※この作品はR-18です。

「これ、性研ゼミでヤったところだ!」 恋の駆け引きから挿入まで、ドスケベ教育講座【性研ゼミ】で完全習得! キミ専用のオ○ホ先生と一緒に、最高の学校性活を手に入れよう!   作:ダザリアン

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第32話『悲願達成! 憧れの【彼女】と恋人セックス。学校のアイドル・山田奏音の処女を破る♡♡』

 

『4月のテーマ:性行為の基本的な流れ

 ステップ3 :服の脱がせ方

 

 脱衣は愛撫の一環でもあります。相手の羞恥心を解き放ち、期待感を高める重要なプロセスです。

 布地が擦れる音、体温が伝う感覚、すべて快感の一部です。勿論、ムードも楽しんでくださいね』

 

「んぅ……はふっ、ふちゅっ♡」

 

 小さなキスを続け奏音を脱力させる。

 自由を奪ったら背中へ腕を回し、ワンピースのジッパーを降ろす。すぐ見つかって助かった。

 ちょっぴり寒そうに肩を震わせる奏音。だが抵抗しようとはしない。されるがままで赤ちゃんみたいだ。なんだか無性に愛らしい。

 

「怖くないよ、奏音。すごく綺麗だ」

「じっ、じろじろ見ちゃだめ……っ♡」

 

 掌で顔を覆ってしまう。

 恥ずかしさを堪え切れないようだ……ワンピースが完全に脱げ、下着が露わとなる。

 

 上下水色の清楚な装い。

 この歳にしては大人っぽいかも。

 と思い掛けて、それもそうだと納得した。

 子どもサイズの下着で収まるわけない。

 

(でっ、デカ過ぎる……ッ)

 

 思わず息を呑む。

 そりゃ知ってはいた。奏音の胸は学年どころか校内でも断トツの大きさ。でもこうして実際に目の当たりにすると、動揺を隠せない。

 ミサキ先生とほぼ同じくらいのサイズじゃ?

 

 百歩譲って先生たちは成人女性なのに。

 奏音は俺と同じ年。まだまだ成長期。

 これからもっと大きくなる……。

 

「……下着、可愛いね」

「やだっ、言わないでぇ……!」

「いや言うよ。せっかくお洒落してくれたんだから、いっぱい褒めてあげたい……あぁでも、ごめん! もうそんな余裕無いかも……ッ!」

「ふぇっ……え、えっ!?」

 

 奏音は分かりやすく慌てる。

 本当にもう無理だったのだ。

 勝手に腕が伸びていた。

 

「んんぅ……!♡ ひゅっ、ふぁぁ……!♡」

(焦らずに……体温を上げる!)

 

 最初は赤子に触れるような優しさ。

 乳腺を刺激するため、大きく円を描く。

 指先が肉にドンドン沈み込む。

 なんて柔らかさ。そして弾力。

 

 堪らずカラダをを弓なりに反らせ、甘く甲高い嬌声を響かせる……嗚呼、ついに触った。

 いつも遠くから眺めていた、奏音のカラダに!

 

「ブラ、外すよ」

「やぁっ♡ だ、だめぇ……っ!♡」

「ホックを……うおぉっ!?」

 

 っっっっぶるるんっ!!♡

 

 比喩ではない。本当に聞こえた。

 ついぞ解き放たれた、正真正銘の生おっぱい。

 同級生の、あの学校のアイドル山田奏音の、俺の彼女の、俺だけの生乳。憧れの爆乳。

 

 やはりミサキ先生とよく似た形状。

 まん丸に膨らんで、寝転ぶと外へとろんと零れる感じの……先端も綺麗な薄ピンク色。小さな突起がぷっくり膨らんでしまっている。

 

 はっ、早く揉みたい。乳首を吸いたい!

