の準備が⋯」

 

「谷間まで見せといて見せないはないだろ?ずり下げるからな⋯」

 

「の、信義⋯!?」

 

 そうして、俺はるるかのドレスの胸の部分を掴んでそれを下にずり下げていく。段々下げていくと、彼女のピンク色の乳首が出てきてそのまま下げるとおっぱいが露わになった⋯

 

「見えちゃった⋯どう、変じゃない?」

 

「全然⋯チャイナドレスのようなボディーラインが出る服を着ていた時から気づいてたけど、案外あるよな。」

 

「そ、そう?でも、あなたの初恋相手の家入しるくよりは小さいから⋯信義は大きな胸が好きな人なのかなと思ってるけど、私のサイズじゃ物足りないよね?」

 

 るるかは照れながらも自分の胸事情を語る。彼女のサイズはあんなやみくるよりは流石に年上で身長も高く成長度も違うものだから2人と比べて大きいのは当然の話で確かにしるくさんより小さいかもしれないが、C~Dカップぐらいはあり、形は綺麗で乳首と乳輪は綺麗なピンク色で男がそそられるおっぱいであるからむしろ誇るべきだ⋯(満)16歳でこのサイズなら将来性は高いだろう。

 

「別に気にしなくて良いよ。俺は愛している人のおっぱいならどんなサイズや形でも受け入れるから⋯それに、るるかはまだ成長期なんだからいくらでも大きくなるさ。しるくさんに関しては成長が凄すぎただけで成長度合いは人それぞれなんだから⋯そんなに気にすんなよ?」

 

「信義⋯あなたからそう言われると安心する。」

 

 俺がるるかの胸についてを褒めると、彼女は安心したような表情をする。本当にるるかが自分に自信を持ってくれることは彼氏としては嬉しいことだ⋯

 

「ねえ、私の胸⋯触って?」

 

「良いのか?俺、女の子のを触るのは初めてだから乱暴にするかもしれないけど。」

 

「乱暴なのは嫌だけど、あなたの触りたいように触って良いから⋯」

 

「分かった、触るぞ?」

 

 そうして、俺はるるかのおっぱいを包み込むようにして揉んでいく。それにしても⋯女の子の柔らかさってこんな感じなのか。マシュマロのような感じでもありグミのような張りもある感触がしてこれがおっぱいなのかとまた1つ俺は勉強になる。

 

「んんっ、はあっ⋯信義の手が、胸を包んで⋯ああんっ♪」

 

「るるかのおっぱい、柔らかい。乳首も触るよ⋯」

 

「ひゃあっ、そこは敏感だから⋯やあっ♪」

 

 それからは肉を揉みつつ右手の親指と人差し指で右の乳首を捏ねる。乳首を触られたるるかはさっきよりも甘い声で喘ぎ、同時に乳首が勃起した⋯これはますます攻めたくなるものである。

 

「どうだ、るるか⋯気持ち良い?」

 

「ああっ、はあっ⋯そこ好き、ひゃあっ、ああんっ⋯胸触られるの好きなの。ああっ♪」

 

「なあ、胸じゃなくて『おっぱい』と言ったって良いんだぞ?ここは密室で俺達以外にはマシュタンしかいない⋯淫語を言ったって問題ないから。」

 

「はあっ、ああっ⋯おっぱい、気持ち良い!信義から揉まれて、乳首が硬くなって⋯ひゃん♪」

 

 るるかはとうとう淫語を出してしまうぐらいの快楽へと浸ってしまう。まあ、それを勧めたのは俺ではあるがな⋯いつもはお淑やかな彼女が乱れるザマはとても良いものだ。

 

「ねえ、信義⋯私もあなたのことを気持ち良くしたいの。はあっ、だから⋯おっぱいはここまでにして、私もあなたのことを気持ち良くさせて?ああんっ♪」

 

「分かった。お前ばかり気持ち良くちゃダメだよな⋯じゃあ、俺のここも気持ち良くしてくれ。」

 

 そうして俺はズボンとパンツを脱いでから自分の性器をるるかに見せる。こうして異性に見せるのは母さんやあんなと色んな時に一緒にお風呂に入った時以来だ⋯あんなに関しては彼女が小さい時の話だが和歌山の実家に来た時は俺がお風呂の面倒を見ていてそれでブツを見たあんなが『象さん』とか言ってたな。当然、るるかに自分のブツを見せるのは初めてだ⋯

 

「信義のここ、大きくなってる。どうすれば良いの?」

 

「そうだな⋯アイスキャンディーを舐めるような感じで舐め回すやつ、フェラチオって知ってるか?」

 

