「これ、性研ゼミでヤったところだ!」 恋の駆け引きから挿入まで、ドスケベ教育講座【性研ゼミ】で完全習得! キミ専用のオ○ホ先生と一緒に、最高の学校性活を手に入れよう! 作:ダザリアン
『4月のテーマ:性行為の基本的な流れ
ステップ3 :服の脱がせ方
脱衣は愛撫の一環でもあります。相手の羞恥心を解き放ち、期待感を高める重要なプロセスです。
布地が擦れる音、体温が伝う感覚、すべて快感の一部です。勿論、ムードも楽しんでくださいね』
「んぅ……はふっ、ふちゅっ♡」
小さなキスを続け奏音を脱力させる。
自由を奪ったら背中へ腕を回し、ワンピースのジッパーを降ろす。すぐ見つかって助かった。
ちょっぴり寒そうに肩を震わせる奏音。だが抵抗しようとはしない。されるがままで赤ちゃんみたいだ。なんだか無性に愛らしい。
「怖くないよ、奏音。すごく綺麗だ」
「じっ、じろじろ見ちゃだめ……っ♡」
掌で顔を覆ってしまう。
恥ずかしさを堪え切れないようだ……ワンピースが完全に脱げ、下着が露わとなる。
上下水色の清楚な装い。
この歳にしては大人っぽいかも。
と思い掛けて、それもそうだと納得した。
子どもサイズの下着で収まるわけない。
(でっ、デカ過ぎる……ッ)
思わず息を呑む。
そりゃ知ってはいた。奏音の胸は学年どころか校内でも断トツの大きさ。でもこうして実際に目の当たりにすると、動揺を隠せない。
ミサキ先生とほぼ同じくらいのサイズじゃ?
百歩譲って先生たちは成人女性なのに。
奏音は俺と同じ年。まだまだ成長期。
これからもっと大きくなる……。
「……下着、可愛いね」
「やだっ、言わないでぇ……!」
「いや言うよ。せっかくお洒落してくれたんだから、いっぱい褒めてあげたい……あぁでも、ごめん! もうそんな余裕無いかも……ッ!」
「ふぇっ……え、えっ!?」
奏音は分かりやすく慌てる。
本当にもう無理だったのだ。
勝手に腕が伸びていた。
「んんぅ……!♡ ひゅっ、ふぁぁ……!♡」
(焦らずに……体温を上げる!)
最初は赤子に触れるような優しさ。
乳腺を刺激するため、大きく円を描く。
指先が肉にドンドン沈み込む。
なんて柔らかさ。そして弾力。
堪らずカラダをを弓なりに反らせ、甘く甲高い嬌声を響かせる……嗚呼、ついに触った。
いつも遠くから眺めていた、奏音のカラダに!
「ブラ、外すよ」
「やぁっ♡ だ、だめぇ……っ!♡」
「ホックを……うおぉっ!?」
っっっっぶるるんっ!!♡
比喩ではない。本当に聞こえた。
ついぞ解き放たれた、正真正銘の生おっぱい。
同級生の、あの学校のアイドル山田奏音の、俺の彼女の、俺だけの生乳。憧れの爆乳。
やはりミサキ先生とよく似た形状。
まん丸に膨らんで、寝転ぶと外へとろんと零れる感じの……先端も綺麗な薄ピンク色。小さな突起がぷっくり膨らんでしまっている。
はっ、早く揉みたい。乳首を吸いたい!
「ふぁあっ、くひぃぁっ♡ さ、さわっ――んにぃぃぁぁああっ!?♡ あっあ、ぁぁああっ!♡ らめっ、ぺろぺろだめめぇぇええっ!♡」
「じゅずずっぶりゅ! ぢちゅっ!」
「しょこだめっ♡ ほんとにらめなのぉぉ!? ちくびぃ♡ はむって、だめぇっ♡ あたま変になるぅ……!♡ っ、ふぁぁああっ!♡」
しっとり汗ばんだ乳房。
滑って変に痛めないよう、少し力も入れ丁寧に揉みしだく。同時に、淡いピンク色の小さな突起をパクリと捕獲。奏音は一際大きく喘ぐ。
甘噛みも挟みながら、舌先でチロチロと弄って吸い上げる。ミサキ先生を相手に何度も練習した、本能へ直撃する攻撃的な舌使い。
(ごめん奏音。優しくとか、無理……ッ!)
