ドットアビスを1ミリも知らない転生者さんヒロインをうっかり寝取ってしまう 作:国語が苦手なオオムラ
事後のシャノンさんがざぶざぶプールに入っていくのを名残惜しく見つめる。もっと遊びたいではあるし、彼女もクールに見えてイチャイチャしたがってるのが分かるから、心苦しい。が、もっと見て回らないといけない。早々にサボったみたいになってるからエミリーさんに怒られてしまう。
ちなみに、中出し直後のおまんこでプール入っても大丈夫だ。このプール浄化仕様で、精液も愛液もたちまち無害無菌の水に変わるのだ。それで潤滑性能があるからローションプールみたいな抵抗力がある。絶対筋トレに使われそう。
恋する女の子の味方というだけあって、ルディアさんは衛生関連に余念がない。乱交ぎみに中出ししまくっても病気にならないし、利用者は下の毛も処理する規約がある。僕も嬢もみんなパイパンだ。剃毛サービスもあるぞ。
「おにーさん、楽しんでますね♪」
「うわあ!?」
蜂蜜みたいな匂いのする女の子がふいに背中から抱きついてくる。大きなおっぱいが当たって気持ちいい。彼女はそのまま、おっぱいを上下に擦りつけるように動きながら丸出しフル勃起の僕のちんぽを手で輪っかを作って刺激してくる。水着?そんなのいらねえよ。男の水着におしゃれさはないしな。男は全裸。コレ改善点だな。
「あたしはお仕事してたのに……」
「はい。ごめんなさいエミリーさん」
叱られてるのかご褒美なのか分からん。これ、性癖歪んじゃいそう。叱られると気持ち良くなるとか、パワハラされても無敵だな。
「ふふ。怒ってませんよー♪」
見てください。と言われてプールサイドを見渡せば、カーラさんがお客さん3人相手に騎乗位えっちしてる。ルシータちゃんがバーカウンターに手をついてバックで犯されてて、後ろには待ちのお客さんもいる。あっちは何だ?男が群がって……あ。隙間からマーガレットさんが見えた。ゾンビに集られてるみたいになってるけどシャノンさんが動かないって事は別にレイプじゃないんだろう……あれ、ビーチチェアでグダってるのシャノンさんか。ナンパされてるな……見なかったことにしよう。
「おにーさんとシャノンさんのえっち見て、みんな火が付いちゃったんですよー♪」
だからご褒美です、と耳たぶをはむはむされる。甘噛みしたかと思えば、ねっとりと舌を這わせたり、してほしいことありますか?なんて囁いてきたりする。
「おっぱいですね、かしこまりましたー♪」
おっぱいで挟んでほしいと言えば、エミリーさんは僕の前に跪いて水着のまま、ちんぽをおっぱいの中に入れさせてくれる。裸のパイズリより圧迫感があって、視覚的にも素晴らしい。
「ん……ん。うまくできました」
口の中で溜めたツバをトロリと谷間に落とし、褒めて欲しそうに見上げてくる。撫でてあげると目を細めて笑い、膝と両手を使っておっぱいを動かしはじめた。
「どうですか?あたしのおっぱい。上手になったでしょー?」
「うん。すごい気持ちいい」
「えへへー♪」
エミリーさんとえっちするのも久しぶりだ。彼女は元気で愛嬌があって人気なので、開店と同時に指名しないとすぐ取られてしまう。他にも可愛い娘がたくさんいるから、そっちを優先してたらいつの間にかえっちな技が上達していた。たくさん仕込まれたんだろうなあ。
「いつもお話はいっぱいしてるんだけどねえ」
「料理長と、ん、ウェイトレスですからね、ぁ」
「お店では勝手に相棒だと思ってるよ」
「ふふふ♡嬉しいです♪愛棒さん♡」