「知ってる、それをやれば良いの?それじゃあ⋯んんっ、じゅっ、じゅる⋯」

 

 そうしてるるかは乱れたドレス姿のまま俺のブツを小さな口で咥えてフェラチオを始めた。彼女はまだそのやり方をよく分かってないのか、言葉の意味を鵜呑みしてアイスキャンディーを舐めるように舌で亀頭を舐め回す。

 

「どうかな⋯ちゅる、れろぉ、気持ち良い?じゅるる、ちゅっ⋯」

 

「気持ち良い。お前、初めてなのに上手いな⋯」

 

「そう言うあなただって(フェラチオを)されたことないのに⋯ちゅっ、じゅっ⋯んふぅ。」

 

「返す言葉もありません⋯」

 

「ふふっ⋯でも、私が初めてで嬉しい。胸を触るのも、そしてこの後することも。じゅる、じゅっ、んんっ⋯今、ピクっとした。もしかして、出るの?」

 

「そうかも⋯結構ヤバい。でも、大丈夫か?俺、お前の口の中に出すかもだが⋯」

 

「心配しないで。私はあなたの全てを受け止めるから⋯激しく吸うわね?じゅる、じゅっ⋯!」

 

 るるかは自分の口に俺が射精してしまうことも恐れずに全てを受け入れ激しく吸いつく。まるで掃除機のような勢いでまさにこの時代にはないサイクロン掃除機のようだ⋯いや、サイクロン掃除機は時代遅れか。現代だとやっぱダイ〇ンだな⋯

 

「じゅる、じゅっ⋯出るのね?ぢゅっ、じゅるる⋯このまま出して、私の口の中に⋯んふうううっ!?」

 

 流石にこの吸引力とるるかの舌の絡みに負けた俺はとうとう彼女の口の中で射精してしまった⋯清楚な彼女をこうして汚してしまうことに罪悪感は感じるが、それだけ乱れたとしても愛するという強い気持ちを感じるばかりだ。

 

「いっぱい出たわね⋯んんっ、精液を飲んでみたけど変な味がする。」

 

「そうか⋯(るるかが俺の精液を飲んだ⋯サルさんから借りらされて観たAVのシチュエーションって現実でもあるんだな。)」

 

「でも、信義のだから平気よ⋯味だって慣れればアイスのように美味しくなるはずだから。」

 

 るるかは自分の口の中で出された精液の飲み込み、味の感想を言う。もちろんアイスのように美味しいものではないが、こうしてすんなり受け入れてくれたのは彼氏冥利として嬉しい話だ⋯本当にこの子は見た目そのものからはっきり分かる天使である。こんな子がファントムの人間だとはマジで信じられないよな⋯

 

「るるか、そろそろ俺⋯」

 

「分かってる、また大きくなっちゃって。ちょっと恥ずかしいけどあなたにだけ、見せてあげる⋯」

 

 そう言うとるるかはパンツを脱ぎ、そして短いスカートをたくし上げる。すると、彼女の陰部が俺の目の前で露わになった⋯アンダーヘアはそれなりに生えてはいるがしっかり整っていてジャングル感はない。

 

「どうかしら?これが私のおま⋯んこ、よ。信義のお⋯ちんちんがこれから入るところ。」

 

「綺麗だな。大人のは母さんの以外見たことないから分からないけどしっかりお手入れしてるよな⋯もしかして、この日の為にか?」

 

「う、うん⋯もう、恥ずかしいことを言わせないで!とにかく、寝転がるわね?」

 

 るるかは恥ずかしがりながらもベッドの上に寝転がり、M字開脚して自らの性器を見せる。彼女のはやはり見た目のような清潔感があり、俺の性欲はそそられるばかりだ⋯しかも淫語をぎこちないながらも言うところはかなり愛せる。

 

「るるか⋯入れる前に中を両手で広げて見せてほしい。」

 

「分かったわ。あなたのお願いなら⋯どう、かしら?指で広げたけど⋯」

 

 そうしてるるかは俺の言う通りに陰唇を両手で広げた⋯手で広げた先には綺麗なピンク色の肉がヒクヒクと動く。これが女の子が気持ち良くなる穴、俗に言う『おまんこ』の中だ⋯

 

「綺麗なピンクだ、中も濡れてる。こんなのを見たら俺、ますます入れたくなったよ⋯入れて良いか?」

 

「うん⋯来て?信義のおちんちんで満たされたいの。早く⋯んんっ、んはぁっ!」

 

 俺はるるかの中に自分のそそり立つ棒を正常位で突っ込んでいく。既に腟内は濡れていてスルスルと入るがその先には壁のようなものがある⋯ただ、それもお構いなしに突破。恐らくこの壁は処女膜だろう⋯挿入した穴からは鮮血が流れていた。

