※この作品はR-18です。

藤丸崇拝世界ウィステリア・ユニバース   作:実はスレ主

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プロローグ/ブーディカ編

「宇宙国家元首かぁ……」

 

 家老マシュの暴走から1年。

 宇宙は藤丸教に支配されていた。

 最初は家老としてオレを殿と祭り上げるだけだったのが、どんどん勢力を広げ、気づけば将軍、天皇、地球大統領、銀河大統領とトントン拍子にランクアップ。

 気がつくと、人類最後のマスターだった筈のオレ、藤丸立香は、遍く宇宙を統べる宇宙大統領へと進化していた。

 最近は平行世界や異世界、上位次元、領域外まで手を広げてるらしい。

 マシュはオレを一体どうしたいんだ??? 

 

「まあ、なんだかんだでオレも受け入れちゃってるけど」

 

 ありとあらゆる世界・次元の美しい女性は全てオレの支配下に、全てがオレの思うがまま。

 しかも魔法が全部魔術に落ちてマリスも味方だから実質全知全能で不老不死。

 剪定すらも無視出来る。

 あらゆる生命が幸せな理想郷。

 そりゃあ誘惑に負けるよね。

 カーマの誘惑よりよっぽど堕落してる。

 

「マシュ」

「はい! お呼びですか! 先輩!」

 

 マシュはオレがいつどこで呼んでも一瞬で来てくれる。

 確か今日は他の世界に布教しに行ってたはずなのに。

 怖いよこの後輩。

 

「なるほど、今日はブーディカさんの気分なのですね! それではお連れします!」

 

 オレまだ何も言ってない。

 確かにそうだけども。

 

 マシュは一瞬で姿を消し、数秒後、ブーディカさんを連れて戻ってきた。

 

「ご主人様(マスター)♡今日も抱いてくれるのかい♡」

「うん、いっぱい抱き潰してあげる」

「ご主人様(マスター)には感謝してるんだ。こんな世界になったお陰で、旦那も、娘たちも、みんな生き返った。特に娘達なんてマスターの子種を授かってとても幸せそうだよ。旦那もご主人様(マスター)に托卵されて喜んでる。あたしに出来る恩返しならなんだってするさ♡」

 

 彼女はその場で服を脱ぎ捨て、その豊満な体を露わにした。

 本来であれば夫以外に見せる機会のないはずのそれを。

 そして彼女は全裸のまま床に額を押しつけ、土下座をする。

 豊満な乳房が床に潰れ、丸く張りのある尻が大きく突き上げられていた。

 股の間からは、すでに蜜が糸を引いて床に落ちている。

 

 マシュは突然片手を振り上げ、容赦なくブーディカの右尻に平手を叩きつけた。

 ぱぁんっ! 

 

「ん゛ほぉ♡」

 

 ブーディカの体がびくんと跳ね、汚い喘ぎ声が漏れた。

 白い尻肉に赤い手形がくっきりと浮かび上がる。

 

「素晴らしいお尻のハリですね。先輩の肉便器としての自覚があるみたいで嬉しいです! それでは先輩! 私は他の世界への布教へ戻りますので、存分にお楽しみください!」

 

 マシュはそう言って姿を消した。

 

「ブーディカ」

「はい♡」

 

 オレは彼女に近づくと片膝を突き、顎を掴み持ち上げた。

 そしてそのまま顔を近づけ、唇を重ね合わせる。

 

「んっ♡んむぅ♡」

 

 彼女の唇はとても柔らかかった。

 口を開かせ、舌をねじ込む。

 ぬるぬると舌が絡み合い、唾液が混ざり合う。

 お互いを求めあうように、激しく貪った。

 彼女の顔は完全に蕩け、赤く染まっている。

 

「ん゛お゛っ♡」

 

 彼女のムッチリとしたデカケツを鷲掴みにする。

 指が沈み込むほど柔らかく、しかし弾力に富んだ感触。

 弄ぶように揉みしだく度、彼女の口から喘ぎ声が漏れる。

 

