【悲報】異世界風俗、嬢の平均年齢が500歳を超えている 作:フレキシブルコーギー
ラフィエルが俺の上に跨ったまま、細い指をするすると俺のシャツのボタンにかける。
「脱がせるわね」
「……その前に、一ついいですか」
「なに?」
「コンドームってあります?」
ラフィエルの指が、ぴたりと止まった。
ほんの、ほんの一瞬。
「……こん、どーむ?」
彼女は首をかしげる。とぼけた顔を作っているが、明らかに動揺のあとがあった。目が、一瞬だけ泳いだ。
「なにそれ。おいしいもの?」
「いや、避妊具です。男性側が装着するゴム製の……」
「初めて聞いたわ」
嘘をつけ。
絶対知ってる。いま、絶対に知ってる顔をした。
「この世界には、そういう便利なものはないのよ。残念ねえ」
嘘をつけ。
さっきの間はなんだ。『こん、どーむ?』の前に、明らかに「しまった、そういう文化がある世界から来たのか」という計算が走っていた。
「でも大丈夫よ」
ラフィエルはしれっと笑顔を作り直すと、ぽんぽんと自分の下腹部を叩いた。
「どうせこの歳じゃ、子供なんて出来にくいし」
「……この歳って、二十三歳ですよね」
「そうよ」
「二十三歳で『出来にくい』んですか」
「さあ?個人差あるのよ」
にっこり。
この女、年齢を隠す努力をどこに置いてきたんだ。
「それにね、あなた」
ラフィエルは身をかがめて、俺の耳元に顔を寄せた。
「コンドームがないからこそ、気持ちいいこともあるのよ?」
そう囁く声は、さっきまでの可憐な美少女の声と、どこか熟れきった女の声が、半々に混ざっていた。
そして彼女は、もう一度俺の身体に覆いかぶさり、指を這わせてくる。
「続けるわよ」
俺はもう、抵抗しなかった。
むしろ、抵抗する気は最初からなかった。
ラフィエルは俺のシャツを脱がせ終えると、一転してゆっくりとした動きで俺の胸に手を這わせてきた。指の腹で、そっとなぞるように。
「ふふ。若い男の子の肌は張りがあっていいわねぇ」
「……それ、セリフがすでにおばs」
「ん?」
彼女の紫色の目が、すっと細くなる。
「いや、なんでもないです」
「よろしい」
彼女は満足そうに頷くと、今度は自分の身体を起こし、俺の上で膝立ちになった。
橙の照明が、彼女の裸を隈なく照らし出す。
細い鎖骨。小ぶりだが形のいい胸。そして――
「じっくり見ていいのよ。どうせ老いないエルフの身体だもの」
そう言って彼女は両腕を頭の後ろで組み、胸を張った。
確かに、エルフの肌は陶器のように白くて滑らかだ。重力に逆らうようにピンと張った胸の先端は、淡い桜色をしている。
でも。
どうしても目が行く。
細いウエストに、かすかに浮いた贅肉。
太ももの付け根の、微妙な弛み。
二十三歳の身体、ではない。いや、二十三歳と言われればそうかもしれない。でも、その二十三歳は、きっと何周もしている。
「……で、どう?」
ラフィエルがいたずらっぽく首をかしげる。
「綺麗です」
これは嘘ではない。贅肉があろうとなかろうと、彼女の裸は美しかった。
「ありがと」
彼女は嬉しそうに笑うと、今度はゆっくりと腰を落としてきた。
むにゅっ……♡
彼女の太ももの内側が、俺の硬くそそり立ったものに押し付けられる。熱い。そして、濡れている。
「あらあら、もうこんなに硬くしちゃって」
「さっきフェラで一回出しましたけどね」
「若いって素敵ね」
ラフィエルはうっとりと呟き、腰を少し浮かせると、自分の秘所に手を伸ばした。
くぱぁ……っ♡
細い指が花弁を開く。
