裏・名探偵プリキュア! -銀の正義と黒の秘密- 作:寿垣遥生
そんな今回の番外編の話はifルートの話でもしも信義があんなちゃんと付き合うことになったら⋯という話ですね。普段は従兄妹同士の2人、そして禁断の近親相姦が行われます!
それでは、また後書きにて⋯
side信義
『ノブお兄ちゃん、入るよ?』
「ああ⋯」
あんなが俺の部屋のドアをノックしてから入って良いかを確かめに来ては彼女を入れることに⋯部屋に入ってきたあんなはもちろん寝る前のパジャマ姿でトレードマークの帽子もなく、髪を下ろしていて普段よりどこか大人びていた。
「どうしたんだ?」
「あのね⋯実はノブお兄ちゃんと一緒に寝たいのはもちろんだけど、その⋯甘えたくなっちゃって。良いかな?」
「お前は本当に甘えんぼだよな⋯もう14で元の時代だったら中3の受験生だぞ?それでも俺のことが大好きでいてくれるのは嬉しいよ。ほら、来い⋯」
「ありがとう。それじゃあ、お布団に入るね?」
そうして、あんなは布団に入ってから俺の隣に陣取っては向き合う。あんなと一緒に寝ることは和歌山の実家に遊びに来てた時から結構あったけど、この歳になっても一緒に寝てくれる彼女は思春期を知らないのだろうか?年頃にもなって色々恥ずかしい時期だろうに⋯
「ノブお兄ちゃんの手、大きくて温かい⋯」
布団に入ると、あんなは早速俺の手を握る。彼女は俺の手から温もりを感じていてとても落ち着いたような表情をする⋯俺は彼女の小さな手が壊れない程度に握り返した。
「あんなの手も温かいよ。」
「ありがとう。ねえ、ノブお兄ちゃん⋯」
「どうしたんだ?凄く嬉しそうというか、甘えたそうだけど⋯」
「本当にあの時は私達のことを選んでくれて嬉しかったよ。るるかさん⋯キュアアルカナ・シャドウから誘われた時、ノブお兄ちゃんは『俺にはあんなとみくるがいるから見捨てることはできない!』と言ってくれて私達を選んだ。かなり迷ったと思うけど、どうして?」
「それはまあ⋯確かに俺はるるかちゃんをナンパから助けたかもしれない。でも、最後に思い浮かんだのはお前なんだよ⋯俺は悪いが泥棒と分かったやつとは付き合えない。俺はあんなのことが大好きだからな⋯」
「嬉しい!私もノブお兄ちゃんのことが大好きだよ⋯その、従兄としてだけじゃなくて男の人としても。ノブお兄ちゃんも同じかな?」
「俺もだよ。お前が従妹じゃなかったら結婚したいぐらいだからな⋯それだけ素敵な女の子だと俺は思ってるから。」
「嬉しい。でも、残念⋯私達、実は結婚できるんだよ?」
「何を言ってるんだ、あんな⋯従兄妹同士で結婚とかそんなファンタジーみたいなことができるわけないだろ。法に詳しい警察をなめんなよ?」
「それができるんだよね。ノブお兄ちゃんが私達のところに住む前だった時、お母さんに『ノブお兄ちゃんと結婚できるの?』って質問したんだ⋯そしたら、お母さんは『4等親離れていたら結婚できるから信義くんとは結婚できるよ。』って教えてくれたの。」
「そうなんだ⋯」
あんなは自身が小さい時に彼女の母親である叔母さんから聞いた知識を俺に教える。これに関しては初耳で驚かされたものだ⋯俺が習った法律というのは刑事法のみでこういう弁護士が習う法律に関しては一切触れてなかったからな。しかし、叔母さんは本当に何でも詳しくて驚かされるばかりだ⋯あんなは勉強のあらゆることを、俺は日常で為になる豆知識とかを沢山教えてもらっていた。