「ブーディカ、立って」

「ん゛あっ♡はいぃ♡」

 

 ブーディカを立たせると、オレは服を脱ぎ捨て全裸になった。

 ボロン♡ビキビキィ♡

 硬く勃起した肉棒が反り返っている。

 それは他の雄では比肩することすら敵わぬ程の巨根だった。

 今まで数多の雌を抱き潰し、孕ませ、魅了してきた至上の男根。

 元々優れてはいたものの、様々な女神や人外の加護、魔術による強化などにより、まさに究極の一と呼ぶべきものへと至っている。

 

「ああ……♡ご主人様(マスター)のおちんぽ様♡」

 

 オレはその肉棒を彼女のおまんこに押し付けた。

 濡れぼそったおまんこにそれが触れる度、ビクビクと彼女の体が反応する。

 愛液が溢れ出し、オレの肉棒を濡らしていく。

 彼女はオレの首に腕を回し、抱きついた。

 オレの胸に巨乳が押し潰され、柔らかい感触が伝わってくる。

 

「ん゛ほぉ゛ぉぉぉ♡お゛っほお゛ぉぉぉ♡イ゛グッ♡イ゛ッグゥゥゥ♡」

 

 ズププ♡プシャア♡ビクンビクン♡

 オレの肉棒が侵入した瞬間、彼女の体が大きく仰け反った。

 肉棒は彼女の膣を押し広げ、子宮のまで貫く。

 熱く締まる膣壁が肉棒をきつく包み込み、内部の襞がうねるように絡みついてきた。

 彼女は全身が痙攣し、潮を噴き出している。

 愛液が溢れかえり、太ももを伝い床に水たまりを作っていく。

 

「ああ……♡ ご主人様(マスター)のおちんぽ様しゅごい♡あたしの中を……いっぱいに♡」

 

 彼女の声は蕩けきり、目はとろとろに潤んで焦点が合わない。

 オレは腰を打ち付けるように動かし始め、彼女の最奥を激しく突き上げた。

 

「ん゛お゛っ♡ひぎぃ♡おぐっ♡おぐえぐられてりゅ♡だんなじゃとどかないところおかされてりゅのぉ♡お゛ほぉ♡」

 

 一突きするごとに彼女の巨乳が激しく上下に揺れ跳ねる。

 彼女は両足をオレの腰に絡め、必死にしがみついてきた。

 オレは彼女の尻を鷲掴みにしたまま、腰を激しく打ち付けた。

 重力によって彼女の体重がオレの巨根にかかり、より深く繋がった。

 

「ん゛ほぉぉっ♡ お゛ぐぅ♡ お゛っほぉぉ♡」

 

 オレは子宮口を突き上げるかのように、何度も腰を振る。

 その度に汗や愛液が撒き散らされた。

 ブーディカはもう既に何度もイキ散らかしている。

 

「ブーディカ! 射精(だ)すよ!」

「お゛お゛っ♡らめっ♡そこごりゅごりゅしないでっ♡しきゅうつぶれるっ♡(グリュッ♡グリュッ♡グチュグチュッ♡)あついのがっ♡ぶっ濃い精液が子宮に流し込まれてるっ♡らめっ♡イ゛グッ♡イ゛ッグゥゥゥ♡」

 

 ビュルビュルビュル♡ドピュドピュドピュ♡

 オレは肉棒を子宮口にグリグリと擦り付け、熱い精液をぶちまけた。

 ブーディカは絶叫しながら全身を痙攣させる。

 そして彼女はしばらくイキ続けると、甘い吐息を漏らしながら、長い余韻に浸った。

 彼女の体はまだびくびくと震え、繋がった部分からは白く濁った精液がとろりと溢れ出していた。

 

「ふぅ、気持ちよかった。じゃあブーディカ、今日は一日中、徹底的にハメ潰して孕ませてあげるから、頑張ってオレに奉仕してね」

「はい♡」

 

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