※この作品はR-18です。

「これ、性研ゼミでヤったところだ!」 恋の駆け引きから挿入まで、ドスケベ教育講座【性研ゼミ】で完全習得! キミ専用のオ○ホ先生と一緒に、最高の学校性活を手に入れよう!   作:ダザリアン

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第33話『復習は何度でも徹底的に。無知むち巨乳美少女をたっぷり堪能、快楽漬けにしちゃおう!♡♡』

 

 びゅくっ! ぴゅるるるるッ!♡

 ぶぴゅ……どっぷんッ♡♡

 

「ぁ、ぁあ……っ、は……♡♡」

 

 止まらない。

 少し身体を起こし、汗ばんだ腰元をムギュっと握る。子宮にゴム越し射精を喰らう奏音をジックリゆっくり観察。する筈が、逆に勢いが加速していた。

 

 肉棒が胎内で脈打つ度、奏音はカラダ中を痙攣させベッドを軋ませる。ピンク色の短い舌がレロぉ~っ♡ と飛び出し、一向に帰って来ない。

 口元は噴き飛ばした涎でベチョベチョ。どこもかしこも力が入らないみたいだ。ただ一か所、おまんこを除いて……根元からゴッソリ搾り取られる。

 

 しまいには意識まで遠のいていく。

 不味い、気絶だけは……!

 

「ぐっ!?」

「ひゅう、ふぃ……っ!♡♡」

 

 堪らず俺は腰を引き、チンポを力づくで取り出した。ずにゅぷぷっ♡ と生々しい水音。そのタイミングで、ようやく射精が落ち着く。

 

(な、なんだこの量ッ……出し過ぎだろ)

 

 風船のようにパンパンのゴム。

 お祭りでよく見る水ヨーヨーを、ちょっと小さくした感じ……蛇口に押し込んだまま暫く放置したみたいな、とんでもない膨れ方だった。

 ほんの少し鋭利なモノを突き立てれば、いとも簡単に破れてしまうだろう。それこそ奏音の膣内で破裂でもしていたら、もう一発アウト。

 

 背筋を伝う多量の冷や汗。

 ゾッとする。

 恐怖と興奮を足して二で割れない。

 

「はぁ、はぁっ……っ♡ ふぁぁああ……ッ♡♡」

 

 息も絶え絶えの奏音。

 挿入前はつんつるでキュルッとしていた綺麗な縦スジが、ちょっぴり開いていた。

 俺が奏音のカラダを……変えてしまったんだ。

 

 桜色に染まった汗だくの肌、蕩けた瞳、ぷっくり膨らんだ乳首。乱れた呼吸と共に、学年一の恐るべき爆乳が激しく上下に弾んでいる。

 

 ふと想像してしまう。

 するべきではなかったが、止められない。

 

 もしも俺が避妊をしていなかったら? 奏音は一度だって『ゴムを着けて』とは言わなかった。

 そもそも詳しくないのかもしれない。

 

 気付いてしまったのだ。

 俺の言動たった一つで、無防備に横たわる山田奏音の未来を、人生をどこまでも歪め、跡形も無くメチャクチャにできてしまう可能性に……。

 

(……ご、ゴムは? もう無いのか!?)

 

 縋るような想いでベッドから身を乗り出し、床に置いた自分の鞄に手を突っ込んだ。

 頼む、奇跡よ起きてくれ。

 奏音を傷付けたくない!

 

「あった、あった!」

「っ……とも、やぁ……?♡」

 

 底に眠っていた四角い小袋。

 なんと二枚も入っている。

 

 先生たちが用意してくれたんだ。

 間にメモも挟まれている。

 

『ここからが本当の総まとめテストですよ、トモヤくん。自信を持ってください。貴方の極上カリ太チンポなら、まだまだデキる筈です。

 たっぷり愛して褒めちぎって、奏音ちゃんを徹底的に堕としてしまいましょう♡ ――ミサキ』

 

(ミサキ先生ェェ~~ッ!!)

