※この作品はR-18です。

「これ、性研ゼミでヤったところだ!」 恋の駆け引きから挿入まで、ドスケベ教育講座【性研ゼミ】で完全習得! キミ専用のオ○ホ先生と一緒に、最高の学校性活を手に入れよう!   作:ダザリアン

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第16話『日々の努力でみなぎる自信! 楽しく学べて気持ち良い、24時間ドスケベ濃厚レッスン♡』

 

 どんな勉強や努力にしたって同じだが、ただアレをやれ、コレをやれと単純に指示されるだけでは、頭も身体も中々着いて行かないもの。

 そういう意味で、性研ゼミの学習プログラムはとても良くできていた。指導は具体的で分かりやすいし、実際に傍で助けてくれるのが本当に助かる。

 

「ふう、ふうっ、ふぅぅ~~ッ!」

「腕をしっかり振って、前を見て走るんだ!」

「くぅぅううううっ……ッ゛!」

 

 メグル先生との長距離ランから、この日も勉強は始まった。早起きは運動と同じく苦手だが、テキストを開きっぱなしで寝たのが功を奏す。

 ページの片隅に載っていたのだが、こうすることで先生たちが自由に『具現化』できるそうだ。

 具現化とは、って感じだけど。深くは触れぬ。

 

『ステップ4:継続は力なり

 

 一度のランニングとスキンケアでモテるようになったら苦労は無い。まずは三日、次は五日、一週間、気付けば一ヶ月……積み重ねが大切だ。

 昨日は休んだから今日は二倍、とか考えないように。もっとも、秀研ゼミの課題を決してサボらなかったキミだ。当然、デキるだろう?』

 

 朝から5キロのランニング。

 他にも日中は、指定された筋トレやストレッチをこれから毎日こなすこととなった。食事などの健康管理も『自分磨き』科の範囲らしい。

 

 運動部顔負けの過酷なメニュー。

 テキストを読んだだけで吐きそうだ。

 が、そこは抜かりないメグル先生。

 

「お疲れ様、これでゴールだ! よく頑張ったね。残念ながら予定時刻には間に合わなかったが……おや? ご家族は起きていないのかな」

「じゃあ、メグル先生」

「そうだね……シャワーを浴びようか?♡」

「やった!」

 

 頑張った分だけ『ご褒美』がある。

 物音を立てないよう浴室へ。

 汗だくのウェアを脱ぎ捨て、俺たちは。

 

「へへっ。おっぱいぬるぬる~」

「こ、こらぁ!♡ 乳首を執拗にイジメるんじゃないっ♡ まずは汗を流し……んきひゅっ!♡」

「うわヤバいっ、挿入っちゃう!」

 

 シャワーを被りながら、ボディーソープで泡立つ先生の双丘へ背後から襲い掛かる。両手から零れる長乳、コリコリ乳首の異なる感触が最高だ。

 

 引き締まった太ももは下半身に密着。自然と先生にしがみ付く格好になって、勝手に腰が動いてしまう。おまんこに擦れて気持ち良い……!

 

「だっ、だめだよキミ♡ もう時間が無いんだ、今朝は素股だけで我慢……んにぅぅいいいいっ!?♡」

「先生、先生ぇっ!」

 

 そのまま突き上げるようお尻に押し付け、解れ始めた膣内を強引に責め立てる。圧倒的な密着感と摩擦の海。お互い夢中で快楽を貪った。

 指導中は何かと厳しいメグル先生だけど、セックスでは俺の方が一枚上手だろうか。甘えても結局は許してくれるのが本当に可愛……ゔっ!?

 

「もう、出ちゃう……ッ!」

「はきゅっ♡ くっ、ふぅぅううっ!♡♡」

 

 ぶびゅるるるっ!♡

 どぷぷっ、ぷびゅッ!♡

 

「はぁっ、はぁ……♡ まったく、これからスキンケアもしないといけないってのに……悪い子めっ♡」

「先生も同じだって……うぐっ」

 

 溜まった鬱憤とランニングの疲労。

 柔らかなお尻と熱いシャワーに絆され、段々と溶けて行くようだった。ふう、朝から極楽だぁ……。

 

 

「――おはよう、山田さんっ!」

「あっ……おはよう望月くん。早いのね」

「珍しく早起きしちゃってさ。山田さんは日直? 暇だし手伝うよ。やることある?」

「うん、ありがとっ。じゃあ花瓶の水を……」

 

 ある日の朝。

 ランニングを早めに切り上げ、急いで登校。

 二人きりの時間を作ることに成功した。

 いくら自分磨きを頑張ったところで、肝心の目標……山田さんとの距離を詰めないことには意味が無い。これもまた、日々の積み重ねだ。

 

『ステップ7:おはようを、何度でも!

 

 難しい言葉で言うと『単純接触効果』なんて呼ばれる、心理テクニックだよ。人は何度も顔を合わせる相手に、どんどん親しみを感じるの!

 

 例えば、テレビのコマーシャル。

 気付いたら口ずさんでいたりしない?

