裏・名探偵プリキュア! -銀の正義と黒の秘密- 作:寿垣遥生
ちなみに、これは番外編の話なので実際に信義とどんな関係になるのかはまだ考えておりません。でも、まあこの話のような関係になることはないかなと思います⋯ちなみに本編がどういう話になるかの方向性は決めてはいますね。ここでは言えませんけども⋯
それでは、また後書きにて。
side信義
「暑い⋯」
ウソノワールとの激闘から2週間が経った日のこと⋯俺はくれあとタッグを組んで依頼された事件の調査をしていた。その予言の時にくれあ⋯当時は『帆羽さん』と呼んでた彼女は俺達がピンチのところでポチタンの貢献もあってか失っていた記憶を取り戻してキュアエクレールとして復活し、ウソノワールをねじ伏せたんだよな。そして、くれあは探偵事務所の探偵として仲間入りして今に至るという訳だ。その中であんなはみくるとタッグを組んで、俺はくれあと組んでいるのだが⋯本当に横にいて思うけど彼女って本当に美人だよな。失恋相手のるるかちゃんとは違う系統で大人びたお姉さんという感じの美人でどちらかといえば俺の初恋相手のしるくさんと系統としては似ている。
「信義さん、大丈夫ですか?少し近くのファミレスとか喫茶店で休憩しましょう。」
「そうだな⋯」
それから俺とくれあで街中のファミレスや喫茶店を巡るも、どこもかしこも混雑で30~1時間以上待ち。やはり、この暑い夏となるとみんなの考えてることは同じで誰もが避暑地を求めているということか⋯
「どこも空いてませんね。」
「ああ。みんな考えてる事は一緒ってことか⋯しかし、マジで暑いな。早く涼まないと死にそうだ⋯」
「それだったらここはどうですか?」
そうして、くれあが指を指した先はラブホテルであった。一見したら大きなビルで立派なホテルだからエアコンとか涼しそうな印象がある⋯しかし、看板がピンクで明らかにラブホ。この場面はどうすれば良いのだろうか?
「いや、ここはラブホテルだぞ⋯分かってるのか?」
「分かってますよ?私のきらめきに従った結果、ここを示していたんです。」
「お前のきらめきの直感は分かった。でも、お前は未成年だろ?流石に気が引けるぞ⋯」
「それだったら、ご心配なく⋯オープン、プリキットグロス!」
俺がラブホテルに入ることを拒もうとすると、くれあはプリキットグロスを取り出してはそれを唇に塗って変装する。その姿は今よりも大人な感じで見た目は20ちょいぐらいと違和感自体はなくなった。
「これなら問題ないですよね?それじゃあ、行きましょう♪」
「お、おい!?俺はまだ何も言ってないって!」
そうしてより大人な姿に変装したくれあは勝手にラブホの中へと入っていく。これを俺はもう追うしかなく一緒に入ることは避けられなかった⋯とりあえず、チェックインを済ませて休憩することにはなったのだが、この子は男女でラブホに入る意味を分かってるのだろうか?
「とりあえず、ルームサービスとして冷蔵庫に水のペットボトルが2本入ってた。水分補給はしっかりしろよ?」
「ありがとうございます⋯頂きますね?」
冷房の効いている部屋に入ると、俺は早速ルームサービスで冷蔵庫の中に入っていた水のペットボトルの1本をくれあ(変装解除済み)に渡してそれぞれ水分補給をすることに⋯何時間ぶりの水分だろうか?生き返った心地がする。
「美味しい⋯暑い外を歩いた後の冷たい水って普通に飲む時よりも美味しくて生き返りますよね!」
「そうだな。ところで、くれあ⋯」
「どうしました?」
「俺と一緒にラブホテルに入って良かったのか?お前、男と入る意味を分かってるよな⋯?」
「分かってますよ。あなたが私にとっては大事な人だからです⋯」
くれあは俺の方をさっきまでとは違った切ない感じの笑顔で俺の方を見つめる。よほど重要なことを伝えたいのだろうな⋯このやり取りの入りからも伝わってきた。
「私はずっと前からあなたのことが好きだったんですよね⋯記憶を失ってチュチュでパティシエをしていた時からずっと。あなたはかっこいいだけじゃなくて、性格も優しくて、背も高いお兄さんみたいな人でそれでいて些細な事件にも真っ直ぐに向き合っていた素敵な人だから私はいつの間にか恋に落ちていました。」
「くれあ⋯」
「でも、その時は私の恋は叶わず⋯それからしばらくしてあなたはるるかと別れてチュチュに来てから話をしてくれて私が作ったケーキを美味しそうに食べてそれからもお仕事の終わりにいつもチュチュに来てくれました。だから、そんな今だからこそここで気持ちを伝えたいんです!私と⋯付き合ってくれますか?」
くれあは真っ直ぐな気持ちを俺に伝える。るるかちゃんはくれあの親友であることは記憶を取り戻してから話してくれたのだが、それより前に敵味方と思想の違いでフラれてからくれあは記憶喪失の状態でも俺の話を聞いてくれたのだ。何よりもその暗い時に頼んだケーキが美味しくていつの間にか俺はくれあ目的でチュチュに立ち寄るようになっていて、くれあはもう見て分かるように美人でスタイルも良く年下なのに感じる母性も相まって俺も好きになっていた⋯でも、俺はるるかちゃんとのこともあり恋するのが本音を言うと怖い。どうすれば良いんだ?
