【悲報】異世界風俗、嬢の平均年齢が500歳を超えている 作:フレキシブルコーギー
耳元でちろりと。ゼリーの舌が俺の耳たぶをかすめた瞬間、背筋を何かが駆け抜けた。
次の瞬間、彼女は俺の胸に小さな両手を置き、押し倒した。
「わっ……!」
ベッドがぐにゃりと沈み込み、ぷるぷるのゼリーに包み込まれた。仰向けに倒れた視界のなか、天井の光が瞬いている。
全身を包むゼリーの感触はひんやりしているが、体温を奪わない絶妙な温度だった。ぷにぷにと相まって身体の力が抜けていく……。
「き、気持ちいい……」
思わず本音が漏れた。
「んふふ〜♡ でしょお? このスライムベッド、評判なんだから♡」
バルグレディウスは俺の上に跨ると、メスガキスマイルを浮かべた。ロリ巨乳が重力に逆らってぷるんと揺れ、半透明の身体が光を反射してきらめいている。
「お兄さんってば、服なんか着ちゃってさぁ……」
彼女は俺のシャツのボタンを一つ、つんと突いた。
「こういうところでは……脱ぎ脱ぎしましょうねぇ〜♡」
よちよち、と幼児に語りかけるような優しさ。でも、目は完全にメスガキだ。獲物をいたぶる小悪魔の目で、俺の服を剥がそうとしている。
「あっ……!」
彼女の指先が、ぷるんとゼリーの触手に変わった。細く伸びたそれが俺のシャツのボタンに器用に絡みつき、一瞬で全部を外していく。
「おとなしくしててね〜♡ よわよわお兄さんは、何も考えなくていいんだからぁ♡」
「だ、誰がよわよわ……」
「え〜? ちがうのぉ? じゃあ、なんでおちんぽ、こんなに硬くしてるのかなぁ?♡」
ズボン越しにスライムの指が伸びる……。
「うっ……」
彼女のゼリーの触手が俺のベルトを外し、ズボンを下ろし、下着までも器用に取り去っていく。
あっという間に、俺は全裸でスライムベッドに埋もれていた。
「ほら、ぜーんぶ脱げた♡ えらいでちゅね〜♡」
脱がして貰ったのでえらいもなにもないのだが……なんだか恥ずかしくなってきた。
「……」
「あれぇ? 恥ずかしいのぉ? よわよわお兄さん、顔が赤くなってるよ♡」
「う、うるさいな……!」
「あ、口答えした!♡ 生意気なお兄さんにはぁ、お仕置きが必要だねぇ♡」
彼女は笑うと、両手を俺の胸に当てた。冷たい。でも、すぐにぬくもりに変わる。
「まずはねぇ……スライムがどれだけ気持ちいいか、教えてあげる♡」
すべすべしたゼリーの指が、鎖骨から胸板、腹筋へとゆっくり下りていく。
「ん……」
「あ、ここ、ちょっと反応したぁ?♡ よわよわお兄さん、乳首弱いんだぁ♡」
「ち、違……」
「違くなーい♡ ほら、こんなに硬くなってるしぃ」
彼女の指が俺の乳首をくりくりと転がした。人間の指と違って、スライムの指先はぷにぷにして柔らかく、自由自在に形を変える……。
細くなったり、平たくなったり、時には吸盤みたいにぴたりと張りついたり。不規則な刺激に、俺の身体は素直に反応してしまう。
くりっ……♡
「っ……!」
「ここも、よわよわみたいだねぇ♡ お顔は強がってるのに、乳首だけでこんなにピクピクしてぇ」
くりくりくりっ……♡♡
「は……っ、やめ……っ」
「やめてほしいの? それとも、もっとやってほしいの?♡ ちゃんとお口で言わなきゃ、わかんないなぁ〜」
彼女は俺の乳首を弄りながら、片方の腕をぐにゃりと変形させた。指が細く伸び、触手のようになって俺の首筋から鎖骨、胸、腹、そしてへその下へと、にゅるにゅると這ってくる。