 

「ふぁあっ、くひぃぁっ♡ さ、さわっ――んにぃぃぁぁああっ!?♡ あっあ、ぁぁああっ!♡ らめっ、ぺろぺろだめめぇぇええっ!♡」

「じゅずずっぶりゅ! ぢちゅっ!」

「しょこだめっ♡ ほんとにらめなのぉぉ!? ちくびぃ♡ はむって、だめぇっ♡ あたま変になるぅ……!♡ っ、ふぁぁああっ!♡」

 

 しっとり汗ばんだ乳房。

 滑って変に痛めないよう、少し力も入れ丁寧に揉みしだく。同時に、淡いピンク色の小さな突起をパクリと捕獲。奏音は一際大きく喘ぐ。

 

 甘噛みも挟みながら、舌先でチロチロと弄って吸い上げる。ミサキ先生を相手に何度も練習した、本能へ直撃する攻撃的な舌使い。

 

(ごめん奏音。優しくとか、無理……ッ!)

 

 揉むか乳首を責めるか、どっちかに集中しないと。中途半端じゃ愛撫の意味が無いのに。どこもかしこも奏音は魅力的過ぎるのだ。

 

 それでいて俺は、なんて贅沢な。

 こ(・)っ(・)ち(・)も気になって仕方ない……ッ。

 

「はぁぁ、ふぁぁああっ……♡ ぁ、え? そ、そっち……!♡ まっ、待ってええぇぇ……!?♡」

 

 今だけは聞こえないフリ。おっぱいだけでこんなに感じてしまう、敏感な奏音も悪いんだ。

 お漏らしでもしてしまったのかと思うくらい、布地がグッショリ濡れている……さっ、触ってみよう。こんなの絶対に気持ち良い筈!

 

「んぃぃいいィィっ……!?♡ あっ、は、あっ♡ しょこっ、さわっちゃヤぁ……!♡ ふっ……う、うぅ♡ ふぅ~♡ ふぅぅぅぅ……ッ!♡」

 

 濡れた跡を人差し指でスーッとなぞる。

 くちゅっ♡ と水気を孕む卑猥な音。

 奏音は腰を浮かし悶絶する。

 

 声を漏らさないよう、手で口元を抑え必死に耐えていた。腰元をしっかり固定しないと、カラダが弾んだ勢いで飛んでいきそうな勢い。

 

「こっちも脱がせちゃうね」

「っ、ぁぁああっ……♡」

 

 合意を待たず一気に引き下げる。

 曖昧に頷いたようにも見えたが、確認している余裕は無い。ちょっと強引だったのは認める……服の脱がせ方、帰ったら復習しないと。

 

 透明な糸が何本もねっとりと引いて、プツンと切れる。離れ離れになるのを惜しんでいるみたいだ。耐え難い絶景に、再び息を呑む。

 

(や、やった……ッ! パイパンだ!)

 

 形が透けるくらい下着もビショビショだったので、なんとなく予想はしていたが。どこを探しても産毛すら見当たらない。天然モノだ。

 

(奏音のおまんこ、本物のおまんこ……ッ!)

 

 先生たちの女性器と比べても、圧倒的に幼い。ピッタリ閉じた完璧・鉄壁のスジマン。

 一方で大陰唇は柔らかそうに膨らんでおり、無性にしゃぶりつきたくなる。とろとろ大量の愛液で満ちたその姿は、神々しさを感じるほど。

 

「だめぇ……♡ 見ちゃらめなのぉ……っ♡」

 

 果たして抵抗する気があるのか。

 押し広げた脚に、まるで力が入っていない。

 内腿も柔らかくて最高。

 

 いや本当に、凄い濡れっぷり。

 腿からシーツまでベチャベチャだ。

 こんな小さな切れ込みから、どうやって大量に溢したというのか。隙間すら見えないのに?

 

「ふぅううっ、ふぅぅ~~……っ!♡」

 

 未曾有の羞恥と快楽に悶える奏音。

 口元から涎がダラダラ流れっぱなし。

 全身もゆでだこみたいに真っ赤。

 

 性研ゼミで予習をしていて、と言うか、先に童貞を捨てて良かったかも。これが初体験だったら、もう五回は射精していたに違いない。

 勝手が分からず右往左往している、世界線の違う俺がハッキリとイメージできる。だが今は、現実の俺は違う。次に攻めるのは……ここだ!