揉むか乳首を責めるか、どっちかに集中しないと。中途半端じゃ愛撫の意味が無いのに。どこもかしこも奏音は魅力的過ぎるのだ。
それでいて俺は、なんて贅沢な。
「はぁぁ、ふぁぁああっ……♡ ぁ、え? そ、そっち……!♡ まっ、待ってええぇぇ……!?♡」
今だけは聞こえないフリ。おっぱいだけでこんなに感じてしまう、敏感な奏音も悪いんだ。
お漏らしでもしてしまったのかと思うくらい、布地がグッショリ濡れている……さっ、触ってみよう。こんなの絶対に気持ち良い筈!
「んぃぃいいィィっ……!?♡ あっ、は、あっ♡ しょこっ、さわっちゃヤぁ……!♡ ふっ……う、うぅ♡ ふぅ~♡ ふぅぅぅぅ……ッ!♡」
濡れた跡を人差し指でスーッとなぞる。
くちゅっ♡ と水気を孕む卑猥な音。
奏音は腰を浮かし悶絶する。
声を漏らさないよう、手で口元を抑え必死に耐えていた。腰元をしっかり固定しないと、カラダが弾んだ勢いで飛んでいきそうな勢い。
「こっちも脱がせちゃうね」
「っ、ぁぁああっ……♡」
合意を待たず一気に引き下げる。
曖昧に頷いたようにも見えたが、確認している余裕は無い。ちょっと強引だったのは認める……服の脱がせ方、帰ったら復習しないと。
透明な糸が何本もねっとりと引いて、プツンと切れる。離れ離れになるのを惜しんでいるみたいだ。耐え難い絶景に、再び息を呑む。
(や、やった……ッ! パイパンだ!)
形が透けるくらい下着もビショビショだったので、なんとなく予想はしていたが。どこを探しても産毛すら見当たらない。天然モノだ。
(奏音のおまんこ、本物のおまんこ……ッ!)
先生たちの女性器と比べても、圧倒的に幼い。ピッタリ閉じた完璧・鉄壁のスジマン。
一方で大陰唇は柔らかそうに膨らんでおり、無性にしゃぶりつきたくなる。とろとろ大量の愛液で満ちたその姿は、神々しさを感じるほど。
「だめぇ……♡ 見ちゃらめなのぉ……っ♡」
果たして抵抗する気があるのか。
押し広げた脚に、まるで力が入っていない。
内腿も柔らかくて最高。
いや本当に、凄い濡れっぷり。
腿からシーツまでベチャベチャだ。
こんな小さな切れ込みから、どうやって大量に溢したというのか。隙間すら見えないのに?
「ふぅううっ、ふぅぅ~~……っ!♡」
未曾有の羞恥と快楽に悶える奏音。
口元から涎がダラダラ流れっぱなし。
全身もゆでだこみたいに真っ赤。
性研ゼミで予習をしていて、と言うか、先に童貞を捨てて良かったかも。これが初体験だったら、もう五回は射精していたに違いない。
勝手が分からず右往左往している、世界線の違う俺がハッキリとイメージできる。だが今は、現実の俺は違う。次に攻めるのは……ここだ!