 

「はあっ、いいっ⋯処女膜が⋯私、信義に処女を捧げたのね?」

 

「そうだよ。るるかも大丈夫か?血は出てるし、目からは涙も出てるけど⋯」

 

「大丈夫。今は痛いけど、思ったよりは平気よ⋯ねえ、キスをして?あなたからのキスで愛を感じれば痛みは和らぐと思うから。お願い⋯」

 

「分かった⋯」

 

 それから俺はるるかの願いを聞いて唇を重ねてキスをする。流石にお互い興奮しているのかいつも重ねるだけのキスでは足りずに舌も絡んでいく⋯性欲が高まると自分の暴走を制御できないものだ。

 

「ちゅっ、ちゅっ…れろぉ、舌も絡めて?ちゅっ、じゅるる⋯んふぅ、ちゅっ、ちゅっ♪」

 

「るるか⋯」

 

 それからも唇や舌を絡めた濃厚なキスを交わす俺達⋯ここまで野獣のようなキスはしたことがないのだが、すればするほど頭の中が溶けていきそうな感じがする。そして、そんなキスだけでるるかの腟内がキュンとしてきた⋯

 

「ちゅっ、キスをしたら痛みがなくなったかも。ありがとう⋯」

 

「それは良かった⋯で、動いて良いのか?」

 

「うん。だけど、最初はゆっくりでお願い⋯信義のおちんちんの感触をおまんこで感じたいから。」

 

「お前、すっかりエッチになったな⋯恥も知らずに『おちんちん』やら『おまんこ』だなんてw」

 

「笑わないで⋯自分でもおかしなことは分かってる。だけど、あなたを感じてると私の頭の中がバカになるみたいで⋯信義のせいだからね?」

 

「ああ、だから責任取ってお前の注文通りのセックスで気持ち良くしてやるから⋯ゆっくり行くぞ。」

 

「お願い⋯ああっ、はあっ♪」

 

 そうして、俺はるるかの注文通りにゆっくり腰を動かしてまずはスローセックスに興じる。彼女の腟内に入った肉棒が出たり入ったり⋯入る度に彼女は儚くも甘い喘ぎ声を漏らす。

 

(これが女の子とのセックスなのか⋯初めてでこれは気持ち良すぎる!腟の肉が絡む感じがたまらない⋯)

 

「ああっ、はあっ⋯そう、気持ち良い。はあっ、ああっ、あなたも気持ち良さそうに息が漏れてる⋯もっと私のおまんこで気持ち良くなってね?」

 

「ああ⋯(これ、ヤバすぎるって!我慢できないかも⋯)」

 

「あんっ、はあっ⋯信義、どうしたの?さっきから息が荒いけど⋯」

 

「はあ、はあ⋯ごめん。これ以上ゆっくりやってるとお前よりも先に気持ち良くなってしまいそうだ。そろそろスピード上げて良いか?」

 

「良いよ。私のもあなたのに馴染んできた気がするから⋯私のことを満たして?」

 

「るるか⋯分かった、俺も初めてだけどお前を全力で気持ち良くするからな!」

 

「来て⋯ああっ、はあっ、やぁん!」

 

 俺はるるかのご要望通りに腰を激しく動かす。どんな感じなのかは分からないが、とにかくエンジンのピストンのように深く、そして激しく腟内を突いていく。

 

「ああっ、はあっ⋯それ好き。やあっ、はああっ⋯私のおまんこが信義の太いおちんちんにいじめられるの大好きぃ、ああんっ、やあっ⋯もっと突いて、はあっ、ああんっ♪」

 

「るるか⋯お前のまんこ、最高だ!くぅ⋯もう出そうかも。」

 

「良いわ⋯ああっ、このまま出して?私のおまんこに、精子出して!ひゃんっ、はああっ♪」

 

「るるか、るるか⋯俺、るるかのこと大好きだ!」

 

「ああんっ、はあっ!私も⋯信義のこと、大好き。ああっ、ひゃあっ⋯このまま中に、中にぃ!はあっ、ダメ⋯私、もうおかしくなる⋯ねえ、手を握って?あなたの温もりを感じてたいの⋯ひゃっ、ああんっ♪」

 

「良いよ。手はしっかり離さないから⋯このまま、中に出すぞ!受け止めてくれ⋯」

 

「はあっ、ああっ⋯信義、信義ぃ、ああんっ、ダメ⋯もうダメ、私、私⋯ああああああっ♪」

 

 そして、とうとうるるかは絶頂の最高到達点へと到達して同時に俺は彼女に中出ししてしまった。半ば勢いのままやってしまったが、大好きな彼女に愛を注げたと思うと不思議と悔いはない。