 

「――っ、ぃぃひィィいいいいッ!?♡」

 

 じゅずっ♡ じゅるるるるるるッ!♡

 むぢゅぅぅうううう♡

 ぴちゅっぺちゅ♡ ぢゅぷぷっ!♡

 

「らめっしょこだめぇぇええ!♡ きたにゃいからぁぁ!? あっあ♡ ふにっ、きひぃぃいい!♡」

 

 股座に顔を突っ込み、一心不乱に舌を動かす。

 流石に驚いたのか奏音は手を伸ばし、俺を退かそうとして来るが……あまりにもか弱い。

 

 ほんのり酸味もあるが、それも含めて甘い。ずっと大好きだった憧れの女の子の、グズグズに解れた処女まんこ。美味しいに決まっている。

 溢れる蜜を掬いつつ、みっちり閉じたスジマンをペロッと捲る。薄ピンクの粘膜はさながら、つやつやとした生真珠のような美しさ……。

 

「ぷはぁっ……」

「ひぅぅうううう……!♡ っ、ひきゅッ!♡♡」

「っと!?」

 

 ぴゅしゅッ!♡ ぷぴゅぴゅっ!♡

 

 透明な液が少しだけ漏れ噴く。

 同時に腰をガクガクと揺らす奏音。

 軽くイってしまったらしい。

 ミサキ先生と初めてシた時と同じ。

 

 性研ゼミでヤったところだ。なんて、どこかで見たキャッチコピーが脳裏を過ぎる。頭も少しスッキリ……俺も奏音も、もう準備は十分だろう。

 

 

「奏音、お待たせ……この大きめのタオル、使わせてもらうね。シーツに血が付いたら大変だからさ」

「はぁぁ、ふあぁぁ……♡ っ、ふぇ?♡」

 

 彼女が息を整えている間に、諸々の用意とコンドームの装着を無事に済ませた。

 これもミサキ先生の事前レクチャーのおかげ。ゴム着ける練習を手伝って貰うって、今更ながら贅沢だ。れんれん作らしいのは不安だけど。

 

 とは言え、感謝してもし足りない。

 生で挿入しようものなら、とっくに爆発済みだったかも。目に見えないほど薄いゴムが、怒張したチンポでパンッッパンに膨らみ切っていた。

 

「ッ……! な、なに、それぇ!?♡」

「大丈夫? 怖くない?」

「おっ、おっき過ぎるってばぁ……!♡」

 

 甘イキの余韻が収まらないのに、続けざまにこんなモノまで見せつけられては。目がまん丸だ。

 怖くないか、という質問に答えが無い辺り、本当にただただ驚いているのだろう。

 

「見るの初めて?」

「あっ、当たり前でしょ……! お父さんとだって、幼稚園までしかお風呂入ってないもんっ!?」

 

 またもや掌で顔を覆っている。

 が、指の隙間からバッチリ覗いていた。

 すっかり勃起チンポに釘づけである。

 堪らない。今この瞬間も、奏音の色々な初めてを俺が奪っているのだと思うと……喉がカラカラだ。背骨すら汗ばんでいる気がする。

 

「ほっ、ほんとにコレが入っちゃうの……?」

「そうだよ。全部、綺麗に収まる」

「……痛くない?」

「大丈夫。すぐ気持ち良くなるから」

「ひゃっ!♡ あ、あたってるぅ……っ!?♡」

 

 膝裏に両手を差し込み、骨盤を引き寄せる。

 隆起したチンポの裏側が、とろとろの蜜で溢れ返った切れ込みと触れ合い、ジュルっと滑った。

 

 ゴム越しでもハッキリ分かる、焼けるような熱。そして、微かに震える柔らかな肉の感触。この光景だけでも一生オカズに困らないだろう。

 

 長かった。遂にここまで漕ぎ着けた。

 憧れの彼女を素っ裸に剥いて、無防備にも組み敷き、生涯たった一度のバージンを奪う……妄想でも欲張りな現実が、目の前に広がっている。

 

 でも、ゴールじゃない。

 夢のような非現実を、これからは日常に。

 単なる感動的な初体験だけで終わらせない。性研ゼミで学んだすべてを持って、彼女を攻略する。

 

 心もカラダも、すべて俺で埋め尽くす。

 恋人セックスの虜にするんだ……!