 

 思わずガッツポーズ。

 何気ない気遣いまで完璧過ぎる。ここぞという場面で、性技の先生たる所以を見事に見せてくれた。

 

 新しいゴムを開封しベッドへ振り向く。奏音はカラダを横に傾け、覚束ない瞳でこちらを眺めていた。しかし、すぐに目の色を変える。

 再び俺が乗り掛かったからだ。

 

「きゃっ……!」

「奏音、まだまだこれからだよ!」

 

 驚いた様子で瞼をパチパチ。

 やがて、じんわりと頬を緩ませ。

 

「……んっ。いいよ♡」

 

 

『4月のテーマ:性行為の基本的な流れ

 ステップ6 :ピストン運動

 

 ようやく挿入まで漕ぎ着け、感動も一入かと思われます。いよいよセックス本番。ところで、どうやって腰を振れば良いか、迷っていませんか?

 

 会話をキャッチボールに例えるように、セックスもまた同様です。円滑なコミュニケーション、その手段がピストン運動となります。

 浅く早く、深くゆっくり、途中でわざと止めてみたり……リズムと緩急を意識し、快感の波を相手と一緒にコントロールしてみましょう』

 

「んぅっ……あぁん!♡」

 

 ずぷぷっ♡ ぬちゅるるるるッ!♡

 

「くぅっ! すっげえ、ぬるぬるだ……!」

「ぁぁああ……!♡ お、おっきいの、また入ってぇ……♡ ぜんぶ埋まっ……ふぎゅっ、ひい!♡」

 

 二度目の挿入も正常位から。

 体重を掛け押し込んでいく。

 スムーズに最深部まで到達できた。

 破ってしまった処女膜はともかく、他に余計な傷は付けていないようだ。やはり痛む様子も無く、奏音は素直に強直を受け入れてくれる。

 

「ほら見える? 入ってるとこ」

「っ……あそこに、ぐぽぉって……!♡」

 

 呼吸は荒いままだが、上半身を逸らし結合部を確認する余裕はあるようだ。目をパチパチ何度も見開き、吹き荒れる興奮を隠そうとしない。

 

「あたしの部屋で、智也と……えっちなこと、しちゃってる。おっ、お母さんにバレないかな?♡ まだ◯◯生なのに……こうこうの、早過ぎ?」

「かもね。でも関係無いよ。俺たち恋人なんだから。好き同士なら、シたって良いんだ!」

「ひぃんっ!?♡ あ、ぁぁああっ!♡」

 

 ぱちゅっ、ばちゅ!♡ ぱんぱんっ!

 ぱんぱんぱんっパンパン!♡

 

「あっ! あ、あっ!♡ ふぃ、にぃぃいいっ!?♡ らめぇともやぁ!♡ ぱんぱん早いのぉっ!♡ 変になっちゃうぅぅううっ!?♡」

「奏音、奏音っ!」

 

 力強くストロークを開始。

 ぐっぽり埋まった結合部を眺めながら、甘々なお喋り……そんな暇は一瞬で無くなった。

 

 突き上げるたび骨盤と奏音のお尻がぶつかり、軽快な破裂音が響いた。それに呼応し、目線の先で踊るように弾む双丘……思わず頬が緩む。

 

(これで1〇歳とかッ……なんの冗談だよぉ!?)

 

 ズチュチュッ、グヂュ!♡

 パンパンっぱんぱんパン!♡

 

 ――ぶるっぶるんっっ♡

 ぼよんっ、ばいんっばいんっ!♡ 

 

「ひゃああっ!♡ あっ、あ、あぁぁんっ♡ お、おっぱいっ、揉み揉みだめぇっ!♡ きもちぃの増えちゃうっ♡ 止まんにゃいのおおっ!♡」

 

 色白なマシュマロの塊が、重力に逆らい縦横無尽に飛び回る。下から持ち上げるようと試みるが、つるつる滑って簡単には掌に収まらない。

 偽り無しの天然モノ。グラドル顔負け特上おっぱいの持ち主が、そもそも同級生ってだけで恵まれているのに……俺はなんて幸せ者なんだ。

 

「やぁんっ!♡ ぎゅぅってらめぇ!♡」

「ごめんね、痛くしないから! 奏音のおっぱい、柔らかくて……ずっと触りたいんだッ!」

 

 苦闘の末、ついに捕獲成功。

 正面からガッチリ掴み掛かって、ピストンで揺れるのを上手いこと阻止してみせる。

 乳首もコリコリしちゃうぞ! それっ!

