【悲報】異世界風俗、嬢の平均年齢が500歳を超えている 作:フレキシブルコーギー
「ん゛♡♡お゛♡♡♡お、お兄さん、やればできるじゃん……っ♡♡」
ずちゅっ♡♡ ぐちゅっ♡♡ どちゅっ♡♡♡
「あ゛っ♡♡ あ゛っ♡♡ そ、それ、深い……っ♡♡ 奥まで、きてる……っ♡♡」
彼女は俺の胸にしがみつきながら、声を上ずらせた。かなり荒っぽくしている自覚はある。
でも……。
「いいよぉ……っ♡♡ もっと、好きにしていいんだよぉ……っ♡♡ お兄さんがしたいように、して……っ♡♡」
母性が残っている。俺に物理的な主導権を渡しながらも、精神的にはまだ優しく包み込むお姉さんのポジションを放棄していないらしい。
「お兄さんがよわよわ人生で初めて本気出したんだもんね……♡ 頑張れ♡頑張れ♡」
でも、メスガキ成分も消えてないようだ。
「よわよわだの、変態だの……好き勝手言って……!」
「だ、だってほんとのことじゃ〜ん♡」
彼女はまだメスガキの笑みを口元に貼りつけていた。
でも、乳首を舐められた時に見せた動揺は、明らかに尾を引いている。目がわずかに泳いでいるし、声にもさっきまでの余裕がない。
(この状況でまだメスガキを続けるなんて……!)
大した根性だ。だが……その根性を、いまから全部へし折ってやる!
「えへへ〜♡ お兄さん、怒ってるの? 怒った顔もかわいいねぇ……♡」
よし、決めた。完全に決めた。メスガキに容赦してはいけない。
俺は彼女を抱え込み、ぐいっと持ち上げた。
「え!? ちょっ……」
そのまま担ぎ上げ、さらに深く挿入し直す。
ずぶぶぶぶっ……♡♡♡
「ん゛っ……!?♡♡ ちょ、奥まで……っ♡♡」
「当然です。ここからは、こっちが本気で動くんで」
「そ、それは……っ♡♡ だめぇ……♡♡加減してぇ……?」
「加減?」
俺は鼻で笑った。
ぐちゅっ……♡♡
「俺、よわよわだから加減とかできないんですよ」
どちゅんっっっ!!!♡♡♡
「ん゛ぉ゛ぉ゛っっっ!!!??♡♡♡」
彼女の背中が反り返った。余裕ぶったメスガキスマイルが一瞬で吹き飛ぶ。ツインテールがぷるりと広がり、ロリ巨乳がぶるんぶるんと激しく揺れた。
(効いた……!)
俺は間髪入れずに腰を引き、そしてまた突き入れた。さっきまで彼女が俺を翻弄し、よわよわと嘲笑ってきたのだ。
借りを全部、利子つきで返してやる!
ずちゅっ♡♡ どちゅんっ♡♡♡ ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡♡♡
「あ゛っ♡♡ ちょ、待っ……っ♡♡ お兄さん、今までとぜんぜん違……っ♡♡」
「違う? なにが違うんです? 俺、よわよわなんですよね?」
ずちゅずちゅずちゅずちゅっ♡♡♡♡
「激し……っ♡♡ すぎ……っ♡♡ あ゛っ、奥、奥だめ……っ♡♡♡」
「だめじゃないでしょ。さっき自分で『お兄さん専用のオーダーメイドおまんこ』って言ってましたよね。オーダーメイドなら、俺のやり方にも合うでしょ!」
「そ、それはそうだけどぉ……っ♡♡ こんなの聞いてな……ん゛ぉ゛っ!?♡♡♡」
俺は彼女の抗議を完全に無視し、さらに腰のストロークを速めた。
彼女の膣内は俺の形に合わせて自動変形しているはずなのに、それでも追いつかないくらいの勢いだった。
彼女の身体がぐにゃりと歪み始めた。快感で形を保てなくなっている。輪郭がぼやけ、腕や脚の表面に細かい波紋が走り、時々ぷるんぷるんと震えている。
「メスガキはどこ行ったんです?」
「う、うるさ……っ♡♡ まだ、メスガキだもん……っ♡♡ ざぁこ……っ♡♡」
「そうですか。じゃあもっと」
どちゅんっ♡♡♡♡ ずちゅずちゅずちゅっ♡♡♡♡
「あ゛〜〜〜っ!!!♡♡♡ ち、ちが……っ♡♡ いまのなし……っ♡♡ メスガキじゃない、私、お姉さんだから……っ♡♡」
「え?」
「お兄さん、よわよわなんだからぁ……っ♡♡ お姉さんに任せなさ……ん゛っ♡♡ やさしく、されるのがお兄さんのためなの……っ♡♡」
ぐにゃり。
防衛本能からか、彼女の身体が母性モードに変形しようとしている。胸がさらにふくらみ、腰つきが柔らかくなり、目元に皺が浮かびかけて……。
「メスガキから逃げるな!!!」
「お゛!?♡♡♡♡♡♡」