「――っ、ぃぃひィィいいいいッ!?♡」
じゅずっ♡ じゅるるるるるるッ!♡
むぢゅぅぅうううう♡
ぴちゅっぺちゅ♡ ぢゅぷぷっ!♡
「らめっしょこだめぇぇええ!♡ きたにゃいからぁぁ!? あっあ♡ ふにっ、きひぃぃいい!♡」
股座に顔を突っ込み、一心不乱に舌を動かす。
流石に驚いたのか奏音は手を伸ばし、俺を退かそうとして来るが……あまりにもか弱い。
ほんのり酸味もあるが、それも含めて甘い。ずっと大好きだった憧れの女の子の、グズグズに解れた処女まんこ。美味しいに決まっている。
溢れる蜜を掬いつつ、みっちり閉じたスジマンをペロッと捲る。薄ピンクの粘膜はさながら、つやつやとした生真珠のような美しさ……。
「ぷはぁっ……」
「ひぅぅうううう……!♡ っ、ひきゅッ!♡♡」
「っと!?」
ぴゅしゅッ!♡ ぷぴゅぴゅっ!♡
透明な液が少しだけ漏れ噴く。
同時に腰をガクガクと揺らす奏音。
軽くイってしまったらしい。
ミサキ先生と初めてシた時と同じ。
性研ゼミでヤったところだ。なんて、どこかで見たキャッチコピーが脳裏を過ぎる。頭も少しスッキリ……俺も奏音も、もう準備は十分だろう。
「奏音、お待たせ……この大きめのタオル、使わせてもらうね。シーツに血が付いたら大変だからさ」
「はぁぁ、ふあぁぁ……♡ っ、ふぇ?♡」
彼女が息を整えている間に、諸々の用意とコンドームの装着を無事に済ませた。
これもミサキ先生の事前レクチャーのおかげ。ゴム着ける練習を手伝って貰うって、今更ながら贅沢だ。れんれん作らしいのは不安だけど。
とは言え、感謝してもし足りない。
生で挿入しようものなら、とっくに爆発済みだったかも。目に見えないほど薄いゴムが、怒張したチンポでパンッッパンに膨らみ切っていた。
「ッ……! な、なに、それぇ!?♡」
「大丈夫? 怖くない?」
「おっ、おっき過ぎるってばぁ……!♡」
甘イキの余韻が収まらないのに、続けざまにこんなモノまで見せつけられては。目がまん丸だ。
怖くないか、という質問に答えが無い辺り、本当にただただ驚いているのだろう。
「見るの初めて?」
「あっ、当たり前でしょ……! お父さんとだって、幼稚園までしかお風呂入ってないもんっ!?」
またもや掌で顔を覆っている。
が、指の隙間からバッチリ覗いていた。
すっかり勃起チンポに釘づけである。
堪らない。今この瞬間も、奏音の色々な初めてを俺が奪っているのだと思うと……喉がカラカラだ。背骨すら汗ばんでいる気がする。
「ほっ、ほんとにコレが入っちゃうの……?」
「そうだよ。全部、綺麗に収まる」
「……痛くない?」
「大丈夫。すぐ気持ち良くなるから」
「ひゃっ!♡ あ、あたってるぅ……っ!?♡」
膝裏に両手を差し込み、骨盤を引き寄せる。
隆起したチンポの裏側が、とろとろの蜜で溢れ返った切れ込みと触れ合い、ジュルっと滑った。
ゴム越しでもハッキリ分かる、焼けるような熱。そして、微かに震える柔らかな肉の感触。この光景だけでも一生オカズに困らないだろう。
長かった。遂にここまで漕ぎ着けた。
憧れの彼女を素っ裸に剥いて、無防備にも組み敷き、生涯たった一度のバージンを奪う……妄想でも欲張りな現実が、目の前に広がっている。
でも、ゴールじゃない。
夢のような非現実を、これからは日常に。
単なる感動的な初体験だけで終わらせない。性研ゼミで学んだすべてを持って、彼女を攻略する。
心もカラダも、すべて俺で埋め尽くす。
恋人セックスの虜にするんだ……!
