裏・名探偵プリキュア! -銀の正義と黒の秘密- 作:寿垣遥生
それは置いといて、今回は本編とリンクしたお話をお送りいたします。話としては本編の30話の後日談で信義とるるかちゃんがお風呂に入る話ですね⋯どんないちゃラブが繰り広げられるのか?どうぞお楽しみに!
また後書きにてお会いしましょう。
この話の後日談
https://syosetu.org/novel/401858/30.html
side信義
戦いも何もかもが終わった後の夜、俺は約束通りるるかと一緒に風呂に入ることになるのだが⋯脱衣所に入ろうとした時に急に緊張が走る。
「信義、どうしたの?」
「いや、ちょっとどころかかなり緊張して⋯お前の裸を見ても良いのかと思うと申し訳ないというか。自分の住んでた時代で刑事をして、こっちでは探偵をしている俺がこんな法を破ることをして良いのかって⋯」
「ここまで来て今更すぎでしょ⋯るるかが良いって言ったんだから遠慮しないでも良いのに。」
「それは、まあ⋯」
マシュタンに言われて俺は迷ってしまう。お互い付き合ってるものだから遠慮をする必要はない⋯でも、どこかで常識人の自分がブレーキを踏んでいるのだ。この板挟み、どうすれば良いのだろうか?
「気にしないで。正直なことを言うと男の人に裸を見られるのは恥ずかしい⋯でも、信義だったら見られても良いと思ってるの。それに、あなたが気にしてるのは未成年の裸を見て良いのかでしょう?」
「お見通しだ⋯流石はるるかだよ。」
「やっぱり⋯だけど、気にしないで?ここでは日本の法律は通じない。つまり、ここではあなたは私に何をしても良いってこと⋯だから、分かるでしょ?」
「るるか⋯」
俺はるるかからの悪魔の囁きを聞き、本能を抑えられなくなってしまう。ここは日本の法律が通じない⋯それで、るるかは何をしても良いと言っている。ここで引き下がったら男が廃る!俺は決意を固めた。
「そこまで言われたら断るのが悪くなるだろ?俺も受け入れたものだ⋯一緒に入ろうか。」
「うん♪」
「本当に信義って判断が急ね⋯」
マシュタンから少し呆れられながらも俺達は脱衣所へと入る。ここで俺達は裸になって風呂でも一緒になるんだな⋯ついにるるかの裸を見ることができると思うと俺の欲望は増すばかりだ。
(るるかって脱衣シーンも絵になるんだな⋯素敵だ。)
「そんなに脱ぐところを見られると恥ずかしい⋯ちゃんと裸は見せるからそれまで待ってて?」
「でも、お前は俺が脱いでるところを見てるだろ?さっきから視線を感じてるんだよ⋯」
「あなたの筋肉と顔が素敵でつい見てしまうの⋯ごめんなさい、まだ男の人とお風呂に入ることが慣れてなくて。」
「気にすんなよ。お互いに慣れていこうな⋯とりあえず、湯が冷める前に入ろうぜ?」
「そうね⋯」
そうして、俺とるるかはそれぞれ淡々と衣服や下着を脱いでから全裸になってお風呂へと向かう。中に入ってから俺は改めてるるかの方を向き、彼女の裸を目に焼きつける。
「どう⋯かな?私の裸⋯」
るるかは俯きながら自分の裸がどうなのかを俺に訊ねる。彼女は俺と比べればそれは背が小さいもののあんなとみくるよりは背が高くて、肩の線は美しい曲線で胸の膨らみも結構あってお腹はアイスを沢山食べてるわりには締まっていて彼女の股には適度に毛が生えており、脚の太さも細すぎず太すぎず。割かし理想的なスタイルをしてるのではなかろうか?そんな裸をモジモジしながらも彼女は隠そうとしなかった。
「凄く素敵だよ。何もかも⋯」
「ありがとう。でも、実際に私は子供だから不安だったの⋯あなたに見せれる身体じゃなかったらどうしようかと。」