俺はキャラ変という甘えを一切許さず、逃げ場を塞ぐようにさらに深く突き入れた。
それと同時に、熟女になりかけていた彼女の乳首を、二本の指で容赦なくこりこりと弾き転がす。
ずちゅんっ♡♡♡ くりくりくりっ♡♡♡♡
「あ゛っ♡♡ だ、ダメ、変形が……っ♡♡ 身体がいうこと聞かな……っ♡♡」
「今はどっちです? メスガキですか? 母性のお姉さんですか?」
「そ、それは……っ♡♡ どっちも、で……ん゛ぉ゛っ♡♡♡」
「キャラブレを起こすな! どっちかに統一してくださいよ!」
ずちゅずちゅずちゅっ♡♡♡♡ どちゅんっ♡♡♡ ぱんぱんぱんっ♡♡♡♡
「あ゛っ♡♡ あ゛っ♡♡ そんなの無理ぃ……っ♡♡ 私、いま頭ぐちゃぐちゃで、決められな……っ♡♡」
彼女の声が濁っていく。
生意気に澄んだメスガキボイスでもなければ、落ち着いた大人の母性ボイスでもない。
快感に押し流されて、理性がどろどろに溶け始めている。
「じゃあ、キャラが定まるまで続けますね」
「ひぁっ……!♡♡ ちょ、それ、ほんとにやば……っ♡♡」
ずちゅずちゅずちゅずちゅっ♡♡♡♡ どちゅんっ♡♡♡♡♡
「あ゛っ♡♡ も、もう……っ♡♡」
「もう?」
「もう、許して……っ♡♡ お兄さん、つよつよだった……っ♡♡ 私がよわよわだった……っ♡♡」
彼女の目から、大粒の涙がこぼれ落ちた。
それすらも普通の涙みたいに流れず、丸いビー玉のような形のまま半透明の頬を伝っていく。
(……いま、自分でよわよわって言ったな?)
メスガキが、自分から「よわよわ」を認めた。この戦いは俺の勝ちだ。
風俗のベッドの上で、いつの間に戦いに移行していたのかは自分でもよく分からないが、とにかくこれは俺の勝利なのだ。異論は認めない。
「もう一回言ってください。誰がよわよわですか?」
「わ、わたしが……っ♡♡ ぐれちゃんが、よわよわでしたぁ……っ♡♡」
俺はピストンの速度を緩め、彼女のゼリー状の腰をゆっくりと撫でた。
すると彼女の身体が助かったとばかりにふにゃりと脱力し、スライムの強張りが解けていく……。
でも──まだだ。
「じゃあ、最後にこれで終わりにしましょう」
「……え?」
俺は彼女の両脚を抱え直し、再び奥を狙って構えた。
「ま、待って待って待って!! 最後って、まだ何かするの!?負け認めたじゃん!!」
「バルグレディウスさんが自分でよわよわを認めたなら──」
ずぶぶぶぶぶっ……♡♡♡
「よわよわを認めた相手には、とことん優しく付き合ってあげるのが流儀なんで!」
「そ、そんな流儀初めて聞いたぁ゛ぁ゛ぁ゛……っっっ!!!!♡♡♡♡♡」
どちゅんっ♡♡♡ ずちゅずちゅずちゅっ♡♡♡♡ どちゅどちゅどちゅっ♡♡♡♡♡
「あ゛〜〜〜っ!!!♡♡♡ イクっ♡♡ イクイクイクっ♡♡♡ 雑魚人間おちんぽでイかされちゃうっ♡♡♡♡」
「イってください!!」
「ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜っっっ!!!!♡♡♡♡♡」
彼女の全身が、ぶるぶるぶるっと激しく痙攣した。
これまでで一番強い力で内側から締めつけられたかと思うと、同時に凄まじい勢いで水飛沫が弾ける。
そして。
ぐにゃあああああ。
「!?」
彼女の身体が完全に溶けた。
ツインテールも、ロリ巨乳も、むっちり尻も、ぜんぶゼリーに戻って、ベッドの上でぷるぷると震える不定形の塊になった。
唯一、顔面のパーツだけがかろうじて少女の造形を保っている。
そして、その顔は──。
(あ、これ……)
アヘ顔だ……。
口はだらしなく半開きで、ゼリー状の舌がだらんと垂れ下がっている。瞳はとろんと蕩けきって焦点が合わず、涙らしきものをぷるぷると溢れさせていた。
「えへ……♡ えへへへ……♡♡」
ドロドロになったゼリーの海から、両腕だけがにょきりと生え、彼女は力強くダブルピースを作った。
「お兄さんに、完全にわからされちゃったぁ……♡♡ ぐれちゃん、よわよわでざぁこなスライムおまんこでしたぁ……♡♡♡」
「……」
「おちんぽでぼこぼこにされて、頭のなかぐちゃぐちゃで……もう母性とかメスガキとかどっちでもよくなっちゃったぁ……♡♡♡♡」
(……流石にやりすぎたか?)
