海でヒカリと休憩した後、俺達は旅に出た。マサゴタウンを出て次の街であるコトブキシティを目指して道路を歩いていた。
「アラタ、ヒカリ!」
そこでコウキと出会った。コウキは手を振って俺達を呼んでいた。
「コウキ君!」
「何だ、俺達に用でもあるのか?」
「うん、アラタとヒカリはトレーナーになり立てだからポケモンの捕まえ方を教えてあげようと思ってね」
「そう言えば、あたし達、ポケモンの捕まえ方、知らなかったよね?」
「ああ、そうだな・・・」
俺は前世で知っているのだが、敢えて知らないふりをした。
「だから二人にポケモンの捕まえ方を教えてあげるね」
コウキは草むらに入って俺達にレクチャーした。
「出て来た!」
草むらからビッパが出て来た。コウキはヒコザルを繰り出して、ひのこを指示してビッパを攻撃した。
「よし、ここでモンスターボールを投げるぜ!」
コウキはボールを投げてビッパを捕まえた。
「よし、捕まえたぞ!二人共、見てた?」
「ああ、見たよ」
「うん、見た見た。ああやって捕まえるんだね」
「そう、ポケモンを捕まえる基本は体力を減らす事なんだ。後、状態異常にするのもいいかもね。アラタとヒカリにボールを分けてあげるよ」
コウキは俺達にモンスターボールをくれた。
「ありがとう、コウキ君!」
「じゃあ、頑張ってポケモンを捕まえてみてね!」
コウキは手を振って俺達の前から去っていった。
「ヒカリ、俺達も捕まえてみるか」
「うん、楽しそうだし、いいかもね」
俺達は草むらに入ってポケモンを探した。すると草むらからチルットが出て来た。あれ、シンオウ地方にはいないはずだけど、まあ細かい事はいいか。パラレルだろう。
「出たな、よし、捕まえるぞ!」
俺はポッチャマを出して攻撃して捕まえた。
「ヒカリ、ポケモンを捕まえたぞ!」
俺はチルットを捕まえた事をヒカリに伝えた。
「アラタ、あたしも捕まえたわよ!」
ヒカリも俺にボールを見せた。ボールの中にはコダックが入っていた。
「ヒカリも手持ちを捕まえたんだな」
「うん、ポケモンが増えてあたし、嬉しい♪」
ヒカリは可愛く微笑んでいた。それを見て俺は胸が高鳴ってしまっていた。
「なあ、ヒカリ」
「なあに、アラタ?」
ヒカリに近付いて、唇にキスをした。
「アラタ・・・あ!」
そしてしゃがんでヒカリの太腿にキスをして頬ずりをした。
「アラタがあたしの足に頬ずりしてるよ・・・」
「ヒカリ、ここでエッチしようぜ?」
「でも、コトブキシティに行くんじゃ・・・」
「その前にリフレッシュしていこうぜ。いいだろ・・・」
「う、うん、アラタが言うなら・・・」
「じゃあ決まりだな・・・」
ヒカリの手を繋いで人気のない木陰に入った。
「ヒカリ、ヒカリの太腿、スベスベムチムチで肌触りが最高だぜ・・・」
ヒカリの太腿に頬ずりをして触っていった。ヒカリのムチムチ肉厚の太腿に頬を擦り付けては両手で揉んだり触ったりしていった。
「あ、ああ、あ、あ、あ、アラタが太腿を触って、頬を擦り付けてる・・・」
ヒカリは感じた声を上げて俺に太腿を触られる行為を感じていた。ヒカリの太腿を舌で舐めたり吸ったりしていきながら太腿を触っていく。
「この綺麗でムチムチな太腿も、俺だけの物だな・・・」
「あ、ああ、あ、あ、あ、アラタ・・・」
「いや、太腿だけじゃない。ここも・・・」
「きゃ、アラタ!」
ヒカリのパンツを脱がしておまんこを露出させた。ヒカリのおまんこを舌で舐めていく。
「あああ、きゃああ、アラタ、おまんこ舐めて、あん♡」
「ヒカリのおまんこ、凄い甘くて美味しいぜ?」
「あん、そんな事言っちゃ・・・」
「本当に美味しいさ。甘くて最高にいいぜ」
ヒカリのおまんこの蜜の甘さに感動しながらクンニをしていく。ヒカリは悶えて感じていた。
「ヒカリ・・・」
「はあ、はあ、アラタ、あ・・・!」
ヒカリのおまんこにちんこを当てた。
「ヒカリのおまんこに入れるぜ」
「アラタ、ああ、きゃああ!!!」
おまんこに入れると片足を持ち上げた状態で腰を振っていった。
「あああ、アラタ、アラタのおちんちんが、あたしのおまんこを凄い突いてる!ああ、あ、あ、あ、あ!」
ヒカリの片足を持ち上げて腰を振って突いていく。
「ヒカリ、愛してる、愛してる、ヒカリ・・・!」
「あん、あん、アラタ、あたしも、アラタが好き、大好き、あん!」
「ヒカリ、ヒカリを、可愛いヒカリをもっと感じさせるぜ、ヒカリ!」
俺は腰の動きを激しくしてヒカリを突いていった。
「あああ、あああ、アラタ、激しい、激しいの、あん!」
「ヒカリ、ヒカリのおまんこに、俺の精液を注ぐぜ!」
「うん、出して、出して、アラタの精液、あたしのおまんこに・・・!」
「ヒカリ!!!」
「アラタ、ああ~~~~~!!!」
ヒカリの膣内に精液を注いでいく。ちんこを抜くとヒカリはぐったりとした。
「はあ、はあ、アラタ・・・」
「ヒカリ、気持ち良かったぜ」
「はあ、はあ、うん、あたしも・・・」
ヒカリは可愛く微笑んで俺の唇にキスをした。
「ヒカリ、少し休んでいくか?」
「うん、アラタと一緒に・・・」
俺達は木にもたれて休憩する事にした。ヒカリと手を繋いで座り、しばらく休んだ後、コトブキシティに入るのだった。