ナタネさんに勝利してバッジを手に入れた後、俺達は南下してクロガネシティの近くの道路に来ていた。
「アラタ、ここから東に向かった所にテンガン山があってね、そこの入り口を抜けた先にヨスガシティがあるの」
ナタネさんが歩きながら次の街を説明した。
「そうなんですか」
俺が頷くとナタネさんは笑顔を見せた。
「うん、ヨスガシティ、ステージがあったりポケモンと触れ合える公園があって楽しい所なんだ」
「わあ、それは楽しみ!」
ナタネさんが言うとヒカリは次の街を楽しみにしていた。そうしながら歩いていると何かの騒ぎが起きている事に気付いた。
「あれは、ギンガ団?」
「何か起きてるのかな?」
俺とヒカリが見るとギンガ団のしたっぱ達があるポケモンを強引に従わせていた。
「こらあ、俺達の言う事を聞け!」
「お前はもう俺達ギンガ団のポケモンなんだぞ!」
見ると剣の形をしたポケモンがしたっぱ達の言う事を聞かずに暴れていた。
「ヒトツキ・・・?」
俺はそのポケモンがヒトツキと言うポケモンだと気付いた。
「ギンガ団、無理矢理ポケモンに命令しているみたい、止めさせないと・・・」
ナタネさんが止めに入ろうとすると、ヒトツキが暴れ出した。ヒトツキはしたっぱ達を攻撃した。
「うわあ、暴れ出したぞ!」
ヒトツキはつじぎりをしてしたっぱ達の服を切り裂いていった。
「わあ、こいつ、俺達の手に負えないぞ!」
「仕方ない、逃げるぞ!」
したっぱ達はヒトツキを置いて逃げていった。
「暴れるポケモンを置いていくなんて・・・」
「あたし達で止めよう!」
ヒカリとナタネさんがヒトツキを止めようとした。二人に気付いてヒトツキはつじぎりで二人に襲い掛かった。
「きゃああ~~~~!!!」
「いや~~~~ん!!!」
ヒトツキのつじぎりでヒカリとナタネさんの服が破けて胸やおへそが見えていた。
「ヒカリ、ナタネさん・・・」
肌が露になったヒカリとナタネさんに興奮しながらもそれを抑えて俺はヒトツキと対峙した。
「ニューラ!」
俺はニューラを出して向かわせた。ヒトツキがアイアンヘッドで攻撃して来た。ニューラはかわして、だましうちで攻撃した。
「ニューラ、つじぎりだ!」
俺の指示でニューラはつじぎりで攻撃してヒトツキを怯ませた。ニューラの攻撃受けてヒトツキは落ち着いた。
「落ち着いたみたいだな・・・」
俺が落ち着いたのを確認するとヒトツキは俺の廻りを回った。
「どうしたんだ?」
「もしかして、貴方のパートナーになりたいんじゃないかな?」
ナタネさんがパートナーになりたいのではと言った。確かに見るとヒトツキは俺に懐いているように思えた。
「貴方なら大事に育てられそうだし、仲間にしてあげて」
「アラタ、あのギンガ団よりはアラタがもってあげて」
ナタネさんとヒカリが俺にヒトツキを仲間にしてあげて欲しいと言った。
「分かった、お前、俺に付いていくか?」
俺が言うとヒトツキは頷いた。
「よし、今日からお前は俺の仲間だ」
俺はヒトツキをボールに入れた。ヒトツキを仲間に加えてヒカリとナタネさんを見た。
「ヒカリ、ナタネさん・・・」
ヒカリとナタネさんの服は破けていて、肌が露になっていた。それを見て俺の下半身が反応してしまう。
「アラタ、あそこが固くなってるよ・・・」
「あ、ヒカリ、これは・・・」
「男の子なら当然の反応だよね、いいよ、じゃあ、ここでしちゃおうか?」
ナタネさんは微笑んで俺のちんこをおっぱいで挟んで来た。
「おお、ナタネさんのおっぱいが・・・!」
「うふふ、アラタのおちんちん、気持ちよくしてあげるね・・・♡」
ナタネさんは胸を動かして俺のちんこに圧を加えていった。おっぱいの温かさと柔らかさに興奮していた。
「アラタ、あたしは・・・」
ヒカリは俺の後ろに回ると、お尻の穴に顔を近付けた。
「アラタのお尻の穴、ひくひくしてる、これを・・・れろ、れろれろ・・・」
「ほおお、ヒカリが、ヒカリが俺のお尻の穴を・・・!」
ヒカリが舌を動かして俺のお尻の穴を舐めていた。アナルを舐め回すように舌を動かして俺のお尻の穴を舐めていく。ナタネさんのパイズリとヒカリのアナル舐めを受けて俺は腰をガクガクさせて感じていた。
「あああ、ナタネさんのおっぱいとヒカリの舌が動いて、イク、イクイク、あああ!!!」
俺は絶頂してナタネさんのおっぱいに精液をかけていった。
「きゃ、凄い出たね、アラタ・・・」
射精を終えて俺が座ると、ナタネさんはおっぱいにかかった精液を指で掬って舐めていた。そしてヒカリは俺の背中に抱きついて耳を舐めていた。
「アラタ、おいで・・・」
ナタネさんが上に、ヒカリが仰向けになって足を開いておまんこを見せていた。俺はナタネさんのおまんこにちんこを入れていった。
「あああ、アラタのおちんちん、来たあ!」
「ナタネさん・・・!」
俺は夢中で腰を振ってナタネさんのおまんこを突いていった。
「あああ、いい、いいの、アラタのおちんちん、固くて、あたしのおまんこを擦ってて、気持ちいいよお!」
「わあ、ナタネさん、あんなに感じてて、気持ちよさそう・・・」
ナタネさんが感じているのを見てヒカリは頬を赤くしていた。ナタネさんのおまんこを突いていくと、今度はヒカリのおまんこに入れていった。
「あああ、アラタのおちんちんが、あたしにも入って来たあ!」
「ヒカリ、ヒカリの事も気持ちよくさせるからな・・・!」
俺は腰を振ってヒカリのおまんこを突いていく。ヒカリを感じさせていき、そしてまたナタネさんに入れていく。そうして交互に抜き差しして二人を感じさせていった。
「ヒカリ、ナタネさん・・・!」
「「ああーーーーーー!!!」」
二人の膣内に精液を注いでいく。二人は絶頂して果てていった。
エッチの後、クロガネシティのポケモンセンターに行って衣類を直してもらった後、街のベンチに座って休憩を取る事にした。
「それ!」
俺はヒトツキをボールから出した。ヒトツキはヒカリとナタネさんに謝るような仕草をした。
「もう大丈夫だよ。貴方も無理矢理嫌な事をされて気が立ってたんだよね。気にしてないよ」
「そうだよ、貴方がいい人に見つかってもらえてあたしも嬉しいよ」
ヒカリとナタネさんは笑顔でヒトツキを許した。こうしてポケモンを仲間にして俺達は冒険を続けるのだった。