「いや、俺は⋯その、ごめん。お前の気持ちには応えられない⋯」
「どうしてですか?もしかして、まだるるかのことを忘れられなかったり⋯」
「それもあるかもしれない。でも、怖いんだよ⋯俺はまた裏切られるのが。あの時だってそうだ⋯るるかちゃんが本当はファントムの人間でキュアアルカナ・シャドウだと知った時までは彼女を信じてた。なのに、あの子は俺を騙すどころか裏切ったんだ⋯だからもう恋なんてできないよ。」
「信義さん⋯」
「信義、素直になるんでシュ!」
すると、くれあの後ろ髪を結んでいたシュシュが喋ったかと思いきや解けてから水色の狸のような姿に変わる。そう⋯彼女のお供妖精であるシュシュタンだ。
「シュシュタン⋯」
「シュシュタン、どういうこと?」
「くれあ⋯本当の信義はくれあのことが好きなんでシュ!シュシュタンだけに教えてくれたんでシュ!」
「えっ?」
「おまっ⋯!?」
シュシュタンはくれあの前で前に話した内緒話の内容を喋り出す。そう⋯俺は前、こいつからくれあについてどう思ってるかを訊かれて、その時に好きな気持ちを明かしていたのだ。まさか、こんなにも秘密話のガードが弱いとは⋯
「その話、詳しく教えて?」
「信義はるるかに裏切られてからくれあの優しさが救いでそれからほぼ毎回の依頼の終わりにチュチュに来て、くれあのケーキを食べてお話しをするのが楽しかったんでシュ。くれあは優しくて美人でスタイルが良くておっぱいも服の上からでも分かるぐらい大きいから恋する勇気ができたら付き合いたいぐらい大好きってシュシュタンに教えたんでシュ!」
(バカ、余計なことまで口走りやがって!まあ、それを言ってしまったのは俺だったけどな⋯)
シュシュタンが俺の気持ちを全て暴露すると、くれあは顔を赤くしてキョトンとした顔になる。まさか、シュシュタンだけにオフレコで話していたことがくれあに知られるとは⋯こういうことを言ってしまった自分も恥ずかしい。
「信義さん、シュシュタンが言ったことって本当なんですか?」
「⋯ああ、本当だ。本来はずっと胸に秘めるつもりだったけどな⋯俺はくれあのことが大好きだ。お前の優しさと美人さに俺は虜になってたんだよ。スタイルとかそこら辺に関しては⋯ちょっとシュシュタンの前だから何でも言えると思って言っちまった。その⋯嫌いになったか?」
「いいえ。ちょっと恥ずかしかったですけど、嬉しかったです⋯私と信義さんが両想いだったなんて。大丈夫、私はあなたを裏切ったりはしません⋯だから、これまでもそしてこれからもよろしくお願いします♪」
「くれあ⋯ありがとう。」
俺はくれあからの返事に対して水の入ったペットボトルを横のテーブルに置いてから彼女の身体をそっと抱き寄せる。こうして俺とくれあは晴れてカップルになった⋯ラブホテルの中でシュシュタンが明かしてくれたからこそできた縁と言えるだろう。
「信義さん⋯その、こうしてカップルにもなったことですしキス、しませんか?」
「展開が早いな。まあ、好きな気持ちは一致してることだし⋯いつでも来てくれ。」
「ありがとうございます、それでは⋯んんっ♪」