「大丈夫だよ。るるかが変わらずるるかでいる限り、俺はお前の全てを受け入れる⋯現にお前は成長途上で胸もちゃんと膨らんでるし、毛も生えてるから心配すんなって。大人になった時の楽しみはむしろ増すばかりだ⋯」
「も、もう⋯信義のバカ!ストレートに言わないで⋯そう言う信義も背が高いし筋肉もついてて素敵よ?それと、その⋯」
「どうした?」
「な、何でもない⋯それよりも身体をまずは洗ってあげる。おいで?」
るるかは俺の身体を見て何かまだ言いた気だったが、照れてしまったのか洗い場へと案内する。このファントムの風呂場は大浴場になっており、ここで組織内の男達は裸の付き合いをしてるとかどうとか⋯それにしてもかなり豪華だ。館の中は本当に広くて何でも揃っていて素晴らしいものだ。探偵事務所の浴室の何倍だろうか?これは色んな意味であそこには戻れないかもしれない。
「じゃあ、頭から洗うわね。」
「お願いします⋯」
そうして、るるかはシャンプーを手に出す。彼女のシャンプーの腕前はいかなるものだろうか?そう考えている内に手に広げられたシャンプーを頭に塗っては泡を立てていく。
「どう、気持ち良い?」
「ああ、頭がスッキリしそうな感じだよ⋯お前ってお風呂の世話が上手いよな?」
「うん⋯お風呂の時はマシュタンの頭や身体を私が洗ってるからね。その通りにやってるけど、信義のことも気持ち良くできて良かった⋯マシュタンも気持ち良いって言ってくれるの。」
「本当なのか?」
「ええ、今まではあたしがるるかとのお風呂を独り占めしていていつも頭や身体を洗ってもらうと気持ち良いのよ。でも、彼氏の信義が現れた以上は独り占めできないのはどこか嫉妬しそうね⋯」
「マシュタンは信義の後にしてあげる。だから、待ってて?」
「流石はるるかね!信義とラブラブになってもあたしのことも忘れないなんて♪」
マシュタンはるるかが俺の次に頭を洗ってもらえたりすることを喜ぶ。今はシャンプーをしてもらってる状態につき目を開けれる状態ではないが、マシュタンが嬉しさのあまり感動してる様子が声から伝わる。マシュタンも俺に負けないぐらいるるかのことが大好きなんだろうな⋯
「頭はこんな感じかな、流すからまだ目を閉じてて?」
そうして、るるかはお湯を洗面器に注いでから俺の頭を被っていたシャンプーを洗い流す。目を開けると頭のシャンプーは泡一つなく流れていて頭の汚れもなく爽快な気分だ⋯るるかのヘッドスパはもう一流である。
「ありがとう、るるか⋯頭がサッパリしたよ。」
「良かった。それじゃあ、次は背中ね⋯タオルにボディーソープを塗って泡立てる。こんな感じかな?」
そのままるるかは泡立てたボディーソープを塗ったタオルで背中を擦っていく。彼女の手つきは本当に優しくもあり、汚れを清めれるぐらいに深い。もう彼女から一生お風呂の面倒を見てもらいたい気分だ⋯
「よいしょ、よいしょ⋯痛くない?」
「いや、痛くないよ⋯むしろ心地良いぐらいだ。それでいて今日の汚れが落ちていきそうで本当にるるかは上手いよな。マシュタンにもこんな感じでやってたと思うと本当に羨ましいよ。」
「でしょ?るるかの優しい心を感じるとね⋯あたしも凄く癒されるの。信義も分かったかしら?」
「ああ。身をもって知ったよ⋯るるかはやっぱり天使なんだって。そんな心優しいお前がファントムにいるのが本当に謎すぎるよ⋯」
「何度も言ってるけど、そこまで私は優しい人じゃない。ウソノワールからの命令があったら私はそれに従って誰かを悲しませてしまう。そんな人間が天使を名乗る資格なんて⋯」
「そんなことはないよ。天使だってみんなを幸せにできる完璧なものじゃない⋯天使が誰かを幸せにすると、別の誰かは不幸になる。これはサルさんから授けられた言葉だよ⋯」
「サルさん⋯猿田というあの刑事さんね。」