 

「いっぱい出てる⋯精液でおまんこが溢れそうかも。」

 

「それだけ俺の愛が溢れてるってことだよ。るるかのことが大好きじゃないとここまで出せないからな⋯よく頑張った。」

 

「もう、頭を撫でないで⋯そこまで子供じゃないから。」

 

 俺は初めてなのにも関わらず痛みに耐えて頑張ったるるかの頭を撫でてから彼女のことを労う。子供扱いされて怒る彼女も可愛いものだ⋯娘のようでもあり、妹のようでもある彼女がとにかく可愛い。本当にるるかと出会ったことも付き合えたことも奇跡と言えようか⋯そんな中で俺は自分の肉棒をるるかの中から抜いていく。割れ目からは溢れた精液と処女膜が破れた鮮血が流れている⋯

 

「んんっ、ああっ⋯まだ出てるわね。私でこれだけ興奮してくれたの?」

 

「当然だろ。お前のが気持ち良かったし、何よりも可愛かったからな⋯るるかは?」

 

「私も気持ち良かった⋯あなたとのセックス、アイスよりも好きになったかも。」

 

「アイスよりってことは相当だな⋯それじゃあ、毎日寝る前はセックスしようか。」

 

「ちょっと待ちなさい!セックスというのは赤ちゃんを作る行為なのよ?るるかに赤ちゃんを作るなんて真似をしたら⋯あたしは絶対あなたを許さないわ!即刻別れてここから出て行ってもらうわよ?」

 

「マシュタン、落ち着けって⋯」

 

「大丈夫、今日は安全日よ⋯排卵日とか月経の日が来たらその時は私が教えるから。安心して?」

 

「まあ、るるかがそう言うのなら⋯とにかく、るるかを悲しませるような真似をしたらこのあたしが許さないから覚悟しておきなさいよ?」

 

「分かってるよ。るるかのことは俺が守るし、何よりも大事にするからな⋯マシュタンもよろしく頼むよ?」

 

「そういうこと。じゃあ、この後お掃除のフェラチオをしてあげるから⋯また元気になったらもう1回しましょう?」

 

「ああ。次はもっと気持ち良くしてやるから覚悟しろよ?」

 

「やれやれ、まだまだ熱い夜は終わりそうにないわね⋯」

 

 そして、るるかは俺の射精したばかりの肉棒を咥えてからお掃除フェラをしていくことに⋯マシュタンは呆れ半分ながらも俺達の絡みを楽しむのだった。その後の2回戦はどうなったのか⋯それはまた別の話。




織田信義(おだのぶよし)

(脳内)CV:花江夏樹

身長:182cm

体重:68kg

誕生日:11月1日

年齢:満28歳

番外編でも主人公。ドギーによって1999年にタイムスリップしてきた刑事で従妹のあんなや弟子のみくると共にキュアット探偵事務所の探偵になり、キュアマスターにもなってプリキュアをやっていたが⋯るるかとの出会いから彼女のことを好きになり、デートととかを重ねていくうちに付き合うことに。後にるるかがファントムの人間にしてキュアアルカナ・シャドウであることも目の当たりにするもそれを受け入れ、彼女の願いを叶える為にファントムに⋯るるかのことを愛してはいるも初の彼女とあってか不安が付きまとう。ただ、その中でるるかを幸せにしようと奮闘している。(ifルートは設定が異なります。)


いかがでしたか?るるかちゃんとの初エッチ⋯読者の皆さんも信義になった気分で気持ち良くなれたかと思います。しかし、お互いに処女&童貞というシチュエーションは良いですね⋯不慣れながらも愛し合うところがドラマとしては面白いんです。

その中でるるかちゃんの身体的特徴としては胸はC~Dカップ(ニチアサフィルターなし)、アンダーヘアは整備というスペック⋯お腹周りはアイスを食べてる割には締まってますが、信義の初恋相手がしるくさんということもあってかコンプレックスを抱いてる模様。ただ、彼は好きな人のおっぱいのサイズは問わずとのこと⋯ここで安心できたのは大きいですね。

そこからはおっぱいを揉んだり、フェラされたり、正常位の処女膜破壊。色んなエロ作品を参考にしましたよ⋯こんな感じで今後も不定期ながらエロ話を書いていくのでよろしくお願いします!

それと、たんプリのR-18って調べたら今のところ出てくるのはるるかちゃんをヒロインとした作品が全部だという⋯るるかちゃん好きねぇ♪(人のことは言えない⋯)

感想、お気に入り登録、高評価の3点セットをして次回もお楽しみに!本編の方も3点セットお願いいたします。それでは⋯
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