ノモセシティでヨネさんを旅の仲間に加えて、俺達は次のジムのある街を目指して進んでいった。そしてその街に辿り着いた。
「着いたよ、ミオシティに!」
ナタネさんが指を差すとミオシティに辿り着いた事に気付いた。船が行きかう港町が映っていた。
「へえ、鉄の船が行きかってるねえ・・・」
「ミオシティは港の街なの」
ヨネさんが驚いているとナタネさんがミオシティを説明した。
「ふうん、未来の船はこうなってるんだね」
「そうだよ、で、この街にはジムリーダーがいるの」
「ジムリーダーは誰がやってるんですか?」
ヒカリが聞くとナタネさんは言った。
「うん、ヒョウタさんのお父さん、トウガンさんがジムリーダーを務めているの」
「ヒョウタさんのお父さんが務めているんだ」
ヒカリは驚いた顔をして言った。
「アラタ、トウガンさんに挑んでみる?」
「そうだな、折角街に来たんだし挑んでみようかな?」
「うん、それがいいよ。じゃあジムに行こう!」
ナタネさんに案内されて俺はジムに入っていった。受付を済ませてジムのスタジアムに入るとトウガンさんが待っていた。
「よく来た、私のジムへ!ほう、私の息子のバッジを持っているのか?」
「はい、ヒョウタさんに勝ちました」
「そうか。まああいつはまだひよっこだからな。だがこのトウガンはそうはいかんぞ。鍛えに鍛えた私のポケモン達で君のポケモンを返り討ちにしてやろう、では行くぞ!」
トウガンさんとのバトルが始まった。
「行け、ドーミラー!」
トウガンさんがドーミラーを繰り出して来た。
「チルタリス!」
俺はチルタリスを出してこれに挑んだ。
「ヒョウタさんははがねタイプ、一筋縄ではいかないよ」
「アラタさんがどう出るか楽しみですね・・・」
観客席でナタネさんとスモモ達が俺を見守っていた。皆の為にも俺は必ず勝つ。
「ドーミラー、じんつうりきだ!」
トウガンさんの指示でドーミラーがじんつうりきで攻撃して来た。
「かわせ!」
俺の指示でチルタリスはかわして、ねっぷうで攻撃、ドーミラーを倒した。
「やるな、だがまだ序の口よ!」
トウガンさんはドーミラーを戻してハガネールを繰り出して来た。
「戻れ、チルタリス!」
俺はチルタリスを戻してニダンギルを出して挑んだ。
「ハガネール、アイアンヘッド!」
トウガンさんの指示でハガネールがアイアンヘッドで攻撃して来た。ニダンギルはかわしていく。
「ニダンギル、つるぎのまい!」
俺の指示でニダンギルはつるぎのまいをして攻撃を上げた。
「ハガネール、ほのおのキバ!」
トウガンさんの指示でハガネールはほのおのキバでニダンギルを攻撃した。ニダンギルはこれを何とか堪えた。
「ニダンギル、つるぎのまい!」
俺はニダンギルに更につるぎのまいをさせて攻撃を上げた。
「ニダンギル、つじぎり!」
俺の指示でニダンギルはつじぎりをして攻撃した。攻撃が上がっている為かなりのダメージになった。
「ハガネール、かみくだく!」
ハガネールがかみくだくで攻撃して来た。
「ニダンギル、シャドークロー!」
俺の指示でニダンギルはハガネールの攻撃をかわしてシャドークローで攻撃してこれを倒した。
「うむ、中々やる!」
トウガンさんはハガネールを戻してトリデプスを繰り出して来た。俺はニダンギルを戻してポッタイシを出した。
「トリデプス、アイアンヘッド!」
トウガンさんの指示でトリデプスがアイアンヘッドで攻撃して来た。ポッタイシはかわしてバブルこうせんで攻撃した。
「やるな、ではこれはどうだ!」
トリデプスがじしんをしてポッタイシを攻撃した。
「いわなだれだ!」
更にいわなだれで追撃してポッタイシを怯ませると、とっしんで追撃した。
「ああ、アラタのポッタイシが負けちゃう・・・!」
ヒカリが心配そうに見ていた。けど、ここからが反撃だ。
「ポッタイシ、あまごいだ!」