そうして、くれあは自分から唇を俺のと重ねてキスを交わす。彼女のキスには本当に人間の穢れも何もなく真っ直ぐでそして清らかな気持ちが籠っていた⋯俺は元カノのるるかちゃんとファーストキスは済ませていたのだが、くれあの方がキスに愛を感じる。
「ちゅっ、ちゅっ…信義さん、大好き。ちゅっ、んふっ、ちゅっ♪」
(普段のくれあはあんなやみくるの前ではお姉さんなのに俺には妹のように甘えるのが可愛いな⋯)
「ちゅっ、ちゅっ⋯んはぁ、いっぱいキスしちゃいました。信義さんはるるかと付き合ってた時もあの子とキスをしたそうですけど、私と比べてどうでしたか?」
「それはもう⋯くれあが1番になったよ。でも、このままキスして良かったのか?お互い汗臭いと思うけど⋯」
「大丈夫です。好きな人の匂いはどんなものでも受け入れますから⋯それと、大きくなってますよ?信義さんのズボン⋯もしかして、私とのキスで勃起したんですか?」
「ぼ、勃起って⋯お前、女の子がそんなことを軽々しく言うなっての!」
「ごめんなさい。つい気になって⋯それで、私はあなたの興奮を抑えられる方法を知っているんですけどそれをやって良いですか?」
「良いけど⋯どうやって抑えるんだ?」
「あなたが大好きなおっぱいです。私のここも好きで付き合いたいと思ってたんですよね?ほら、信義さんもパンツを脱いでください⋯私も服を脱ぎますから。」
くれあがそう言うと、彼女はトップオブリリーフレグランスのペンダントを外してから服を脱ぎ始める。ペプラムキャミから脱いでいき、ワンピースも脱いで下着のみに⋯俺はズボンとパンツをとりあえず脱いでからまたくれあと向き合う。
「どうですか?私の下着姿⋯」
「凄く素敵だよ、やっぱりスタイル良いよな。」
「ありがとうございます。信義さんもおちんちん、大きくなってますね?そんなに私の下着姿を見て興奮しましたか?」
「だから、おちんちんとか言ったらダメだって⋯お前は自分の清楚キャラを壊すつもりなのか?」
「私が清楚かは分かりませんけど、自然でいるだけですよ?でも、もう我慢できなさそうなので⋯早速始めますね。」
それからくれあが水色のブラシャーを外すと、そこにはブラシャーで締めつけられた胸の肉がぷるんとこぼれる。これが彼女のおっぱいだ⋯やはり、服の上からでも分かっていたが脱いだらもっと大きくて推定ながらEカップぐらいの巨乳で乳首と乳輪は若干色素が薄い綺麗なピンクである。
「これが私のおっぱいです⋯るるかのより大きいでしょう?パティシエとして働いている時からたまに男のお客さんから胸元を見られる時もあって恥ずかしかったんですけど、あなたからならむしろ嬉しいです。乳首も見てください⋯さっきのキスでもう勃っちゃいました。」
(これまで清楚なくれあがあっという間に壊れてやがる⋯大丈夫なのか?)
「そんな私のおっぱいで信義さんのおちんちん、挟んじゃいますね?よいしょ⋯」
そのままくれあは清楚を捨てたかのように自らの肉厚なおっぱいで俺の肉棒を包んでは挟んでしまう。メタい話だが、プリキュアになる人間でパイズリができそうなのって正直くれあだけではないだろうか?