一瞬だけ良心が痛んだが、本人が満面の笑み(アヘ顔)だからまあいいだろう。
「あ゛〜〜〜……♡♡♡ 体のなか、もうぜーんぶお兄さんの熱いのでドロドロ……っ♡♡♡」
ぴーす、ぴーす♡
彼女は指を機嫌よく曲げ伸ばししながら、とろんと幸福そうに微笑んだ。
「ぐれちゃん、人間のおちんぽに負けちゃったぁ……♡♡このバルグレディウス、一生の不覚……でも、超幸せ……♡♡♡」
(不覚って……)
俺は彼女の口調に違和感を覚えたが、体力が限界だ。ゆっくりと彼女の隣に倒れ込む。
♢ ♢ ♢
「はぁ……♡ すごかったねぇ……♡」
バルグレディウスが隣で呟いた。
いつの間にか彼女の身体は元に戻っていた。
「お兄さん……♡」
ぐにゃり。
彼女の手が伸びてきて、俺の腕に絡みついた。いや、絡みつくというより、ぺったりと張りつくような密着感。ゼリーのひんやりした感触が、じんわりと俺の体温で温められていく。
「えへへ……♡ なんかねぇ、ずっとどきどきしてるの。お兄さんとくっついてると、落ち着く……♡」
「えーっと……それはありがとうございます」
「お兄さんは? 私のこと……好き?♡」
「まぁ……嫌いじゃないです」
「え〜、嫌いじゃないってなにそれぇ〜♡ 大好きってちゃんと言ってよぉ」
彼女は半透明の頬をぷっくりと膨らませ、俺の腕に自分の頬をすりすりと寄せてきた。
その仕草が悔しいほど可愛らしくて、俺は思わず天井のスライムを見上げる。
ダメだ、急速に絆されかけている。相手はスライムだぞ。しかもさっきまで調子に乗りまくっていたメスガキなのに……。
「……お兄さん」
不意に、彼女の声が真面目なトーンに変わった。
「将来、子供は何人欲しい?♡」
「なんで結婚して家庭を築く前提で話が進んでるんですか!?」
風俗店のベッドの上でわからせバトルを繰り広げていたはずなのに、なぜ急に現実的すぎるライフプランの話が飛び出してきたのか。
「だってぇ、こんなに相性ぴったりだったしぃ……♡ それに、私は自由自在に形を変えられるから、お兄さんの好みの体型にもなれるし、性格も変えられるよ? 一生飽きさせない保証付きだよぉ?♡」
「そういう問題じゃないです」
「え〜、ケチ〜。五人? 十人? スライムはたくさん産めるから、何人でもいけるよぉ♡ お兄さんが望むなら、私ひとりで何百人も産めるしぃ♡」
何百人も産める……だって?そういえば、俺は何百個もの人魚のタマゴに精液を……。
いや、考えるのはやめよう。あれは夢だ。悪い夢だ。
「それもう一家じゃなくて、スライム軍団じゃないですか……」
「いいじゃ〜ん、スライム軍団♡ お兄さんが将軍で、私が副将軍♡ で、子供たちがみんなぷるぷるしながらお家を這い回ってぇ……♡」
彼女は完全に妄想のテーマパークに入り込んでいた。目を輝かせている。
ドロドロに溶けてアヘ顔でダブルピースしていた奴と同一人物とは思えないご機嫌っぷりだ。
「何百人もいたらまとめるの大変じゃないですか?」
「え? 複数の軍に分ければいいじゃん」
……今、なんて?
