裏・名探偵プリキュア! -銀の正義と黒の秘密- 作:寿垣遥生
今回はサブタイトルにもあるようにるるかちゃんとくれあちゃんによる信義を賭けた戦いです⋯性なる夜を制するのは?
ちなみに、もう大体察しがついている方もおられますが⋯奇数話はるるかちゃん絡み、偶数話は他キャラとのifルートとなっています。今後もこんな感じで書いていくのでよろしくお願いしますね?
それでは、また後書きにて⋯
side信義
「「いらっしゃい♪」」
ある日の夜、るるかとくれあに言われた通りに自分の部屋に入るとベッドの上で2人が正座をして俺を待っていた。しかも仲良く揃ってそれぞれのイメージカラーである黒(るるか)と水色(くれあ)のベビードールを着ていて⋯どっちにしても魅力的だ。
「えっと⋯るるかさんとくれあさん、その格好は?」
「これは、えっと⋯」
「るるかと一緒にベビードールを買ったんですよ。信義さんを喜ばせる為に⋯そうよね、るるか?」
「くれあ、喋りすぎ⋯それよりも、マシュタンとシュシュタンは?」
「あいつらならポチタンと一緒に遊んでるよ。だから、この場は俺達3人だけだ⋯で、お前らは何をするのか?」
「今から私とくれあであなたを賭けて戦うの⋯どっちが信義を喜ばせれるのか、それでどっちを選ぶのか。どっちと付き合うのか決めてくれるわよね?」
「そろそろ決めてもらっても良いですか?私、るるかと一緒に信義さんとイチャイチャするのも楽しいですけど、私はあなたを独り占めにしたいです⋯だから、どっちと結婚するのか決めてください。」
るるかが今回やることを説明して、それから2人はそれぞれ俺にどっちを選ぶのかと誘惑する。本当に今年で16歳になるとは思えないぐらい魅力的だ。どっちを選ぶか次第で俺の運命と未来が決まる⋯くれあの言う結婚に関してはまだ先の話にしてもこれは俺にとって重要な選択問題だ。
「とりあえず、やりたいことは分かった。俺は何をすれば良いんだ?」
「とりあえず、信義にできる選択肢は一つだけ⋯私とくれあの間に来なさい。それからあなたを私の虜にしてあげる♪」
「さあ、何も迷うことはありませんよ?私とるるかの間に⋯」
「分かった。お邪魔します⋯」
そうして、俺はるるかとくれあの間に座ることに。こうして2人の顔を交互に見てると系統は違うけど美人だと思わされる⋯でも、るるかには少し幼さがあり可愛さも共存していた。完全的に美人に振ってて大人びてるくれあと本当に同い年なのだろうか?
「信義はさっきから私達の顔を見比べてるけど、顔はどっちが好みなの?」
「正直に言って良いんですよ?信義さんはどっちにきらめいたのか⋯でも、るるかは私よりも可愛いから迷っちゃうかもしれません。」
「そう言うくれあは私よりも大人で美人だから⋯私はくれあが羨ましい。」
「もう、るるかったら⋯照れるじゃない。そんなあなたはどっちが好みなんですか?」
「いや、顔だけで決めるにはやっぱり角が立つから。その⋯もっと何かお前達からしてほしい。例えば、キスとか⋯」
「キスしてほしいのね?分かった⋯私から。んんっ、ちゅっ、ちゅっ♪」
そう言うと、るるかは俺の首を自分の方に向けてからキスを仕掛ける。本当にるるかは俺と恋することによって積極性を覚えたものだ⋯最初は内気で口数の少なかった陰キャがここまでに化けたのは間違いなく恋の力のおかげである。
「もう、るるかってば⋯信義さんと熱いキスをしちゃって。次は私の番なんだから独り占めしちゃダメよ?」
「ちゅっ、ちゅっ⋯くれあは黙ってて。ちゅっ、んんっ、んふぅ、ちゅっ♪」
くれあが口を挟むと、るるかは彼女に対して黙るようにと圧をかけつつもまた優しくて甘いキスを続ける。それだけ俺のことが好きで譲れないのだろう⋯普段は大人しい彼女も内では熱いハートを滾らせている。
「ちゅっ、ちゅっ⋯信義、大好き。ちゅっ、ちゅる⋯」
(るるかのキス、上手すぎる⋯アイスのように溶けちゃうぞ、これ。)
「もう、るるか⋯そろそろ交代しても良いんじゃない?私も信義さんとキスしたいわ⋯」
「ちゅっ、ちゅっ⋯仕方ないわね。信義、これからくれあとキスをすることになるけど、私の唇の感触を忘れないで?」
「分かったよ。くれあ⋯」
「待ってましたよ、信義さん⋯キスしますね?んんっ、ちゅっ、ちゅっ。」
るるかとのキスが終わり、今度は入れ替わるようにくれあが唇を重ねていく。彼女のキスはるるかよりは優しくも愛が深い大人のキスだ⋯一言でザックリまとめるなら見た目相応と言えようか。
「ちゅっ、ちゅっ⋯信義さん、愛してます。ちゅっ、んんっ、ちゅっ♪」
(くれあのキスはやっぱ大人だ⋯俺の心を熱くしてくれる!)