「はーい⋯おっぱいのミルフィーユサンドの出来上がりです。これ、パイズリって言うんですよね?」
「確かにこれはパイズリとは言うけども。お前、少しはラインを見極めてくれ⋯見た目に見合った言動を頼むよ?」
「そう言われても⋯あなたへの愛が我慢できないんです。とりあえず、信義さんのおちんちん⋯このまま上下に動かして気持ち良くしてあげますから。リラックスしてください⋯行きますよ?」
「分かった⋯もう好きにしろ。」
「ありがとうございます。それでは⋯よいしょ、よいしょ。」
そうしてくれあは俺の肉棒を挟んだおっぱいを上下に動かしてからパイズリを始める。これは夢か何なのか⋯凄く顔の整った清楚な美人が俺に奉仕をしていて俺はあの時のウソノワールとの戦いで死んだのかと思ってしまった。まあ、実際はキュアエクレールに変身した彼女に命も助けられてはいるけども⋯
「私のおっぱい、柔らかいでしょう?もっと素直に気持ち良くなって良いですからね?るるかに裏切られた分、私が沢山信義さんを愛しますから。ほら、ほら♪」
(本当にこれが今年で16歳の女の子のおっぱいの柔らかさとは思えない⋯こんなのヤバいって!)
「あらあら?おちんちん、さらに膨らんでますよ?私のパイズリがそんなに気持ち良いんですか?よいしょ、よいしょ⋯呼吸も少し荒くなってます。このまま出しちゃいますか?」
「くれあ、このまま⋯お前のおっぱいに包まれて出したい!頼む⋯もっと扱いてくれ!」
「ふふっ⋯信義さんは素直な人ですね。それじゃあ、フェラも追加してあげます。じゅっ、じゅるる⋯」
そう言ってくれあはパイズリをしながら亀頭を咥えてからフェラも同時進行で進める。まさか、俺がるるかちゃんと同じぐらいに素敵だと思ったチュチュの女神が俺にこんなことをしてくれるなんて⋯興奮しないわけがないだろう。
「じゅる、じゅる⋯おちんちん、ピクピクしてますよ?じゅるる、ちゅっ⋯いつでも出して良いですからね?じゅっ、じゅる⋯私のおっぱいでも、顔でも、口の中でも⋯じゅる、じゅるる♪」
「くれあ、出る⋯!」
「んんんんん!?」
我慢も限界を迎えた俺はフェラをしていたくれあの口の中に射精してしまう。本当にくれあのご両親に言いたい⋯あなた達の娘さんを汚して申し訳ありませんでした、と。
「いっぱい出ましたね⋯んんっ、精液も変な味がしますけど嫌な味じゃないです。信義さんのだからかもしれません⋯」
「くれあ、まだ勃起が鎮まらない⋯お前としても良いのか?」
「あら⋯信義さんの方からしたいと言ってくれるなんて。私はいつでも覚悟できてますよ?」
「すまない。とりあえず、備え付けのコンドームがあるからそれを付ける⋯お前もパンツ、脱いでくれないか?」
「はい⋯パンツ、脱ぎますね?」
俺がコンドームを付けている中でくれあはパンツを脱いでいく。コンドームの付け方に関しては元の時代の深夜のテレビ番組でやってでこれで勉強している⋯兄貴から結婚するように言われた時からカップルですることに関しては自主勉強してきたつもりだ。
「俺はコンドーム付けたぞ⋯」
「早いですね。信義さんもこういうことをするのは初めてのはずでは?」
「過去に勉強してたんでね⋯お前の大事なところ、見ても良いか?」
「良いですよ⋯あなたになら。でも、ちょっとここ最近処理を忘れてて毛が濃いと思いますけど⋯」
「構わない。力抜いてくれ⋯」
そうして、俺はくれあに力を抜かせてから彼女の股を開く。その目の前にはくれあの俗に言うまんこががある⋯彼女の言う通りに処理を忘れてたのか陰唇の周りの毛が少し濃いのだが、全体的に見れば陰毛の量は濃い訳ではない。単に周りの剃り忘れという感じで不潔感はなかった。
「私のおまんこ⋯不潔だったりしませんか?」
「気にすんな。お前に不潔な部分はないから⋯そんな気負うなよ。」
「信義さん⋯」
「とりあえず、このまま入れて良いか?」
