※この作品はR-18です。

「これ、性研ゼミでヤったところだ!」 恋の駆け引きから挿入まで、ドスケベ教育講座【性研ゼミ】で完全習得! キミ専用のオ○ホ先生と一緒に、最高の学校性活を手に入れよう!   作:ダザリアン

13 / 35
第13話『超スパルタ! アンニュイ系お姉さん・メグル先生の地獄レッスン→おしゃぶりご奉仕♡』

 

 かくして、課外授業は始まってしまった。

 近所に川沿いの土手があるのでコースは困らないが、併せて15キロも走らなければいけない。

 

 小学校のマラソン大会ですら往復2キロだったのに、あまりにも未知の距離だ。スポーツに縁が無いどころか、走るのは大嫌いだってのに……ッ!

 

「はぁ~っ、はあ、はぁぁ……ッ!」

「なんだ。もうバテてしまったのかい? 情けないなぁ、その若さにして恐るべき体力の無さだ。これじゃ日付が変わっても終わらないぞぉ?」

「待って、待ってよ先生ぇ……!」

 

 ダボダボの運動着が重りのように感じて仕方ない。一方メグル先生はと言うと、背筋も真っすぐで呼吸も軽やか。微塵も疲れていない様子。

 

 俺のペースに合わせている分まだまだ余裕なのだろう。なら、もっと距離を離して欲しい。上がり続ける心拍数は疲労だけが原因じゃないぞ。

 

「ククッ。随分と視線が低いなぁ~?」

 

 ニヤリと上げるイヤらしい口角。

 ああもうっ、分かっている癖に!

 

 色気の無い上下真っ黒のジャージなのに、どうしてあんなにも魅力的なのか。テキストでお馴染みの白衣姿では決して分からない事実。

 リズム良く小刻みに弾む、贅沢そのものみたいなムッチムチの大きなお尻。えっちなペースメーカーだ……おかげで脚も止まらずに済むよ。

 

「ほらほらっ。興奮するだけの余裕があるのなら、もっとペースを上げな。ボクのお尻は安かないんだ、いつまでも特等席は空いてないぞぉ?」

「うぅっ……く、クっソぉぉ~~ッ!」

 

 ダンスみたいに左右へふりふり。

 露骨な挑発を繰り返すメグル先生。

 

 両脚はとっくの昔に鉛と化した。

 残すは僅かな意地だけだ。

 やってやろうじゃないか、このまま真後ろから穴が開くほど見続けてやる……ッ!

 

 

「さあ、あとちょっと! ここまで来たんだ、もう歩くのは禁止だからねっ!」

 

 先生の声が脳裏へボンヤリと響く。

 少し先に立って俺の到着を待ってくれているらしい。でも、駄目だ。視界が霞んで良く見えない。

 

 気付けば陽も沈み掛けていて、同じくらい頭も下がりっぱなし。先生のお尻を素直に追い掛けられたのは、精々最初の十数分くらいか。

 だから言っただろう。スポーツは昔から大の苦手。短距離走で美桜に勝てなくなったし、体育の授業でも最後まで余るのがお決まり。

 

 歩くの禁止って、歩くより遅いペースじゃないか。ランニング中のご年配に何度も抜かされて、もう恥ずかしいやら情けないやら……。

 

「……よしっ! ゴールだ!」

「はぁっ、はぁ……ぇ、あぇ?」

「おめでとう、これで完走だ。本当によく頑張った……! 大丈夫、力を抜いて。ボクに身体を預けて……凄いぞ、ホントに偉いっ!」

 

 もう限界だ、力尽きたフリして倒れ込んでしまおう……そんなことまで考えていた矢先。

 真っ暗も同然の世界に突如、光が舞い込む。

 

 頭をもにゅもにゅと刺激する柔らかい感触……もしかしてこれ、先生の胸? あぁ、ジャージのジッパーを少し降ろしているのか。

 

 って、あれ?

 抱き締められてる?

 ゴール? 完走した? 

 

「俺、走った……? 終わったの?」

「そうさ。キミは成し遂げたんだ。計15キロ、ピッタリ完走してみせた。いやはや、実を言えば今日中のクリアは難しいと思っていたよ」

「ひどいよ、先生ぇ……っ」

「キミの覚悟を見たかったのさ。素晴らしい、期待以上の成果だ……が、少し無理をさせ過ぎたようだな。今にも気絶しそうじゃないか」

 

 ゴールの達成感なんて欠片も沸いて来ない。

 メグル先生の体温に包まれ、そのままズルズルと崩れ落ちるばかり……おっぱいふかふかだぁ。

 

「申し訳なかった。キミが必死な顔して走るのがどうにも可愛くてね……さぁ家へ帰ろう。おんぶとお姫様だっこ、どっちが良いかな?」

 

 果てしてどちらと答えたのか。

 運ばれている最中でさえ定かではない。

 宙に浮く感覚がただただ心地良かった。

 他に考えられることと言ったら、マッドサイエンティスト的な変人キャラがウリなメグル先生にしては、随分と優しいんだなって、それくらい。

 

 今の先生になら、どんな実験をされたって構わない。こんなに綺麗で頼もしいお姉さんにメチャクチャにされるんだ、そりゃ本望ってやつさ……。

 

「……ゆっくり休みたまえ。ボクにすべてを委ねるんだ。心は勿論、カラダさえもね……クククっ♪」

 

*

 

「ここからは自分で歩けるかい?」

「うん……でも、支えて欲しいかも」

「甘えん坊だね。ではその元気があるうちに、シャワーを浴びておこう。ベッドが恋しいのは重々承知だが、汗で身体を冷やしてはいけない」

 

 優しい声色に導かれるまま、真っすぐ脱衣所へと向かう。母さんたちはまだ帰っていないようだ。

 

 まぁでも、なんでも良いや。

 もう暫く先生と二人っきりで居られるし、今晩は帰って来ない方が有難いくら……ん? あれっ?