「だから、ノブお兄ちゃん⋯私と結婚してくれる?」
「いや、待ってくれ!法によって俺とあんなが結婚できることは分かった。でも⋯まだお前は14歳であと4年待たなきゃいけないんだぞ?それに、俺は今年で28だし待ってたら俺は32とおじさんになる⋯それでも良いのか?」
「うん!平気だよ、私はノブお兄ちゃんが大好きだから。」
「そうは言っても⋯いとこ婚って世間的にはマイナーだから結婚できたとしても冷たい目で見られるし、何よりもお前は可愛いから学校でもモテてるだろ?俺よりも同級生ぐらいの素敵な子と付き合って結婚した方が俺は将来性とかがあると思うけどな⋯」
「大丈夫。私、同級生の男の子と恋をするつもりはないから⋯ノブお兄ちゃんと結婚できることが分かった時からずっと決めてたんだ、ノブお兄ちゃん以外の男の人とは結婚しないって。」
「あんな⋯」
俺はあんなのまっすぐな気持ちを受けて心を打たれる。それだけ彼女も俺のことが好きだったとは⋯そこまで言われるとプロポーズを断ってしまうのが申し訳なく感じる。
「分かった⋯そこまで言われたら断る理由がないしな、結婚しよう。」
「本当に!?ありがとう、ノブお兄ちゃん♪」
「ただ、お前はまだ14歳なんだろ?あと4年⋯元の時代から4年後の1月24日に婚姻届を書いて出すし、結婚指輪も買ってくるから。それまで待てるか?」
「うん!それまでは婚約者ってことでずっと一緒にいようね?」
「ああ⋯」
そうして、あんなは俺に思いっきり抱きついた。本当に昔から俺のことを大好きでいてくれてまさか結婚できることを知ってからは俺のことだけを考えていたとは⋯本当に嬉しい話である。
「ねえ、ノブお兄ちゃん⋯私達、この先夫婦になるんだし良いでしょ?唇にキスして?」
「しょうがない未来の花嫁だ⋯するからな?」
そうして、俺は自分の唇をあんなの唇に重ねてから熱いキスを交わす。従妹とは頬にキスは割かししてるが、唇へはもちろん初めてである⋯もしも叔母さんにこの場面を見られてたらまず俺は実家に送還されて出入り禁止になってただろうが、今は叔母さんはいないしあんなはむしろ乗り気であるから問題ない。
「ちゅっ、ちゅっ⋯んんっ、ノブお兄ちゃん⋯大好き、ちゅっ⋯」
「俺もだよ、あんな⋯もっと濃厚なキスもしてやる。」
「えっ、んふぅ!?じゅっ、じゅるる、ちゅっ、んんっ、じゅる⋯」
俺は自分の舌をあんなのに絡めてから濃厚な大人のキスをする。これに関しては俺がサルさんから借りてたAVの見よう真似ではあるが、あんなも特に嫌がる素振りはなくむしろ彼女も舌を絡めてくる。
「んんっ、んふぅ⋯ちゅる、じゅっ、ノブお兄ちゃん⋯じゅる、ちゅっ、ちゅっ♪」
(ヤバいな、こんなキスを続けてたら俺の方がおかしくなっちまうよ⋯興奮が抑えられない!)
「じゅっ、ちゅっ⋯んんっ!?ストップ!んはぁ⋯どうしたの、ノブお兄ちゃん?何か大きくて固いものが太ももに当たってるけど⋯もしかして、これっておちんちん?」
「ああ、お前とキスをしてたらイケない気分になってしまって⋯その、ごめんな?」
「気にしないで?ねえ、ノブお兄ちゃんのおちんちんを含めて裸を見たいから脱いでくれる?」
「お前も脱ぐのか?」
「うん⋯ちょっと恥ずかしいけど、ノブお兄ちゃんが裸になるなら私もならないとダメだよね?だから、私の裸⋯見ても面白くないかもしれないけど、将来の旦那さんに見せてあげる。」