そこはもう、とろりと蜜をこぼしていた。燈色の光を受けて、ねっとりと輝いている。熟れた果実が自然に割れて、なかの果汁を溢れさせているような――そんな、どうしようもなく卑猥な光景だった。
「あなたのせいで、こんなになっちゃった」
「俺のせいですか」
「そうよ。若い男のザーメンの味を思い出したら、ぐちゅぐちゅになっちゃった」
ラフィエルは自分の指で、くちゅ、くちゅ、と音を立てながら蜜を広げている。
にちゅ……っ♡ くちゅ……っ♡
部屋のなかに、湿った音が響く。
「ほら、音がすごいでしょ。もう準備万端なんだから」
彼女はそう言って、片手で俺のものを握り、もう片方の手で自分の入り口を広げた。
くぱぁ~~~……っ♡
花弁の奥にある、ひくつく粘膜が露わになる。ひく、ひく、と小さく脈打っていて、まるでそれ自体が意思を持っているみたいだ。
「自分で挿れるから、ちゃんと見ててね」
彼女は亀頭を自分の入り口にあてがう。
ぬちゅっ……♡
先端が触れただけで、ぬめる蜜が絡みついてくる。熱い。そして、とんでもなく柔らかい。
「……挿れるわよ」
ラフィエルはそこで一旦、動きを止めて、俺の目をじっと見つめた。
紫色の瞳が、獣のように細くなる。
「五百二十三歳のババアのおまんこ、味わいなさい」
「いま自分でババアって」
にゅぷぷぷぷぷ……っっ♡♡♡
「っ、ぁ゛……っ♡♡」
言い終わる前に、彼女は腰を落としていた。
俺のものが、彼女のなかに沈んでいく。
「あっ……あああ……っ、すご、い……っ♡」
ラフィエルが息を詰める。肩が震えている。
俺も、声が出なかった。
なんだこれ。
なんだこれ。
熱い。とろけるように熱い。そして、締まる。なのに、奥の奥はまた違う柔らかさで包み込んでくる。
人間の女じゃ、ありえない。
いや、人間の女を知ってるわけじゃないけど。
でも、絶対にこれは、ただの膣じゃない。
「んっ……ふっ……はぁぁぁ……っ♡」
ラフィエルがゆっくりと息を吐く。
「あなたの、おっき……っ♡硬いの、ちゃんと奥まで入った……っ♡」
にゅるんっ……♡♡
彼女が腰を微調整するたびに、奥の襞がうねうねと絡みついてくる。
「やば……っ、これ、やば……」
思わず素の声が出た。
「ふふ……やばいでしょ……っ♡エルフのおまんこはね……っ、人間とは、できが違うのよ……っ♡」
ラフィエルは息を整えつつ、腰を持ち上げ始めた。
ずりゅっ……ずにゅるるる……っっ♡♡
「ん゛っ……♡」
抜ける感触がまた、凄まじい。
襞の一枚一枚が吸い付いてきて、離すまいと締め付けてくる。引き抜くだけで射精しそうだ。
「じゃあ……動くからね……っ♡」
そして彼女は、本格的に腰を振り始めた。
最初はゆっくりと。上下に、上下に。
ずちゅっ……♡ ずちゅっ……♡
「んっ、あっ、んっ……♡」
彼女は目を閉じて、快感を噛み締めるように顔を上げる。銀色の髪が背中で揺れ、胸がぷるん、ぷるんと跳ねる。
ずちゅっ……ずちゅっ……にゅるっ……♡♡
「あっ……ああっ……これ、いい……っ♡やっぱり、若い男のチンポは……硬さが、違う……っ♡♡」
だんだんと、彼女の動きが速くなる。
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!♡♡
「はぁっ、はぁっ、ん゛っ、あ゛っ……♡♡」
結合部から、水音がどんどん激しくなる。蜜が溢れて、太ももを伝い、俺の腰まで濡らしている。
「すごい……っ、あなたの、私のなかで、暴れてる……っ♡♡」