「……大好きだよ。奏音」
「ぁ……んっ、ひゅぅ……ッ♡」
痛みと不安を少しでも取り除くため、覆い被さったまま深く長いキス。カラダの強張りが溶けて行くのを確認しながら、腰を前へと沈める。
「んんっ……!♡ んぐっ、ふぁぁ……っ!♡」
ぬちっ……ずぷ、ずぷずぷっ♡
にぢゅぃぃぅぅうううう……ッ♡
「とも、やぁ……!♡」
「もうちょっとだよ奏音……力を抜いて」
「はっ、は、はっ……ッ♡ ふぅ、くぁっ!♡」
敢えて大袈裟に深呼吸してみせ、同じようにしてごらん、と目で訴える。奏音はツゥーっと涙を垂らすが、決して視線を逸らそうとはしない。
ようやく半分ほど入った。
硬い膜のような手応えにぶつかる。
これ以上進むのを拒む……処女の壁だ。そこが最後の一線だと、彼女も分かったのだろう。
「ッ……!♡ き、てっ……!♡」
歯をガチガチを鳴らし、鼻穴も情けないくらい広がっていた。痛みを逃がそうと必死みたいだ。
あれだけ顔が崩れていないか不安がっていたのに、気にするとしたら今この瞬間こそ。
しかし、涙声で懇願する彼女の瞳には……揺るぎない確かな覚悟が宿る。そう思えたのは、きっと俺も同じ表情をしていたからなのだろう。
すべての準備は整った。いざ、誰も訪れたことのない、未踏の不可侵領域へ。
腰を掴み直し、一気に押し込む……!
「――っ、いっ、いィィぃぃ……っ゛!?♡」
ぷちんっ!♡
にゅぢゅっ、ぬぢぢぢぢぢぢッ!♡
ちゅにゅぬぅぅうう~~っ……♡
……ずゅちゅんっ!♡゛
「ッ、くふぁ……ぁ……!♡」
声にならない悲鳴。
奏音は大きく目を見開き悶絶する。
……嗚呼。埋まった。
夢じゃないんだ。
本当に全部、挿入っちゃった。
(やった……やった、やったぁ……ッ!)
大事な瞬間だってのに、気遣いの言葉が一つも思い浮かばない。トコトン性欲の塊で、自分勝手な男だ。最悪だ……でも、最高だった。
膣穴にみっちり埋まった勃起チンポ。
敷いたタオルに垂れる鮮血。
山田奏音は今、間違いなく純潔を失った。
大切な処女を……俺が奪ったんだ。
ありがとう奏音。初めてを預けてくれて。
ありがとう、性研ゼミの先生たち……!
「ッ……全部入ったよ。奏音」
「うぁぁああっ……!♡ なゃにっ、これぇ♡ おなか、へんにゃのぉともやぁぁ~……っ!!♡」
溢れる鼻水を何度も啜い息苦しそう。
一方、痛いとは言い出さない。
思ったことはストレートに伝えようとする奏音だ。つまり今、彼女を支配しているのは痛覚よりも、単純なチンポの圧迫感。そして。
「はーっ、はぁー!♡ んっ、ぅ……!♡」
「奏音……もしかして、もう気持ち良い?」
「しっ、しょんにゃの分かんな……ぉっ、おおッ!?♡ らみぇっ、揺らしちゃらめぇぇ!?♡」
腰の位置を少し動かしただけだった。
途端、喉に潤いが注がれたよう。愛らしい嬌声が響き渡る……なんてこった。彼女のカラダはもう、チンポの快楽を覚え始めている!
(なんだこれッ……硬いのに、柔らかい)
入り口は痛いほどキツキツ。
だが、突き刺した奥はとろとろふわふわ。
挿入り切ったチンポを蓋し、大事にしまうかの如く、絡みついて離さない。
綿菓子に首をゆっくり絞められるみたいだ。
奏音そのものじゃないか。
クールな出で立ちで他者を寄せ付けないが、ひと皮剥けば無防備な愛嬌とイジらしい笑顔が絶えない。どこまでも俺を夢中にさせる……!