「分かった⋯」
そうして、俺はパジャマだけでなく下着も脱いでいくことに⋯それと同時にあんなの方も着ているものを全て脱いでいくところを横目で確認した。彼女はまだブラジャーではなくキャミソールを着ていてそれを脱ぐとまだ少し膨らんだ胸が露になり、パンツを脱ぐとかなり薄いアンダーヘアの生えた陰部が目に見えて彼女も見られたことに気づいたのか大事なところを手で隠した。
「もう、見てたでしょ⋯脱いでるところを見られたら恥ずかしいよ。」
「視界に入ったから仕方ないだろ?なあ、俺のって大きいのか?」
「うん⋯象さんというかマンモスみたい。そんなに私で興奮したの?」
「当たり前だろ。好きな子と大人のキスをしてたら興奮してしまって⋯そう言うお前も隠してないで全て見せろよ。俺だけ曝け出すのもアレだからさ⋯」
「あっ、ダメ⋯」
そうして、俺は無理矢理にでも彼女の隠していた手をどかせて彼女の全てを目に焼きつける。あんなのおっぱいはまだ膨らみが少ししかなく、乳首もピンク色で彼女もまたキスの影響かもう既にピンと勃っていて、下半身に目をやるとアンダーヘアの薄いほぼパイパンな陰部が目に入った⋯割れ目ももちろんくっきりである。
「あんなのおっぱい、少しだけど膨らみも出てきたんだな⋯」
「あんまり見ないで⋯私、おっぱいは本当に自信がないの。まだ膨らみがそんなになくて⋯将来はお母さんのように大きなおっぱいになりたいけど、今からでもなれるかな?」
「まだ14歳なんだろ?成長途上じゃないか⋯生活リズムがしっかりしてれば女性ホルモンが活性化して、身長も伸びておっぱいだって大きくなるよ。お兄ちゃんの言うことを信じてくれ!」
「そうなんだ⋯でも、お股の毛があまり生えてないのも気になってて。プールの授業で水着に着替える時や修学旅行や宿泊学習のお風呂の時に裸になる時があるんだけど、周りの女の子はお股の毛がみんな生えてるのに私だけあんまり生えてないから結構『あんなちゃんは毛がまだ生えてないの?子供だね!』って言われるんだ⋯」
「まあ、ここ最近はお前と風呂に入ってないからいつ毛が生えたのかとかは分からない⋯でも、おっぱい同様に女性ホルモンが活性化すればちゃんと生えてくるよ。周りのこととか気にしないで良いからな?」
「そうなんだ。良かった⋯じゃあ、これからは私のことを大人にしてね?」
「任せろ。ただ、おっぱいに関しては揉めば大きくなるって言われてるからここで触ってやる⋯良いか?」
「うん⋯良いよ。でも、優しくしてね?」
「分かってるよ。触るからな?」
「あんっ、ひゃっ⋯!」
俺があんなの小さなおっぱいを揉むと、これまでに体験したことがないことをされてるからか驚き半分で大きな声で喘いでしまう。まあ、胸を触られるってことはまず普通この年頃の女の子が経験できることじゃないからな⋯
「静かに⋯みくるが隣の部屋で寝てるからな。あまり大きな声は出すなよ?」
「う、うん…ごめんなさい。もっと優しくして?」
「分かった⋯」
「ああっ、はあっ、んんっ…♪」
そうして俺は軽く大声を出すなと注意をするとあんなは声を押し殺してからおっぱいで感じる。そもそもみくるが隣の部屋で寝てるというのにそれを忘れてたのだろうか?しかし、あんなのおっぱいって不思議だよな⋯手のひらに収まるサイズで膨らみはそこまでないのだが、柔らかいし何よりもお椀のような形でとても良い。将来はどんなおっぱいになってるのだろうか?