ラフィエルの顔から、さっきまでの余裕が消え始めている。口が半開きになって、舌がちらりと覗いている。
「あっあっあっ、やば、これ、やばいかも……っ♡♡」
だぱんっ♡ だぱんっ♡ だぱんっ♡
彼女の腰が、俺の腰に打ち付けられるたびに、肉のぶつかる音が部屋に響く。さっき気になった腹の贅肉が、ぷるぷると揺れている。
でも、そんなことはどうでもよくなるくらい、気持ちいい。
「ラフィエルさん……っ、俺も、きつい……」
「あ゛っ♡あ゛っ♡我慢しないでっ……!好きなときに、出して……っ♡」
彼女は俺の上で乱れながら、切羽詰まった声で続ける。
「だって、どうせ、ゴムもないし……っ♡」
(絶対ゴムの存在知ってるだろこの人)
「でもちゃんと、奥で、出してね……っ♡せっかく、つけてないんだから……っ♡♡」
ずちゅっ!!ずちゅっ!!ずにゅっ!!♡♡♡
「ん゛っ、あ゛っ、お゛っ……♡♡私も、もう、イきそ……っ♡♡」
彼女のなかが、ぎゅうううっと締まる。膣全体が波打って、俺のものを搾り上げようとしている。
「くっ……!」
限界だった。
「ラフィエルさん、俺、もう――」
「きてっ……!きてきてきて……っ♡♡奥で、奥で出してぇっ……♡♡♡」
びゅるるるるるるるるっっっっ!!!!
どぴゅっ!!どぷっ!!びゅくびゅくびゅくっ!!
「お゛っ……!?!?♡♡♡」
俺の精液が、彼女の最奥に直接、叩きつけられる。
「あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~っっ♡♡♡♡」
ラフィエルがのけぞった。
背中が弓なりに反り、銀髪がばさりと舞う。口がだらしなく開き、舌が突き出される。紫色の瞳が上を向き、白目がちらりと覗く。
どぴゅるっ……どくっ……どくっ……♡
射精はまだ続いている。彼女のなかで、どくどくと脈打つたびに、彼女の身体もびくん、びくんと跳ねた。
「はぁ……っ、はぁ……っ♡」
ラフィエルが肩で息をしながら、ゆっくりと顔を戻す。
「……はぁ~~~~~~……っ♡♡」
彼女は脱力して、俺の胸に倒れ込んできた。銀色の髪が、俺の肩にかかる。
「……すっごい、出たわね……っ♡」
「……すんません」
「謝らなくていいのよ。むしろ、すごく嬉しい……っ♡」
ラフィエルは顔を上げ、うっとりと微笑んだ。その顔はアヘ顔と呼ぶには品がありすぎるが、それでも普段の彼女からは想像もつかない蕩け方だった。
「若い男のザーメン、たっぷり子宮に届いた……っ♡ああ、五百年ぶ……んっ」
彼女は慌てて口を押さえた。
「……五百年ぶり?」
「……百日ぶり、って言おうとしたの」
「もういいですよ、その言い訳は」
俺は半笑いで言った。
「それより、ラフィエルさん」
「なぁに?」
「俺、まだ終わってないんですけど」
「…………え?」
彼女が目をぱちくりさせる。そして、自分のなかにまだ収まっている俺のものを、そっと意識したようだった。
「……硬い」
「そうみたいです」
「一回出したばっかりなのに?」
「それ、俺も不思議で」
ラフィエルは三秒ほど、ぽかんとしていたが、やがて口元がにんまりと弧を描いた。
「……ふぅん?そういうこと」
彼女はゆっくりと身体を起こし、もう一度、俺の上で膝立ちになる。
ぬるん……っ♡
結合はまだ解けていない。体位が変わったことで、奥の角度が変わり、彼女が小さく息を漏らす。
「んっ……♡それじゃあ、遠慮なく、二回戦、いく?」
