トバリシティでスモモに勝利して彼女も俺の旅に付いて来てくれる事になった。そして俺達は次の街に向かった。
「着いたよ、ノモセシティに!」
ナタネが指を差して次の街に着いた事を伝えた。
「ノモセシティ、大湿原があって野生のポケモン達が沢山いるんだ」
「それに、あたしよりも逞しい肉体をしたジムリーダーがいるんですよ」
ナタネさんとスモモが街の名所を説明してくれた。
「アラタ、早速だけどジムリーダーに挑んじゃう?」
ナタネさんがジムリーダーに挑むかを俺に聞いた。
「そうだな、折角来たんだから挑んでいこうかな」
「うん、それがいいよ。頑張ってね!」
「アラタさん、応援してますね!」
ナタネさんとスモモの後押しを受けて俺はジムに入った。受付を済ませてスタジアムに来るとジムリーダーのマキシが待っていた。
「よく来たな、チャレンジャーよ!俺様がマキシマム仮面だ!俺様のみずポケモンがお前の攻撃を受け止めた上で跳ね返してやるぞ!」
マキシとの勝負が始まった。マキシはギャラドスを繰り出して来た。俺はチルタリスを出してこれに挑んだ。
「ギャラドス、はかいこうせんだ!」
マキシの指示でギャラドスがはかいこうせんを飛ばして来た。
「かわせ!」
俺の指示でチルタリスはかわしてりゅうのいぶきで攻撃した。
「おお、やるな!」
マキシの指示でギャラドスがこおりのキバで攻撃して来た。チルタリスは羽ばたいてかわしてムーンフォースで攻撃した。
「ブレイブバード!」
そしてブレイブバードで追撃してギャラドスを倒した。
「お前のポケモン、流石だ!」
マキシはヌオーを繰り出して来た。俺はチルタリスを戻してニューラを出した。
「ヌオー、どろばくだんだ!」
マキシの指示でヌオーがどろばくだんを飛ばして来た。ニューラはこうそくいどうをしてこれをかわしていく。
「ニューラ、きりさく!」
俺の指示でニューラはきりさくをして攻撃した。ヌオーがじしんで攻撃して来る。ニューラはジャンプしてかわして、れいとうパンチで攻撃した。
「つじぎり!」
俺の指示でニューラはつじぎりをして攻撃してヌオーを倒した。
「今の、いい攻撃だったな!」
ヌオーを倒すと、ニューラが姿を変えてマニューラに進化した。
「アラタさんのポケモンが進化しました!」
「やったあ!」
俺のポケモンが進化した事にスモモとナタネさんは喜んでいた。マキシが最後の切り札であるフローゼルを繰り出して来た。
「ニダンギル!」
俺はマニューラを戻してニダンギルを出して挑んだ。
「フローゼル、かみくだく!」
マキシの指示でフローゼルがかみくだくで攻撃して来た。
「かわせ!」
俺の指示でニダンギルはかわしてつばめがえしで攻撃した。
「アクアブレイクだ!」
マキシの指示でフローゼルがアクアブレイクで攻撃して来た。ニダンギルはこれをかわしてきりさくで攻撃した。
「ハイドロポンプ!」
フローゼルがハイドロポンプを飛ばして来た。ニダンギルはかわしながら前進して、つじぎりで攻撃、フローゼルを見事に倒した。
「おお、やるな、お前のポケモン!俺様の敗北だ!」
負けたマキシは豪快に笑って俺の勝利を称えてくれた。
「お前のポケモン、いい動きだったぞ。お前への信頼の表れだな!この調子で勝ち進んでいけ!」
マキシからバッジを貰って俺は一礼した。そしてジムを出てスモモ達に勝った事を伝えるのだった。
「マキシさんに勝利、おめでとうございます!」
「やったね、アラタ!」
スモモとナタネさん達が俺の勝利を褒めてくれた。残るバッジはあと三つ、次のジムに向けてやる気を出した。