俺の指示でポッタイシはあまごいをして雨を降らせた。
「何!」
「ハイドロポンプだ!」
あまごいで威力の上がったハイドロポンプで攻撃してトリデプスを見事に倒した。
「アラタのポケモンが勝った!」
「やったね!」
俺の勝利にナタネさん、ヨネさん達は喜んでいた。そしてポッタイシも姿を変えてエンペルトに進化した。
「やったな、エンペルト!」
俺が言うとエンペルトは嬉しそうにしていた。
「うーむむ、鍛えたポケモン達が・・・!」
トウガンさんは悔しそうにしながらも俺の前に笑みを浮かべた。
「ガハハ、シンオウ地方は面白い、君のような強いトレーナー達が次々と出て来る。シンオウの未来は明るいな!」
トウガンさんは俺にバッジを渡した。
「ありがとうございます!」
「うむ、君がどんなトレーナーになるのか楽しみだ!」
トウガンさんの豪快な笑顔を印象に残しながら俺はスタジアムを出た。
「やったな・・・」
バッジを手に入れた後、俺は休憩室で休む事にした。手に入れたバッジを見て達成感を感じていた。
「残るバッジは後二つか・・・」
残るバッジを確認して、手持ちのポケモン達を見た。
「これからも、よろしく頼むな!」
ポケモン達にそう呼びかける。そうしていると誰かが入って来た。
「ちょっと失礼するよ」
「ヨネさん・・・」
ヨネさんは涼しい笑みを浮かべて俺の隣に座った。
「よく頑張ったね、ご苦労様だよ」
「はい、見てくれてありがとうございます」
「未来の世界でじむりーだーって言う存在がいるんだね」
「はい、ヨネさんがいた時代にはいないんですよね?」
「そうだね、あたしもそして他の皆、キャプテンって呼ばれてたからね。役柄も違うと思うよ」
「けど、ポケモンを大事にしている所は変わらないと思いますよ」
「それはそうだね、あのトウガンって人もポケモンを大事にしてそうだし・・・」
ヨネさんは頬を赤くして俺に近寄って来た。
「ね、アラタ・・・」
「ヨネさん、この流れは・・・」
「あ、その、あんたが嫌じゃなかったらだけど・・・」
「じゃあ、ヨネさんに甘えちゃっていいでしょうか?」
俺が言うとヨネさんの顔が明るくなった。
「うふ、そうして頼ってくれると嬉しいよ♪」
ヨネさんは可愛く微笑むと衣類を脱いで全裸になった。
「どうだい、あたしの裸、綺麗だろ?」
「はい、とても綺麗です」
「うふふ、ここも反応してるね・・・」
俺のズボンが膨らんでいるのを見てヨネさんは悪戯っぽい笑みを浮かべていた。
「ねえ、あたしにしてほしい事ってあるかい、そしたら何でもしてあげるよ」
「それじゃあ、ヨネさん、俺のちんこを舐めてくれますか?」
「あ、あんたのを、う、うん、いいよ、キャプテンに二言は無いからね・・・」
俺の言葉にヨネさんは緊張した面持ちをしながら俺のズボンを脱がしてちんこを露にさせた。
「きゃ、あんたのおちんちん、こんなに頑なって、これを確か、はむ、はむはむ・・・」
俺のちんこをヨネさんが咥えて舐め始めた。
(舌を使えばいいんだよね・・・?)
舌をぎこちなく動かして俺のちんこを舐めていく。初々しい動きに俺は快感を感じていた。
「ああ、ヨネさんのフェラチオ、気持ちいいです・・・」
「ほんふぉはい?」
「本当です、気持ち良すぎて、出そうです・・・」
「ふ、うん、うんん・・・・」
ヨネさんが舌を動かして俺のちんこを舐めていく。それだけでも俺は限界を迎えた。
「ヨネさん、俺もう・・・!」
俺は限界を迎えた。ヨネさんが口を離すと同時に射精した。
「きゃ、やあん!」
射精した精液がヨネさんの顔にかかった。
「びっくりしたよ~~、それに変ない匂い・・・」
「おお、凄いエロい・・・」
ヨネさんにエロさを感じて俺は近付いた。
「どうしたんだい、きゃ!」
ヨネさんを押し倒して仰向けにさせる。そして俺はヨネさんに抱き着いた。