※この作品はR-18です。

ドットアビスを1ミリも知らない転生者さんヒロインをうっかり寝取ってしまう   作:国語が苦手なオオムラ

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ちょっと水着離れないとゾンビギャグから抜けられん


水着イベント~ルカ~

 

 水着イベント、昼の部。正式稼働1日目。たくさんの改善提案をした僕とエミリーさんだが、普通に仕事が増えただけだった。あるあるだよね。

 嬢もお客さんも先日より多い。ギュウギュウ詰めとかではないから快適だし、昼の部ということでプールで遊んでる子が多くて微笑ましい。若干1名魚雷みたいな勢いで泳いでるヤツは見なかったことにして。

 エミリーさんはぜんぶ片付けて水着で火付け役というかサクラ役として手近なお客さんと一発ヤり始めてて、僕はバーテンダーとしてカウンターの中での参戦である。参戦も何も女の子がえっちしてるの見てるだけなんだが。

 

「お客さんのおちんぽ♡あっ、あっ、ああっ、きもちいいですっ♡」

「エミリーさん、俺のも!」

「あん♡はあい、ゃん、そんな、がっつかないで♡」

 

 いいなあ。混ざりたいなあ。エミリーさん、騎乗位でえっちしながら左右のお客さんのを両手でしごいてて、今ならお口が空いてる。なんで僕バーテンダーなんだろうなあ。

 他の子達も何人かヤり始めてて、僕は彼女達の痴態を眺めながら何個目かのまんまる氷をアイスピックで作り上げた。

 

「兄ちゃん、あたしの話聞いてる?」

「ああ、はい。ルカちゃんコーラのおかわり?」

「ちがう!アイツのこと!」

 

 僕の向かいで酔っ払いみたいにクダ巻いてるのはルカちゃんだ。白のスポブラみたいなトップスにホットパンツっぽいスポーティな水着姿。この子カラダは結構えっちだけどお酒飲めなくて偽コーラだし、アホの子脳筋だからいまいちエロさに欠けてテンションが上がらない。同じ脳筋でもエミリーさんなんて見てるだけで小学生が精通しちゃいそうなスケベさなのに、この差はなんだろうか。妹みたいな感じなんだよな、僕に妹居たかは覚えてないが。

 

「はぁ~。まぁいい。一応お客さんだしね」

「そういうのは心の声でやって欲しいな!」

「それで、チャンピオンがどうしたって?」

 

 常連四天王のチャンピオンはルカちゃんの天敵だ。同じ格闘家だけど、今のところ実戦もえっちもチャンプのが強くて、負けた腹いせに僕や他の常連がよく彼女の騎乗位で気持ち良くしてもらってる。参りましたーって言うと上機嫌になるからみんなそれでおだててお掃除フェラとかの追加サービスを受けているのである。

 

「昨日さー、アイツとえっちして、引き分けたんだよ!」

「おぉ、やるじゃん」

「だけど!そのあとアイツ、全然小さくならなくて、すぐ2回戦始めて!何回もイかされて、あたし……!」

 

 常連四天王は伊達じゃないんだよ。今まで手加減されてたのが第二形態に負けたんだろ?前進は前進じゃないか。アイツたぶん第五形態くらいまであるけど、ルカちゃんならいつか勝てるよ。

 ルカちゃんはしばらくむぅぅって唸ってたけど、急にハッと顔をあげた。

 

「そういえば兄ちゃんもイった後ぜんぜん小さくならないよな?あたしの練習相手になってよ!アイツに勝ちたいんだ!」

 

 言うなりルカちゃんは素早い身のこなしでピョンとカウンターを飛び越えると、僕のスラックスを脱がせにくる。

 

「お客様、こちらに来られては困ります!お客様、やめろっつってんだろ!」

 

 暇つぶしの氷とアイスピックで両手が塞がっていた僕は簡単に脱がされてしまい、勃起ちんぽを見たルカちゃんがにんまりと笑う。

 

「なんだよ兄ちゃん、ちゃんとあたしでおちんぽ大きくしてんじゃん……ん、ちゅ♡」

 

 エミリーさんとかカーラさんとか見て勃ってたんだけど、カウンターの中にしゃがみ込んだルカちゃんがチン先に口付けると、これはこれで悪くないかとアイスピックを置いて彼女の頭に手を置いた。

 

「他のお客さん来たら見えないようにしろよ」

「ん♡ふ♡ちゅぷ、ちゅぷ♡れろ、ちゅぅ♡」

 