 

「……大好きだよ。奏音」

「ぁ……んっ、ひゅぅ……ッ♡」

 

 痛みと不安を少しでも取り除くため、覆い被さったまま深く長いキス。カラダの強張りが溶けて行くのを確認しながら、腰を前へと沈める。

 

「んんっ……!♡ んぐっ、ふぁぁ……っ!♡」

 

 ぬちっ……ずぷ、ずぷずぷっ♡

 にぢゅぃぃぅぅうううう……ッ♡

 

「とも、やぁ……!♡」

「もうちょっとだよ奏音……力を抜いて」

「はっ、は、はっ……ッ♡ ふぅ、くぁっ!♡」

 

 敢えて大袈裟に深呼吸してみせ、同じようにしてごらん、と目で訴える。奏音はツゥーっと涙を垂らすが、決して視線を逸らそうとはしない。

 

 ようやく半分ほど入った。

 硬い膜のような手応えにぶつかる。

 これ以上進むのを拒む……処女の壁だ。そこが最後の一線だと、彼女も分かったのだろう。

 

「ッ……!♡ き、てっ……!♡」

 

 歯をガチガチを鳴らし、鼻穴も情けないくらい広がっていた。痛みを逃がそうと必死みたいだ。

 あれだけ顔が崩れていないか不安がっていたのに、気にするとしたら今この瞬間こそ。

 

 しかし、涙声で懇願する彼女の瞳には……揺るぎない確かな覚悟が宿る。そう思えたのは、きっと俺も同じ表情をしていたからなのだろう。

 

 すべての準備は整った。いざ、誰も訪れたことのない、未踏の不可侵領域へ。

 腰を掴み直し、一気に押し込む……!

 

「――っ、いっ、いィィぃぃ……っ゛!?♡」

 

 ぷちんっ!♡

 

 にゅぢゅっ、ぬぢぢぢぢぢぢッ!♡

 ちゅにゅぬぅぅうう~~っ……♡

 

 ……ずゅちゅんっ!♡゛

 

「ッ、くふぁ……ぁ……!♡」

 

 声にならない悲鳴。

 奏音は大きく目を見開き悶絶する。

 

 ……嗚呼。埋まった。

 夢じゃないんだ。

 本当に全部、挿入っちゃった。

 

(やった……やった、やったぁ……ッ!)

 

 大事な瞬間だってのに、気遣いの言葉が一つも思い浮かばない。トコトン性欲の塊で、自分勝手な男だ。最悪だ……でも、最高だった。

 

 膣穴にみっちり埋まった勃起チンポ。

 敷いたタオルに垂れる鮮血。

 山田奏音は今、間違いなく純潔を失った。

 大切な処女を……俺が奪ったんだ。

 

 ありがとう奏音。初めてを預けてくれて。

 ありがとう、性研ゼミの先生たち……!

 

「ッ……全部入ったよ。奏音」

「うぁぁああっ……!♡ なゃにっ、これぇ♡ おなか、へんにゃのぉともやぁぁ~……っ!!♡」

 

 溢れる鼻水を何度も啜い息苦しそう。

 一方、痛いとは言い出さない。

 思ったことはストレートに伝えようとする奏音だ。つまり今、彼女を支配しているのは痛覚よりも、単純なチンポの圧迫感。そして。

 

「はーっ、はぁー!♡ んっ、ぅ……!♡」

「奏音……もしかして、もう気持ち良い?」

「しっ、しょんにゃの分かんな……ぉっ、おおッ!?♡ らみぇっ、揺らしちゃらめぇぇ!?♡」

 

 腰の位置を少し動かしただけだった。

 途端、喉に潤いが注がれたよう。愛らしい嬌声が響き渡る……なんてこった。彼女のカラダはもう、チンポの快楽を覚え始めている!

 

(なんだこれッ……硬いのに、柔らかい)

 

 入り口は痛いほどキツキツ。

 だが、突き刺した奥はとろとろふわふわ。

 挿入り切ったチンポを蓋し、大事にしまうかの如く、絡みついて離さない。

 綿菓子に首をゆっくり絞められるみたいだ。

 

 奏音そのものじゃないか。

 クールな出で立ちで他者を寄せ付けないが、ひと皮剥けば無防備な愛嬌とイジらしい笑顔が絶えない。どこまでも俺を夢中にさせる……!