「あんっ、ノブお兄ちゃんの大きな手で⋯はあっ、おっぱいを掴まれると凄く感じちゃう⋯ああんっ♪」
「声大きくなってるぞ、みくるに聞かれたらどうするんだ?」
「ああっ⋯ひゃんっ、意地悪ぅ。ああんっ⋯乳首摘んだらダメぇ♪」
俺があんなの乳首を摘むと彼女はより甘い声で喘いでは感じる。みくるが寝てる中でそれをダシにして意地悪をしてみたが、本当に可愛いものだ。もっと意地悪をしたくなる⋯
「ああっ、はあっ⋯おっぱいはもうやめて⋯ひゃあっ♪」
「分かったよ、仕方ないな⋯」
「良かった。でも、ノブお兄ちゃんのおちんちん⋯また大きくなってるよ?どうしたら小さくなるのかな⋯」
「保健体育で習ったと思うけど射精させれば鎮まるはずだ。」
「それは習ってるけど、どうやって⋯」
「そうだな。じゃあ、舐めてみてくれ⋯でも、お前から一方的なのもアレだから同時にお前のを舐めてやる。あんなの大事なところを⋯」
「ま、待って!?そこは⋯汚いと思うからやめた方が良いと思うよ?」
「だったら俺はどうなるんだよ⋯お互いおしっこを出してるところだぞ?それでお互い汚いと言い合ってたら先に進めないだろ⋯とにかく、お風呂でお互い綺麗にしてるんだから汚くないと思うぜ?だから⋯こうして舐め合ってみようか。シックスナインってやつだ⋯」
「シックスナイン?69⋯どうして舐め合うことをその数字で言うの?」
「69を横にしてよく考えてみろ。丸の部分を頭と見立ててれば意味が分かるぞ?」
「横?よく分からないけど、それをすれば良いんだね?私はノブお兄ちゃんのおちんちんを舐めて⋯」
「俺はお前の股の割れ目に⋯じゃあ、舐めるぞ?」
「舐めるって?ひゃあっ、ああっ⋯」
俺があんなのにクンニを仕掛けると彼女は思わず電気ショックを受けたかのように驚き、先ほどよりも高い喘ぎ声を出す。そりゃあ未知の快楽というのは電気が走るほど悪魔的なものだからな⋯あんなはそれを知って大人になることだろう。
「ああっ⋯ノブお兄ちゃんの舌が、ビラビラに⋯やぁんっ♪」
「あんなも感じてばかりでないで俺のを舐めてみろ。お前ばかり気持ち良い思いはさせないからな?」
「うん⋯んんっ、じゅる、じゅっ…んはぁっ、ダメ⋯おちんちんを舐めれない!ひゃんっ♪」
「また大きな声が出てるぞ?とりあえず、ちんちんを咥えれば声は抑えれるし舐めれるからやってみろ。」
「やってみるね⋯んんっ、じゅる、んふぅ、じゅっ、んんっ♪」
そうしてあんなは俺の肉棒を咥えながらフェラチオを再開すると共にその状態からクンニを再開する。彼女は咥えながら喘いでいて声は見事に抑えられていて、それで中の陰唇からクリトリスかけて舐めていくと徐々にではあるが愛液が分泌されて甘い味が舌に伝わっていく⋯あんなもあんなですっかり仕上がりつつあろうとしていた。
「んふぅ、んんっ、じゅるる、ちゅっ⋯んんっ、んんんんんん!?」
しばらくシックスナインを続けていた中で先にあんなの方が尽きてしまったのかフェラチオをしながら絶頂して下半身が痙攣したかのように震える。離れてみると彼女の割れ目から愛液が糸を引くような感じで垂れていた⋯
「ごめんなさい⋯私、ノブお兄ちゃんより先に気持ち良くなっちゃった。」
「大丈夫か、あんな⋯ちょっと俺もやりすぎたかも。それで、これからどうするんだ?俺はまだちんちんがまだ鎮まりそうもない⋯」
「それじゃあ、セックスしよう?ノブお兄ちゃんもしたかったと思うし⋯」
「待ってくれ。お前、本気か?セックスをしたら下手したら赤ちゃんができるんだぞ?それと⋯そもそもの話で従兄妹同士でするのに覚悟はあるのか?」
「私はできてるし、今日は安全日だから⋯それと、やり方はノブお兄ちゃんの部屋にあったエッチなDVDを観て勉強したから。」
「お前⋯観たのか?」
「ノブお兄ちゃんのお部屋の掃除をしてたらベッドの下から見つかって⋯それを観て覚えたんだ。」
「とりあえず、このことは今の時代に帰ったら叔母さんには黙っておいてくれよ?バレたら俺は追い出されてしまうからな⋯」
「大丈夫。私はノブお兄ちゃんとずっと一緒にいたいんだもん⋯ノブお兄ちゃんは私が守るよ?お母さんから問い詰められたら嘘をつけないから不安だけど、何とかするから!」
「よろしく頼むぞ?それで、お前はそのエッチなDVDでどんなセックスを観たのかを教えてくれるか?」
「うん。それじゃあ、ノブお兄ちゃんはこのまま寝転がってじっとしてて?」
「分かった⋯何をするんだ?」
「私がノブお兄ちゃんのおちんちんに跨ってやるんだよ。騎乗位とか言ってた⋯」
(そっちを観てしまったか⋯観たのが正常位の作品だったら俺がリードしてたのに、処女には難しい騎乗位の方かよ!)