 頭をわしゃわしゃ撫でてやると、こくんと頷いてフェラしてくれる。ときどき上目遣いに見上げる幼い顔立ちに大きめなおっぱい。よくぞここまで育ってくれたなと感慨深い。フェラ仕込んだヤツほんといい仕事したな。

 この子に限った話じゃないが、ルカちゃんは最初えっちに対して無知かつ脳筋だった。そこへ司令官が先にイかせた方が勝ち……いわゆる早イキおまんこバトル形式で仕込んでしまったため、じっくり楽しむという事を考えない即抜きまんこになってしまったのだ。それを、常連さん達みんなでおだてたり誘導したりして根気強く性技を教え込み、普通の娼婦にしようと育ててきた、いわば地域ネコみたいな存在である。勝ち負け至上主義は未だ健在ではあるのだが。

 

「気持ち良いか?いつでもイっていいぞ♡」

「その程度じゃなあ」

「むぅ。それなら……!」

 

 ルカちゃんはフェラをやめ、カウンターの中の棚に手をついて頭を低く、水着のアンダーを手早く脱いで肉感的なお尻をぐいぐい押し付けてくる。もう挿入しようってのか。そういうところだぞ。

 

 ばちん♡

「あっ、つ……お尻、叩くなよ!」

 ばちん♡ばちん♡

「ん、んっ、ぁ……この、あ、あん♡」

 

 大きめなお尻を両手で挟むように叩く。そこまで強くはないが、ほんのり紅葉がつく程度だ。ルカちゃんは結構マゾいので、こういうのでもちゃんと感じる。ちゃんと濡らさないと僕が痛いしな。

 このお尻は僕が育てた!おいしいおいしいって食べてくれる子は大好きだ!そんな想いを込めてばちんばちんした。

 

「ぁ……ぁ、はん♡、はぁ……はあ、あっ♡」

「前戯は大事だって教えただろう?」

「う……うん、あたし……ぁ、ん♡おちんぽ、あつい♡」

 

 ある程度感じてきたとこで撫でまわす方向にシフトし、同時にお尻にちんぽを擦りつけてやる。そうやって今からコレが入るぞと告知してやると、それなりに濡れていたおまんこからどぷ♡と愛液が溢れた。

 さて、それじゃあ挿れようか。

 

「あっ……あっ♡はいってくる……おちんぽ♡」

「最初はゆっくりの方が気持ち良くなるからな」

 

 奥まで入れて、一旦止める。動こうとするお尻を押さえつけて、奥をグリグリと押してやる。

 

「ん、ふ♡ぁ、こんな、ゆっくりじゃ……あたしだけ感じちゃうだろ!」

「そうでもないぞ。ルカちゃんのまんこ気持ち良いからな」

「ふぁ♡あ、あぁ……ん♡……んっ♡」

 

 じっくり、じっくりとお互いの性感を高めるように動き出す。ルカちゃんから甘い声が漏れ始め、僕も興奮してきた。そんな時。

 

「よう!今日はこっちか」

「げえっ!チャンピオン!」

「(……っ!?)」

 

 唐突に向かいのカウンターにドカリと座ったチャンピオンに、ちょっとビビる。友達の彼女と内緒えっちしてたら本人降臨、みたいな。別に娼婦のルカちゃんを誰がえっちしようが問題ないのだけど。そもそも司令官の彼女みたいなものだし。

 一方でルカちゃんも緊張か、おまんこがきゅっ♡ってなった。それが気持ち良かったのでゆるくピストンを開始した。

 

「ちっと相談に乗って欲しいんだがよォ」

「うん?」

「(ぁ、だめ、うごく、なぁ♡)」

 

 カウンターテーブルが高めになってるおかげでルカちゃん見えてなくて助かる。まあ別にチャンピオンなら俺もヤるぜ!くらいで気にしないんだが、むしろそれ以外の人に見られるとバーテンダーサボってるのがバレてよろしくない。

 

「昨日ルカとヤったんだけどよ、アイツ、すげえ上手くなっててさ」

 

 どっかで聞いたような話だ。さっきまで泳いでたせいかローションでヌルヌルしたボディビルダーみたいなチャンピオンは胸筋をピクピクさせながら悔しそうに言う。デカい!キレてる!

