※この作品はR-18です。

「これ、性研ゼミでヤったところだ!」 恋の駆け引きから挿入まで、ドスケベ教育講座【性研ゼミ】で完全習得! キミ専用のオ○ホ先生と一緒に、最高の学校性活を手に入れよう!   作:ダザリアン

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第20話『先生オ○ホで乱暴えっち→スッキリ気分転換♪ 極楽カウンセリングと、新しい先生たち♡♡』

 

「お帰りなさい、トモヤくん。今日もステップ5の挿入から、まとめて確認テストを……あら? 今はまだ授業がある時間帯では――きゃっ!?」

 

 力任せに押し倒す。

 部屋のどこからか現れるのを、一人テキスト片手に待ち呆ける……その余白さえ惜しかったのだ。

 

「はふっ、はむっ! はふじゅるるっ!」

「あぁんっ!♡ おっぱいだめぇ……っ!♡」

 

 ワイシャツは嘘みたいに薄っぺらい。

 少し力を入れれば簡単に引き裂けた。下着は着けておらず、生乳がすぐさま曝け出される。

 零れ落ちた規格外のソレに顔を埋め、獣のようにしゃぶり尽くす。こんな強引な前戯、絶対に不合格。だがミサキ先生は決して拒絶しない。

 

「ッ! なんて逞しい……っ♡」

「もう濡れてるのかよ、この変態め……ッ!」

「は、はいっ♡ 教え子に押し倒されて、おまんこ準備できちゃいました……先生、失格ですっ♡」

「じゃあ、テストの採点なんて無理だよね!」

「やぁぁんっ!♡」

 

 下着を引きずり下ろし、むき出しになった秘唇を指で乱暴に掻き分ける。匂いと熱気にあてられ、おまんこは既にとろとろの状態だ。

 反り返った怒張を一気に突き入れる。

 

「んぎぃっ、ひぃぃぃいいいい!?♡ おっ、おくっ、おくまでブチュぅってぇ♡ おチンポ入っちゃいましたぁ♡ ぅあっ♡ ぁぁああっ!♡」

 

 ばちっばヂュん!♡ ずちゅッ!

 どぢゅっどちゅ♡ ぐちゅっ♡

 

 ぱんっぱんぱんっ♡ ばぢゅん!♡

 

「あひぃ♡ ぃ、ぅぅううっ!♡ おぉっ、おおっ!?♡ ぱんぱんしゅごいいっ♡ 硬くておっきくてぇ♡ おチンポしゅてきぃぃ……ッ!♡」

「ごめんっ、先生ごめんね!」

「あ、謝らないで……っ♡ もっと、もっと好きに、メチャクチャにしてくらひゃいっ!♡ ん、ひぃぃんっ!♡ っ、ぁぁああああ!!♡」

 

 正常位、なんてモンじゃない。

 上から圧し掛かり自由を奪って、胸板でおっぱい丸ごと潰さんとする勢い。肩に腕を回し拘束、自分本位の乱暴極まりないピストン。

 抵抗するどころか、ミサキ先生は背中へ腕を伸ばし、長い脚で俺の腰を絡め取る。痛いくらいに爪を立て、自ら奥へと招き入れてくれた。

 

「子宮ごりごりぃ♡ しゅきっ、これしゅきぃ……!♡ しゅぐイくっ♡ 簡単にイかされちゃいましゅぅぅ……!♡ ぉぉおおっ、おぉ゛!?♡」

 

 下品な喘ぎ声が止まらない。

 キスして塞いでやろうかとも思ったが、やめた。もっと聞いていたい。生半可な愛情や優しさでは、この昂った気持ちは留められなかった。

 

「なんで……!」

「はぁっ、はぁ……と、トモヤくん?♡」

「髪、どうして結んでいるんだよ! それじゃ山田さんとソックリじゃないか! こうなるって分かって、俺が帰る前に直したんだろ!?」

「そんなっ、ちが……! ん、いいぃぃっ!?♡ だめっ、パンパンちゅよいっ♡ はやしゅぎましゅっ!♡ こわれちゃうのぉぉおおっ!♡」

 

 明らかに違うのは髪色くらい。

 背丈やシルエットはとても似ている。

 しかも今日は、二つ結びの先にシュシュを着けていた。さっきまで隣に座っていた彼女と瓜二つだ。

 

 余計なことに気付いてしまい、腰遣いは激しさを増す一方。呼応して、濡れそぼった愛壺がキュルキュルと音を立てるみたいに締まる。

 ふかふかの柔な肉壁を、強気なピストンで自分好みに耕す快感。暴力的なピストンはそのまま、俺の強い執着を表していたのだろう。

 

 眼の裏に映る山田さんが、徐々に先生のカラダと重なっていく。このどうしようもない情動、早く吐き出したい。受け入れて欲しい……ッ。

 

「出るっ、膣内に出すよ! 中出しする!」

「はっ、はいぃぃ!♡ おまんこに、なかにらしてっ!♡ どろどろ濃厚たねぢゅけザーメン♡ ぜんぶっ、子宮に吐き出してぇぇええっ!!♡♡」

 

 ――――ずんッッ!!♡

 

 ドッピュ、ビュルルルルルッ!♡

 ぶちぶびゅるるるる~~っ!♡

 

 ごぷっとぷぷぷぷっ♡ びゅぷっ!

