発電所のギンガ団を倒してソノオタウンで休憩した後、俺達は次の街を目指してハクタイの森の中を進んでいた。
「ハクタイの森、緑が生い茂ってていい心地だね」
自然豊かな森を歩いてナタネさんは気分が良かった。
「けど、毒を使って来るポケモンもいるから対策はしないとね」
「そうですね」
ナタネさんの言葉に納得して俺達は草むらを歩いていた。
「きゃ!」
ヒカリが驚いた。草むらから無数のケムッソ達が出て来た。
「ケムッソだね。追い払わないと!」
「はい、ナタネさん!」
ナタネさんと俺はロズレイドとチルットを出した。ロズレイドがリーフストームを飛ばしてケムッソの群れを蹴散らしていった。
「チルット、エアカッター!」
俺の指示でチルットもエアカッターを飛ばしてケムッソの群れを追い払っていく。すると一匹のケムッソがどくばりを飛ばして来た。
「きゃ!」
どくばりはヒカリの太腿に刺さった。
「ヒカリ!」
俺はチルットにケムッソを倒させると、ヒカリの側に駆け寄った。
「ヒカリ、毒針が刺さったのか?」
「ああ、あああ、体中に毒が回って・・・」
ヒカリは苦しそうに悶えていた。
「アラタ、助けて、あたしを助けてえ・・・」
ヒカリは涙を流して俺に助けを求めていた。
「分かった、必ず俺が助ける!」
俺はヒカリの太腿に刺さっている毒針を抜くと口を付けて毒を吸っていった。
「ああ、アラタ、ダメえ、そんな事しちゃ、汚いよ・・・!」
「大丈夫さ、ヒカリを助けられるならこのくらい・・・」
吸って毒を取っていく。そしてモモンのみをヒカリに食べさせた。
「ヒカリ、大丈夫か?」
「う、うん、少し落ち着いたみたい・・・」
「でも、少し安静にしていないとな」
「きゃ、アラタ・・・」
ヒカリをお姫様抱っこして水の流れる場所を探していった。
「うふふ、仲がいいね、あの二人・・・」
歩いていくと川が見えて来た。俺はヒカリを寝かせてここで休む事にした。
「ヒカリ、ここで寝てればきっと治るさ」
「うん、アラタ・・・」
ヒカリを寝かせると俺も横になって一緒に寝る事にした。そうしてしばらく森の中で眠っていき・・・・。
「ん、何だ・・・」
寝ていると下半身に違和感を覚えた。目を覚まして見て見ると、そこにはある光景が映っていた。
「ヒカリ・・・」
見るとヒカリが俺のズボンを脱がして俺のちんこを舐めていた。
(あ、あのヒカリが俺にフェラチオを・・・!)
ヒカリが俺にフェラチオをしているのを見て俺は興奮を覚えた。
「アラタ、起きたの?」
「あ、ああ、ヒカリ、大丈夫か?」
「うん、もう平気・・・あのね、アラタ・・・」
「何だ、ヒカリ・・・」
「アラタに助けられて、あたし、嬉しくて、アラタにお返ししたくて・・・・」
「それで俺のちんこを・・・」
「うん、アラタのカッコよくて可愛いおちんちん、舐めてもいいかな?」
「ああ、ヒカリがしたいなら、いいぜ・・・」
「ありがとう、アラタ。一杯気持ちよくしてあげるね・・・」
ヒカリが健気に俺のちんこを舐めていった。舌が凄い動いて俺のちんこに絡み付いているのが感じられた。
「ああ、ヒカリのフェラチオ、凄い気持ちいい・・・」
「うふふ、アラタ、感じてるんだね、アラタが気持ちいいと、あたしも嬉しい・・・♡」
ヒカリは健気に俺のちんこを舐めていった。舌を巻き付かせるように動かして俺のちんこを舐めていった。
「ああ、ヒカリ、出そうだ・・・!」
「いいよ、あたしの口の中に出して・・・・」
「え、いいのか、ヒカリ?」
「いいの、アラタの精液、飲んでみたいの・・・」
ヒカリが夢中でフェラチオを続けていく。俺は限界を迎えていた。
「分かった、あああ、イクぜ・・・・!」
俺は絶頂してヒカリの口内に射精した。
「うん?!んんんんんん?!」
ヒカリは苦しそうにしながらも俺の精液を飲んでいった。
「アラタの精液、苦いけど、段々甘くなってくる・・・」
ヒカリはパンツを脱いで俺に跨って来た。
「ヒカリが上になるのか?」
「うん、アラタに恩返しがしたいから、今度はあたしがアラタを気持ちよくさせるね・・・」
ヒカリは可愛く微笑んで腰を下ろしていく。
「ああ、アラタのおちんちんが当たって、ああ、あああ!!!」
俺のちんこがヒカリの膣内に入っていった。
「あん、アラタのおちんちん、入ったよ・・・」
「ああ、ヒカリのおまんこの膣内、感じるぜ・・・」
「アラタ、それじゃあ動くね・・・あん、あん、あん、あん!」
ヒカリは腰を上下に動かして俺に快感をもたらしていった。
「あん、あん、アラタ、気持ちいい?あたし、アラタを気持ちよく出来てる?」
「ああ、ヒカリのおまんこ、凄く気持ちいいぜ。ヒカリが健気に動いて俺を気持ちよくさせようとしているのが感じられるぜ」
「あん、あん、嬉しい、あたし、アラタを気持ちよくさせるね・・・!」
ヒカリはピストンするように腰を動かして俺のちんこを気持ちよくさせていく。ヒカリの柔らかい太腿が俺の腰に当たって弾く音がした。
「あん、あん、あん、アラタを気持ちよくさせたい、アラタはアタシを助けてくれたから、あたしがアラタを気持ちよくさせる!」
ヒカリは感じた顔をしながらも健気に腰を動かしていた。腰を上下に動かして俺のちんこを気持ちよくさせようとしていた。
「ああ~~~、ああ~~~~♡アラタ、気持ちいい?あたし、アラタの事、ちゃんと気持ちよく出来てる?」
「ああ、ヒカリのおまんこ、最高に気持ちいいぜ」
「あん、あん、アラタ、あたし頑張るよ、頑張って気持ちよくさせるね・・・!」
ヒカリは頑張るように腰を動かして俺の事を気持ちよくさせようとしていた。ヒカリの健気さと愛しさを感じて俺も快感を感じていた。