全てのバッジを手に入れて、俺はポケモンリーグに挑む事にした。チャンピオンロードを潜り抜けてポケモンリーグに辿り着いた。
「ここがポケモンリーグだよ」
ナタネさんがポケモンリーグを指差した。
「いよいよだね、アラタ」
「ああ、ヒカリ」
ポケモンリーグを前にして少し緊張する。今の俺の実力でどこまでいけるだろうか。
「アラタ君、ここまで来たんだから、気合いで押し切っちゃえ!」
「はい、スズナさん」
スズナさんの励ましを受けて俺もやる気を出す。ここまで頑張ってきた、必ず勝ってみせると言う気合いを出した。
「じゃあ、行って来るよ」
「アラタ、頑張ってね!」
「アラタ君、気合いだよ!」
ヒカリ、スズナさん達の励ましを受けて俺はポケモンリーグに入っていった。そして並みいる四天王達を蹴散らしていき、遂にチャンピオンの間に辿り着いた。
「ようこそ、挑戦者さん。あたしがシンオウリーグのチャンピオン、シロナです!」
奥ではチャンピオンのシロナさんが待っていた。シロナさんは凛とした面持ちで言った。
「君がここへ来た目的は分かっています。ですがあたしもチャンピオンとして君との戦いに勝ちます!」
シロナさんとの勝負が始まった。シロナさんがミカルゲを繰り出して来た。
「ゴーリキー!」
俺はゴーリキーを出してこれに挑んだ。
「ミカルゲ、サイコキネシス!」
シロナさんの指示でミカルゲがサイコキネシスで攻撃して来た。
「かわせ!」
俺の指示でゴーリキーはかわした。
「みやぶる!」
みやぶるをしてミカルゲにダメージを与えられるようにした。
「インファイト!」
そしてインファイトで攻撃してミカルゲを倒した。
「流石です!」
シロナさんはミカルゲを戻してロズレイドを繰り出して来た。俺はゴーリキーを戻してマニューラを出した。
「ロズレイド、エナジーボール!」
シロナさんの指示でロズレイドがエナジーボールで攻撃して来た。
「かわせ!」
俺の指示でマニューラはかわしてつじぎりでロズレイドを攻撃した。
「ヘドロばくだん!」
ロズレイドがヘドロばくだんを飛ばして来る。マニューラは素早く動いてこれをかわして、れいとうパンチでロズレイドを攻撃して倒した。
「トリトドン!」
シロナさんがロズレイドを戻してトリトドンを繰り出して来た。俺はマニューラを戻してニダンギルを出した。
「トリトドン、だくりゅう!」
シロナさんの指示でトリトドンがだくりゅうで攻撃して来た。ニダンギルはかわしてつじぎりで攻撃した。
「どろばくだん!」
トリトドンがどろばくだんを飛ばして来た。ニダンギルはかわしながら接近してシャドークローで攻撃してトリトドンを倒した。
「ジャラランガ!」
シロナさんがトリトドンを戻してジャラランガを繰り出して来た。俺はニダンギルを戻してチルタリスを出した。
「ドラゴンクロー!」
シロナさんの指示でジャラランガがドラゴンクローで攻撃した。チルタリスはかわしてりゅうのいぶきで攻撃したがジャラランガはかわしてドラゴンダイブでチルタリスを攻撃した。
「チルタリス、ムーンフォース!」
俺の指示でチルタリスはムーンフォースをして攻撃してジャラランガを見事に倒した。
「ここまで追い詰められたの、いつ以来かしら!」
シロナさんはジャラランガを戻してガブリアスを繰り出した。俺はチルタリスを戻してエンペルトを出した。
「ガブリアス、じしん!」
シロナさんの指示でガブリアスがじしんをして攻撃して来た。エンペルトはジャンプしてかわしてドリルくちばしで攻撃した。
「ガブリアス、ドラゴンクロー!」
ガブリアスがドラゴンクローで攻撃して来る。エンペルトはかわしてれいとうビームで攻撃した。
「ふぶき!」
そしてふぶきを飛ばして攻撃してガブリアスを見事に倒した。
「お疲れ様、ガブリアス、皆・・・」
シロナさんはガブリアスたちの健闘を称えて俺に言った。
「さっきまでの君はチャレンジャー。そして今、チャンピオンとなったのです!」
「俺が、チャンピオンに・・・」
「アラタ君、おめでとう、貴方が新しいチャンピオンよ」
シロナさんの祝福を受けて俺はチャンピオンになった。これからどんな物語を紡いでいくのか、俺は胸を膨らませていた。
「アラタ!」
ヒカリ達が待っている場所に戻った。そしてチャンピオンになった事を伝えた。
「おめでとう、アラタ!」
「アラタ君、よく頑張ったね!」
「本当におめでとうだよ!」
ヒカリが俺に抱き着いて喜んだ。スズナさんとナタネさん達も祝福していた。
「いやあ、小さかった男の子がよくここまで・・・」
「本当におめでとうございます!」
ヨネさんは感慨深い顔をして、スモモは笑顔で俺を祝福した。
「アラタ、本当にお疲れ様!」
ヒカリのキスを受けて俺は喜んだ。
「アラタ・・・おめでとう!」
キッサキシティでスズナさんがお祝いをしてくれる事になった。俺達はキッサキシティでスズナさんのお祝いを受けた後、鎌倉の中でヒカリと寛いでいた。
「ああ、俺、チャンピオンになったよ・・・」
「あたしの恋人になった男の子が、どんな子になるかは想像出来なかったけど、こうして立派なチャンピオンになったんだね」
「ああ、チャンピオンになった・・・!」
「アラタ、凄くカッコいいよ!」
ヒカリは俺にキスをして微笑んだ。
「ね、アラタ・・・」
そして甘える仕草をして来た。
「ヒカリ・・・」
「アラタとエッチしたいなあ、て・・・」
「じゃあ、俺がヒカリを可愛がってやるからな・・・」
「うん、アラタ・・・」
ヒカリにキスをして舌を絡めるディープキスをしていった。
「うん、うん、アラタ・・・♡」
「ヒカリ・・・」
ヒカリの舌を自分の舌と絡ませていく。そしてキスを終えてヒカリの腋に顔を近付けた。
「あ、アラタ、あたしの腋に・・・」
「ヒカリの腋、舐めてやるぜ・・・」
「あん、アラタ・・・」
ヒカリの腋を舌で舐めて汗の匂いや肌の匂いを嗅いで舐めていった。