 びゅーーーーっ!♡♡

 

「ひっ、ふぃいいいいっっ!♡ あ、あちゅいいっ!♡ びゅーびゅーきまひたぁぁ……!♡ イくっ、おまんこイってりゅぅぅ゛……!♡♡」

「おおぉぉ……ッ゛!」

 

 溜まりに溜まった鬱憤と情欲すべて、一滴残らず奥へブチ撒ける。ガッチリと固定した先生の四肢を貫くほどの、長くて強烈な膣内射精。

 腰がガクガク動いて止まらない。必死でしがみ付かないと、空気に混じって消えてしまいそうだ。

 

「はぁ、はぁ~……ッ!」

「ふああぁぁ……♡ あったかい……っ♡」

 

 まだ絶頂の余韻も残っているだろうに、先生は優しく頭を撫でてくれた。ようやく股間の熱が収まり始め、頭も急速に頭が冷えていく。

 ようやく実感が湧いてきた。

 なんて身勝手で、野蛮な真似を……。

 

 

「ごめん……乱暴なことしちゃった」

「良いんですよ。前にもお話ししましたが、私はトモヤくん専用のダッチワイフ。むしろ正しい使い方です。こちらこそ感謝しないと……っ♡」

 

 レイプ紛いのセックスだったにもかかわらず、ミサキ先生は俺のことを優しく慰め、今もベッドの中で抱き締めてくれている。落ち着く。

 おかげで張り裂けそうになっていた心と、収まらない興奮は少しだけ解消された。でも、根本的なところは変わらない。罪悪感でいっぱいだ。

 

「この手の問題解決は、チカの方が得意分野かもしれませんが……私も分かります。トモヤくんは今、二つの感情を同時に抱えているのです」

「それって……?」

 

 思いの丈をすべて打ち明ける。

 腕に力を込め、ふかふか汗だくの柔らかお乳で顔を挟んでくれた。ミルクみたいなふんわり甘い香りが心地良い……集中するには根気が必要だ。

 

「奏音さんのことが大切なのに、制御できない強い性欲をぶつけようとしてしまう。恐らく今のトモヤくんにとって、それは両立することのできない、大きな矛盾となっているのでないでしょうか?」

「矛盾……かぁ」

 

 確かにそうかもしれない。

 山田さんの秘められた本心を知った途端、俺は急に怖くなってしまった。それこそ、赤シートでパンツを覗こうとしたことに対しても。

 自分は……なんて浅はかなんだろう。

 

「セックスが一番の目的だった自分と比べて、彼女は極めて純粋な想いで接してくれていた。それに応える自信が無い……違いますか?」

「うん。そう、だと思う」

「心配しないでください。例え動機が違くても、男女関係の行き付く先には、明確なゴールがあります。結婚、性交渉。そして種付けです」

 

 頭から背中をゆっくりと伝う掌。

 ミサキ先生の暖かい体温。

 でもごめん。そんな優しい声で『種付け』とか言わないで欲しい。また勃っちゃう。

 

「……もう少し、スッキリしましょうか?♡」

 

 変化を察知したのか、ミサキ先生はごろんと横に寝転ぶ。そしてシーツの中で手を伸ばし、大きく反り返った熱を指先で優しく包み込んだ。

 

「あっ……ミサキ、先生」

「愛し合う男女がカラダを求め合うのは、当然のことです。まだ奏音さんにその気が無くても、強い気持ちで向き合えば……それに、トモヤくんのおチンポと性欲は客観的にも見ても、女性にとって非常に魅力的な存在です。活かさない手はありません」

 

 額に落ちる柔らかなキス。

 先生の手が滑らかに上下し始める。

 一人じゃ味わない、最高級の手コキだ。

 あんなに激しくセックスした直後なのに。その神聖な微笑みと淫靡な奉仕のギャップに、怠慢な理性はまたもアッサリと陥落し始めた。

 

「我慢しちゃ駄目ですよ……んっ!♡」

 

 ぷぴゅっ、とぷぷぷぷっ♡

 ぶびびゅるるるるっ……ビュっ!♡

 

「はぁ、はぁぁ……ッ!」

「真っすぐな想いと、邪な欲望。これは決して矛盾しません。バランス良く混ぜ合わせれば……遠からず彼女は、トモヤくんの虜になります」

 

 慈愛に満ちた、されど悪魔的な囁き。

 髪を優しく撫でられながら、俺はミサキ先生の白く細い綺麗な掌を、大量の白濁で汚した。再び昂っていた感情が、少しずつ引いて行く。

 

「いっぱい射精ましたねっ……♡ どうですか? トモヤくん。拙い語彙力で申し訳ありませんが、少しでもお力になれたでしょうか?」

「うんっ……ありがとうミサキ先生」

 

 そうだ。何度だって思い出せ。

 俺は山田さんと、セックスがしたい。

 

「……好きな理由は、いっぱいある。笑顔が可愛くて、声が綺麗で、俺みたいな奴にも優しくて。ちょっと強気なところとかも、凄く魅力的だ」

「それから……?」

「おっぱい。俺、巨乳が好きなんだ。て言うか、山田さんのせいで巨乳好きになった。あとお尻も柔らかそうで、すっごい触ってみたい……!」

 

 抱き心地の良さそうな四肢。

 程良い肉付き。俺より背が高いのも燃える。

 ガッチリしがみ付いて、中出ししたい!

 

「山田さんの心もカラダも、未来も、何もかも手に入れたい……! ありがとう先生。俺もう我慢したり、変にカッコつけるのはやめる!」

「その意気ですっ。素直になれましたね……では、次のステップへ進みましょう。今のトモヤくんにピッタリな、新しい科目が待っていますよ」

 

 先生はベッドから起き上がる。

 勉強机の棚にしまってあった、まだ進めていないテキストを二冊取り出し手渡してくれた。

 

 って、あれ? 二冊?

 

「同時に進めるってこと?」

「はい。テキストを開いてください」

 

 途端、部屋中に溢れる眩い光……。

 

 

「――Hi、ダーリン! 準備は良いかしら!」

「失礼いたします~♪」

 

 開け放たれた窓。飛び込む二つの影。

 いやテキストが光った意味。

 

 

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