「信義さん⋯舌、入れますね?ちゅっ、じゅっ、れろぉ⋯じゅる♪」
そうして、くれあは自らの舌を俺の舌に絡めてより深く濃厚なキスを交わす。それぞれの唾液が舌を巡って交換されていき、脳が溶けそうな悪魔のような感触が伝わる。彼女は見た目からも分かる天使なのにこんな悪魔的なキスをされたら頭の中を支配されそうだ⋯
「じゅっ、ちゅる⋯信義さん、ちゅっ、ちゅっ♪」
「くれあ、熱中しすぎ⋯信義が息継ぎできなくて苦しそう。」
「あら、ごめんなさい⋯つい夢中になりすぎちゃって。大丈夫ですか?」
「まあ、何とか。」
「でも、おちんちん⋯膨らんでる。私とくれあのキスで興奮したの?」
「恥ずかしながら興奮しちゃって。出来るならこれを鎮めてほしいな⋯」
「それなら私にお任せください!信義さんの好きなパイズリで気持ち良くしてあげますね?ほら、ズボンとパンツを脱いでおちんちんを見せてください♪」
「パイズリ⋯信義、私に黙ってくれあのおっぱいで気持ち良くなってたのね?」
「えっ、いや⋯その。」
「るるか、そんなムキにならないで?ごめんなさい⋯この子、自分のおっぱいが小さいから嫉妬してるだけなんです。」
「私は小さくない、Dカップはあるから⋯くれあが大きすぎるだけよ。」
「もう、そんなストレートに言われると恥ずかしいわ。私もまさか3年でこんなにおっぱいが大きくなるとは思わなかったの⋯とりあえず、あなたはパンツを脱いでください。私はベビードールを脱ぎますね⋯」
「お、おう⋯」
そうして、俺がパジャマのズボンとパンツを脱ぐ中でくれあは水色のベビードールを脱いでいく⋯当然のことながらノーブラなので脱いだらパンツ一丁でおっぱいは丸出しで、彼女の推定E~Fカップの巨乳が目に焼き付けられていく。
「信義さんのおちんちん大きい⋯私のおっぱいを見て興奮してるんですね?イヤらしい♪」
「そりゃあ、お前の大きいのを見たら興奮するに決まってるだろ⋯」
「ふふっ、信義さんは本当に素直なんだから。それじゃあ、挟みますね⋯よいしょ。」
くれあはそのまま俺のそそり立つ肉棒を自らのおっぱいで包み込む。豊満な胸の肉がとても柔らかく、半分メタいかもしれないがプリキュアがこんなおっぱいを持って良いのかと思ってしまう。
「信義さんのおちんちん、亀頭以外隠れましたよ?このまま上下に動かしますね⋯上下、上下♪」
そうして、くれあは肉棒を包み込んだおっぱいを上下に動かしてパイズリを開始する。肉棒を挟み上下に動くおっぱいが俺の前立腺を刺激していき、とても気持ち良い⋯くれあのパイズリは何度もしてもらっていながらも飽きないものだ。
「信義、凄く気持ち良さそう。私もしたい⋯」
「よいしょ、よいしょ⋯ふぅん、あなたもこういうことに興味があるの?でも、るるかのおっぱいのサイズだと無理じゃないかしら?」
「そんなことない、どいて!」
「ちょっと!?」
すると、るるかは力づくで俺とくれあを引き離す。そのままの勢いでるるかもまたベビードールを脱いでから上半身裸になるとくれあほどは大きくはないが形が整ったお椀の形をしたるるかのおっぱいが現れた。
「信義⋯今から私もパイズリをするから。どっちが気持ち良いか教えて?」
そうして、るるかは自らのおっぱいで俺の肉棒を挟もうとする。実際に挟んでみるとかなりギリギリでくれあで亀頭が顔を出すぐらいだったが彼女の場合だと3分の1ぐらいは顔を出している状態だ。
「へぇ⋯るるかも挟めるのね?」
「うるさい、3年前はあなたも胸が小さかったのに急に大きくなったら自信を持って⋯信義、今からは私のパイズリに集中しなさい?余所見は許さないから⋯えいっ、えいっ!」