 

「ッ……俺も気持ち良いよ、奏音。熱くてキツくて、なのにトロトロで……根元までギュぅーって抱き締めて来る。最高のおまんこだ!」

「しっ、しょんなコト言わ……ふぁぁああっ♡」

 

 相手への感謝の気持ちを忘れない。

 声に出して感想を伝えてみる。

 どれも『性技』テキストに載っていたこと。しかし不思議なもので、意識して出た台詞ではなかった。自然と感謝の念が溢れたのだ。

 

 なんとなくの惰性で教科書をなぞっても仕方ない。頭と心がリンクし、理由と根拠がすべて身に付いてこそ、勉強に価値は生まれる。

 性研ゼミで得た沢山の学びを、俺はようやく本当の意味で理解できたのだろう……奏音の処女を貰えたことと、同じくらい嬉しい!

 

「初めてを俺にくれて、信じてくれてありがとう……! さっき言ったことも、本当だよ。奏音を世界一幸せで、気持ち良くしてあげる!」

「ぁ……ぁ、ああぁぁ……っ!♡」 

 

 もはや余計な気遣いは必要無い。

 心が思うまま、奏音のカラダを楽しみ尽くす。これこそが彼女を悦ばせる――完璧な方程式だ!

 

「あ、ぁあっ!♡ あんっ、はっ、ひっ!♡」

 

 ぐぢぢゅっ♡

 ぬぢゅっずちゅっ♡

 にちゅッ、くにゅぅぅうう~~……っ!♡

 

「ぁ、ふぁあ……ッ!♡ とも、やぁ……!♡」

「可愛いよ奏音。メチャクチャ可愛い!」

「っ……ちゅ♡ ふっ、ちゅるるっ♡」

 

 何度もキスを繰り返し、おっぱいを揉んで、乳首も刺激してあげる。しかしピストンは忘れないように。まずは優しく、ゆっくり動かす。

 

 筈だったが、具合が良過ぎるせいで一往復すら重労働。挿入まで時間を掛け過ぎたかも……これはちょっと、長くは持ちそうにないな。

 

 なら、いっそ突き抜けよう。

 幸せ絶頂のまま、最後まで走り切る!

 

「やっぱり奏音、痛くないんだね? おまんこが気持ち良いって、きゅーきゅー鳴いてるよ。えっちな音、ちゃんと聞こえる……!」

「っ……うん。へーき、だよっ♡」

「良かった。でも、それだけじゃなくて……気持ち良いって言って欲しいな。下の方じゃなくて、奏音の口から、教えてよ!」

「ぃ――ひうぅぅううッ!?♡」

 

 ぐちゅにぢゅんっ♡ ぱちゅんっ♡

 たぱんっ♡ くちっ……ぐちぃッ!♡゛

 

「あっ、あ、ああっ!♡ しゅごっ、ひッ♡ これっ、きもちひっ♡ きもちいいよぉっ!♡」

「偉いね、素直になれて……! それっ!」

「ふにゃぁぁああっ!?♡」

 

 脇腹のお肉をむぢっと掴み直す。

 処女喪失セックスは徐々にペースアップ。

 奏音の喘ぎ声はどんどん大きくなる。

 

「やぁ♡ は、はげしっ♡ ともやぁっ!♡」

「ぐオォッ……!」

「あたってりゅっ♡ おなかのおく、ごんごんってぇ……!♡ しゅごいのぉぉおおっ!♡」

 

 初めてとは思えない乱れっぷり。

 本当に痛みが少ないんだ。確かに出血は目立たない量だし、あれだけ濡れてもいたから……嗚呼クソっ、どこまでも男に都合の良いカラダめ!

 

「んにゅぃぃいいっ♡ はっ、ひゃ、らぁ!♡ おっぱいらめっ、むぎゅってダメぇぇっ!♡ ふぁっ、っああぁぁああああっ!?♡」

 

 汗ばんだ下乳をグイっと持ち上げたり、コリコリの乳首に触れてみたり。ほんの少しの刺激だけでも、奏音は音階を変え愛らしく喘ぐ。

 

 おまんこに負けずこっちも凄い。ピストンに合わせ豪快に揺れ弾む、汗でテカテカの爆乳。その名に違わず、全身でメロディーを奏でるよう。

 採れたて新鮮のたわわな果実が、俺のチンポと心を昂らせるためだけに、ゆっさゆっさと熱心に揺れているのだ。なんたる絶景。圧倒的快楽!