今ちょっと意味合い違くなかったか。まあそんな感じでお話メインにゆるく楽しんでいると、少し離れたところから視線を感じた。
「エミリーさん、おまんこ使わせてくれない?」
「いいですよ♪」
「いや、僕じゃなくて、あっちの彼に」
遠目に羨ましそうに見てるのはエミリーさんのファンのひとりで、ちょっと内気なヤツだ。あまり話した事はないが、よく見掛ける顔ではある。
おーいと手招きして呼んで、エミリーさんに四つんばいになってもらった。
「い、いいんですか?」
「いいですよぉ♡あたしのおまんこで気持ちよくなってくださいね♪」
「えっと、その……」
「?みんなで楽しむイベントだから遠慮はいらないよ」
なぜか僕を見るけど、エミリーさんは別に僕の専用じゃない。というか、娼館の子はみんなの共有なんだから、本人がよければ誰がえっちしようが何も問題ないのだ。
エミリーさんは水着の上を外しておっぱいをさらけ出すと、下の水着を自分でずらし、お尻をふりふりお客さんに挿入をねだる。
「すげえ……濡れてる」
「相棒さんのをおっぱいでシてたら、すっかり興奮しちゃいました♡」
「じゃあ。入れますね?」
「きて♡あ、あ、あっ♡あぁ♡あつくて、おっきい♡」
「僕のはお口でしてくれる?」
「はあい、よろこんで♡ぁむ、ん。れる、ちゅ♡」
エミリーさんは僕のちんぽにキスして、先っぽを嘗めまわし、竿に吸い付いて、口に含んでと色んな事をしてくれる。お客さんに突かれるたびに、大きなおっぱいがぶるんぶるん揺れた。
「ん♡んっ♡ちゅぱ♡はぁぁ♡お客さんのおちんぽ♡きもち、いいっ♡」
「エミリーさんの、おまんこも、あぁ、すげえ!」
「あん♡ふふ♡いつでも、出していいです、からね♡ん、ちゅう♡相棒さんのおちんぽ♡おいひいよぅ♡」
プールサイドで、男ふたりで女の子を犯しているはずが、逆に犯されている気分になる。それぐらいエミリーさんは貪欲に、お客さんのちんぽを締め付けて、僕のちんぽを愛おしげに咥え込んでいる。
「んっんっんっんっ、ぢゅるる♡んっ、んむっ♡」
「おおっ、きつ、やばい……!」
エミリーさんのフェラが激しさを増した。たぶん、イキそうになってる。お客さんの方も限界が近くて、お尻にばちゅばちゅ腰を叩きつけている。
普段、僕の料理を受け取る手が、僕のちんぽをしごいてる。注文を伝えるその口が、僕のちんぽを舐めしゃぶっている。ついつい見てしまうおっぱいが惜しみなく揺れていて、基地に来るまで処女だったおまんこが、お客さんに奥を突かれて悦んでる。性感が高まる。精液が装填される!
「でっ、出ます!」
「僕も……出すよ!」
「んっ♡んっ!ん……、んんんんうぅぅぅっ♡♡」
どぷ♡どぴゅ♡びゅるるるっ♡
エミリーさんのイキまんこの奥にお客さんの精液がどくどく出てるのが想像できるくらい、彼女はトロ顔でびく♡びく♡してる。僕のを口内で受けとめながら、舌がちんぽに絡み付いてる。
「ん、ごく♡こくっ♡んぢゅる♡ぢぅぅぅ♡んはっ、ぺろ♡……はあぁ♡すごく、きもちよかったです♡」
「ありがとうございました!」
「んっ♡れる♡こちらこそ。せーしき稼働のときも、よろしくです♪ぺろ♡ちゅ♡」
営業トークを欠かさないエミリーさんはお客さんが感無量でふらふらと去ったあとも僕のちんぽを舐め続けている。イキたてちんぽびくびくしちゃうからあまり激しいのは。
「だってぇ、相棒さんのおちんぽ♡ぜんぜん小さくならないですし♡」
「むしろ大きくなっちゃうって」
「ふふふ♡ね、プール入ってみません?」
そういえばまだ入ってなかったなと、僕たちはイチャイチャ手を繋ぎながら淵までやってきた。