 

「先に1回イかせるつもりが、一緒にイっちまってさ。悔しくてそのまま犯して無理矢理勝ったぽくしたんだ」

「勝ったようなもんじゃね?」

「(ん……ん、ぁ、はぁっ♡)」

「今はそれでいいが、アイツの成長速度……そのうち俺なんか敵わなくなる。そうなったら……」

 

 アイツに、相手して貰えなくなるだろ!

 

「(……っ!?あっ♡あ、あ、あっ♡~~~ッッ♡♡)」

「うおぉ!?」

 

 どぴゅっ♡どぴゅうぅぅ♡ガタガタッ

 ルカちゃんのまんこが急にイって、油断してた僕は彼女の中に精液ぶちまけた。

 

「お、なんだどうした?」

「いや……なんでも、ない。ちょっと足の小指ぶつけた」

「おいおいしっかりしろよなぁ」

「(……っ♡……っ♡……ん♡)」

 

 ルカちゃんまだイキまくってて、気持ちいい。僕はそのまま2回目ヤろうとして、音とか誤魔化すために鍋に火を入れた。

 エチチチチチ、勃!

 

「お、なんだそれ、いい匂いだな」

「キミが来ると思って用意してたスープだ。まだ少し時間かかる」

「アンタの料理すげえからな。期待してるぜ」

 

 僕の料理で回復したり解毒したりするのはチャンピオンだけだから僕じゃなくてお前が凄いんだと内心突っ込みながら、ルカちゃんのおまんこにもちんぽ突っ込んでいく。イキたておまんこにピストン喰らって片手で口押さえながら犯されてるの興奮する。

 

「(ん♡んっ♡ん、ふ♡ぅぅ♡)」

 

 僕は手を伸ばし、スポブラみたいな水着をずり上げて露出させたおっぱいを揉みしだく。動きにくいが、これはこれでいい。くつくつしだした小鍋を混ぜながらおっぱい揉んでピストンしつつチャンプの相手。これもう給料貰っていいレベルの重労働だ。貰ってるけど。

 

「……で、話戻すけどよ。なんかないか?必殺技みたいの」

「必殺技ねぇ……コブラツイストとかどうかな」

「(おっぱい♡だめえっ♡いく、いくっ♡)」

 

 どぴゅるっ♡どぴゅっ♡

 ああ~。ルカちゃんのまんこ気持ちいい。今日なんか絶好調だな。

 

「コブラツイスト……?どんなやつだ?」

「こう、大蛇が脚から脇の下通って頭の横から噛み付く寸前みたいな」

「(あっ、ちょっ、なに、あっ♡んん♡)」

 

 テーブルの下でコブラツイストっぽくルカちゃんにキメるが、残念ながら見せられないんだよなぁ。あ、でもこれ結構深く繋がって気持ちいいな。あとコブラそんな大きくないよね。

 

「ふむ。ふむ……なるほど。だいたいイメージできたぜ」

「すげえなお前」

 

 こんな雑な説明で理解できるのかよ。

 

「これなら……アイツの度肝抜けるぜ」

「おぉ、そりゃ良かった」

「俺さ、ルカのこと好きなんだ」

「(……!?ぁ、だめ♡いくっ♡またいくっ♡あっ、あっ♡)」

 

 やばい締まる。出る!

 

「司令官の女なのは分かってるけどさ、せめて大穴攻略終わるまでは、イかせまくって幸せにしてえんだよ」

「(また、でてる♡いっぱいっっ♡♡……っ♡ふ、んっ、ぁ♡♡イくの♡あ、とまんないっ♡♡)」

 

 どびゅうぅぅ♡びゅぅ♡

 気持ちよすぎて僕もイくの止まんない。ルカちゃんのおまんこ、僕の精液で満タンすぎて出したそばから溢れてる。

 僕は鍋からマグカップにスープを注ぎ、彼の前に置いた。ちょっと手が震えてた。

 

「それは……っ、も、愛だよ、チャンピオン」

「愛……か。おぉ。美味いなこのスープ。染みるぜ。なんて名前だ?」

「……ドーピングコンソメスープだ」

 

 あくまで名前であって、薬物は一滴も入ってない。普通のコンソメスープだ。飛行機とかで飲むやつ。

 だがこの男は外さない。飲み干したあと、急に苦しみだした。

 

「ウッぐっ!……ゥゥ、ウオオオアアアア!」

 

 タイラントみたいになったチャンピオンは席を立ち、ずんずん歩いたかと思ったら手近なビーチチェアで僕のところからパクったウイスキーらっぱ飲みしてたエメルダさんを犯し始めた。

 

 バコッ♡バコッ♡

「いや、あうっ、あうっ♡あ゛ッ、あ゛、あ゛あ゛♡」

 ダーーン!