「スライムのいいところはねぇ、いっぺんにあちこち触れることなんだよぉ♡」
にゅるにゅるにゅる……っ♡♡
彼女の触手は細長く伸び、それぞれが独立した生き物のように俺の身体を這い回っている。一本は乳首をつまみ、もう一本はわき腹をくすぐり、さらに別の一本は太ももの内側をなぞる。
「……っ、は、ぁ……っ」
「お、ここがいいんだぁ♡」
俺の反応を見逃さなかったバルグレディウスは、口の端を持ち上げた。
そして、ぐにゃり。
彼女の触手がさらに分裂した。無数の細い触手が俺の全身を這い回り、同時に耳の裏、首筋、乳首、へそ、太ももの内側を攻め立てる。
「んふふ〜♡ お兄さんってば、身体じゅうよわよわなんだねぇ♡ こんなんでよく今まで生きてこれたよねぇ♡」
「……っ、うる、さい……っ」
「あ、まだ口答えできるんだぁ? えらいえらい♡ じゃあ、もっとしてあげるね♡」
にゅるるるるっ……♡♡♡
触手が増える。十本、二十本……全身のありとあらゆる性感帯を、スライムのぷにぷにで刺激されている。
(すご……スライム、やば……っ)
「どう? スライムの愛撫、気持ちいいでしょお?♡」
「……っ、まぁ……っ」
「まぁ? まぁってなにさぁ。もっと素直に気持ちいいって言いなよぉ。言わないと、もっとひどくしちゃうよ〜♡」
にゅるにゅるにゅるにゅるっ♡♡
「あ゛……っ!」
「んふふ、いまちょっと声が濁ったねぇ♡ お兄さんのおちんぽも、先っぽからお汁がとろとろ出てきたしぃ」
彼女の指摘に俺は反論できなかった。自分の先端からは、たしかに透明な液が溢れ出している。スライムの全身愛撫は、経験したことのない次元の快感だ。
「さて、と……」
不意に、彼女の触手がすべて引っ込んだ。ぷるんと音を立てて、彼女の両手は元の小さな形に戻っている。
「じゃあ今度はぁ……あれ、いってみよっかぁ♡」
彼女はそう言うと、自分の身体をぐにゃりと溶かした。そして俺の下半身全体を包み込むようにゼリーが流れ出していく。
「え、ちょ──」
「動かないでねぇ。ぜーんぶ、あったかく包んであげるから……♡」
俺の体温を吸収したスライムが、じんわりと温かくなっていく。太もも、膝、ふくらはぎ、足首。そして、股間全体が、ぷるぷるとしたスライムの層に完全に埋もれた。
(なにこれ……すご……♡)
下半身が丸ごと彼女の身体のなかにある。風呂に浸かっているような、羊水に浮かんでいるような、なんとも言えない浮遊感。
「スライムはねぇ、口だけじゃなくてぇ……身体ぜんぶで咥えられるの」
彼女の声が、俺を包むゼリーのなかから響いてくる……。
「おちんぽも、お玉も、後ろの穴も……ぜーんぶまとめてぇ、ぷにぷにしてあげる……♡」
その言葉と同時に、ゼリーが動き始めた。
にゅるるるる……っ♡♡
「ん……っ」
「あ、声出たねぇ♡ でもまだ序の口だよぉ」
次に、睾丸を包んでいたゼリーだけが独立して動き始めた。ぷるぷるとしたゼリーが袋の全体を覆い、優しく揉むように、撫でるように。
温度はちょうど人肌で、母親に抱かれているような──。
「お兄さん、がんばってるお玉も、よちよちしてあげるねぇ……♡ お仕事いっぱいしてるもんねぇ……♡」
彼女の声のトーンがメスガキから母性に傾いている。