るるかは自分を茶化してくるくれあに対抗してパイズリを始めていく。彼女も初めてのはずだが、一生懸命に俺の肉棒を扱いていた⋯そこら辺は気持ちの強さが前に出てると言える。
「よいしょ、よいしょ⋯私、くれあより胸は小さいかもだけどあなたのことを気持ち良くしてあげる。だから、私を選んで?えいっ、えいっ⋯」
(るるかのおっぱい、思ってたよりも大きくて柔らかい⋯服の上からだと大きさは分からないけど、着痩せするタイプなんだろうな。)
「もう、信義さん?るるかのパイズリがそんなに気持ち良いんですか?顔が蕩けてますよ?」
「私の方が気持ち良いのよね?このまま出して良いから⋯そのまま私を選びなさい?」
「ダメよ、るるか⋯私も!」
「くれあ⋯仕方ない子。」
すると、これに痺れを切らしたくれあが反対側を挟んではWパイズリの形となり4つの柔らかい山に包まれた。大小というかくれあのが特に大きいのだが、これだけのおっぱいに包まれるとはまさに夢心地の一言である。
「よいしょ、よいしょ⋯このまま私のおっぱいに出してくださいね?」
「えいっ、えいっ⋯私のおっぱいで出さないと許さない。何ならこのまま私の顔に精液をかけて良いから⋯ほら、出しなさい?」
「ううっ、出る⋯!」
「「きゃあっ!?」」
そうして、俺はWパイズリに耐えれる訳もなく本能のままに射精した。その精液はるるかとくれあの顔にそれぞれかかり、もはやどっちの勝ちなのか分からない感じとなってしまう。そりゃあどっちのおっぱいも大きさは違えど柔らかかったから気持ち良いのは当然の話だ。
「私のおっぱいで出してくれたんですよね?顔にもかけるぐらい出すなんて罪な人です⋯」
「まったく⋯くれあの顔にもかけるなんて。もちろん、私で出したのよね?とにかく、くれあの顔についた精液は舐め取らないと⋯」
「ちょっ、るるか!?もう⋯仕方ない子ね。」
そうして嫉妬の勢いでるるかはくれあの顔についた精液をペロリと舐め取っていく。舐められたくれあはくすぐったそうな反応をする⋯
「もう、私だってお返しよ!」
「くれあ!?ひゃんっ、やめて?」
精液を舐め取られたくれあは仕返しでるるかにも同じことをする。舐められたるるかは口ではやめろと言うも何だかんだでそれ以上の抵抗はしなかった⋯こんな時にもトップオブリリー(意味深)をしている2人に友情の強さを感じる。俺のことで争ってはいるがな⋯
「綺麗になったわね。それじゃあ、このまま私としちゃいましょうか⋯パンツ、脱ぎますね?」
そうして、くれあはパンツを脱いでから俺の前で全裸になる。彼女の秘部は整ったアンダーヘアが生えていて清潔感があり、もう濡れているのか割れ目から愛液が垂れていた。
「見てください、私のおまんこ⋯もう濡れてるのが分かるでしょう?あなたとキスをしてパイズリをしてた時から興奮が抑えられなくて。このまま私が上になって信義さんのことも気持ち良くしますね?」
くれあはこのまま俺の肉棒に跨ってから自らの割れ目に亀頭を当てていく。こうして彼女とは何度もセックスをしていて騎乗位の方も経験はしているのだが、今回はるるかにも見られている中でどう反応して良いのかこっちも困る⋯気持ち良さを顔に出したら絶対るるかは怒るだろうし。
「入れますよ⋯ああっ、はあっ♪」
そのままの勢いでくれあの方は躊躇なく腰を下ろして肉棒を自らの腟内へと吸い込んだ。俺のが腟の肉を押し広げて子宮深くまで入っていく。
「ああんっ、全部入りました⋯信義さんのおちんちん、太くて長いから中を押し広げられて子宮まで届いちゃいます⋯はあっ、私のおまんこも気持ち良いですか?るるかの前だからといって遠慮したらダメですよ?」
「いい、気持ち良い。るるか、ごめん⋯お前の前で気持ち良くなって。やっぱり、こうされると逆らえないよ⋯」