「いつでも大丈夫です。キスとパイズリでもう濡れてますから⋯来てください。」
「ああ⋯くれあ!」
「はああっ⋯!」
俺はコンドームを付けた自らの肉棒をくれあの腟内に突っ込む。もう俺に何も迷いはなかった⋯彼女の清楚を守ることなどどうでも良い。自分から清楚を壊すなら、俺も遠慮はいらなくなった。
「凄い、信義さんのおちんちんが⋯ああっ!」
「大丈夫か?割れ目から血が出てる⋯」
「私の処女膜が破れたみたいですね。あなたが初めての相手で本当に嬉しいです⋯ずっと待ってたんですよ?」
「くれあ⋯俺も、やっと好きな女の子とセックスができて嬉しいよ。キスしても良いか?」
「はい⋯んんっ、ちゅっ、ちゅっ♪」
俺とくれあは正常位で繋がったままキスを交わす。まさかラブホテルに入るまでに見た目とか言動的にエッチを知らなそうだった聖女とエッチをしてしまうなんて⋯チュチュの常連でくれあにガチ恋していた男達がこれを知ったら俺は嫉妬のあまり殺されるかもしれない。
「ちゅっ、ちゅる⋯んはぁ、おまんこの痛みが収まってきました。信義さんのおちんちんが入ってるのが気持ち良いです⋯その、もう動いて大丈夫ですからね?あなたの愛をいっぱいください⋯」
「分かった⋯行くぞ?」
「はい。ああっ、はあっ、やぁんっ♪」
そうして、俺は腰を動かしてからくれあの腟内を突いていく。パンパンと打ちつけていくことに濡れた中に広がる愛液の水音が部屋中に広がる。喘ぎ声も先ほどの痛み混じりのものから快楽混じりのものになっていく。
「ひゃんっ、はあっ⋯信義さんのおちんちんが子宮にキスして、はぁんっ、ああっ⋯これ、大好き!ひゃあっ、はああっ♪」
「くれあ⋯俺はくれあのことが大好きだ!お前のことはずっと綺麗でスタイルの良い女の子だとは思ってたけど、性格も良くて母性も感じ、いつの間にかお前のことしか考えられなくなっていた⋯お前が俺を受け入れるのなら、俺はお前を受け入れる!だから、くれあ⋯俺と結婚してくれ!」
「ああんっ⋯そんな、結婚だなんて話が早すぎですよ!?そんなに私のことが好きなんですか?ひゃあっ、ああっ♪」
「当たり前だろ、俺はずっとこの気持ちを抱いていたんだ⋯美人でスタイルが良くて料理もできて性格の良い女の子を好きにならないのに無理があるじゃないか!でも、この時代ならお前が16歳になれば結婚できるはず⋯そんな遠い話じゃないぞ?」
「ああっ、はあっ⋯でも、信義さんは未来から来た人だから元の時代に帰らないと⋯みくるちゃんと約束したんじゃないですか?ひゃあっ、はあっ⋯!」
「みくるには悪いけど、俺はこの時代に残る⋯ここに残ってお前と幸せな夫婦生活を過ごすんだ。俺はお前抜きの生活なんて考えられない⋯だから、俺を受け入れてくれ!」
「ああんっ、はあっ⋯ズルいですよ、ひゃんっ、そんなに言われたら⋯はあっ、ああっ、断れるわけないじゃないですか⋯はぁんっ、ああっ!本当に後悔しても知りませんからね?ひゃあっ、はああっ⋯こちらこそ不束者ですが、よろしくお願いします⋯ああんっ、はあっ♪」
くれあはセックスをしながらの俺からのプロポーズに対して元の時代に戻らないといけないとして諭そうとするも俺の決心の固さに折れてプロポーズを受け入れる。こうして俺達は晴れて夫婦にまでなった⋯告白から初セックスを経てプロポーズとは展開が閃光的である。
「くれあ⋯激しく動いて良いか?もう出そうだから。コンドームの中に出すが、俺をこのままイカせてくれ⋯」
「良いですよ⋯激しく動いても。その代わり、私と一緒にイッてくださいね?あなただけ満たされるのはダメですよ⋯」
「分かった⋯一緒にイこう、くれあ!」
「はああっ、ああっ⋯激しい!ひゃあっ、ああっ♪」
そして、俺は腰の動きを激しくしてからくれあの子宮深くを突いていく。俺のピストンが激しくなると、彼女の大きなおっぱいの揺れも激しくなる⋯本当に清楚なくれあを犯していると罪悪感もある中で優越感が半端ない。くれあは俺の女だ!