 

「ひっ、ぃ♡ しょれ良いっ、いいのぉぉ……!♡ またくりゅっ♡ ビクビクきちゃううッ!?♡」 

 

 ばりゅんっばちゅッばじゅ!♡

 どちゅっどちゅ♡ ドッッヂゅん!♡

 

「出る、また射精るぅ……!」

「んひぃぃっいいいい!♡ ともやっ、ともにゃああっ!♡ あっああぁぁああああ~~ッ!♡♡」

 

 余波はあっという間にやって来た。

 夢にまで見た憧れのデカパイをオカズに、処女おまんこでチンポたっぷり扱いて……最高に気持ち良い射精! おぉッ、来たァァ……!

 

「ひぎぃっ――ぃぃいいいいっ!?♡♡」

 

 どっっびゅ♡ どぷぷぷぷッッ!♡

 ぶびゅーーーーッ!♡

 ぐびゅぅぅうう~~!♡♡

 

「おっ……ぉ、ォォ~~……ッ!♡♡」

 

 またも声が掠れてしまう奏音。

 歯をガチガチと鳴らし、目も引っ繰り返りそうな奏音。それでも意識だけは保とうとしているのか、あちこちに力が入りっぱなし。

 

 かく言う俺も似たようなもので……嗚呼、気持ち良い。肉襞が完全にチンポを包んで、たった一ミリの隙間すら無いことがハッキリ分かる。

 俺も喉が締まって喋れない……けど、逆に良かったかも。発狂せずに済んでいるかもしれないから。

 

 

 単純な脳と身体の作りで本当に良かった。

 有り余る熱意と興奮はすべてチンポへ注がれる。再びゴムを取り換え、すぐさま三回戦へ。

 

 それにしても、コンドームって凄い。これは性研ゼミのオリジナル商品で、れんれんが開発したらしいのだが、感触がほぼ生と変わらない。

 

『刮目せよ! 何十万のテストをクリアした耐久性。そして、0.00001ミリという驚異の薄さを両立した、性研ゼミが誇る珠玉の逸品っス!』

 

 などと語っていたが、違う意味で心配になるほど。膣内の焼け付くような熱、絡みついてくるヒダの蠢き、すべてダイレクトに伝わって来る。

 

「奏音、奏音……ッ! 好きだ、好きだよっ。大好きだ、愛してる……はっ、はぁ、ハッ……!」

「っ、ぉお♡ ォォおお……ッ゛♡ とも、やっ、ともやぁ……♡ しゅきっ♡ らいしゅきぃ♡ ひっ、きふぃ!♡ もっと、もっぢょぉぉ……!♡」

 

 引き続き正常位のまま。

 それが果たして良かったのか悪かったのか。俺も奏音も、すっかり快楽に溺れ切っていた。ピストンらしい動きはこの数分できていない。

 肩の後ろに腕を回して、絶対に離れないようビチッと固定。奏音も長い脚を背中に絡ませ、離そうとしない。そりゃ動けないわけだ。

 

「はふ、じゅるっ……ぢゅるるるるッ!♡ うぷっ……♡ ふっ♡ じゅぅぅうう♡」

 

 グズグズに解れた膣壁と子宮の入り口を、先っぽでつんつん叩いて……それと一緒に、お互い言葉も合図も無く、上の口もピッタリ塞ぎ合う。

 集められる限りの涎と共に、舌を捏ね繰り回し唾液交換。大人顔負けの濃厚なディープキス。夢のような時間に、二人揃って酔い痴れた。

 