「⋯」
「るるか、信義さんを怒らないであげて?いつも一緒にする時に決めてるでしょ⋯彼がどんな反応をしても恨みっこなしって。んんっ、大丈夫⋯あなたにも次にさせるから。ちょっと待っててね?」
「⋯そうね、分かった。その代わり、くれあに中出ししても精液残しておかないと許さない⋯」
「保証はできないけど善処します⋯」
「それじゃあ、動きますね?んんっ、ああっ、はぁんっ、やあっ♪」
それからくれあは腰を上下に動かして騎乗位セックスを始める。俺の亀頭が深く入って子宮にキスをする度に発する甘くて大人な喘ぎ声が俺の性欲を駆り立てていく⋯
「はあっ、やあんっ、ああっ⋯凄い、信義さんのおちんちんが私のおまんこを刺激して、ひゃんっ、ああんっ、セックス好きなのぉ、これ⋯好きぃ、ああっ、はぁんっ♪」
俺の肉棒にすっかり夢中になったくれあはおっぱいを揺らしながらセックスに興じる。俺も彼女の腟の締まりと膣肉の絡みによって刺激されていく。
(くれあの中が気持ち良すぎる⋯るるかの前だとしても快感を抑えられない!)
「ああっ、ひゃんっ⋯そこ、凄く良い!ああんっ⋯信義さんも、るるかの前だからって我慢しなくて大丈夫ですよ?ひゃあっ⋯はあっ、気持ち良かったら素直に感じてくださいね。はああっ♪」
「くれあ⋯」
「信義、ダメ。長くセックスをするのはこの私なんだから⋯くれあで満足したらダメ。」
「そう言われても⋯くっ!」
「それじゃあ、私があなたの耳を舐めてあげる⋯発情させてすぐに終わりなさい。ちゅっ、じゅっ⋯」
くれあとのセックスでおかしくなりそうな中でるるかは追い討ちをかけるように右耳を舐めてきた。こんな時に耳舐めまで襲いかかるともう理性も何もなくなってしまいそうである⋯
「はあっ、ああっ⋯おちんちんが大きくなって⋯ひゃあっ、ダメですよ?るるかの耳舐めで興奮したら⋯私とのセックスで興奮してくださいね?ひゃっ、ああっ、はぁんっ♪」
「ちゅっ、じゅる⋯信義の耳、美味しい。じゅっ、ちゅっ⋯」
「はあっ、ああっ⋯大好きぃ、私、信義さんのことが大好きです。はぁんっ、ああっ⋯愛してます!ひゃんっ、はあっ♪」
「ちゅっ、ちゅる⋯私も、信義のこと大好き。じゅる、じゅるる⋯」
くれあもるるかもそれぞれペースが上がっていき、くれあの方は腰の動きが早くなって膣圧が強まっていく中でるるかの耳舐めの方はより濃厚になっていく⋯それぞれの快楽の板挟み、俺の理性の糸はあっという間に2人の恋の炎によって焼き切れた。
「気持ち良い⋯やばい、もう出る!くれあもるるかもどっちも好きだ⋯2人を俺は幸せにしたい!」
「はあっ、やぁん⋯信義さん、はあっ、ああんっ、そんなに私達のことが好きなんですね?ひゃあっ、はぁんっ⋯それなら、今は私の中に沢山出してください!はあっ、ああんっ♪」
「ちゅっ、ちゅっ⋯私だけじゃなくてくれあも選ぶなんて罪な人。でも、優しい信義だったらそう答えると思ってた⋯じゅる、じゅるる⋯このままくれあの中に出して良いから。次は私にも出して?じゅっ、ちゅっ♪」
「ああんっ、はあっ⋯私、おまんこイくぅ!信義さんのおちんちん、太くて気持ち良くて我慢できない⋯はぁんっ、ああっ、このまま出してください。ひゃあっ、ああっ⋯中に精液出してぇ!はあっ、あああああっ♪」
俺はくれあの膣圧とるるかの耳舐めに屈して中出ししてしまい、一方のくれあも絶頂へと至って背中を反って高く叫んだ⋯るるかの前だと言うのにお互いお構いなしである。
「いっぱい出ましたね⋯私もおまんこのヒクヒク、止まりません。」
「俺も⋯結構出たよ。多分、くれあとやった中で1番かもしれない⋯」