「ああ⋯確かに、お前がマコトジュエルを奪うことで悲しむ人はいるかもしれない。でも、俺はお前の優しい心を持っている女の子であることは誰よりも知っているつもりだ。これからそういうところを出してくれれば完璧な天使になれるさ⋯だから、自分の優しさに自信を持てよ?」
「信義、ありがとう。他の人に対しては自信はないけど、信義の前では天使でいるから⋯大好き。」
るるかは俺からの励ましに対して笑顔で感謝して自分の気持ちを伝える。本当に彼女の笑顔には全くの濁りがなくて人間の悪を感じない⋯ファントムとしてやってることは人間の悪かもしれないが。
「こっち向いて?前も洗うから⋯」
「ああ、頼んだよ。」
俺はるるかに言われて前も洗ってもらう為に正面で向き合う。こうして裸同士で向き合って胸とか脇とか洗ってもらっているのだが⋯彼女の表情とか裸を見ながら洗ってもらうとますます興奮してしまいそうである。
(どうしよう⋯興奮が抑えられなくて俺のが勃起してしまう!とりあえず、ここは鎮めないと⋯)
「信義、どうしたの?その⋯大きくなってる。」
るるかが脇と胸を洗い終えてお腹に移ろうとしたその時、俺の肉棒の勃起を見られてしまった。こんな時にボロが出るとか本当に最悪である⋯俺のことを変態だと思ってないのだろうか?
「いや、これは⋯ごめん!俺、お前の裸を見て変なことを考えてた⋯頭や身体を洗ってもらって気持ち良かったけど、その時にちらっと見えるおっぱいとか俗に言うまんことか見えておかしくなって。だから⋯」
「ううん、言わないで。何も言わないでも分かるから⋯私がお風呂に誘ってこうなったんだよね?なら、私が責任を取ってここを鎮めてあげる。手で握るわね⋯」
「る、るるか⋯?」
るるかは素手で俺の肉棒を包み込むように両手で握る。彼女の温かくてスベスベした手に包み込まれて心臓のドキドキが高まり、興奮を抑えられない⋯
「熱い⋯それで、これからどうすれば良いの?」
「とりあえず、このまま上下に擦ってくれ⋯そうすれば気持ち良くなるはずだ。」
「分かった。上下、上下⋯」
そうして、るるかは俺の言葉を鵜呑みにしてから肉棒を上下に擦っていく。所謂手コキというやつだ⋯こうして好きな人から手コキされて、それがこの時代で見つけた好きな人が相手となると正直なところ元の時代に帰りたくないとどこかで思ってしまうものだ。
「どう、気持ち良い?」
「ああ⋯お前、上手すぎるよ。本当にこういうのは初めてなのか?」
「初めてに決まってるでしょ?そもそも、私⋯信義と会うまで誰とも恋をしたことがないから。」
るるかは俺からの質問に対して顔を赤くして答えながら手コキを続ける。こういう彼女のまっすぐなところが俺は大好きなんだよな⋯不慣れだろうとも全力を尽くして俺を喜ばせてくれるところ。だから俺はるるかが好きなんだ⋯もちろん、声もビジュも好みのど真ん中だけどな。
「はあ、はあ⋯るるか⋯」
「息が漏れてる。そんなに気持ち良いの?それとも、苦しかったり?」
「気持ち良いけど、もう出そう⋯苦しいかも。」
「良いよ、いつでも出して?あなたの射精は受け止めるし、綺麗にするから。ほら、ほら⋯」
「出るっ⋯!」
そして、俺はるるかの手コキに負けて射精してしまった。しかも精液をるるかの天使のような顔にかけてしまうという⋯これがぶっかけというやつなのか。美しい顔にかける背徳感も一興である⋯
「きゃっ⋯いっぱい出てる!私の顔にも出すなんて⋯」
「あらあら、本当に罪な男ね。あなたが彼氏じゃなかったらどうなってたことかしら?」
「マシュタン、恐ろしいことを言うなよ⋯こっちは射精の余韻で何も考えられないんだから。」
「まだ出てる⋯本当に信義のここは元気なんだから。ボディーソープで綺麗にしてあげる。」