 

「ほれほれ。好きなだけ甘えてくれて構わないが、あまり手間を取らせるんじゃないよ。さあ、アンダーシャツも脱ぐんだ。ばんざーい」

「んっ……ばんざーい」

「それで良い。偉いね、キレイにお洋服脱ぎ脱ぎできて。とっても偉いよ……んふっ、んふふふ♪」

 

 俺、いつの間に上着を?

 なんてボンヤリしている間も、メグル先生の手は止まらない。汗だくの上半身をペタペタと触られて、心地良くもこそばゆい気分。

 

「……ゎいいなぁ。ホントに、キミという奴は……嗚呼、なんて貧弱なカラダなんだ。抱き締めるだけで折れてしまいそうじゃないか……っ♡」

「せん、せぇ……?」

 

 小さい声でブツブツ呟く先生。

 指先にはますます力が入り、やがて俺の身体は熱烈なハグで完全に拘束されてしまった。胸元の柔らかい感触がありありと伝わって来る。

 

 そして、今更ながら気付く。

 ランニング中は一瞬たりとも乱れなかった呼吸も、お得意の澄ました表情も。獲物を狩る猛獣のように、荒々しさを増しているではないか……。

 

「まったくキミと来たら、なんて不用心なんだ。ボクがどんな人間か、一つも知らないわけじゃないだろうに……だから襲われてしまうんだよ」

「先生、待っ……! えっ、えっ?」

「駄目だ! 動いてはいけない。キミはただ、ボクにされるがまま。年下狂いのえっちなお姉さんに、大人しく性的搾取されたまえ……っ♡」

 

 ずるずると位置が下がり、先生の頭はちょうど俺の下半身と平行になる。腰元の緩い運動着は父さんの借り物。紐で締めなきゃ着れない。

 つまり緩めれば、簡単に引き下ろせる。

 あっという間に剥かれてしまった。

 

「わあっ……♡ こ、コレだ。ミサキとチカの話は本当だったんだ……!♡ この歳で随分なモノを持っているじゃないか、んんっ?」

「な、何してるんだよ先生ぇ……ッ!」

「勿論、シャワーを浴びるためさ。服を着たままお風呂に入るつもりかい? ……でもその前に、ここを綺麗にしておかなきゃいけないね♡」

 

 ぱくっ♡ はむっひちゅ♡

 れろれろれろれろれろ……っ。

 

 じゅるるっ、じゅるるるるルルッ!♡

 

「ふぁぁっ!? ぁ、ぁぁああっ……!?」

「はふっんちゅ♡ ちゅぷっれろれろれろ……♡」

 

 真正面からチンポを見られ、否が応でもムクムクと肥大化。するとメグル先生は一切の躊躇いなく、お口でパクっと咥え込んでしまった。

 

(こ、これ、もしかしてフェラ……ッ!?)

 

 俺のモノを頬張りながら、メグル先生はうっとり蕩けた上目遣いで俺を見つめる。鼻穴をプクプクと広げる様は情けなくも愛らしい。

 舌先を上手く使って、少し余った皮をぷりゅるるっ♡ と剥いでくれる。その度に電流が走るみたいで……これヤバい、声を抑えられない!

 

「だ、駄目だよ先生、汚いよぉ……!」

「んちゅるっ♡ ふむ、じゅずるるるるっ!♡」

「ひぅぅっ!?」

 

 あまりの気持ち良さについ悲鳴が。

 女の子みたいで恥ずかしい。

 だがそのせいか、メグル先生は更にヒートアップ。お構いなしに舌を這わせ、亀頭から裏筋にかけ余すことなく丁寧にしゃぶり上げてくれる。

 

(なんだこれっ……すっげえゾクゾクする。こんなの俺のチンポしか気持ち良くないのに、メグル先生、夢中でおしゃぶりしちゃってるよ……ッ!)

 

 セックスとは全然違う種類の快楽だ。下半身に入っていた過剰な力も抜けてしまう。最初は驚いたけど、今は抵抗する気も起きない。

 お湯に突っ込んだみたいに温かくて、なのにヌルヌルしていて……時折キュッと締まる感覚も最高。俺まで口がポッカリ空いてしまう。

 

「ぷはぁっ……! 嗚呼、なんて素晴らしい日だ。無抵抗なキミを独り占めして、こうして勃起チンポをたっぷり味わえるなんて……!」

「はあ、はぁっ……せ、先生?」

「駄目だ我慢できない……! お口にも出して欲しいけれど、それよりコッチだ。やっぱりザーメンは……おまんこでゴクゴクしなきゃっ♡」

 

 も、物凄い興奮ぶりだ。蕩けていた瞳は気付けば徹夜直後のように血走って、覚束ない呼吸もドンドン小刻みに。発情しているのが丸分かり。

 

「今すぐお風呂に入るんだ。早く、さぁはやくっ!! お願いだ、これ以上ボクを焦らさないでくれ。頭がおかしくなってしまうぅ……!♡」

「わ、分かったって!?」

 

 背中を押されるがまま中へ。

 風呂場には見慣れない景色が。

 

 床に敷いたマットみたいなの、なんだ?

 家にこんなもの置いてあったっけ?

 

「ううぉっ!?」

「捕まえたぁぁ……っ!」

 

 答えを知るまでもない。先生は背後から俺を抱き締め、ずるずるとマットのようなものへ引き摺り倒す。身体をひっくり返され仰向けに。

 

「クククッ。もう逃げられないぞ……! さあ、確認テストをしよう。ボクの完璧なボディーを使って、勉強の成果を発揮するんだっ!♡」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。