彼女は自分の腹をそっと撫でた。その仕草には、もうさっきまでの「二十三歳です」という建前は微塵もなかった。
「若いおちんぽって、こんなに元気なものなの?」
「さあ……俺も異世界なので、よくわからないです」
「ふぅん」
彼女は微笑んだ。
熟れた女の、獲物を見る目だった。
「じゃあ、次は私の番ね」
「え?」
彼女はぐいっと俺の肩を押した。俺はベッドに押し倒され、見上げる形になる。
「さっきまで、私が動いてあげてたでしょ。今度は、あなたが動いて」
彼女は両脚を大きく開いて、自分から秘所を見せつけるようにした。
結合部からは、さっき注ぎ込んだ精液が白く滲んで、太ももを伝っている。
どろぉ……っ♡
「あなたの出したものが、どろどろ溢れてる……っ♡みっともないでしょ、ババァのくせに……っ♡」
「……開き直りましたね」
「いいのよ。どうせもうバレてるんだから」
彼女は挑戦的に微笑んだ。
「さあ、来て。あなたの若い腰で、思いっきり、突いて」
俺は彼女の腰を掴んだ。
くちゃ……っ♡
ぬかるんだ秘所に、もう一度、亀頭をあてがう。
「遠慮はいらないのよ」
彼女は囁いた。
「五百歳のババァを、めちゃくちゃにして」
俺は、腰を突き入れた。
どちゅんっっっっ!!!!
「お゛ぉ゛っっっ!?!?♡♡♡」
ラフィエルの身体が、ベッドの上で跳ねた。
今度は俺が動く番だ。遠慮はしない。
「あ゛っ!?♡♡まっ、いまの、奥まで、一気に……っ!♡♡」
彼女の声が裏返る。
ずちゅっ!!ずちゅっ!!ずちゅっ!!♡♡♡
俺は腰を振り続けた。抜き差しのたびに、彼女の蜜と、さっきの精液が混ざり合って、泡立つような水音が鳴り響く。
にぢゅっ!!にぢゅっ!!ばちゅんっ!!♡♡♡
「ん゛っ!♡あ゛っ!♡まって、これ、すごっ……!♡♡」
ラフィエルの両脚が、俺の腰に絡みついてくる。
「イったばっかなのにっ、またイきそ……っ!♡♡」
彼女の膣がぎゅうぎゅうと締まる。さっきまでの余裕は完全に消え去っていた。
「これ、やばっ、あたし、もうっ……♡♡」
「俺も、もう――」
「きてっ!!また出してっ!!種付けしていいからぁっ!!♡♡♡」
どちゅんっっ!!!!!!
びゅるるるるるるるっっっっ!!!!!
「い゛っ……イグッ……イグイグイグイグぅぅぅぅッッッ♡♡♡♡♡」
二度目の射精。
彼女は完全に絶頂した。
「お゛ぉ゛……っっ……♡♡♡」
ラフィエルは白目を剥き、舌をだらりと垂らし、手足をがくがくと震わせている。
びくんっ、びくんっ……♡
膣内が痙攣して、俺のものをさらに搾り取ろうと締め付けてくる。
「はぁ……っ、はぁ……っ♡」
彼女は完全に弛緩しきっていた。
でも。
俺はまだ、終わってなかった。
「……ラフィエルさん」
「……へ?」
焦点の合わない紫色の瞳が、なんとか俺を捉える。
「俺、まだ硬いです」
「………………」
彼女の顔から、表情が抜け落ちた。
「うそ」
「本当です」
俺はまだ彼女のなかに収まったまま、ゆっくりと腰を動かしてみせる。
くちゅ……っ♡
「ひっ……!?♡♡」
彼女の身体がびくんと跳ねた。いまので小さくイったのかもしれない。
「まって、三回目!?二回連続で出したばっかりなのに!?」
「異世界人の体質ですかね」
「そんなの聞いてないわよ!?」
「俺も知らなかったんで」
ラフィエルは呆然と俺を見上げていたが、やがてふにゃりと力なく笑った。
「……もう好きにして。どうせ体力+1しかないんでしょ?」
「その体力+1、いまフル稼働してるみたいです」
ずちゅんっっ!!
