ドットアビスを1ミリも知らない転生者さんヒロインをうっかり寝取ってしまう 作:国語が苦手なオオムラ
僕が先にただのニナさんとらぶえっち書く予定だったのに!
不意打ちNTR喰らったみたいですごく興奮しました!
水着イベント~シャノン~
司令官たちが未踏の海領域を探索する事になって、遠征チームに僕は入れなかったのだが、司令官から『その間基地を守ってほしい。キミが頼りだ』なんて言われてしまっては張り切らざるを得ない。しゅき♡
というわけで、僕たち居残り組が連日探索をしつつ基地周辺のモンスターや賊の討伐に勤しんでいると、ルディアさんから娼館3階のイベントルームを夏仕様にしたと連絡があった。
イベントルームは特殊な魔法が掛かった、主に乱交用の部屋だ。ベティちゃんが参加している認識阻害というか忘却魔法の付与された、ヤってる時はわかるのに離れた瞬間誰とえっちしてたか認識できなくなる部屋とか、最近だとエスカレイヤーさんとハルカさんが常連連合とセックスバトルした、一瞬でぶっかけられた他人の精液を消せる輪姦部屋とかで使われていた。
今回は夏仕様。大人の社交場、ナイトプールである。
薄暗いプールサイドにムーディーなランタンが並び、無人のバーカウンターでは好きなお酒を作ることができる。それで意中の娼婦を口説いてビーチチェアでイチャイチャしたり、浄化プールに入ってえっちしたりもできる。欧州の風俗みたいに、最初に入場料を払ったらあとは回数無制限な、僕的には大当たりのイベントである。が……。
「あんまり、お客さん居ませんねえ」
「なんでかねえ」
試運転ということでエミリーさんと一緒に入ってみて、最初の感想がコレだ。
全く居ないわけではないが、そう多くない。全員常連の顔見知りだ。嬢も少ないが、もっと群がる割合を想定していただけに残念だ。
「まあ、よくよく考えてみれば普段の娼館ドレスの方が肌面積多いしなぁ」
「お気に入りの子が下に居たり遠征に行ってたら来ませんよね」
「ナンパ苦手な人だと手間と感じるかも。そしたら入場料は高いか……」
「「失敗、かなあ」」
バイトリーダーふたり揃ってため息である。
「でもエミリーさんの水着、えっちで可愛くて似合ってますよ」
「さっそくナンパですかあ?」
エミリーさんの普段着は横乳が尊いウェイトレススタイルで、娼館ドレスは透け透けスケベ女神だが、今回ルディアさんが用意した彼女の水着はセパレートタイプのウェイトレス。平たく言うとミルク色のニナさん衣装か。ニナさんもいいカラダしてるけど、エミリーさんはもっと肉感強めの暴力的なスタイルで、見てるだけでちんぽがイライラしてくる。
だけどまだ早い。僕たちは一応立場的に今回の試みの問題点や改善点を洗う必要がある。
「ひとまずは少しまわって見てみます?」
「そうですねえ、じゃあ僕はこっち」
またねと手を振って、エミリーさんと逆回りにプールサイドを歩く。
最初に目に入ったのはマーガレット教団だ。黒のパレオの付いたビキニ姿でちょっと恥ずかしそうに座るマーガレットさんを囲んで、水着の男が3人ほど懺悔している。
「俺……先日、ヒマリちゃんのおっぱいでムラムラして無駄撃ちしてしまったんです……!」
「神はすべて許します。大丈夫ですよ」
ヒマリちゃんお仕事ちゃんとしてるなあ。娼婦はみんな避妊薬使ってるから全部無駄撃ちなんだけど。
らぶ3pのあと、ヒマリちゃんは通い同棲みたいになった。クレハはすっかり住み着いている。ふたりとも娼館のお仕事も復帰して、お客さんともえっちしている。最近スケベさに磨きがかかったと評判だ。新しい娘がぞくぞく入ってくるので指名は少し減ったみたいだが、固定のお客さんが増えたとか。クレハの浮気えっちとか、妹系ヒマリちゃんの顔騎サービスとか興奮するもんね。
ふたりのどちらか、あるいは同時に、ほぼ毎日えっちしてる。ただし邪気吸いは娼館で。と決めていて、毎日ちょっとずつ溜まってきてる邪気を抜くのをひそかに楽しみにしてる。あれ気持ちいいんだよね。司令官とえっちする前にやらせてって言ってある。
思考が逸れたな。マーガレットさん達を見るに、やっぱり固定客を引っ張れる嬢は必須だな。イベントルームはお給料も高めになるから、あとは複数プレイへの抵抗感をどうにかできれば……うおっ!
