「これ、性研ゼミでヤったところだ!」 恋の駆け引きから挿入まで、ドスケベ教育講座【性研ゼミ】で完全習得! キミ専用のオ○ホ先生と一緒に、最高の学校性活を手に入れよう! 作:ダザリアン
びゅくっ! ぴゅるるるるッ!♡
ぶぴゅ……どっぷんッ♡♡
「ぁ、ぁあ……っ、は……♡♡」
止まらない。
少し身体を起こし、汗ばんだ腰元をムギュっと握る。子宮にゴム越し射精を喰らう奏音をジックリゆっくり観察。する筈が、逆に勢いが加速していた。
肉棒が胎内で脈打つ度、奏音はカラダ中を痙攣させベッドを軋ませる。ピンク色の短い舌がレロぉ~っ♡ と飛び出し、一向に帰って来ない。
口元は噴き飛ばした涎でベチョベチョ。どこもかしこも力が入らないみたいだ。ただ一か所、おまんこを除いて……根元からゴッソリ搾り取られる。
しまいには意識まで遠のいていく。
不味い、気絶だけは……!
「ぐっ!?」
「ひゅう、ふぃ……っ!♡♡」
堪らず俺は腰を引き、チンポを力づくで取り出した。ずにゅぷぷっ♡ と生々しい水音。そのタイミングで、ようやく射精が落ち着く。
(な、なんだこの量ッ……出し過ぎだろ)
風船のようにパンパンのゴム。
お祭りでよく見る水ヨーヨーを、ちょっと小さくした感じ……蛇口に押し込んだまま暫く放置したみたいな、とんでもない膨れ方だった。
ほんの少し鋭利なモノを突き立てれば、いとも簡単に破れてしまうだろう。それこそ奏音の膣内で破裂でもしていたら、もう一発アウト。
背筋を伝う多量の冷や汗。
ゾッとする。
恐怖と興奮を足して二で割れない。
「はぁ、はぁっ……っ♡ ふぁぁああ……ッ♡♡」
息も絶え絶えの奏音。
挿入前はつんつるでキュルッとしていた綺麗な縦スジが、ちょっぴり開いていた。
俺が奏音のカラダを……変えてしまったんだ。
桜色に染まった汗だくの肌、蕩けた瞳、ぷっくり膨らんだ乳首。乱れた呼吸と共に、学年一の恐るべき爆乳が激しく上下に弾んでいる。
ふと想像してしまう。
するべきではなかったが、止められない。
もしも俺が避妊をしていなかったら? 奏音は一度だって『ゴムを着けて』とは言わなかった。
そもそも詳しくないのかもしれない。
気付いてしまったのだ。
俺の言動たった一つで、無防備に横たわる山田奏音の未来を、人生をどこまでも歪め、跡形も無くメチャクチャにできてしまう可能性に……。
(……ご、ゴムは? もう無いのか!?)
縋るような想いでベッドから身を乗り出し、床に置いた自分の鞄に手を突っ込んだ。
頼む、奇跡よ起きてくれ。
奏音を傷付けたくない!
「あった、あった!」
「っ……とも、やぁ……?♡」
底に眠っていた四角い小袋。
なんと二枚も入っている。
先生たちが用意してくれたんだ。
間にメモも挟まれている。
『ここからが本当の総まとめテストですよ、トモヤくん。自信を持ってください。貴方の極上カリ太チンポなら、まだまだデキる筈です。
たっぷり愛して褒めちぎって、奏音ちゃんを徹底的に堕としてしまいましょう♡ ――ミサキ』
(ミサキ先生ェェ~~ッ!!)
思わずガッツポーズ。
何気ない気遣いまで完璧過ぎる。ここぞという場面で、性技の先生たる所以を見事に見せてくれた。
新しいゴムを開封しベッドへ振り向く。奏音はカラダを横に傾け、覚束ない瞳でこちらを眺めていた。しかし、すぐに目の色を変える。
再び俺が乗り掛かったからだ。
「きゃっ……!」
「奏音、まだまだこれからだよ!」
驚いた様子で瞼をパチパチ。
やがて、じんわりと頬を緩ませ。
「……んっ。いいよ♡」
『4月のテーマ:性行為の基本的な流れ
ステップ6 :ピストン運動
ようやく挿入まで漕ぎ着け、感動も一入かと思われます。いよいよセックス本番。ところで、どうやって腰を振れば良いか、迷っていませんか?