「アラタさん、こっちです!」
マキシに勝った後、俺達はノモセシティで休憩を取る事にした。ナタネさんとヒカリが大湿原で遊んでいる間、俺はスモモと一緒に海に来ていた。スモモが手を振って俺を呼んでいた。
「スモモ・・・」
「海に来たんですから、はしゃいで遊びましょう!」
スモモが可愛い笑顔で俺に遊びを誘った。スモモの笑顔を見るだけでも幸せな気持ちになる。俺が見ていると、スモモは頬を赤くして長ズボンを脱いだ。
「アラタさん、あたしの服、水着にもなるんです・・・♪」
スモモが舌を出して悪戯っぽい笑みを浮かべた長ズボンを脱いだスモモの姿は競泳水着のような恰好をしていた。
「スモモ・・・」
「アラタさんも着替えませんか?」
スモモが俺に水着を渡した。ブリーフ型の布地の少ない海パンだ。
「ああ、ありがとう、じゃあ・・・」
人気の無い所で着替えて海パン姿になった。
「アラタさん、似合ってますよ。それに海パン姿が、エッチでカッコいいです・・・」
俺の海パン姿を見てスモモは頬を赤くしていた。
「ああ、スモモが喜んでくれて嬉しいよ・・・」
「じゃあ、遊びましょう、アラタさん!」
「ああ、そうだな」
スモモと一緒に海水に足を浸けた。
「アラタさん、それ!」
スモモが水を俺にかけて来た。
「あ、やったな、この!」
「きゃあ、冷たい!」
スモモと一緒に水を掛け合う遊びをしていく。スモモと楽しい時間を過ごしていった。
「うふふ!」
スモモは海を泳いで楽しんでいる。俺はそれを座って見ていた。
「アラタさんも泳ぎましょう!」
スモモが手を振って誘って来た。
「ああ、今・・・」
「きゃあーーーーー!!!助けてーーーーーー!!!」
突然、スモモが溺れ始めた。
「スモモ!」
「助けて、足がつって、ああ!」
スモモが海の中に沈んでいった。
「スモモ!」
俺は急いで海に潜った。海の中ではスモモが溺れている。俺は急いでスモモを抱きかかえて海面に上がった。
「はあ、はあ、はあ・・・」
海に上がるとスモモは苦しそうに息を吐いていた。
「スモモ・・・」
「アラタさん・・・」
スモモを砂場に座らせて落ち着かせた。
「大丈夫か?」
「はい、もう大丈夫です。足がつってしまって・・・」
「そうか、でも、もう大丈夫だぜ」
「はい、アラタさんに助けてもらいました。貴方は命の恩人です」
「恩人だなんてそんな・・・」
命の恩人と呼ばれて俺は照れ臭そうにした。スモモは頬を赤くして俺を見つめている。
「アラタさん、好きです。大好きです・・・」
スモモは甘えるように俺に抱き着いてキスをして来た。それだけで下半身が反応してしまう。
「あ、アラタさん・・・!」
スモモが俺のちんこが勃起している事に気付いた。
「ああ、スモモのキスを受けてたら反応しちゃって・・・」
「そうですか、アラタさん、これをどうしてほしいですか?」
「スモモ?」
「あたしはアラタさんに助けられました。アラタさんに尽くしたいです。あたしに出来る事があれば、何でも・・・」
スモモは頬を赤くして照れ臭く言った。そんな可愛い顔をされたら無下に断る訳にはいかない。
「じゃ、じゃあ、俺のちんこを舐めてくれるか?」
「お、おちんちんを舐めるのですね・・・。分かりました・・・」
スモモは俺の海パンをずらしてちんこを出した。
「わあ、アラタさんのおちんちん、こんなに固くなってるんですね・・・。これを、はむ、はむはむ・・・」
スモモが俺のちんこを咥えて舐め始めた。そこからフェラチオを始めていった。