「考え事しながら歩くのは危ないぞ……って、キミか」
「シャノンさん……ありがとう。しゅき♡」
足滑らせて転びそうになった僕を、シャノンさんが鮮やかに助けてくれた。この人はいつもかっこいい。
水着は娼館ドレスに近いか。白のビキニで、明るい金髪によく映える。腕を組んで周辺を監視しているけど、ほどよい巨乳がたゆんてしてて目が吸い寄せられる。引き締まったおなかも舐め回したい。
「あまりジロジロ見るな」
「すみません、見とれてました」
「私は仕事中だからな」
用心棒かあ……人少ないし常連さんばっかりだから大丈夫じゃないかなあ。
この高級娼館の常連さんって、基地に住んででそれなりに稼ぎのある兵士か商人か職人か文官で、厄災戦を何度も乗り越えてきた戦友なんだよね。だからベッドヤクザはいても基本みんな紳士だ。この狭いコミュニティでオラつくようなアホはまず居ない。問題起こすのは来たばっかのやつか、外部の人間くらいだ。
「では言い値を出しましょう。僕と遊んでください」
「今日は指名制じゃないんだが……そうだな。四天王最強が見張ってる状況でやらかす常連も居ないか。ん。少しなら、いいぞ」
「……っ!?」
四天王最強だと!?
とっさに周囲を見た。大魔神が居るなら暗くてもシルエットでわかるが、居ない。水面は静かだ。チャンピオンは筋トレできる空間があれば間違いなくやる。道にダンベル置いとけば罠にも余裕で掛かる。性豪()は論外として……。
いるのか?このなかに……!
『ククク……』
『俺が見ているぞ』
『フフフ』
『常連力、たったの5か……ゴミめ』
『このワシの前で狼藉など、わかるな?』
意識した途端、見知ったはずの連中が全員、とんでもない強者に見えてくる。なんてことだ、これじゃ誰が最後の四天王か分からないぞ……っ!
「それで?」
「あ、はい」
「キミは私をどう楽しませてくれるんだ?」
目の奥に、期待。興味。好奇心。それと挑発。
いいじゃないか、受けて立とう。四天王は後だ。
「ほう。色々用意するんだな。何を飲ませてくれるんだ?」
連れてきたのはバーカウンター。せっかく飲み放題なんだから使わないとね。息を吸って、吐いた。
品揃えは悪くない。ジン、ラム、テキーラ、ウォッカ、それに柑橘系のリキュール。氷の入ったロンググラスに入れ、ヒマリちゃんに作ったらなんか一部の人に好評で量産された偽コーラで空きを満たしていく。最後に絞ったレモン汁を加えた。
「どうぞ。ロングアイランドアイスティーです」
ナイトプールで水着の美人がグラスを傾ける様子はなんか、すごくえっちだ。なぜこの世界の人はこのえっちさがわからんのだ。もっとみんなバーカウンター使えばいいのに、ビンごと持ってって呑むヤツばっかだ。ここはバーテンダー立たせるかエールだけ置くかだな。
と、改善点を頭にメモっていると、からんと氷がグラスで踊る軽快な音がした。
「アイスティーだな」
「アイスティーですねえ」
1mmも使ってないアイスティーの味がする飲みやすいカクテルなので。ただこれ結構強いけど一気にいって大丈夫かな?シャノンさん強そうだし大丈夫だよね?