「くれあ⋯もう出る!俺、このまま出すからな?」
「はあっ、やぁん⋯信義さん、私ももうイく!ひゃあっ、一緒にイキましょう?はあっ、ああっ⋯」
「くれあ、くれあ⋯!」
「はあっ、ああっ⋯私、もうイく、イッちゃう!んんっ、はああああっ!?」
そして、俺はコンドームの中に射精してからくれあも絶頂へと到達する。それからしばらくして抜くと、コンドームは精液が溜まってるのか膨らんで彼女の割れ目からは鮮血が流れた⋯
「ああっ⋯コンドームが膨らんでますね。こんなに出たんですか?」
「そのようだな。これ、生でやったら絶対子供できそうなぐらいだぞ⋯」
「そうですね。今度する時はコンドームなしで生で中出ししてください⋯信義さんの生のおちんちんの感じも教えてくださいね?」
「くれあ⋯」
「信義さん⋯」
そうして、俺とくれあがキスをしようとしたその時⋯俺のジュエルキュアライセンスフォンが鳴る。こんな良いムードの中で一体誰なのだろうか?俺はストレス半分で通話ボタンを押した。
「もしもし?」
『ノブお兄ちゃん、犯人が逃げたから至急来て!犯人はニジーだよ。くれあさんも一緒にいるよね?早く来て!』
「しょうがないな⋯分かった、すぐ向かうから待ってろよ?」
「誰からでしたか?」
「あんなだよ。今回の事件の犯人を追いかけてるそうだ⋯俺達もすぐに追うぞ!」
「分かりました。シュシュタンも行くわよ!」
「シュシュタン⋯生々しいのを見たでシュ。信義とくれあが獣のように⋯」
「シュシュタン!?」
「あちゃ⋯シュシュタンには刺激が強かったか。」
そんな中で俺達のセックスを見ていたであろうシュシュタンはこの世のものではないもの見たかのように混乱して気を失って丸くなった。これからは俺達がセックスをする時はシュシュタンに見せないように配慮しないとな⋯そんな感じでくれあはシュシュタンを手首に巻き付け、服をお互い着てからあんな達と合流するのだった。
いかがでしたか?清楚なくれあちゃんが愛故に清楚を崩してしまうところは良いですね!付き合うことになってからそのまま結婚の約束までしてしまいました。このルートで進むとくれあちゃんの誕生日である8月10日に婚姻届を提出して夫婦になり、あんなちゃんだけが元の時代に帰って信義は結婚生活を1999年で過ごすという感じになります。結末とかもかなり変わりますね⋯ちなみに、1999年当時だと結婚は男性が18歳で女性は16歳で可能だったのでくれあちゃんと信義は誕生日の時点で結婚できていました。しかし、今はご存知の通り⋯どちらも18歳でないと結婚できません。
しかし、エッチとしてはくれあちゃんがきらめきから避暑地としてラブホを見つけるということから始まってお互いに気持ちを伝え、両想いであることが判明して付き合う流れからのセックスで結婚のプロポーズ。展開が閃光すぎますね⋯1話完結のラブストーリーですよ。これはこれで悪くないでしょうな⋯
ちなみに、くれあちゃんのスタイルとかに関しては身長が高いのは見ても分かりますが⋯胸のサイズに関してはDとかEカップぐらいはニチアサナーフなしであると思いますよ?その証拠に変身バンクの時に光のドレス姿になった時に胸の膨らみが結構あったんですよね⋯しかも両腕を広げた時に上乳の形がくっきりしてて、ナーフあっても結構ボリュームのあったおっぱいだったのでEぐらいあるんじゃないですか?あと、彼女の変身バンクでは胸の谷間に見えるものがあると話題になってましたけども⋯あれは髪の毛先でしたね。まあ、我々の心は何と穢れているのでしょうか?(笑)
それと、シュシュタンに関してはキャラをあまり掴めておりませんが⋯何とかやれたと思います。どうでしょうかね?
そんな感じで次回の番外編は今回に続きくれあちゃんは続投でメインヒロインであるるるかちゃんとのハーレムの話を書きたいと思います。ちょうど原作の次回がアルカナ・シャドウVSエクレールなので⋯どっちが信義のハートを射抜くのか?こっちの次回もお楽しみに!
感想、お気に入り登録、高評価をしてお待ちくださいね?それでは⋯