「中央軍に四割、左右に二割ずつ。残り二割は予備兵。前衛が崩れたら予備を即投入。包囲されそうになったら、左右を展開して逆包囲。退路は三方向に分けて、予備兵は後方で陣を固めて──」
「えっ?」
彼女の口調が、いつの間にか変わっていた。
母性的なお姉さんでもメスガキでもない。
早口で淀みなく、何かを思い出すように。半透明の手が宙を切り、指先が部隊を配置するように動いている。
俺の視線に気づいたのか、彼女はにこりと笑った。
「ん? なに見てるの?」
「いや……急に軍団の運用が具体的すぎません……?」
「えへへ〜♡ なんとなくぅ言っただけ♡」
包囲だの退路だの、そんな軍の運用が淀みなく出てくる時点でおかしい。スライムの風俗嬢がする話じゃない。
「長生きしてると、いろいろあるのぉ♡」
「何歳なんです?」
「殺すぞ」
「すいません」
即座に謝った。目が据わっていた。甘えんぼスライムはどこへ消えたのか。
(……まぁ、でも)
俺は小さく笑った。メスガキをわからせるとか息巻いていたのに、終わってみれば二人でぷるぷるのベッドに沈んで、子供の数を話し合っている。シュールな光景だ。
しかし、これが風俗の醍醐味なのかもしれない。
「そういえば」
俺はふと思い出して、口を開いた。
「結局、本当のバルグレディウスさんってどんな人なんです?」
その言葉に、彼女の動きが一瞬止まった。じゃれつきがぴたりとやみ、表情から少しだけ色が薄れる。
「本当の私?」
「はい。体型も性格も自由自在に使い分けられるみたいですけど……人間で言うところの素の自分みたいなものって、あるのかなと」
俺の問いかけを聞いて彼女は少しの間、沈黙した。それから、ぷるんと身体を起こし、俺のほうに向き直る。
「お兄さん」
彼女は静かに語り始めた。
「スライムはね、かたちが違っても、性格が違っても、環境が違っても……全部わたしなの」
「全部わたし……?」
「そう。メスガキも、母性のお姉さんも、いまこうやって甘えてる私も……ぜーんぶ、同じ一人のバルグレディウス」
彼女の声は、これまで聞いたどの声とも違っていた。メスガキじゃない。母性でもない。熟女でもない。
もっと……なんだろう。言葉で表現するのが難しい、途方もなく成熟した……いや、成熟しすぎて摩耗してしまったような声色。
俺は彼女の言葉を反芻した。
かたちが違っても、性格が違っても、環境が違っても。
(全部……同じ?)
俺なら結局どれが素なんだ、と考える。
でもスライムには……そもそも仮面と素顔の区別自体がないのかもしれない。
「でもね」
彼女はふっと笑った。
「一番長く浮かべてきた表情なら……これ」
その瞬間。
「!」
彼女の顔から、すべての表情が消えた。
蕩けきっていた甘え顔でもない。俺をからかっていたメスガキの笑みでもない。包み込むような母性の微笑みでもない。
無表情だった。
目には光がなく、口元は静かに閉じられている。
眉毛も、頬も、何ひとつ動かない。全身から感情が抜け落ちたようだった。
(あ……)
俺はその顔を知っていた。
受付で初めて会ったときの無表情だ。ぷるりんからオーダーシートを受け取る前の人形みたいな顔。
あのときは「かわいいけど無感情だな」と思っただけだった。
(いまは、違う)
部屋の温度が、下がった気がした。
これは演技じゃない。
その時、彼女の胸のあたりから、ぷるんと何かが押し出されるように飛び出した。
「……?」
見ると、それは半透明のゼリー状の紙切れ……オーダーシートだった。
受付でぷるりんが彼女に手渡し、彼女が胸に吸収させたあのシート。そこには「母性溢れるメスガキ」と書かれていたはずだ。
シートは床に落ち、ぷるぷると震えている。
「私は千年以上……自分の意思で表情なんて浮かべていなかった」
俺の背筋を、冷たい何かが走り抜けた。
千年以上。
(まさか、カリオペよりも上……?)
人形のカリオペですら千歳を超えたくらいだと言っていた。彼女はそれを「おばあちゃん」と笑い話にしていた。
だが、バルグレディウスは言った。「千年以上、表情を浮かべていなかった」と。
それはつまり──千年前の時点で、すでに何かの果てに表情を捨てていた……そういう意味なのか?
「もしかしたら……最初は別の表情をしてたのかもしれない。だが、そんなものは忘れてしまった」
彼女の声には、哀しみも後悔もなかった。事実をそのまま述べているだけ。途方もない歳月のなかで、すべてがゼリーに溶けて消えたかのように。
「もう、オーダーシートがないと……表情を浮かべることができない」
彼女の言葉が、部屋の静けさのなかにぽとりと落ちた。
風俗嬢じゃない。齢を隠して若ぶるエルフのババアでもない。
もっと……もっと得体の知れない何かが、スライムの目で俺を見つめている。
怖い。今まで俺が出会ってきた長命種と違う。
でも──。
(表情を浮かべることができない……?)
俺には、どうしても一つだけ言っておかなければならないことがあった。
「……グレちゃん」
俺はあえて、その名前で呼んだ。
バルグレディウスでも、ぴろりんでもない。
グレちゃん。
彼女の目が、ほんのわずかに動いた。
「……?」
俺を映しているようで、何も映していない目。
一瞬だけ、言うべきか迷った。
こんな空気のなかで言うことなのかとも思った。
でも、気づいてしまった以上……黙っているのも違う気がする。
「あの……」
俺は彼女の顔を指さした。
「表情がないって言ってますけど……」
一拍。
俺は言った。
「アヘ顔になってますよ」