ナタネさんが旅の仲間に加わった。そしてナタネさんとエッチをした後、俺達は洞窟を抜けて次の街に辿り着いた。
「着いたよ、クロガネシティに!」
ナタネさんが指を差してクロガネシティに着いた事を俺達に伝えた。
「クロガネシティ、工場があるね」
ヒカリが工場があるのを見ていた。
「クロガネシティは炭鉱があってね。そこで鉱石を取ってるんだ」
ナタネがクロガネシティが産業の街である事をヒカリに話した。
「へえ、そこから採れる石が街を支えているんですね」
「そうだよ、そしてその炭鉱で働いているのがヒョウタさんなんだ!」
「ヒョウタさん?」
ヒカリが首を傾げた。初めて知る人物なのだろう。ナタネさんが説明した。
「ヒョウタさん、彼は若いけど、炭鉱を指示しててジムリーダーをやってるの。ジムリーダーでは有望ね」
「そうなんですか」
「それは凄いですね」
ヒカリは納得して、俺は前世で知っていたが敢えて分かったふりをした。
「まあ、貴方達は好きにこの街を散策するといいよ。ヒョウタさんに会うのもいいし、草むらでポケモンを探すのもありだから」
「分かりました。じゃあアラタ、ポケモンを探しに行こう!」
「ああ、ヒカリ」
俺はヒカリと手を繋いで草むらを探しに行った。
「うふふ、あの二人、いいね・・・」
クロガネシティの近くにある道路に来ると草むらがあった。そこでポケモンを探してみる事にした。
「アラタ、何が出て来るかな?」
「さあ、それは出て来てからのお楽しみだな・・・」
ヒカリはしゃがんで四つん這いになってポケモンを探している。お尻を突き出している為、今にもパンツが見えそうだった。
「お、いいね・・・」
ヒカリのパンツに期待して俺はヒカリのお尻を見ていた。
「どうしたの、アラタ?そんなにジロジロ見ちゃって?」
「あ、いや、ヒカリがポケモンを捕まえたかなあって・・・」
「ふうん、あら?」
ヒカリが何かがいる事に気付いた。見ると草むらで尻尾が動いていた。
「何だろう、これ?」
ヒカリが手を伸ばすと、そのポケモンは草むらから出て来た。
「きゃ!」
「ヒカリ?」
ヒカリが驚き、俺が見るとそのポケモンはノコッチだった。
「ノコッチ?」
「大人しそうなポケモンだね。おいで、怖くないよ」
ヒカリは四つん這いの姿勢で穏やかな顔をして手招きをしてノコッチを誘った。ノコッチは恐る恐る近付いて来た。そして力なく項垂れた。
「どうしたのかな?」
「お腹が空いてるんじゃないか?」
「そうかもしれないね」
ヒカリはオレンのみを取り出してノコッチに差し出した。
「きのみあるけど、食べる?」
ヒカリが近くに置くとノコッチはきのみを食べ始めた。
「良かった、食べてくれた」
ノコッチがきのみを食べてヒカリは喜んだ。きのみを食べ終わるとノコッチはヒカリの手に頬ずりをした。
「あら、甘えてるのかな?」
「ヒカリに懐いているのかもな」
「そうか、あたし、懐かれちゃったんだ」
懐いてもらえた事にヒカリは喜んでいた。そして正座をしてノコッチを太腿に乗せて頭を優しく撫でた。
「お、ヒカリの太腿に乗せてもらえるなんてラッキーだなこいつ」
ノコッチを撫でると、ヒカリはノコッチを抱えて言った。
「ねえ、良かったらあたしと一緒に着いていく?」
ヒカリが言うとノコッチは元気よく頷いた。
「よし、じゃあ行こう!」
ヒカリはノコッチをボールに入れて捕まえた。
「ヒカリ、手持ちが増えたな」
「うん、仲良くしていくよ」
手持ちのポケモンが増えた事にヒカリは喜んでいた。ヒカリの涼し気な笑顔を見て俺も嬉しかった。
ヒカリがノコッチを手持ちに加えた後、俺とヒカリは道路で座っていた。
「アラタ、きのみ食べる?」
ヒカリが俺にモモンのみを差し出した。
「ああ、ヒカリがくれるのなら喜んで」
「嬉しい、じゃあ、はい♡」
ヒカリからモモンのみを貰うとそれを食べていった。モモンの甘い味が口に広がって幸せな気持ちになった。
「ヒカリのくれたきのみ、最高にいいよ」
「良かった、アラタが喜んでくれて」
俺が嬉しそうにしているとヒカリも嬉しそうな顔をしていた。
「ね、アラタ・・・」
するとヒカリが俺に肩を寄せて頬を赤くして甘えてきた。
「どうしたんだ、ヒカリ・・・」
「ねえ、アラタ・・・。ここで、エッチ、しちゃう?」
「え、いいのか?」
「あたしが誘ってるんだからいいに決まってるでしょ?ナタネさんとエッチしてるアラタ、気持ちよさそうだったし、あたしだって負けていないんだから・・・」
ヒカリは対抗心をむき出しにした顔をして俺の顔を見ていた。
「分かってる。ヒカリの事も可愛がってやるからな」
「うん、だからあたしの事も可愛がってね♡」
ヒカリが俺に抱き着いて来た。俺はヒカリの唇にキスをする。
「ヒカリの唇、柔らかいぜ・・・」
「アラタが、あたしにキスしてる・・・」
ヒカリの口内に舌を差し込んで口内を舐め回しいていく。ヒカリの白い歯やピンク色の歯茎を舐めたり、上顎をつついたりしていった。
「ヒカリの口の中、気持ちいいぜ?」
「あん、ああ、アラタ、アラタが凄いキスして、気持ちいいの・・・」
ヒカリは艶やかな表情をして俺のディープキスを感じていた。ヒカリの口内を舐めていき、味わっていった。
「ヒカリ・・・」
キスを終えて俺はヒカリの腋に顔を近付けた。
「やん、アラタ、あたしの腋に顔を近付けてどうしたの?」
「ヒカリの腋、舐めてみたいけど、いいか?」
「アラタ、あたしの腋を舐めたいんだ・・・。う、うん、いいよ・・・恥ずかしいけど、アラタが望むなら・・・どんな事だって・・・」
ヒカリが腕を上げて腋を見せて来た。俺とのキスでヒカリの腋には汗が伝っていて、いい香りが漂っていた。
「おお、これがヒカリの腋、いい匂いがするぜ・・・」
俺は興奮を抑えながらヒカリの腋に鼻を近付けて匂いを嗅いでいた。
「あ、あん、いや、アラタ、腋の匂いを嗅いじゃ・・・」
俺に腋の匂いを嗅がれてヒカリは恥ずかしそうにしていた。俺はヒカリの腋を嗅ぎながら胸を触っていった。
「あん、あん、アラタがおっぱい触ってる・・・」
「ヒカリの小ぶりなおっぱいを触りながら、腋を舐めてやるぜ?」
「え、あ、いやん!」
ヒカリの腋を舌で舐めていきながら胸を揉んでいった。ヒカリの汗の染みた腋を舌で舐めて汗の味を楽しみながら舐めていった。
「ヒカリの肌の匂いと汗の匂いが混ざってて、香しいぜ・・・」
「あん、そんな恥ずかしい事言っちゃやだ、恥ずかしいよ・・・」
ヒカリは恥ずかしそうな顔をして太腿をもじもじさせながら俺の腋舐めを感じていた。ヒカリの腋に染みついた汗を舐めながら胸を触っていった。