ぷにぷにぷに……っ♡♡ にゅるにゅる……っ♡♡
「どう? 気持ちいいでしょお?♡ 人間の女の子のお口より、ずーっと気持ちいいんだからぁ」
「……っ、まぁ……」
果たしてこれをフェラチオと言っていいのかは分からないが……俺の人生の中で初めての経験だ。スライムのフェラチオすごい……。
「素直じゃないなぁ……♡ 素直に気持ちいいって言えるまで、もっと包んじゃうからねぇ」
にゅるるるるるっ……♡♡♡
ゼリーがさらに身体へ密着し、会陰から肛門まわりにも細かな動きが広がっていく。
ぷるぷるとしたゼリーの層が下半身にぴったりとフィットして、もうどこが自分の身体でどこが彼女の身体か分からなくなる。
「もっと凄いの、いくよ♡」
ぐにゅうううう……っ♡♡♡
下半身を包み込むゼリーが一斉に蠕動を始めた。竿をしごき、玉を揉み、会陰を押し……そして竿の全体がうねうねと波打つ動きに包まれる。
れろれろれろれろっ……♡♡♡ にゅるにゅるにゅるっ……♡♡ ぷにぷにぷにっ……♡♡♡
(これ、気持ちよすぎる……!)
舌一本で舐めるのとは次元が違う。全方位から、同時に、違うリズムで、違う強さで、下半身のありとあらゆる箇所を刺激されている。全身で咥え込まれている感覚だ。
「あ、ここが気持ちいいんだぁ♡」
俺がわずかに腰を浮かせた瞬間、彼女はその反応を見逃さなかった。
亀頭のくびれのあたりに、ゼリーの層が集中する。別の部分より一段だけ強く、一段だけ厚く、一段だけ柔らかく。
ぐにゅっ……ぐにゅぐにゅぐにゅっ……♡♡♡
「あ゛……っ、それ、やば……っ」
ぐにゅううううっ……♡♡♡
「ん゛っ……!!」
竿の全体を包むゼリーが、一斉にぎゅうっと収縮した。締めつけが数段強くなる。同時に睾丸を包む部分は優しいまま。
「スライムはねぇ、加減が得意なんだよぉ♡ おちんぽはぎゅーってして、お玉はやさしくよちよち。こんなの、人間には絶対できないよねぇ?」
彼女の自慢げな声に俺は反論できなかった。たしかに、これはスライムにしかできない芸当だ。
「お兄さんが、あとどれくらいでイきそうかもぜーんぶお見通し。だって、いまちょっと動き強めたら、すぐに出ちゃいそうだもんねぇ♡」
(な、なんでそんなことまでわかるんだ……!)
図星だった。さっきから限界はすぐそこだ。
「でもぉ、まだ出しちゃダメ。もっとお兄さんのよわよわなとこ、じっくり味わいたいしぃ……」
彼女はけらけらと笑いながら、ゼリーの蠕動を一段と複雑にした。速くなったり遅くなったり、強くなったり弱くなったり、まったく予測できないリズムで下半身全体が攻め立てられる。
にゅるるるるっ♡♡ ぷにぷにぷにっ♡♡ ぐにゅっ……♡♡♡ とろり……♡♡
「あ゛……っ、も、限界……っ」
「ん? もうイきそう?♡ じゃあ、いいよぉ。私のなかで、いっぱい出して……♡」
ゼリーの蠕動が、最後の一押しをするように一斉に加速する。
ぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅっ……♡♡♡♡
「ん゛……っ!! で、出──」
びゅるるるるるるるるっっっ!!!!!♡♡♡
どぴゅっ!!どぷっ!!びゅくびゅくびゅくびゅくっ!!♡♡♡
俺の精液が彼女のゼリーのなかで弾けた。白濁がスライムの層にじわりと広がっていくのが、ぼんやりと見える。水中で墨を流したみたいに、白い筋がゆっくりと拡散していった。
