「これ、性研ゼミでヤったところだ!」 恋の駆け引きから挿入まで、ドスケベ教育講座【性研ゼミ】で完全習得! キミ専用のオ○ホ先生と一緒に、最高の学校性活を手に入れよう! 作:ダザリアン
「えっと……ミサキ先生。これ、お茶です」
「ご丁寧にありがとうございます。では、一息ついてから始めましょうか。あまり緊張し過ぎずに、リラックスしてくださいね。トモヤくん」
そのまま部屋へ着いて行く勇気は無かった。
一旦キッチンでお茶を淹れてから戻ると、ミサキ先生はベッドに腰掛け待っている。
両手で丁寧に湯飲みを傾け、フゥーっと小さく息を吐く。やはる夢や幻ではないみたいだ。でなければ、中身がひとりでに無くなることなど。
(手の込んだ拓海くんのイタズラ……なわけないよな。本当に、本物のミサキ先生なんだ)
お茶を飲んでいる間、俺は先生の横にそろそろと移動し、後ろ姿を確認する。テキストの性質上、普通は見られない構図だから気になった。
ずっとストレートの長髪だと思っていたが、一部をゴムで纏めていることを初めて知った。
山田さんと少し似た髪型かも。だから他の先生よりお気に入りだったのかな……なんて余計なことを考え、胸の高鳴りはますます酷くなる。
そして、先生は……。
「ごちそうさまでした。とっても美味しかったです。さて、始めましょうか。ご家族が帰って来られるまで、あまり時間も無いようですし」
「あの、始めるって……?」
「確認テストです。ステップ4の愛撫を進めましたよね? ここからは、トモヤくんが内容をしっかり理解できているか、私がチェックします」
湯呑を机に置くと、羽織っていたスーツを一枚脱いでワイシャツ姿になる。
更にボタンにも手を掛け……えっ、まさか!
「な、何してるんですか先生っ!?」
「だってトモヤくん、ステップ4から始めたでしょう? 本当は『ステップ1:雰囲気の作り方』から、順にこなさないといけないんですよ」
淡々とした口調で語るミサキ先生。
これもテキストでは分からなかったが、イメージと違い柔らかく暖かさを感じる声色……なのはともかく、その間もドンドン服を脱いでいく。
上下どっちも青の大人っぽい下着姿。階段で穴が開くほど凝視してしまった気になるスカートの中身が、いとも簡単に曝け出される。
綺麗で真っ白な素肌。
贅沢なほど健康的な肉付き。
なにより、ブラから零れ落ちそうな驚異のおっぱい……憧れの先生が自分の部屋にいるってだけで意味不明なのに、なんだこの状況!?
「そう困った顔をしないでください。怒っているわけではないんですよ。でも次からは焦らずに、最初からゆっくり進めて行きましょうね」
「ち、違っ……そうじゃなくてぇ!?」
「では失礼します。私こう見えて感じやすい体質なので、ベッドを汚してしまったらごめんなさい。さあ、どうぞ。いつでも始めてください」
あれよあれよという間に、ミサキ先生は全裸になってしまう。そのままベッドに仰向けで横たわった。俺がいつも寝ているベッドに……。
(……せ、先生の裸。初めて生で見た、女の子の裸! しかもその相手が、ミサキ先生だなんて!)
なんて大きく、柔らかそうなおっぱい。
もしかして俺の顔よりデカいのでは?
堅苦しいスーツから解放された二つの膨らみが、気持ち良さそうにとろんと零れている。
云うならば『肉』そのものって感じ。
一方こちらは、対照的な薄ピンクの小っちゃい乳首。天井に向けツンと張っていて、なんだか甘い香りがして来るみたいだ。美味しそう……!
「……どうされたんですか? このままでは確認テストが始められませんよ。遠慮はいりません。私のカラダ、どうぞ好きに使ってください」
「ほほ、本当に良いんですか……ッ!?」
「勿論です。私、高藤ミサキは、トモヤくん専属の『性技』の先生ですから。貴方一人のために用意された、貴方専用のカラダなんです……っ」
紅潮する頬、少しずつ乱れる呼吸。
見慣れた鉄仮面が外れ掛かっている。
秀研ゼミの真面目なイラストでは決してお目に掛かれないであろう、ミサキ先生の色っぽい表情。
これらすべて、俺専用だって?
嗚呼、気付かないフリをしていたけれど……土手のぷっくり膨らんだつんつるパイパンまんこ、テキストの写真と完全に一緒じゃないか。
小っちゃくて細い一本の切れ込みから、充血したお豆がひょっこり顔を出している。
これがクリトリスだ。なんて分かりやすい復習。
(そ、そうだ……愛撫を、愛撫をしなきゃ!?)
一刻も早く、学んだことを実践しなければ。
俺だけの、俺専用のミサキ先生。ずっと憧れていた大好きな先生の、えっちなカラダで……!
「……ミサキ先生っ!!」
「ひゃっ……! と、トモヤくん♡」
勢いのまま飛び付き、馬乗りで抑え込む。
そして一思いに、ムギュっとキャッチ。
「すっ、凄い、指が埋まっちゃう!」
「お、落ち着いてトモヤくん。乱暴にしては駄目ですよ。まずはジックリと触って、相手の体温を上げることを意識し……ん、くひぃっ♡」
ふかふかの雪に手を突っ込んだみたいだ。なのに指先は汗でしっとりしていて暖かい。先生の温もりが、掌から全身へ伝わるのが分かる。
力を入れようにも、乳肉に指がドンドン沈んで制御できない。これが女の子のカラダの弾力……俺だけの、俺専用の先生おっぱい!