「ひゃうっ!?♡♡♡」
それから、何回戦っただろう。
三回、四回、五回。
数えるのをやめた。
中に出しては続け、出しては続け、彼女のなかでどくどくと精を吐き出し続けた。
ラフィエルはとっくに理性を失っていた。
「あ゛ーーーっ♡♡お゛っ♡お゛っ♡またイグっ……♡♡」
「イクイクイクイクぅぅぅっっ♡♡♡」
「もうやめっ……やめられなっ……♡♡♡」
最終的に彼女は、四つん這いで後ろから突かれながら、シーツに涎を垂らし、アヘ顔を通り越して無表情で快感だけを享受している状態になった。
「……っ♡……っ♡……ん゛っ♡」
声すら出なくなっている。
それでも、腰を打ち付けるたびに、ぐちゅぐちゅに濡れた結合部が卑猥な音を立て、彼女の腹に溜まった精液がたぷたぷと波打つ。
どちゅっ……どちゅっ……どぷっ……♡♡♡
そして、最後の射精。
びゅううううううっ……!!
「ん゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」
ラフィエルは全身を痙攣させ、そのままベッドに崩れ落ちた。
俺も、さすがに限界だった。
彼女の隣に倒れ込み、天井を見上げる。
しばらく、二人分の荒い息だけが部屋に響いていた。
どれくらい時間が経っただろう。
沈黙を破ったのは、ラフィエルの掠れた声だった。
「……あんた」
「……はい」
「その、チンポ」
「……はい」
彼女はゆっくりと顔だけをこちらに向けた。
髪は乱れ、アイラインは滲み、口元には涎の跡。それでも、紫色の瞳は、爛々と輝いていた。
「……しゅごい♡」
「は?」
「そのおちんぽ、しゅごいぃ……♡♡」
さっきまで顎が外れたようなアヘ顔だったのに、いまはなんだか、もっと深いところで蕩けている。尊敬とも憧憬ともつかない光が、彼女の目に宿っていた。
「何回出しても終わんないとか……おかしいでしょ……っ♡」
「自分でも思います」
「ありえない……っ♡五百年、生きてきて、こんなの初めて……っ♡」
「いま五百年って」
「だってもういいじゃない……っ♡」
ラフィエルはふにゃりと笑った。もはや、取り繕う気力すら残っていないらしい。
「こんなおちんぽ、初めて……っ♡♡もう、好き……っ♡♡♡」
そう言って、彼女は俺の腕にすり寄ってきた。
熟れた牝の匂いと、精液の匂いと、汗の匂いが混ざり合って、部屋中に充満している。
「……ねえ、あんた、名前は?」
「タクミです」
「タクミ……覚えた」
彼女は満足そうに頷き、目を閉じた。
「次はいつ来るの?」
「まだ一回目が終わったばかりですけど」
「……そうだったわね」
彼女はくすくすと笑い、俺の胸に顔を埋めた。
「じゃあ、もうちょっと休んだら、またしよ」
「……了解です」
俺は天井を見上げながら、思った。
これが、異世界風俗の実力。
これが、五百歳の熟練エルフ。
そして、これが【体力+1】の真の力なのではないか。
皮肉な話だった。
こんなゴミみたいなスキルが、ベッドの上ではチート級の性能を発揮するなんて。
誰が想像しただろう。
俺は苦笑しながら、目を閉じた。
隣ではラフィエルが、すやすやと寝息を立て始めていた。