あんなは俺の勃起してる肉棒を手で支えてから跨るようにして自らの割れ目に亀頭を当てる。どうしてこいつはよりにもよって騎乗位の作品を観てしまったのだろうか⋯本当に大丈夫なのかと心配になってきた。
「入れるよ?んんっ、はああっ!?」
そのままあんなは腰を下ろしてから俺の肉棒を自らの腟内に押し込む。入れていく度にまだサイズが合ってないのかミチミチと音を立てながら吸い込まれていき、彼女も痛みのあまりか表情が苦しく見えた。
「ああっ、はあっ⋯奥まで入ったよ?」
「あんな⋯割れ目から血が出てる。大丈夫か?」
「大丈夫⋯プリキュアとして戦ってる時の痛みよりも全然痛くないから平気だよ?でも、ノブお兄ちゃんのおちんちんが大きすぎて私の中が壊れそう⋯」
あんなは苦しそうな表情をしていながらも処女膜が破れた痛みに必死に耐えている。ただ、プリキュアの時の戦いの痛みよりは平気だとしても痛みで苦しんでる現状に変わりはない⋯本当にこいつは何でもかんでも我慢して強がるんだよな。良く言えばわがままを言わない良い子、悪く言えば我慢するが故に自分の気持ちを押し殺してしまう部分がある子⋯この年頃は俺の経験からして自分の気持ちは素直に伝えた方が良いと思っているのだが。
「無理しなくて良いからな?痛くて苦しいならやめたって良い…とにかく、痛いなら今日はやめて抜くんだ。」
「でも、私⋯ここでやめたらきっと後悔するかもしれない。だから、ノブお兄ちゃんにもっと愛を伝えたいの!そうじゃないと、ノブお兄ちゃんは他の女の人のところに行ってしまうから⋯」
「あんな⋯」
あんなは目に涙を浮かべながら自分の気持ちを伝える。それもそうだ⋯世間的にいとこ婚というのは法的に認められてるにしてもレアケースなものでここで何もできないと俺がどこかへ行ってしまうと思っての行動だろう。そう言われれば俺があんなの結婚したい気持ちに気づけず、いとこ婚ができることを知らなかったらきっと俺は彼女ではない別の女性と付き合っていたかもしれない。
「大丈夫だよ。俺はお前から離れたりはしないから⋯お前からのプロポーズをちゃんと受け入れただろ?これが答えだよ。」
「ノブお兄ちゃん⋯本当!?これからもずっと一緒だからね?大好きだよ⋯んんっ、ちゅっ、ちゅっ♪」
俺も自分の気持ちをあんなに伝えると、彼女は繋がったまま俺にお礼のキスをする。こんな感じで唇を重ねていくと、次第に彼女の腟内の緊張が緩んできてか俺の肉棒と馴染んでいく。
「ちゅっ、ちゅっ。ありがとう、ノブお兄ちゃん⋯キスをしたら痛みが緩んできたかも。今なら動いても大丈夫な気がする⋯動いても良い?」
「ああ、俺のことも気持ち良くしてくれ⋯お前も気持ち良くなれよ?」
「うん⋯行くよ。ああっ、はあっ、あんっ♪」
あんなは腰を上下に動かして俺の肉棒を入れたり出したりしていく⋯彼女の陰部はほぼパイパンなものだから繋ぎ目は丸見えで穴が広がってるところとかも当然見えている。
「はぁんっ、やあっ⋯ノブお兄ちゃんのおちんちんが子宮まで届いて気持ち良い!ひゃあっ、はぁあっ♪」
「あんなのまんこ、気持ち良すぎだ⋯きついけど締めつけてきやがる!こんなのを知ったらあんな以外の女の子とセックスできないぞ⋯」
「はあっ、やぁんっ⋯私も、ノブお兄ちゃん以外の男の人とセックスできないよぉ。ひゃんっ、ああっ⋯ノブお兄ちゃん!」
「お前、声大きいぞ⋯みくるが起きるって!」
「ひゃあっ、ああっ⋯やっぱり我慢できないよ。ひゃんっ、はぁっ⋯もうみくるが起きたって良い⋯ひゃあっ、はあっ⋯ノブお兄ちゃん、大好きぃ♪」