「その調子です。上手ですよ、トモヤくん……♡ おっぱいは優しく揉んであげるだけでも、十分な快楽を与えられ……ふっ、きゅふ♡」
「先生、気持ち良いんですか……?」
「は、はい。おっぱい弄るの、好きなんです。それに、トモヤくんの熱っぽい息が、乳首に当たって……! んぅ、ふぁっ♡」
たっぷり持ち上げるよう揉んでみると、先生は小刻みに吐息を溢し、艶っぽく悶える。膝もモジモジ動いていて、本当に気持ち良いみたいだ。
「素晴らしいですトモヤくん。ほ、本当に上手……っ♡ そこが乳腺です、刺激するとホルモン分泌が……あっ、んぅ!♡ ふぅぅ……っ!♡」
ますます高くなる声色。
するとどうしても気になるのは、お山の頂上で寂しそうに震えるピンク乳首。
テキストには『しっかりカラダを温めてから』と書いてあったけど……もう十分だよな!?
「とっ、トモヤくん、ちょっとペースが……いいですか? これは私が感じやすいだけで、普通はもっと時間を掛けな、ふぃいいっ!?♡」
「はふっ、はむ! じゅずるるるるるッ!」
「きゅふぃ!♡ あっ、ふぁぁああっ!♡ だ、だめですトモヤくんっ♡ しょんなに強く吸っちゃぁ……! あっあ、あっ!♡」
困惑交じりの嬌声が部屋中に響き渡る。ふかふかのお乳に頭を埋め一心不乱にしゃぶり尽くすと、先生の腰は大袈裟なくらい跳ね上がった。
指に力を入れ、ぎぢっにぢぢっ♡ と揉み散らかすのも楽しい。五感すべてをフル稼働させ、えっちなカラダを好き勝手に堪能しまくり。
『個人差はありますが、女性器は基本的に無味無臭です。場合によっては強い匂いがすることもあり、想像とのギャップに驚くかもしれません』
なんてテキストには書いてあったが、とんでもない。全身隈なくほんのり甘い、ミルクみたいな香りまでするじゃないか! 嘘吐きな教科書だ。
「へへっ。こ、こっちの味も確かめますね……!」
「ま、待ってトモヤく、あひっぃぃいい!?♡」
「んぶ、ちゅずるるるるっ!」
むちむちの柔らかい太ももをぐにっと押し退ければ、まだ触ってもいないのに熱と水気を帯びた、ぷるぷる肉厚パイパンまんこが目の前に。
引き寄せられるよう顔を突っ込み、舌を這いずり回しベチャベチャに汚していく。やっぱり美味しい、ジュースが溢れて来るみたいだ!
(おまんこ、ミサキ先生のおまんこ……!)
「くっ、はひゅっ! ら、だめぇっ、優しくしてトモヤくんっ♡ 女の子のカラダ、雑に扱っちゃダメです! ふゅ、ぃひぅいいっ!?♡」
ふにっふにっ♡ と鼻先に擦れる柔らかい感覚。
これがテキストにあった大陰唇、マン肉だ。
触れるたび可愛らしく鳴いているみたい。
その奥にあるのが小陰唇で、ムクっと膨らんだ土手の部分が恥丘……どこを取っても教科書通り。なんて優秀な教材なんだ、ミサキ先生。
『クリトリスは女性のカラダで最も敏感な箇所です。舌で軽く転がすだけでも、限りなく絶頂に近い、強烈な快楽を与えることができます』
『慣れて来たら優しく吸ってみたり、咥えてみるのも良いでしょう。ただし、力加減は大切です。悪戯に刺激しないよう気を付けてください』
「ちゅずっ、じゅるるるるっ!」
「ひっきゅ!♡ いっ、ひぃいいい!?」
ぷっくり膨れた豆粒を甘噛みした瞬間、ミサキ先生は電流でも走ったように仰け反った。ビクンと腰を跳ね上げ、必死にシーツを手繰り寄せる。
「おぉっ、ぉぉおおおおぉぉ~……ッ!♡゛」
「はぁ、はぁっ……せ、先生? うぉっ!」
思わず口を離してしまう。
すると膣穴からぴゅぴゅっと透明な液が。
もしかして、潮吹きってやつ?
俺の顔までベチャベチャになっちゃった。
「ミサキ先生、すっごい顔してるよ……ッ!」
「ぃ、いやぁ♡ 見らいでぇ……♡゛ せんせぇの情けない顔、おぼえちゃだめぇ♡ こんにゃとこテストに出ないからぁ……っ!♡♡」
掌で顔を隠そうとしているが、力が入らないようだ。頬までしか指が伸びず、うっとりと快楽の余韻に浸っているようにしか見えない。
その癖、震える脚はカエルみたいにパカァ~っと開きっぱなし。おまんこが無防備に曝け出され、汗と愛液の混じった匂いがあざといまでに伝わる。
そうか。これが女の子の絶頂だ。
ミサキ先生は、俺の舌技でイった。
俺がイカせたんだ……や、やった!
「ふっ、きゅひゅ……か、確認テストは、以上になりまひゅっ♡ 合格おめでとうございます、おつかれさまれひたっ、トモヤくん……♡」
遠い目で天井を見つめながら、ミサキ先生は息も絶え絶えに拙くも呟いた。いやいや、以上になりますって……これだけで終われるか!