会話をキャッチボールに例えるように、セックスもまた同様です。円滑なコミュニケーション、その手段がピストン運動となります。
浅く早く、深くゆっくり、途中でわざと止めてみたり……リズムと緩急を意識し、快感の波を相手と一緒にコントロールしてみましょう』
「んぅっ……あぁん!♡」
ずぷぷっ♡ ぬちゅるるるるッ!♡
「くぅっ! すっげえ、ぬるぬるだ……!」
「ぁぁああ……!♡ お、おっきいの、また入ってぇ……♡ ぜんぶ埋まっ……ふぎゅっ、ひい!♡」
二度目の挿入も正常位から。
体重を掛け押し込んでいく。
スムーズに最深部まで到達できた。
破ってしまった処女膜はともかく、他に余計な傷は付けていないようだ。やはり痛む様子も無く、奏音は素直に強直を受け入れてくれる。
「ほら見える? 入ってるとこ」
「っ……あそこに、ぐぽぉって……!♡」
呼吸は荒いままだが、上半身を逸らし結合部を確認する余裕はあるようだ。目をパチパチ何度も見開き、吹き荒れる興奮を隠そうとしない。
「あたしの部屋で、智也と……えっちなこと、しちゃってる。おっ、お母さんにバレないかな?♡ まだ◯◯生なのに……こうこうの、早過ぎ?」
「かもね。でも関係無いよ。俺たち恋人なんだから。好き同士なら、シたって良いんだ!」
「ひぃんっ!?♡ あ、ぁぁああっ!♡」
ぱちゅっ、ばちゅ!♡ ぱんぱんっ!
ぱんぱんぱんっパンパン!♡
「あっ! あ、あっ!♡ ふぃ、にぃぃいいっ!?♡ らめぇともやぁ!♡ ぱんぱん早いのぉっ!♡ 変になっちゃうぅぅううっ!?♡」
「奏音、奏音っ!」
力強くストロークを開始。
ぐっぽり埋まった結合部を眺めながら、甘々なお喋り……そんな暇は一瞬で無くなった。
突き上げるたび骨盤と奏音のお尻がぶつかり、軽快な破裂音が響いた。それに呼応し、目線の先で踊るように弾む双丘……思わず頬が緩む。
(これで1〇歳とかッ……なんの冗談だよぉ!?)
ズチュチュッ、グヂュ!♡
パンパンっぱんぱんパン!♡
――ぶるっぶるんっっ♡
ぼよんっ、ばいんっばいんっ!♡
「ひゃああっ!♡ あっ、あ、あぁぁんっ♡ お、おっぱいっ、揉み揉みだめぇっ!♡ きもちぃの増えちゃうっ♡ 止まんにゃいのおおっ!♡」
色白なマシュマロの塊が、重力に逆らい縦横無尽に飛び回る。下から持ち上げるようと試みるが、つるつる滑って簡単には掌に収まらない。
偽り無しの天然モノ。グラドル顔負け特上おっぱいの持ち主が、そもそも同級生ってだけで恵まれているのに……俺はなんて幸せ者なんだ。
「やぁんっ!♡ ぎゅぅってらめぇ!♡」
「ごめんね、痛くしないから! 奏音のおっぱい、柔らかくて……ずっと触りたいんだッ!」
苦闘の末、ついに捕獲成功。
正面からガッチリ掴み掛かって、ピストンで揺れるのを上手いこと阻止してみせる。
乳首もコリコリしちゃうぞ! それっ!
「ひっ、ぃ♡ しょれ良いっ、いいのぉぉ……!♡ またくりゅっ♡ ビクビクきちゃううッ!?♡」
ばりゅんっばちゅッばじゅ!♡
どちゅっどちゅ♡ ドッッヂゅん!♡
「出る、また射精るぅ……!」
「んひぃぃっいいいい!♡ ともやっ、ともにゃああっ!♡ あっああぁぁああああ~~ッ!♡♡」
余波はあっという間にやって来た。
夢にまで見た憧れのデカパイをオカズに、処女おまんこでチンポたっぷり扱いて……最高に気持ち良い射精! おぉッ、来たァァ……!