「んふふ〜♡ お兄さん、いっぱい出たねぇ……♡」
彼女は精液が混ざったゼリーを味わうように身体のなかで渦を巻かせた。
「若いザーメン、栄養ありそ〜♡ 私の身体に染みていくぅ……♡」
どくっ……どくっ……とくん……♡
最後の一滴まで吸い尽くすように、ゼリーの蠕動はゆっくりと続く。
射精が終わったあとも、彼女は俺を離さなかった。優しく包み込むように、余韻が消えるまでずっと。
「はぁ……っ、はぁ……っ」
俺が肩で息をしていると、彼女はゆっくりと包み込みを解き、下半身を解放した。
「んふふ〜♡ お兄さんのザーメン、濃くて苦い〜♡ でも、若いからまだまだいけるねぇ」
彼女はぷるんと身体を元の少女の形に戻し、俺の顔を覗き込んだ。
たしかに、あれだけ出したのに俺のものは萎えるどころか、さっきより硬くなっていた。スライムの全身包みフェラが気持ちよすぎて、むしろもっと欲しくなっている。
「そりゃ、まだ一回ですし……」
「あ、自分から『まだ足りない』って言ったぁ♡ よわよわのくせに性欲だけ一人前なんだぁ」
彼女はけらけらと笑いながら、俺の腰をまたぐようにしてベッドの上に膝立ちになった。
ロリ巨乳が重力に逆らってふるんと跳ねる。半透明の身体越しに、うっすらと乳首が透けていた。
「じゃあ今度はねぇ……これ、使っちゃお♡」
彼女は自分の下腹部に手を当てた。するとその部分が、ぐにゃりと形を変え始める。
最初はただの平坦な表面だったのに、むくむくと盛り上がり、割れ目ができ、人間の女性器とそっくりの形になっていく。
(おぉ……)
精巧だ。大陰唇、小陰唇、クリトリスの包皮、膣口まではっきりと形作られている。
しかも半透明だから、奥の構造もうっすらと透けて見える。人間の女性器を完璧に模倣しつつ、内側には無数の微細なヒダがびっしりと並んでいるのが分かった。
「スライムのおまんこはねぇ……お兄さんの形に合わせて、中も自由自在に変えられるんだよぉ♡」
「そ、それはつまり……」
「つまりぃ、お兄さん専用の、世界でたった一つのオーダーメイドおまんこ、ってこと♡」
彼女は自分の割れ目を指でなぞりながら笑った。指先がまたゼリーに沈み、ぷるんと弾ける。
「んふふ、もう準備できてるよぉ♡ ほら、見て」
彼女が割れ目を少し開くと、とろりと透明な蜜が溢れ出た。人間の愛液と違って、もっと粘性が高くて、糸を引くようにゆっくりと垂れていく。
「……っ」
彼女は俺の上に跨がり、ゆっくりと腰を下ろしてきた。
おちんぽの先端が、ぬるりと入り口に触れる。
「……っ」
「まだ入ってないのに、先っぽだけでビクビクしてるぅ♡ どんだけ敏感なのぉ?」
そして──俺が何かを言う前に、彼女は腰を落とした。
ずぶぶぶぶぶっ……♡♡♡
「ん゛あ゛っ……!!♡♡」
一気に奥まで入った。いや……奥まで、という表現は正確じゃない。
彼女の膣内は俺を受け入れた瞬間、ぐにゃりと形を変え、俺の長さと太さにぴったりとフィットするように自動調整されたのだ。
(なにこれ……すご……っ)
ぬかるみに足を取られるような、それでいて締めつけがまったく緩まない、矛盾した快感。
スライムの膣壁は無数の微細な突起で覆われていて、それが竿全体をまんべんなく刺激してくる。
「あはぁ……っ♡ お兄さんのおちんぽ、熱い……っ♡ 私のなか、じんじんする……っ♡」