そうして、るるかは射精してヌルヌルになった肉棒をボディーソープのついたタオルで拭いていく。手つきに関してもなかなかのお手前であっという間に綺麗になった⋯そして、そのまま残りも洗ってからお湯でソープの泡を流していく。これで頭だけじゃなくて身体もサッパリした。
「はい⋯これで綺麗になったわ。どうかしら?」
「最高だったよ。流石は俺の彼女だ⋯シゴデキだよなぁ。」
「シゴデキ?」
「ああ、仕事ができる人って意味だよ。俺の住んでた時代ではよく言われる略語だな⋯」
「なるほど。」
「じゃあ、今度は俺がお前を綺麗にしてやるよ。一応、こっちはあんなが小さい時にお風呂の面倒は見たことがあるからな⋯」
「それは⋯ダメ!」
俺がるるかの頭や身体を洗おうとすると、彼女は顔を赤くして大きな声で拒否をする。ここまで堂々としていたるるかだったが、ここで乙女な面が出てしまった。
「えっ?俺だけ気持ち良くなるのは不公平だろ⋯」
「ごめんなさい。別にあなたのことが嫌いって意味じゃなくて⋯その、身体を触られるのがまだ恥ずかしいの。きっと胸とか股とかを洗うと思うけど⋯その時に変な声を出しそうなのが怖くて。だから⋯信義はお風呂に入って待ってて?」
「分かった。俺としてもるるかが嫌がることはしたくないからな⋯お風呂で待ってるから綺麗にしてこいよ?」
「ありがとう⋯また後でね。」
そうして俺は一足先に大浴場に浸かるのだった⋯その後、俺は見ていなかったがるるかは身体とか精液のついた顔を洗ったりしたようでしばらく待つことに。
(15分後⋯)
「お待たせ⋯」
「大丈夫だよ。隣に座って良いからな?」
「ありがとう、お邪魔します。」
待つこと15分後⋯何もかもを洗ったるるかが浴場のお湯に浸かり、マシュタンを洗面器に入れてからお湯の上に浮かせていく。こうして肩と肩をくっつけるとお湯だけじゃなくて人間としての温かさまでもが伝わってくる。
「るるかの身体、温かいな。」
「信義の身体も温かい⋯落ち着くわ。」
「本当にるるかも信義もアツアツなんだから。」
「マシュタンの毛艶も洗ってもらって良くなったな⋯るるかのお手前はやっぱ最高だろ?」
「当然じゃない。るるかは何をしても天才なのよ?あたしがよく知ってるんだから♪」
「とにかく、あなたとの裸の付き合い⋯最初はドキドキしたけど、今では安心するぐらい心臓の鼓動は落ち着いている。それを教えてくれたあなたには感謝するわ⋯ありがとう。」
「感謝したいのはこっちだよ。お前からお風呂に誘われて、俺はるるかとの愛を深めることができて嬉しいんだ⋯これからも毎日は無理かもしれないけど、一緒に入ろうな?」
「信義⋯」
「るるか⋯好きだ!」
「んんっ、ちゅっ、ちゅっ⋯」
るるかからの上目遣いに興奮を抑えられなくなった俺は思わず彼女と唇を重ねてキスをする。彼女の大好きに満ち溢れた視線と天使のように整った美人と幼い可愛さを兼ね備えた顔立ち⋯こんなのを見てたら欲しがらないバカはいないだろう。
「ちゅっ、んふぅ⋯はああっ!?ああっ⋯胸はダメ。ああっ、ちゅっ、ちゅる♪」
欲望のフラストレーションが溜まってた俺はキスしながらも彼女の左胸を左手で揉んでいく。るるかのおっぱいは推定Cカップの手で収まるサイズながらも弾力が手に伝わる柔らかさも兼ね備えている。15歳でこのクオリティのおっぱいならよく食べてよく寝て健康的な生活をすればグラビアモデルぐらいの巨乳に化けるのではと思ってしまう。
「ちゅっ、ちゅっ、んんっ、はあっ⋯ああっ、信義の手、気持ち良い、ああんっ、やぁんっ⋯ちゅっ、ちゅっ♪」
(るるかの息遣いと喘ぎ声が色っぽい⋯もっとやりたい、もっとるるかのことを触りたい!)