「ふふ。なんかクラクラしてる」
「シャノンさん?」
「きみといると、退屈しないな」
ばっちり酔ってた。
でも、嬉しいな。それは僕にとって最高の褒め言葉だ。
「シャノンさん、ありがとう。愛してるよ」
「っ!……キミは、あちこちでそう言ってるらしいな」
「みんな愛してますからね」
「本気だとわかるのが尚更タチが悪い。うぅ」
「大丈夫?」
「言うほど酔ってないぞ……たぶん」
ほろ酔いになったシャノンさんがカウンターに肘を突いて寄り掛かり、流し目を寄越した。顔がほんのり赤くて、おっぱいがテーブルに乗ってるのがエロい。
今なら多少強引に誘っても従ってくれそうだな。酔わせてヤっちゃうみたいでアレだけど、好意はそれなりにありそうだし良しとしよう。僕はシャノンさんの手を引いて、監視台にやってきた。
「これは……ん、どういう趣向だ?」
「少し遊ぶだけじゃ物足りないし、これなら仕事もできるでしょ?」
監視台で、僕が先に座り、その上にシャノンさんをプールの方を向かせて乗せた。すでにガチガチだったから僕は全裸で、シャノンさんのまんこに緩く擦りつけている。
「いつ、もの、私が返り討ちに、ぃ、されて……はっ、犯される演技じゃ、ない、っ、のか……?」
「今日はさ、お仕事中のシャノンさんにイタズラする恋人役とかどうかな?」
「恋人……♡、私に、そんなのが、務まるのか、ぁ♡」
僕はシャノンさんの水着をたくし上げて、背後からおっぱいを揉み始める。
「んん♡、私、はっ、可愛げがないだろう、んぁ♡おっぱい、きもちいい♡」
「シャノンさん可愛いよ?格好良くて、美人で、すごく可愛い」
「あっん♡そんなこと……キミくらいしか、言わない……」
だいたい僕くらいしか抱いてないのもある。シャノンさんは人気があるけど、基本は用心棒だから指名料が高い。司令官も最近は新しい娘とかで手一杯だから、必然的にカネに頓着しない僕が半ば独占している。この娘を抱きたい人はたくさんいるんだけどね、だからこそこういうイベントはチャンスだと思う。
「シャノン、キスしよう?」
「ん……ん、ちゅる♡ちゅっ、ちゅく♡、はぁぁ♡おまんこ、疼いてる♡挿れてくれないか?キミの……おちんぽ♡」
「可愛いなあ僕の恋人は」
最初はあそことおちんちん呼びだったシャノンさんにえっちしながらお願いして、たどたどしくもプロ意識でやってくれて、最近じゃ恥ずかしいの我慢しておまんことかおちんぽとか言ってくれる。本人は真面目に仕事してるんだけど、そういうとこが最高に可愛い。
「あ、あっ、あっ。はあああん♡」
「シャノンのおまんこ、気持ちいい」
「そう?それなら、ぁ、よかった♡」
「動くね」
「あっ、ん、はあっん♡キミの、おちんぽ♡きもち、いい♡あぁ、おっぱいも、さわりかた、えっち♡」
ゆっくり動かしながら、キスしたり乳首いじめたりして性感を高めていく。恋人みたいにぎゅってして、耳を甘噛みする。
「好きだよ、シャノン。愛してる」
「……んっ、あっっ♡それ♡だめっ♡」
じりじりと快楽が上がってくる。シャノンさんのほうも、僕に心を許して自分からキスしてきたり手を重ねてきたりする。
僕はちんぽに集中して、彼女の心の奥底を覗き込む……あった。そう多くはないけど、邪気がある。こびり付いたみたいに剥がせそうにないから、もっと彼女の心を裸にしないといけない。
「シャノン」
「ん……ん、ちゅく♡なに?」
「下、見てみな」
「うん?……えっ!?あっ♡」
監視台の下に、常連達がゾンビみたいに群がっていた。滅多にお目にかかれないシャノンさんの可愛くてえっちな姿だから、当たり前なんだけど、気付いてないみたいだから教えなかった。
『アァ、アァ』『シャノンさんが……はあはあ』