 

「大好きだよ奏音、ホントに大好きだ……ッ! もっと、もっと気持ち良くしてあげるからね。俺と一緒に、ずっと幸せになろう……!」

「にひぃぃ……っ゛!♡ とっ、ともやぁ……!♡ あっ、あらひもっ、しゅきっ♡ しゅきっ、すき、しゅきぃ! だいしゅきぃぃ!!♡」

 

 ぱちゅんっぱちゅっばちっ!♡

 ずにゅっずちゅ♡ とちゅんッ!♡

 

 どちゅッ!♡ ぐぢゅにぢゃぁぁっ!♡

 

「っああっ!♡ ひゅっ、ふかぃぃいいっ!?♡」

「奏音っ、奏音ッ!!」

「おっ、おにゃかのおく、ずぶーってぇぇ……!♡ こわれりゅっ、なんかきちゃうぅぅ!♡ ひっ、ひんじゃうよぉぉおおっ!?♡」

 

 愛らしい悲鳴は天井知らずでボリュームアップ。真っすぐな言葉に乗せられ昂る想いと快楽は、いよいよ制御できない領域へと達していた。

 ギュルギュルと音を立てチンポを締め上げる膣肉。そこから全身の痙攣も痛いほど伝わって来る。大きな波が近付いて来たのだろう。

 

 頭をぶるぶると振り回し、髪の毛の乱れも気にせず身悶える奏音。永遠に眺めていても飽きないくらい、魅力的な光景ではあったが。

 

 俺も限界だった。

 なんなら最初の時点で結構ギリギリだ。このコンドーム、生挿入と変わらないくらい薄いから、ちっとも緩和剤になってくれな……ぐぅッ!

 

「か、奏音、一緒にイこう……っ!」

「うゅんっ♡ ともやと、いいっ、いっしょにぃぃ……ッ!♡ あ、あっ、ああ!♡ にゃぁ♡ ぁぅ、っああっふぁぁああああっ!♡」

 

 身体の芯から競り上がる、背筋の凍るような感覚。一人ぼっちの自慰では決して味わえなかった、極上のフィニッシュが目前へと迫る。

 

 もう止まれない。ラストスパートだ。

 奏音のおまんこに……膣内で射精する!

 

「出る、出すよ奏音ッ!」

「はひっ♡ あ゛っ、ああっ……~~ッ!!♡♡」

 

 力強く覆い被さる。

 上と下、両方の口をピッタリ塞いだ。

 中出しができない代わりだ。

 

 恋心。愛情。そして欲望。

 奏音の頭からつま先、心の隅々まで。

 一滴逃さず……注ぎ込めッ!

 

「んぅっ、んっ、ふぅぅううううっ!?♡」

「んぐっ、ヴッ……!!」

 

 ――ぶぴゅッ♡

 

 びゅくっ、ぶびゅるるるるるるるるッッ!♡♡

 っ、どぴゅッ!♡ ぶぴっ、ぶぴぴ!♡

 

 ぐぷぷ♡ びゅぅぅううぅぅぅぅ~~ッ!♡♡

 

 どっどっどっどっどっど……!♡

 こぽっこぷぷ♡ ぐびゅぅぅぅ~~……っ♡

 

「むぶッ……っ゛♡ ふっ、ふぅぅっ……♡♡゛」

 

 唇がふやけるほどの暑苦しいキス。

 お互い言葉にならず、舌を絡ませながら唸っている。こんな獣みたいな声も出せるんだ、奏音。

 

 なんて、ボンヤリ考えていた。

 それくらいしか頭に思い浮かばないのだ。

 

 締まりがどうとか精液の量とか、些細な話。大好きな女の子のカラダで射精する悦び、そして幸せに……今はただ、浸ることしかできない。

 

「っ、ぁ……♡ とも、やぁ……っ♡♡」

 

 不本意にも離れた唇。

 耳元で奏音が囁いている。

 なんて言ったのか聞き取れない。

 

 まぁでも、良いや。

 あとで聞き直そう。

 

 きっと奏音も同じ気持ちだって。

 確かめなくても分かるから……。

 

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