 月に一回デートするより、学校で五分だけ『おはよう』『またね』って他愛もないお喋りを毎日する方が、心の距離はずっと縮まるのですっ!』

 

 チカ先生の教えも身に染みる。

 思えば今までの俺は『いつか仲良くなれるチャンスが』とか、一発逆転の運命的なキッカケばかり探していた。それじゃ駄目だってこと。

 

 偶然を装い、日直の仕事を手伝う。業務的なやり取りから何気なく会話も広げられる、我ながら良いアイデアだ。まずはこういうところから。

 

「……ね、ねえ望月くん。ついでって言ったら悪いんだけど、今日の日直、一緒にやってくれない?」

「うん? 良いけど、でも他の人は?」

「吉澤くん風邪で休むそうなの。今朝クラスのグループチャットに連絡があって……見てなかった?」

「……あるんだ。グループ」

「えっ!? うそ!?」

 

 残酷な現実も突きつけられたが、無事に目的は達成。結果的に俺はその日、山田さんと日直の仕事を共にこなし、多くの時間を共有した。

 

 そして帰宅後は、部屋にチカ先生を呼び出し、念入りに復習。山田さんと交わした会話を一つずつ振り返って、改善点を徹底的に洗い出すのだ。

 

 グループの件は普通に慰めてくれた。

 逆にどうして俺だけ入ってないんだ。

 誰か教えてよ。嗚呼、また涙が。

 

「それで、小学校の思い出話になったんだ」

「良いね良いねぇ~♪ しかも奏音ちゃんから振ってくれたんだ。トモくんちゃんと覚えてた?」

「いや、実はあんまり……山田さんの方がメチャクチャ詳しくて、上手く返せなくてさ」

「えぇ~勿体ないっ!? そこは『覚えてない』じゃなくて『どんなことがあったっけ?』って、積極的に掘り返さないとダメだよっ!」

 

 耳の痛い説教もある。だがそれは、チカ先生が俺の幸せを本気で考えてくれているから。

 テキストに載っていない話もすべてノートに書き残し、次の機会へ向けた対策も万全だ。

 

「ふんふんっ。なるほど……にしても奏音ちゃん、あの日の放課後もそうだったけど、昔トモくんと何をしたかとか、しっかり覚えてるよね」

「うん。俺も気になってた」

「これはキーポイントになりそうな予感っ……! ねえトモくん、小学校の卒業アルバムってどこ?」

「確か本棚に、って、ちょっ!?」

 

 よほど気に入ったのか、部屋での勉強中もウチの制服を着ているチカ先生。四つん這いで部屋を移動し、本棚の下段をガサゴソ探索。

 問題は短いスカートの中身だ。

 中身って言うか、履いていない。

 

「おまんこ、見えちゃってるって……ッ」

「チカお家ではノーパン派だも~ん♪」

「そんな設定、秀研ゼミに無かったじゃん!?」

「あっちは真面目な学習教材なんだから、こんなこと紹介できないよぉ……んふふっ♡ 気になる?」

 

 ではこっちは大人向けと?

 なわけあるか。きゅるんと膨らんだ小さな丘に、短い切れ込みがスッと入っているだけ。

 幼過ぎるロリぷにパイパンおまんこの癖して。

 

 スカートと真っ白な臀部を悪戯にふりふり。

 挑発してやがる……やめだやめ。先生が誘ったんだ、真面目に勉強なんてやってられるか!

 

「きゃあんっ!♡ とっ、トモくん!」

「ひちゅっ! ぶるりゅ、じゅるるルルッ!」

「ぃやぁぁああああんっ!♡ あひっ、ふゅぎっ!?♡ おっ、襲われちゃったぁ!♡ ペロペロだめなのぉ♡ チカを食べないでぇぇ~!♡」

 

 

 夕方までチカ先生を食べ尽くしてしまい、予定していた筋トレとストレッチの開始時刻に遅れてしまった。メグル先生に叱られちゃうや。

 慣れないスキンケアにも時間が掛かるし、宿題や授業の予習復習だってこなさなければ……。

 

「……ふう。これで全部かな」

 

 就寝前のストレッチが完了。

 そのままベッドへ倒れる。

 思ったより汗も掻いていないし、ちょうど良い疲労感。メグル先生が俺の体力を考慮し組み立ててくれた、最適なメニューの賜物である。

 

 少し目を瞑れば眠ってしまうだろう。

 明日も早起きしてランニング。余計な疲れは残したくないが……ご褒美、ちょっと欲しいな。

 

「こんばんは、トモヤくん。今から『性技』の勉強ですか? かなり遅い時間のようですが……」

 

 枕元へテキストを持ち寄る。

 適当なページを捲ると、部屋のクローゼットが勝手に開き、中からミサキ先生が現れた。

 

 うん。サラッと言ったけどね。

 どっから登場してるんですか。

 人が隠れるほどスペース無いよそこ。

 

「先生。スーツ脱いでよ。下着も全部」

「だっ、駄目ですよトモヤくん。そんな乱暴な言い草。ステップ3、服の脱がせ方。決して強要したりせず、相手のペースを尊重してっ……」

「分かってる。確認テストはまた今度やるよ。今日はもう疲れちゃったからさ……だから代わりに、抱き枕になって欲しいんだ。良いでしょ?」

「……まったく。仕方ありませんね」

 

 一転、嬉しそうに微笑む先生。

 この際だ。俺も脱いでしまおう。

 テキパキと衣服を片付け、お望み通り全裸になってくれた。とろんと溢れ零れる贅沢な双丘が、少しずつ近付いて来て……嗚呼、温かい。

 

「甘えん坊さん……でも、今晩だけですよ? 先生はトモヤくん専用のダッチワイフ、生オナホであって、抱き枕ではありませんからね」

「言ってることメチャクチャだよ……ふわぁ」

「ふふっ。もうお眠ですか?」

 

 先生の柔な温もりを余すことなく感じながら、布団の中で擽り合うよう四肢を絡ませる。おっぱいもお尻も触り放題……脳みそまで蕩けちゃいそう。

 

「おやすみなさい、トモヤくん。今日も一日、とっても頑張りましたね……良い夢を見てください。私はその間、おチンポ使わせていただきます♡」

 

 上に乗り始めた。

 って、それじゃ眠れないってば。

 

 朝から晩まで勉強・快楽漬け。

 性研ゼミ、本当に最高の教育講座だ……。

 

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