「どん!」
「うおあっ!?」
「あははははっ!」
突然、アシストとは思えないパワーで押され、芸人のようにプールに落ちる僕と、笑いながら飛び込んでくるエミリーさん。ざぶーんと水飛沫があがり、顔を上げた彼女は心底楽しそうに抱き付いてきた。水深はやや浅めで、エミリーさんの濡れてテカテカしたおっぱいが半分水面から出てる。
「冷たくて、ぬるぬるして、気持ちいいですね♪」
「いや死ぬかと思ったよ」
そう。このプール、ヌルヌルである。浄化魔法と潤滑魔法……魔法かなこれ?まあ、そういうのが掛かったプールはえっちで火照った身体にはとても気持ち良く、けれどこうして女の子と全身を擦りつけあうと非常にムラムラする。ルディアさんいい仕事するなあ。
「じゃあ、お詫びに、あたしのおまんこで気持ち良くなってください♡」
「お詫びかなあ。エミリーさんがしたいだけじゃない?」
「えへへ♡したいです。あなたのおちんぽ♡舐めてるだけじゃ足りなくて♡お詫びでも、お仕置きでも、好きなように使って♡ついでにあたしのおまんこも可愛がって欲しいです♪」
キスをして、外の方を向かせて、立ったまま後ろから挿れていく。ぬるぬるのローションのせいか、何の抵抗もなく奥まで到達する。
「あっは♡こつんって、きてます♡」
「気持ちいいねえ」
「はい♡あっ、グッて、押されるの、すき♡」
おまんこの一番奥にぐーっとちんぽを押し付けたまま、おっぱいを揉む。うなじに唇を落とす。まだ全然元気だけど、じっくり時間をかけてイチャイチャしたかったのだ。
「ちゅっ♡ふふ。楽しいですね、プール♪」
「……うん」
振り向いてキスをして、いつも通り明るく笑うエミリーさんだけど、ほんの少しだけ、翳りが見えた気がした。だから、ちんぽに集中して、彼女の中を探った。
「……エミリーさん。何か……不満とか、ある?」
「……?ないですよ。毎日楽しくて気持ち良くて、あんっ♡」
1度だけピストンした。彼女の中には、明らかな不満がある。病むほどじゃないけど、自覚はあるはずだ。僕にはそれが見えている。取り除く、とまではいかないけど、共有して、慰めあって、少し楽にするくらいならできる。
「僕しか居ないから。頼って」
「…………水着。ほめてくれましたよね」
──しれーかんが未踏破の海りょーいきを探索するって聞いたとき、ちょっとだけ期待しました。みんなで海で遊べるのかなって。もちろん、ここのぼーえいとか、踏破域の保守とか必要だと分かってますから、連れてって貰えなかったのは仕方ないと思ってるんです。
ただ、クルルさんとニナさんと、ヒマリさん、レイリーさんホノカさん、エアリアルさん。みんな、水着選び楽しそうにしてて……あたし、うらやましくて。しれーかん、最近かまってくれないし……あはは、ただの焼き餅ですね……でも、エルドラーナの子は、結構、期待してたんですよ
「水着も、ルディアさんの用意じゃなくて、あたしのは自前なんです。ほめてもらって、嬉しかったです♪」
エルドラーナは海洋交易都市だ。よくよく見ればシャノンさん、カーラさん、ルシータちゃんとエルドラーナ勢が多い。もしかして海に行きたかったんだろうか。基地周辺は川とか池とかしかないしな。
「だから、この水着イベントも、成功させたいなって思ってて……あなたが居たら、なんとかできるかもって」
「なんとかしよう。僕とエミリーさんと、みんなで」
「あっ……ん♡」
「それでさ、司令官達が帰ってきて落ち着いたら……チーム組んで海領域探索しよう。仕事パッと片付けていっぱい遊ぼう」