キスと胸を触ることだけでも止まらなくなった俺は空いた右手を下半身に伸ばしてから人差し指と中指を彼女の腟内に入れては中でピストンのように入れたり出したりする。
「ちゅっ、んはあっ⋯そこは!ああっ、指が入ってるぅ⋯はあっ、ああっ!」
「るるかの中、濡れてる。こんなにも興奮してたんだな⋯」
「ああっ、はあっ⋯仕方ないでしょ、はぁんっ、あなたのを触ってた時から興奮してて、濡れてたの!ひゃあっ、はあっ⋯あんまり深く入れないでぇ、はぁんっ、やああっ♪」
俺が腟内を指で刺激すると彼女の身体は電気ショックを受けて痺れたかのように震え、大浴場に響くぐらいに大きな喘ぎ声を出して感じる。彼女の興奮度もかなり高まっていて、くちゅくちゅと水音が激しくなる。
「ひゃあっ、ああっ⋯そんなに音を立てないで!はあっ、ああっ⋯そんなに強くされるとおかしくなるぅ!ひゃんっ、はあっ♪」
「るるか、どこか気持ち良いのか言ってみて?自分の口で⋯俺に教えてくれ。」
「ひゃんっ、はあっ⋯それって、ああっ⋯私に卑猥なことを言わせるつもりでしょう?ああんっ⋯はああっ♪」
「ほら、言わないと⋯やめちゃうぞ?ここが嘘で覆われた世界の拠点とはいえども嘘はつかせないからな?」
「はあっ、ああっ⋯ズルい。その⋯ぱいと、んこ⋯」
「聞こえないぞ?」
「ああんっ、やあっ⋯おっぱいとおまんこで気持ち良いのぉ!ひゃあっ、はああっ♪」
「よく言えたな⋯じゃあ、このまま気持ち良くしてやる。覚悟は良いか?」
「はあっ、ああっ⋯お願い、このまま私を満たして!信義の手と指で私のことをアイスのように溶けさせてぇ!はぁんっ、ああっ♪」
俺はるるかの勇気ある淫語とお願いを認め、おっぱいを強く揉みつつ手マンのスピードを上げていく。さらに、この上からキスのミルフィーユ攻撃だ!