「ま、待って!こんな、ぁ♡、見られちゃってる!ぅ♡」
「よっと!」
「だめっ♡あし、開かないでっ♡おまんこ、見ないでっ♡」
シャノンさんの繋がってるところがよく見えるように、脚を大きく開いてやる。おまんこ気持ち良くなって力の入らないシャノンさんはされるがままに、僕のちんぽをずっぷり咥え込んでぐちゅぐちゅいってるまんこを見られていた。
スナイパーとして磨き上げられた彼女の感覚がおまんこに突き刺さる視線を感じ取っているのだろう。口では嫌がっているが、まんこは、心は悦んでいる。
「そろそろ本気ピストンするね」
「あっっ♡ダメえ!はげしっ、あっあっ、あんっ♡」
「このままおまんこに種付けするとこ、見てもらおうよ。シャノンが一番可愛くなる瞬間、みんなに知ってもらおう」
「や、あっ♡ダメ、だめっ♡そんな♡恥ずかしい♡ああっ!イヤなのに、気持ち、いいっ♡イかされ、ちゃう♡」
「恋人えっちだから仕方ないんだよ。ほら、もっと気持ち良くなって」
ゾンビどもが食い入るように見ている。なんならしごいてるヤツもいる。ハメながら舌を出してシャノンさんのほっぺたを舐めると、彼女もこちらを向いて舌を伸ばす。絡まる。唾液が行き来する。
「ふぁ♡ん、ん、うぅん♡はぁ、ちゅぱ♡キス、だめ、好きだからぁ♡」
「イっちゃいそ?」
「あっ♡あっ♡もっ、イかされちゃう♡いく、いくっ♡」
「シャノン!好きだよ!僕の赤ちゃん、孕んで!」
「あっっ♡♡や、イクっっ♡♡、~~~っ!~~っ♡♡」
種付け宣言した瞬間、膣肉がきゅうぅ♡って締まる。たまらず中に出す。
『おお、すげえ出てる』『シャノンさん本気イキしてる』
「あっっ♡♡でてる、あついの♡♡気持ち、いい♡恋人せーし♡♡好きっ♡すきぃ♡♡」
出しながら、シャノンさんの奥から、剥がれた邪気を僕の余白に吸い寄せる。途端、ビリビリした強い快感がイキたてちんぽを通して僕の中に入ってくる。必然的に、それはシャノンさんにとっても追い討ちになる。
「アッッ!?な、何!吸われてるっ♡イってるおまんこ♡吸われてるっっ♡♡」
「だめっ♡強い♡きもちいいの、強すぎるっっ♡だめ、ダメえ♡イクの、止まらないっっ♡」
「あっあっあっあっ、やだ、出ちゃう♡も、おまんこ吸わないでっ♡出ちゃうからぁ♡だめ、も、ダメえぇぇええ♡」
ぷしっ♡ちょろろろろろ……♡
邪気吸いでイヤイヤと首を振って涙を流すシャノンさんが、ビクン♡ぶるる♡と震えたかと思ったら、彼女の尿道から勢いよくおしっこが放物線を描いてゾンビどもの上に降り注ぐ。
『オオオオ』『聖水……聖水だ!浄化されちまう』『むしろ浄化してくれェ!』
嬉々としてそれを体に浴び、一滴残さず飲み干そうと殴り合いまで始めた男たちを、シャノンさんは呆然と見ていた。僕は抱えていた脚を広げたままおろし、まだ浅い呼吸をしている彼女を抱き寄せた。抵抗なく背中を預けてくる。
「気持ち良かった?」
「……すご、かった……♡」
頭を撫でる。ポニテにした金髪が揺れる。脚は開いたまま、僕たちは繋がったままに。ぐちゅりと、溢れた液が僕のちんぽから玉へと垂れていく。シャノンさんはしばらくそうして、僕に撫でさせてくれていた。
やがて呼吸が収まると、振り返ってジトッとした目を向けてくる。
「……こんな、すごいの、クセになったらどうしてくれる?」
「分かって言ってるでしょ?」
「……また、してくれるか?」
「もちろん」
そう返事すると、繋がったままのまんこがきゅん♡と締まった。シャノンさんは僕に身体を預け、降参だと言わんばかりに大きなため息をついた。
「グッバイ、まともな私」
ウェルカム、えっちなシャノンさん。
ヒマリちゃんと癖、被っちゃったな。