「ッ……俺も気持ち良いよ、奏音。熱くてキツくて、なのにトロトロで……根元までギュぅーって抱き締めて来る。最高のおまんこだ!」
「しっ、しょんなコト言わ……ふぁぁああっ♡」
相手への感謝の気持ちを忘れない。
声に出して感想を伝えてみる。
どれも『性技』テキストに載っていたこと。しかし不思議なもので、意識して出た台詞ではなかった。自然と感謝の念が溢れたのだ。
なんとなくの惰性で教科書をなぞっても仕方ない。頭と心がリンクし、理由と根拠がすべて身に付いてこそ、勉強に価値は生まれる。
性研ゼミで得た沢山の学びを、俺はようやく本当の意味で理解できたのだろう……奏音の処女を貰えたことと、同じくらい嬉しい!
「初めてを俺にくれて、信じてくれてありがとう……! さっき言ったことも、本当だよ。奏音を世界一幸せで、気持ち良くしてあげる!」
「ぁ……ぁ、ああぁぁ……っ!♡」
もはや余計な気遣いは必要無い。
心が思うまま、奏音のカラダを楽しみ尽くす。これこそが彼女を悦ばせる――完璧な方程式だ!
「あ、ぁあっ!♡ あんっ、はっ、ひっ!♡」
ぐぢぢゅっ♡
ぬぢゅっずちゅっ♡
にちゅッ、くにゅぅぅうう~~……っ!♡
「ぁ、ふぁあ……ッ!♡ とも、やぁ……!♡」
「可愛いよ奏音。メチャクチャ可愛い!」
「っ……ちゅ♡ ふっ、ちゅるるっ♡」
何度もキスを繰り返し、おっぱいを揉んで、乳首も刺激してあげる。しかしピストンは忘れないように。まずは優しく、ゆっくり動かす。
筈だったが、具合が良過ぎるせいで一往復すら重労働。挿入まで時間を掛け過ぎたかも……これはちょっと、長くは持ちそうにないな。
なら、いっそ突き抜けよう。
幸せ絶頂のまま、最後まで走り切る!
「やっぱり奏音、痛くないんだね? おまんこが気持ち良いって、きゅーきゅー鳴いてるよ。えっちな音、ちゃんと聞こえる……!」
「っ……うん。へーき、だよっ♡」
「良かった。でも、それだけじゃなくて……気持ち良いって言って欲しいな。下の方じゃなくて、奏音の口から、教えてよ!」
「ぃ――ひうぅぅううッ!?♡」
ぐちゅにぢゅんっ♡ ぱちゅんっ♡
たぱんっ♡ くちっ……ぐちぃッ!♡゛
「あっ、あ、ああっ!♡ しゅごっ、ひッ♡ これっ、きもちひっ♡ きもちいいよぉっ!♡」
「偉いね、素直になれて……! それっ!」
「ふにゃぁぁああっ!?♡」
脇腹のお肉をむぢっと掴み直す。
処女喪失セックスは徐々にペースアップ。
奏音の喘ぎ声はどんどん大きくなる。
「やぁ♡ は、はげしっ♡ ともやぁっ!♡」
「ぐオォッ……!」
「あたってりゅっ♡ おなかのおく、ごんごんってぇ……!♡ しゅごいのぉぉおおっ!♡」
初めてとは思えない乱れっぷり。
本当に痛みが少ないんだ。確かに出血は目立たない量だし、あれだけ濡れてもいたから……嗚呼クソっ、どこまでも男に都合の良いカラダめ!
「んにゅぃぃいいっ♡ はっ、ひゃ、らぁ!♡ おっぱいらめっ、むぎゅってダメぇぇっ!♡ ふぁっ、っああぁぁああああっ!?♡」
汗ばんだ下乳をグイっと持ち上げたり、コリコリの乳首に触れてみたり。ほんの少しの刺激だけでも、奏音は音階を変え愛らしく喘ぐ。
おまんこに負けずこっちも凄い。ピストンに合わせ豪快に揺れ弾む、汗でテカテカの爆乳。その名に違わず、全身でメロディーを奏でるよう。
採れたて新鮮のたわわな果実が、俺のチンポと心を昂らせるためだけに、ゆっさゆっさと熱心に揺れているのだ。なんたる絶景。圧倒的快楽!