「ふふっ、嬉しいです。」
「それじゃあ、次は私⋯くれあ交代。」
「もう、るるかったら⋯信義さんは疲れてるのよ?余韻に浸らせてあげたら?」
「くれあは黙ってて⋯信義、くれあも好きってことは私のことも好きでしょう?だったら、私にも早く入れなさい⋯」
「分かった。ごめんな、くれあ⋯お前も余韻に浸りたかっただろうに。」
「気にしないでください。私は信義さんのことが大好きですけど、それと同じぐらいるるかのことが好きで幸せになってほしいと思っていますから⋯るるかのこともよろしくお願いします。んんっ⋯」
そうして、くれあはるるかのお願いを聞き入れてから腰を上げて離れる。何だかんだで彼女は親友であるるるかの気持ちを汲めて人間ができあがりすぎだ⋯ビジュも性格もスタイルも良いとか彼女に欠点が見当たらない。まあ、まだ依然としてキュアエクレールとしての力を使いこなせていないのが玉に瑕だが⋯
「次は私⋯後ろを向くからバックで入れて?」
そう言うと、るるかはくれあと離れてる間にパンツを脱いでから俺の前に尻を向けて四つん這いの姿となる。それでいて後ろを首だけ向けて誘ってる表情⋯前から思ってたことながら彼女は支配されるのが好きなようだ。
「もしかして、今日も俺に支配されたいのか?」
「うん。後背位ですることによって信義は私を支配して管理下に置いてるというのを感じれる⋯そう思うと、私はあなたのものなんだって思えてきて幸せなの。くれあの前でそれを証明して?」
「へぇ⋯普段は強気なあなたも信義さんの前では乙女なのね?可愛い♪」
「うるさい⋯良いから早く。くれあの前だからって遠慮しないで?」
「分かった、行くぞ⋯」
「んんっ、あああっ♪」
そのまま俺は後背位で彼女の腟内へと自らの肉棒を挿入する。さっき出したばかりながらまだまだ俺のは元気いっぱいで萎える気配などなかった。
「信義のおちんちん⋯全部入ったわ。このまま私を滅茶苦茶にして良いから、あなたの愛を腰で教えて?」
「もちろんだ。るるか⋯」
「はあっ、ああんっ、ひゃんっ⋯凄い、信義のおちんちん、太くて亀頭が子宮にキスしてるぅ!はあっ、ああっ♪」
そのまま俺は休むことなくるるかの腰を持ってから自らのをピストン運動で入れたり出したりしていく⋯るるかの腟内はくれあと比べて身体が小さい(とはいえ水準以上は成熟している)こともあり彼女よりもきつく締まって入れる時に締まる感じが凄く良すぎだ。
「ああっ、ひゃあっ⋯これ好きぃ、信義から主導権を握られてセックスするの好きなの⋯はあっ、ああっ、ひゃあっ!もっと、もっと頂戴?ああんっ、はあっ♪」
「るるか⋯!」
るるかは俺との後背位セックスにキャラ崩壊レベルなぐらいに夢中になり壊れだす。彼女とする時は大体正常位かこれなのでどれだけ俺からリードされたいのだろうか?それだけ相手というか俺からの愛を受け取りたいということかもしれない。彼女の方から愛を伝えるのは口下手なこともありそんなに得意ではないこともあってかいつもセックスも恋も俺が先手である。
「信義さんもるるかもすっかりセックスに夢中ですね⋯信義さん、ここは少し落ち着きましょう?おっぱいをどうぞ。」
「おっぱい、くれあのおっぱい…はむっ。」
俺はるるかと後背位セックスをしながらも顔はくれあの方を向いてから彼女の誘惑に乗り乳首にしゃぶりついた。そして、赤ちゃんに戻ったような感じで吸っていく。
「ああんっ、やあっ⋯信義さんが私のおっぱいを吸ってて⋯ひゃあんっ、本当に可愛いですね?はあっ、ああっ♪」
(くれあのボリュームあるおっぱいを見たら吸いたくもなるだろ⋯るるかのを遥かに凌ぐ巨乳にいかにも吸ってくれと主張する勃起乳首。我慢できないって!)