「……?」

 

 シャノンさんが発砲したけど効いてる様子がない。常連さん達が魔法撃ったり拳で殴りかかっても腕の一振りで薙ぎ払われる。レイド戦みたいになってるなか、イキっぱなし状態から復帰したルカちゃんが大きく息を吐いた。

 

「兄ちゃんにも、アイツにも……あたしの完敗だぁ」

 

 うんまあ、僕はまだまだできるし、チャンピオンがルカちゃん好きって言った途端おまんこイキっぱなしになったもんな。

 

「それで、ルカちゃんは諦めるのか?」

「……え?」

「僕の知ってるルカちゃんは、いつも上を睨み続ける格好いい挑戦者だ」

 

 この程度の敗北で、もう立ち上がれない?それは僕の知ってるルカちゃんじゃない。ただの可愛い女の子だ。

 

「あたし……」

「見なよ。アイツ今苦しんでる。アイツを止められるのは、ライバルであるルカちゃんだけだ」

「あたし……っ!あたしがアイツを止める!んっ♡」

 

 それでこそルカちゃんだ、とちんぽ抜いて後方腕組み師匠面で頷いて見せた。

 

「必ず帰ってこいよ、ルカちゃん」

「うん!兄ちゃん、行ってくる!」

 

 化け物じみた中出ししてエメルダさんを放り出したチャンピオンに駆け寄り、すぐに犯されだしたルカちゃんを眺めながら僕は彼女の置いてったグラスを洗って拭きはじめた。

 

「なんとなく熱くていい話っぽくしてますけど、だいたいあなたのせいですよね?」

「……ほぼ僕のせいですね、ノエミさん」

 

 いつの間にかカウンターに座ってたノエミさんにジト目を向けられるが、この程度ではバーテンダーは動じない。城アラキのように在りたい。

 ノエミさんはえっちなカラダした健気なヒーラーさんで、エルドラーナの巡礼者だ。娼館では人気があって指名しづらいけど、ノエミさんとシェリルさんはお酒飲もうって誘ったらだいたい来てくれる。娼館以外でのえっちのが多い、飲み友達(セフレ)だ。

 

「だいぶ攻めた水着ですね」

「……あまり見ないでください」

「えっちで可愛くて好きですよ、僕」

 

 乳首しか隠せてない紐みたいなブラトップから巨乳はみ出まくってる。角度的に見えないけど下もたぶん紐みたいなやつだ。

 薬草マシマシのジンにライム絞って出してあげる。あわよくばえっちしたいなと強めのジンライム。

 

「今日何回くらいえっちしました?」

「まだ来たばっかりです……あ、おいし♡」

「プール入らずにいきなりバーに来ますか」

「エルドラーナ勢がみんな泳ぐの好きだと思わないでください」

 

 確かに。マリナさんはお金が全てだしフレデリカちゃんは見るからにインドアだ。ノエミさんもカナヅチっぽいし。

 

「失礼な事考えてません?」

「いえ、一緒に海で遊びたいなと」

「……あなたのおかげで、エミリーさんが元気になりました。ちょっと後ろ騒がしいけど、イベントも成功みたいだし、お礼を言っておきます」

「だいたいエミリーさんの功績だよ」

 

 僕は5Pえっちしただけだ。でもお礼ならスケベ水着のノエミさんとえっちしたい。

 

「私もシたいのはヤマヤマなんですけどね……きてますよ」

「えっ?」

 

 急に声低くなるのデジャヴすごい。

 もうね、このオチ使いやすすぎて水着期間ずっとコレなんじゃないかなってぎゃあああ!首筋甘噛みされてるぅ!

 

「相棒さん♪えっちしましょー♡」

「エミリーさんだけじゃないですね……もっときてますよ」

 

 その後、海行けなかったフラストレーション溜まってる子たちがぞくぞくやってきていっぱいえっちした。むらむらするんで、腹いせにノエミもれいぷした。いい気味だ。

 夜の部はじまて おんなのこ 増えた

 ぜんぜんなえない いったい ぼく どうなって

 しゃのんがきた たねつけした えろかっ です。 

 えろい

 うま




ごめんねネタが老人で。
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