「ぷはぁっ……!♡ んっ、ふぅ……♡」

「気持ち良いね、奏音……俺、幸せだよ」

「へ、へへっ♡ あらひもぉ……♡」

 

 唇を離すと、銀色の糸がとろりと引く。身体中がトロトロの液で溢れ返って、暖かい海に溺れるようだ。見つめ合えば、自然と笑みが零れる。

 

「えっちなこと、好きになれた?」

「んぅ……♡ うんっ、すき♡」

 

 最深部へ押し当てたまま、俺は問い掛ける。

 もう恥ずかしがって目を逸らそうとはしない。身に余る快楽も、幸福もすべて受け入れて……奏音はほろりと涙を垂らし、小さく頷く。

 

「こういうの、よく分かんなかったけど……ちょっと大変だけどっ、でも、すきっ♡ あしょこの奥まで、智也でいっぱいになって……きもちぃ♡」

「おまんこって、言って?」

「……おまんこ?」

「じゃあ、おまんこに入ってるのは?」

「っ……智也の、おちん、ちん♡」

 

 ほとんど消え入りそうな声。

 遂に奏音はその言葉を口にする。途端、堰を切ったように、蕩けたお口から甘い本音が溢れ出した。

 

「あつくて、おっきくて……おちんちん、すきっ♡ ともやのおちんちん、大好きなのぉ……っ!♡」

 

 吐息の暖かさが感じられるほどの距離。潤んだ桜色の唇を震わせ、奏音は心底嬉しそうに、自らのカラダへ染み込ませるよう囁く。

 嗚呼。言わせてしまった。

 恥ずかしがりで意地っ張りで、何かと強がってばかりな彼女が……俺のチンポとセックスを、こんなにも素直に悦んでくれるなんて!

 

「俺も奏音のおまんこ、大好きだよ!」

「あぁんっ!♡ ひぃっ、ぃぃいいっ!♡ また、おっきくなっっ……あぁっ!♡ ふあぁっ!♡」

 

 もう半ば無意識だ。

 止まっていた腰が猛烈な勢いで動き出す。奏音も恥じらいを完全に捨て去り、揺れる爆乳を押し付け俺の首にしがみ付き、自ら腰を振り上げる。

 

「あぁぁんっ!♡ きてっ、もっときてぇっ!♡ しゅごいっ、しゅごいのぉっ!♡ おちんちんきもちぃっ! だいしゅきなのぉぉおおっ!♡」

 

 ズチュゥゥゥッ!♡

 パンパンっぱんパンパンッ!♡

 

「じゅずずっ、はふ、ぢゅるるるる!」

「ふぎぃぃにいいいいっ!?♡ ちっ、ちくびぃ♡ ちゅーちゅーしゅきっ、もっとしてぇっ!♡ きもちぃのぉぉっ!♡ ぁ、あぁああっ!?♡」

 

 ド派手に揺れ動く双丘。

 両側からパフっと持ち寄せ、両乳首をいっぺんに吸い尽くす。ただでさえギュウギュウの膣穴がこれでもかと締まって、堪らない。

 

 もう言葉は必要無かった。

 部屋中を埋め尽くす、水気交じりの破裂。淫臭、甘い嬌声……すべて綺麗に混じり合い、生温い曖昧な世界の中で溶けて消えていく。

 

 あ(・)の(・)時(・)と同じ感覚だ。

 気付いたら、もう――射精ちゃってた。

 

 

「っ……ぁ……ッ゛♡♡」

 

 ドクンッ! ビュルルルルッ!♡♡

 ぶぴゅっ、どぴゅるるるるっ!♡ びゅーーーーッ!♡♡ どくどくどくどくどくっ……♡ ぷぴぴっ、ぷシュ!♡ とっとっどっど……♡

 

「だい、しゅきぃ……っ♡」

 

 汗染みのシーツに包まって、肌の温もりを隅々まで確かめ合う。荒い呼吸だけが響く、濃厚な愛欲の匂いが充満した夕暮れの部屋。

 

 ああ、そうか。

 幸せって……こういうことなんだ。

 

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