バルグレディウスは俺の胸に両手をつき、肩で息をしながら言った。顔にはまだメスガキの笑みが残っているけど、目の奥はとろんと潤んでいる。
「スライムも……感じるんですか」
「感じるに決まってるでしょお♡ いま入ってるの、全部わかるしぃ……っ♡ お兄さんの形も、熱さも、どくどくしてる脈もぉ……っ♡」
彼女は自分の感覚を確かめるように、ゆっくりと腰を上下に動かし始めた。
ずちゅ……っ♡ にゅぷ……っ♡ ぐちゅ……っ♡♡
「は……っ、ぁ……♡ すご……っ♡ お兄さん、私のなかでピクピクしてる……っ♡」
「そりゃ、こんなの……っ」
「こんなの、なぁに?♡ ちゃんと言ってごらん?♡」
ずちゅずちゅずちゅっ……♡♡
彼女は腰の動きを少しだけ速めた。それでもまだ、こちらの反応を探るような余裕のある動きだ。
「気持ちいい……」
「んふふ、素直になったねぇ♡ えらいえらい♡ じゃあ、ご褒美あげる……♡」
彼女の膣内が、ぐにゃりと変形した。
今度は奥のほうだけが、ぎゅうっと細くなった。子宮口にあたる部分が小さな口みたいに俺の亀頭を吸い上げてくる。
「どう? お兄さんが一番感じる形、ちゃんと分かってるでしょお?♡」
「分かりすぎて怖いです……」
「んふふ、素直でよろしい♡ じゃあ、もっと動くねぇ」
彼女は今度は本格的に腰を振り始めた。
ずちゅっ♡♡ ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡ にゅぷにゅぷっ♡♡♡
「あ゛……っ、は、ぁ……っ♡♡」
「お兄さん、声がどんどん濁ってきてるよぉ♡ そんなに気持ちいいの? 人間の女の子より、スライムのおまんこのほうがいい?♡」
「……っ、そういう、比較は……っ」
「比較は?♡ ちゃんと言いなよぉ。言わないと、こうだぞぉ」
ぐにゅううううっ……♡♡♡
膣内全体が、いっせいに蠕動を始めた。さっきの全身包みフェラと同じ動きを、いまは挿入した状態で内側からされている。
「やば……っ」
「やばいでしょお?♡ あ、そーだ!♡色んなタイプで楽しませてあげる~♡」
そして彼女は自分の身体全体を変化させ始めた。
まず、胸がぼんっと一回り大きくなった。ふくらみを俺の胸板にぎゅうっと押しつけながら、腰の動きまで変えていく。
「お兄さん、いま胸見たでしょ? ちょっと大きくしたら、おちんぽがなかでビクンって跳ねたぁ♡」
「そりゃ見たけど……」
「素直でよろしい♡ じゃあ、もーちょっとだけ大きくしちゃお♡」
ぼんっ。
今度は全身がむっちりと豊かになり、触れ合う感触まで柔らかくなった。彼女は俺の反応を逐一読み取りながら、体型をリアルタイムで調整している。
「どう? ロリ巨乳もいいけど、ムチムチもいいでしょ~♡」
そして……ぐにゃりと。
彼女の腰つきが、少しだけ大人びたものに変わった。脂肪のつき方が変わり、熟女のような柔らかさが加わる。
胸も張りを残しつつ、より柔らかく。顔つきも一気に年齢を重ね、目元にはかすかな笑い皺が浮かんだ。
(熟女属性も足された……!?)
「お兄さん、年上好きそうな顔してるもんねぇ。ほーら、お姉ちゃんに甘えていいんだよ♡」
俺の顔はロリコンだと言われたり、年上好きと言われたり一体どっちなんだ。もしかして俺の顔はスライムみたいに変形してるのか?