「はあっ、ああっ⋯おちんちんが大きく⋯くれあのおっぱいで興奮してるの?ひゃあっ、はあっ⋯もう、はあっ、ああんっ♪」
「ああんっ、はあっ⋯本当に赤ちゃんみたいですね。はあっ、ああっ⋯将来あなたとの赤ちゃんができて母乳が出るようになったらいっぱい飲ませてあげますからね?ひゃあっ、はぁんっ♪」
「はあっ、ああっ!信義、お願い⋯お尻、触って?ああんっ、ひゃあっ⋯私のお尻、くれあのおっぱいを吸いながらで良いから!ああんっ、はあっ♪」
(るるかの尻、ここだな⋯)
俺はるるかの言う通りにセックスをしつつくれあのおっぱいを吸いながら腰を掴んでいた手をるるかの尻にずらしてからそのまま触っていく。彼女の尻は結構大きくて、これもくれあには負けるがなかなかの柔らかさとボリュームだ⋯服の上だったらくれあと比較して幼い印象が全体的に見られるも脱いだら身体は成長途上とてかなり成熟している。
「ああっ、はあっ⋯私のお尻、柔らかいでしょ?はぁんっ、ああっ⋯くれあのお尻は大きくて柔らかいからそれに負けないようにしてきたんだから。ひゃんっ、はあっ⋯もっと触って?ああんっ♪」
「はあっ、ああっ⋯信義さんはいけない人ですね。あんっ、私のおっぱいを吸って、るるかとセックスするだけでなくお尻も触るなんて。ひゃんっ、ああっ⋯もう我慢できないですか?はあっ、ああんっ⋯このままるるかの中に出して良いですからね?」
「ああんっ、やあっ⋯出るの?はあっ、ああっ…良いわ、このまま中に出して!ああんっ、はあっ⋯くれあが見てる前で中出しして、はあっ⋯あなたの精子、頂戴?はああっ、ああっ♪」
「はああっ⋯私、信義さんからおっぱいを吸われてまたイッちゃう!はあっ、やあっ…このまま私のことも気持ち良くしてくださいね?」
「ああっ、はあっ⋯ふああっ、ダメ⋯私も、イく!このまま中に⋯はぁんっ、もう、ダメ⋯私、イッちゃう!」
「「あああああああっ♪」」
そして、るるかとくれあはそれぞれ絶頂に至って俺も3度目の射精をるるかの腟内で迎えた。今日はこれまで以上の快感を味わえたことだろう⋯2人と一緒の時どころかそれぞれに対しての時より以上だった。それぞれに気持ちを伝えられたことが大きいだろうが、俺は自分の答えに後悔はしていない⋯るるかとくれあと付き合って幸せにすると決めた以上はその責務を全うするのみしかないだろう。
「はあっ、ああっ⋯私の中にも出すなんて。本当にくれあだけじゃなくて私も幸せにする覚悟があるのね⋯」
「ああ。できてるよ⋯俺には1人だけなんて選べない。それはこの時代にしても俺の時代にしても日本では許されないことだ。でも、俺は2人とも大好きなんだよ⋯るるかの不器用ながらも強い愛と可愛さ、そしてくれあの何でもできて美人で⋯そして、2人とも共通して優しいところ。もちろん、それぞれスタイルも良いし⋯これからもよろしくお願いします。」
「ええ、これからもよろしくね⋯信義。」
「信義さん⋯こちらこそよろしくお願いします!」
俺が改めて気持ちを整理した上でるるかとくれあに自分の気持ちを伝えると、2人はそれぞれ笑顔で俺の気持ちを汲んでれた⋯日本では倫理的に許されない二股かもしれないが、あくまでもるるかとくれあのシェアだ⋯俺には何の落ち度もない。
「とりあえず、今日はもう遅いので3人で寝ちゃいましょう。るるかもそれで良いわよね?」
「うん⋯凄く満足。」
「それじゃあ、寝る前に3人でまた風呂に入るか。汗を流してから寝ようぜ?」
「良いですね!それじゃあ、私がお背中流します♪」
「くれあ、ズルい⋯私も!」
そうして俺達はまた衣服を整えてからもう一度風呂に入り汗をまた洗い流して3人で川の字になって眠りにつくのだった⋯それからの俺達はどんな風に過ごしたのかについてはまた別の機会に話すとしよう。
いかがでしたか?それにしても、この前放送されたたんプリの原作⋯るるかちゃんがエクリプス・シャドウになりましたけど、その覚醒シーンが全裸シルエットでエロかったですね。女児向けであることを良くも悪くも忘れたのか⋯
次回はいつになるか分かりませんが、こっちお楽しみに!感想。お気に入り登録、高評価の3点セットをしてお待ちくださいね。それでは⋯