「あんな⋯みくるから怒られた時は一緒に謝ってやるからな?未来の旦那の俺が守ってやる!」
「ありがとう⋯ひゃあっ、はあっ⋯凄い、おちんちんがピクピクしてる⋯ああんっ、もう出そうなの?」
「ヤバい⋯俺、もう出る。あんな、外で出させてくれ⋯出る時になったら抜くんだ!」
「ひゃんっ、はあっ⋯ダメぇ、中に出して!はぁっ、ああんっ…ノブお兄ちゃんとの赤ちゃんが欲しいのぉ!ひゃあっ、はああっ♪」
(待て待て!まだプリキュアとしての任務が残ってると言うのに妊娠はダメだろ⋯14歳であのドラマのように母親になるつもりなのか!?叔母さんはいないにしても俺、責任取れないって⋯)
俺は抜くように指示を出すもあんなは腰を動かすことをやめずにむしろ『赤ちゃんが欲しい』と言い出してしまう。これにはもう冷や汗⋯腰は止まらないし、射精したいしでめちゃくちゃだ。どうすれば良いんだ!?
「俺、もうダメ⋯出る!」
「はあっ、私ももうイく⋯イッちゃうよぉ!出して、出して⋯ああっ、はあああああああ♪」
そうして、あんなはそのまま絶頂に至って俺も彼女の腟内で尽き果てたのか思いっきり子宮に届くぐらい射精してしまった⋯これで赤ちゃんができたらどうすれば良いのか?そんなことを考えてるとイッたばかりあんながぐったりと俺の胸の上に倒れ込んだ。
「えへへ⋯気持ち良かったよ、ノブお兄ちゃん♪」
「まあ、それは良いとして⋯どうしよう?プリキュアとしての活動もしないといけないのに子供を作ってしまったら⋯」
「ごめんなさい⋯私も興奮しすぎておかしなことを言っちゃったかも。大丈夫だよ、私は今日⋯大丈夫な日だから。」
「ほっ⋯(良かった。単なるあんなの暴走か⋯これで妊娠なんかしてたら俺、みくるやらジェット先輩やドギーから怒られてたぞ。)」
「でも、結婚したら本当に赤ちゃんを作りたいな⋯ノブお兄ちゃんは何人欲しい?」
「気が早いな。まあ、3人ぐらいは欲しいかも⋯男の子1人と女の子2人とか?」
「良いね⋯その時を楽しみにして今日は寝よう?」
「そうだな。あんなの肌の温もりを感じて俺も寝たいと思ってたし⋯」
俺達はそれから連結を外した後にお掃除フェラをしてもらってから裸同士肌をくっつけ合って寝るのだった。後日談として、翌朝にみくるに騒がしくなかったかと訊ねたらどうやら深い眠りについてたか気づいていなかったらしい⋯そこはひと安心と言える。禁断なようで正式な恋人関係になった俺達、4年後のいとこ婚成立が楽しみだ⋯
いかがでしたか?禁断の従兄妹エッチ…本編のあんなちゃんも信義にこれぐらいの恋心を抱いているのですが、それは結ばれることはありません。本編にはるるかちゃんがいますし、何よりも本編の信義から見たらただの従妹ですからね⋯こういうのはもう番外編でしか見られません。
シックスナインと騎乗位⋯処女の中学生にはなかなかのハードメニューではないでしょうか?ちなみに、あんなちゃんの発育事情はナーフされてもなかったので恐らくAカップぐらいの貧乳でアンダーヘアは薄めと読んでます。発育の遅れとは見てますが、信義のアドバイス通りに過ごせば女性ホルモンが活性化してあんなママぐらいに育つのではないでしょうか?でも、それがみくるちゃんではないか説とかありますけども⋯まあ、そこら辺は本編を追いかけていこうかと思いますよ。
そんな番外編の次回ですが、本編のあの話の後日談をお送りします!もうあっちでは話してますが、どうぞお楽しみに!
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