「んあっ、はあっ⋯ちゅっ、ちゅっ、んんっ、ふぅ、ちゅる⋯好きよ、信義⋯大好きぃ!はあっ、ああっ⋯」
「るるか、俺も大好きだよ⋯」
「ひゃあっ、はあっ⋯ちゅっ、ちゅる、はああっ⋯ダメ、信義、止めて!」
「どうしたんだ、るるか?」
「はあっ、ああっ⋯ちょっとお手洗いに⋯はあっ、ああっ⋯出そうなの、はぁんっ、はあっ⋯おしっこが、出ちゃう!」
「だったら、指で栓をしてやるよ⋯このまま出してしまえ。俺が蓋をしてやるから思いっきり出していいぞ!」
「そんな⋯無茶よ!はあっ、ああんっ⋯もうダメ、来る!私、気持ち良くておしっこがぁ⋯はああっ♪」
そして、彼女はおっぱいと手マンで絶頂へと至って身体は痙攣を起こして背もたれにもたれて股の割れ目を手で塞ぐもののその隙間から黄色い液体が出てそれがお湯に広がる。どうやらおしっこを浴槽の中に漏らしてしまったようだ⋯
「ああっ、おしっこがぁ⋯もう、お風呂の中で漏らしちゃったじゃない!信義のバカ、エッチ⋯」
「悪い、ちょっと無謀すぎた。流石に指じゃ防げないよな⋯脳を焼かれてて何も考えられなかったよ。」
「もう本当にあなたはズルい⋯でも、おしっこを出すところを見た責任は取ってもらうから。覚悟しなさい?」
「はい⋯」
るるかは顔を赤くしながらも優しく怒る。俺が仮に彼氏じゃなかったら立派なレイプ案件なものだからもっと激しく怒られてもおかしくはない⋯ただ、彼女はキツく俺を責めることはなかった。それだけ気持ち良くて満足ということなのだろう⋯それに免じて許してもらえて一安心だ。
「本当に信義は変態なんだから。でも、だからこそるるかをより大人に成長させる鍵になりそうかもしれないわね⋯そんなこんなでこれからもるるかのことをよろしく頼むわよ?あなたのテクニックで立派な大人にしてあげてね♪」
「ああ⋯それじゃあ、これ以上入ってると逆上せそうだから上がろうか。るるかは股を洗ってから上がれよな?」
「うん。でも、お湯の方は⋯」
「そんなの混ぜれば大丈夫だろ。俺が何とかしておくから心配すんなって!」
「分かった、お願いね⋯」
そうして、るるかが性器を洗う中で俺は彼女が漏らしたおしっこを混ぜてから誤魔化してからみんなで浴場を後にする⋯本当にお互い色んな意味で気持ち良い時間だったな。その後でおしっこを混ぜ合わせた浴槽がどうなったのか⋯それはまた別のお話。
いかがでしたか?今回は本番のセックスはありませんでしたが、るるかちゃんからの手コキやら信義からの手マンからのおしっこお漏らし⋯信義が多分過去一で変態になってます。普段は真面目というかちょっぴり変態なところもある信義ですけど、ド変態でした。
こんな感じで番外編では彼女の前で変態になった信義が見れますのでお楽しみに!原作ではこういう場面において被害者になる不憫な感じが多いですけどもね⋯
ちなみに、調べてみたらるるかちゃんは他のR18作品ではお漏らしさせられていることが多いです。それだけ鬼畜プレイをしたいと思ってる変態がいるってことでしょうね⋯ただ、そんな彼女が原作では26話でかなりの闇堕ちをしてしまいました。それを目の当たりにして少し気まずくなりましたよ⋯こんな感じになってこの先やっていけるのかと不安です。今回のことでアルカナブームが終わってみんな魅力が出まくったエクレールに乗り換えるんでしょうね⋯僕もこのままで良いのかとどこかで不安ですが、僕はるるかちゃんが完全悪じゃないと信じてる側なので最後まで信じます!
そんな次回ですが、流行に乗って本編ではまだプリキュアになってないくれあちゃんをヒロインとした話をお送りいたします。設定としては本編よりも進んでキュアエクレールになった後の話になりますね⋯ただ、本編とはリンクしてない番外編なのでご注意ください。まだまだくれあちゃんのあれこれは謎ですが、書ける範囲で書くのでお楽しみに!
それと、最後に⋯熊本で震度7の地震がありまして、僕の住む長崎市も震度4の揺れを観測しましたが、揺れがあった程度で家の中とかは特に崩れておりません。ご心配をおかけしたかと思いますが、僕は無事です。被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。
なお、今回に関しては災害の都合上いつもの常套文句は自粛いたします。申し訳ありません⋯また次回もお楽しみに!