「大好きだよ奏音、ホントに大好きだ……ッ! もっと、もっと気持ち良くしてあげるからね。俺と一緒に、ずっと幸せになろう……!」
「にひぃぃ……っ゛!♡ とっ、ともやぁ……!♡ あっ、あらひもっ、しゅきっ♡ しゅきっ、すき、しゅきぃ! だいしゅきぃぃ!!♡」
ぱちゅんっぱちゅっばちっ!♡
ずにゅっずちゅ♡ とちゅんッ!♡
どちゅッ!♡ ぐぢゅにぢゃぁぁっ!♡
「っああっ!♡ ひゅっ、ふかぃぃいいっ!?♡」
「奏音っ、奏音ッ!!」
「おっ、おにゃかのおく、ずぶーってぇぇ……!♡ こわれりゅっ、なんかきちゃうぅぅ!♡ ひっ、ひんじゃうよぉぉおおっ!?♡」
愛らしい悲鳴は天井知らずでボリュームアップ。真っすぐな言葉に乗せられ昂る想いと快楽は、いよいよ制御できない領域へと達していた。
ギュルギュルと音を立てチンポを締め上げる膣肉。そこから全身の痙攣も痛いほど伝わって来る。大きな波が近付いて来たのだろう。
頭をぶるぶると振り回し、髪の毛の乱れも気にせず身悶える奏音。永遠に眺めていても飽きないくらい、魅力的な光景ではあったが。
俺も限界だった。
なんなら最初の時点で結構ギリギリだ。このコンドーム、生挿入と変わらないくらい薄いから、ちっとも緩和剤になってくれな……ぐぅッ!
「か、奏音、一緒にイこう……っ!」
「うゅんっ♡ ともやと、いいっ、いっしょにぃぃ……ッ!♡ あ、あっ、ああ!♡ にゃぁ♡ ぁぅ、っああっふぁぁああああっ!♡」
身体の芯から競り上がる、背筋の凍るような感覚。一人ぼっちの自慰では決して味わえなかった、極上のフィニッシュが目前へと迫る。
もう止まれない。ラストスパートだ。
奏音のおまんこに……膣内で射精する!
「出る、出すよ奏音ッ!」
「はひっ♡ あ゛っ、ああっ……~~ッ!!♡♡」
力強く覆い被さる。
上と下、両方の口をピッタリ塞いだ。
中出しができない代わりだ。
恋心。愛情。そして欲望。
奏音の頭からつま先、心の隅々まで。
一滴逃さず……注ぎ込めッ!
「んぅっ、んっ、ふぅぅううううっ!?♡」
「んぐっ、ヴッ……!!」
――ぶぴゅッ♡
びゅくっ、ぶびゅるるるるるるるるッッ!♡♡
っ、どぴゅッ!♡ ぶぴっ、ぶぴぴ!♡
ぐぷぷ♡ びゅぅぅううぅぅぅぅ~~ッ!♡♡
どっどっどっどっどっど……!♡
こぽっこぷぷ♡ ぐびゅぅぅぅ~~……っ♡
「むぶッ……っ゛♡ ふっ、ふぅぅっ……♡♡゛」
唇がふやけるほどの暑苦しいキス。
お互い言葉にならず、舌を絡ませながら唸っている。こんな獣みたいな声も出せるんだ、奏音。
なんて、ボンヤリ考えていた。
それくらいしか頭に思い浮かばないのだ。
締まりがどうとか精液の量とか、些細な話。大好きな女の子のカラダで射精する悦び、そして幸せに……今はただ、浸ることしかできない。
「っ、ぁ……♡ とも、やぁ……っ♡♡」
不本意にも離れた唇。
耳元で奏音が囁いている。
なんて言ったのか聞き取れない。
まぁでも、良いや。
あとで聞き直そう。
きっと奏音も同じ気持ちだって。
確かめなくても分かるから……。