「それは……ふふ、楽しそうですけど、あなたひとりで全員、満足させられますかねー?」
男兵士もいるでしょ、なんて野暮は言わない。振り向いたエミリーさんのちょっとだけ濡れた目元を指先で拭った。
「できるよ。僕は、君たち戦友を、愛してるから」
「……っ!?あっ♡あ、あっ♡♡」
「う、く」
おまんこがきゅぅぅ♡って甘えてきて、危うく出しかけた。別に何回でもできるけど、せっかくなら一緒に気持ち良くなりたい。
「その、愛って……ずるいです」
「エミリーさんのおまんこも大概だよ」
「もう♡もおー♡ぜんぶ、あげたくなっちゃうじゃないですかー♡」
悪いおちんぽはお仕置きです、とエミリーさんが腰を揺らし出した。ずっと繋がってた僕たちはいわゆるスローセックス状態で出来上がってて、ちょっとの刺激でも感じてしまう。
「あっっ♡すごい♡きもちい♡や、おっぱいも♡ほっぺたも♡ぜんぶきもちいです♡」
「ちんぽ蕩けそう……!」
「ぜんしん、おまんこみたいになってますっ♡あ、あっ♡手、繋いだだけで気持ちいいの♡あ、あたま、なでられてイクっ♡」
エミリーさんは何やってもイク。当然僕も耐えられない。
「エミリーさん、出そう」
「いつでも♡出してください♡ずっとイってるからぁ♡いっしょに、きてええぇぇ♡♡」
びゅーッ♡びゅるるっ♡
一番奥をグーッと押して、睾丸がギュッてなるくらい勢いよく射精する。エミリーさんの子宮に叩きつけながら、彼女の中の淀みを吸い上げる。
「ああああっっ♡♡……んやっ!?まっ、まって♡せーえきでてるのに♡おまんこ吸われてるっ♡♡」
「こんなの、だめです♡♡おまんこダメになっちゃう♡♡あなたのおちんぽ忘れられなくなるうぅぅ♡♡」
「きてる♡すごいの♡こわれちゃう♡♡あたし、あっ……あああぁぁ~~ッ♡♡」
あぁ、気持ち良かった。思ったよりエミリーさん澱んでたからそろそろヒナギちゃんの出番だろうか。なんて考えていたら。
「……他のコのこと、ぁん、考えてます、ね?」
「あぁ、ごめん」
「いいですよー♪それより……きてますよ」
ひたっ ひたっ
「え?……何、が?」
『ァブ……ううう………アア』
ちょっと待って僕、恐怖あるから、怖いのダメだから。
ざぶん ばしゃっ
「な、なんか……後ろから、来てない?」
「はい♪だから……きてますよ」
ざぶ ざぶっ
かぷ
ぎゃああ!首筋噛まれた!感染する!いやでも、下手に生き残るより早々に向こう側になった方が楽そうだよね!
「はむっ、ちゅっ♡」
「……って、シャノンさん?」
「らぶが……たりない」
後ろから、シャノンさんが僕に抱き付いて首筋にはむはむ甘噛みしてた。おっぱい押し付けられてエミリーさんのナカでびくん♡てしたらエミリーさんもびくんっ♡てなる。
「~~っ♡……ちょっと、あたし休みますから。んっぁ♡シャノンさんとえっちして、また遊んでくださいね♪」
エミリーさんは僕のちんぽ抜いてプールから出ると、ふらふらと近くのチェアに向かう。お客さん達はもう、9割くらいが撃沈していた。女の子だけが、獲物を求めて彷徨っていた。
「えっと、シャノンさん?」
「らぶ……うぅ」
「お客さんのえっち気持ち良くなかった?」
「気持ち良かったが……愛が欲しいんだ……このまま、くっついてるだけでもいいから」
「それは僕が我慢できないから……でももうイキまんこ吸えないよ?」
「いい。愛されえっちしたい」
シャノンさん、かわいいモノ好きだし乙女なんだよね。仕方ないね。
初の大規模乱交イベント、その試運転。プールサイドは死屍累々として、どうみても改善が必要に見えた。