ぬちゅ……っ♡ にゅる……っ♡ とろり……♡♡
「お兄さんはさぁ……仕事もぜーんぶ抱え込んで、疲れてるんだよねぇ。それでも誰にも弱音吐けなくて……」
彼女は俺の頬に手を当てた。頬がぷるんと包まれる……。
「でもねぇ、ここではそんなの、全部忘れていいんだよぉ」
さっきまでメスガキだったのに、いまはまるで別人……じゃなくて別スライムのように優しい。
「えらかったねぇ、よくがんばってるねぇ……♡ お姉さんが、ぜーんぶ気持ちよくしてあげる……♡」
ぬちゅ……ぬちゅ……ぬちゅ……っ♡♡
彼女の膣内も攻撃的な締めつけから、優しく包み込むような蠕動に変わっている。
全身で抱きしめられているような安心感と、性的な快感が同時に押し寄せてくる。
「お兄さん……ちゃんと可愛がってあげるからねぇ……♡ よちよち……♡」
彼女は俺の頭を抱き寄せ、胸に顔を埋めさせた。柔らかい。人間の乳房よりも……。
ぷるぷる震えるおっぱいに俺は吸い寄せられるように、彼女の胸に顔をすり寄せた。
「んふふ、甘えんぼさんだねぇ♡ おっぱい、好きにしていいよ……♡」
俺は彼女の乳首に唇を這わせた。舐めるとほんのりと甘い味がした。スライムの身体って、成分は何なんだろう。
「んっ……♡ お兄さん、上手……っ♡」
ちゅるっ……♡ ちゅぱっ……♡ れろぉ〜……っ♡♡
俺が乳首を吸い上げると、彼女の膣内がぎゅうっと締まった。
「あ゛……っ♡♡ ちょ、それ、私も気持ちよくなっちゃう……っ♡♡」
ちゅるるるっ……♡♡ れろれろっ……♡♡
「ん゛っ……!♡♡ だ、ダメ、乳首ばっかり……っ♡♡ 私、イきそうになっちゃう……っ♡♡」
彼女の余裕が少しずつ崩れていく。俺を翻弄していたメスガキが、いまはすっかり余裕をなくしている。
(……あれ?)
俺は気づいた。
(なんだ、この子……意外とよわよわなんじゃないか?)
俺の全身を触手で好き放題にし、射精をコントロールし、「よわよわ」「ざぁこ」と好き勝手に罵倒してきたスライムが……たかが乳首を舐められただけで、声を濁らせている。
肩で息をして、膣内がきゅうきゅうと締まり、余裕ぶった笑みがどんどん剥がれ落ちていく。
「……」
その顔を見ているうちに、彼女の数々の暴言が頭をよぎった。
『よわよわお兄さん♡』
『ざぁこ♡』
『変態すぎ〜♡』
『ロリコンの顔してるしぃ♡』
『短命種はさぁ!!!』
……。
(よし、決めた)
俺は彼女の乳首からゆっくりと唇を離した。唾液とゼリーが混ざった糸が切れる。
「……ん?♡ お兄さん、どうしたのぉ?♡ もしかして疲れちゃったぁ?♡」
(その減らず口、いまから全部黙らせてやる)
俺は身体を起こし、彼女の腰を支えたまま上下を入れ替えた。今度は俺が上だ。
スライムのベッドがぐにゃりと沈み、彼女の小さな身体が俺の影にすっぽりと収まった。
「お、お兄さん……顔が怖いんですけどぉ……?」
「そりゃあね」
俺は彼女の両手首をベッドに押しつけながら──
「さっきまで好き放題言ってくれましたから」
その手を離し、腰を掴んだ。
ずんっ……♡♡♡
「ん゛ぉ゛っ……!?♡♡♡あ゛……っ、ちょ、急に……っ♡♡」
俺はその言葉を無視して、深く入った状態のまま、動き始めた。
「ち゛ょ……待って……!?」
さっきまで彼女が俺を翻弄していたんだ。
今度は俺の番だ。
──わからせてやる!