「ひぎぃっ――ぃぃいいいいっ!?♡♡」
どっっびゅ♡ どぷぷぷぷッッ!♡
ぶびゅーーーーッ!♡
ぐびゅぅぅうう~~!♡♡
「おっ……ぉ、ォォ~~……ッ!♡♡」
またも声が掠れてしまう奏音。
歯をガチガチと鳴らし、目も引っ繰り返りそうな奏音。それでも意識だけは保とうとしているのか、あちこちに力が入りっぱなし。
かく言う俺も似たようなもので……嗚呼、気持ち良い。肉襞が完全にチンポを包んで、たった一ミリの隙間すら無いことがハッキリ分かる。
俺も喉が締まって喋れない……けど、逆に良かったかも。発狂せずに済んでいるかもしれないから。
単純な脳と身体の作りで本当に良かった。
有り余る熱意と興奮はすべてチンポへ注がれる。再びゴムを取り換え、すぐさま三回戦へ。
それにしても、コンドームって凄い。これは性研ゼミのオリジナル商品で、れんれんが開発したらしいのだが、感触がほぼ生と変わらない。
『刮目せよ! 何十万のテストをクリアした耐久性。そして、0.00001ミリという驚異の薄さを両立した、性研ゼミが誇る珠玉の逸品っス!』
などと語っていたが、違う意味で心配になるほど。膣内の焼け付くような熱、絡みついてくるヒダの蠢き、すべてダイレクトに伝わって来る。
「奏音、奏音……ッ! 好きだ、好きだよっ。大好きだ、愛してる……はっ、はぁ、ハッ……!」
「っ、ぉお♡ ォォおお……ッ゛♡ とも、やっ、ともやぁ……♡ しゅきっ♡ らいしゅきぃ♡ ひっ、きふぃ!♡ もっと、もっぢょぉぉ……!♡」
引き続き正常位のまま。
それが果たして良かったのか悪かったのか。俺も奏音も、すっかり快楽に溺れ切っていた。ピストンらしい動きはこの数分できていない。
肩の後ろに腕を回して、絶対に離れないようビチッと固定。奏音も長い脚を背中に絡ませ、離そうとしない。そりゃ動けないわけだ。
「はふ、じゅるっ……ぢゅるるるるッ!♡ うぷっ……♡ ふっ♡ じゅぅぅうう♡」
グズグズに解れた膣壁と子宮の入り口を、先っぽでつんつん叩いて……それと一緒に、お互い言葉も合図も無く、上の口もピッタリ塞ぎ合う。
集められる限りの涎と共に、舌を捏ね繰り回し唾液交換。大人顔負けの濃厚なディープキス。夢のような時間に、二人揃って酔い痴れた。
「ぷはぁっ……!♡ んっ、ふぅ……♡」
「気持ち良いね、奏音……俺、幸せだよ」
「へ、へへっ♡ あらひもぉ……♡」
唇を離すと、銀色の糸がとろりと引く。身体中がトロトロの液で溢れ返って、暖かい海に溺れるようだ。見つめ合えば、自然と笑みが零れる。
「えっちなこと、好きになれた?」
「んぅ……♡ うんっ、すき♡」
最深部へ押し当てたまま、俺は問い掛ける。
もう恥ずかしがって目を逸らそうとはしない。身に余る快楽も、幸福もすべて受け入れて……奏音はほろりと涙を垂らし、小さく頷く。
「こういうの、よく分かんなかったけど……ちょっと大変だけどっ、でも、すきっ♡ あしょこの奥まで、智也でいっぱいになって……きもちぃ♡」
「おまんこって、言って?」
「……おまんこ?」
「じゃあ、おまんこに入ってるのは?」
「っ……智也の、おちん、ちん♡」
ほとんど消え入りそうな声。
遂に奏音はその言葉を口にする。途端、堰を切ったように、蕩けたお口から甘い本音が溢れ出した。
「あつくて、おっきくて……おちんちん、すきっ♡ ともやのおちんちん、大好きなのぉ……っ!♡」
吐息の暖かさが感じられるほどの距離。潤んだ桜色の唇を震わせ、奏音は心底嬉しそうに、自らのカラダへ染み込ませるよう囁く。
嗚呼。言わせてしまった。
恥ずかしがりで意地っ張りで、何かと強がってばかりな彼女が……俺のチンポとセックスを、こんなにも素直に悦んでくれるなんて!
「俺も奏音のおまんこ、大好きだよ!」
「あぁんっ!♡ ひぃっ、ぃぃいいっ!♡ また、おっきくなっっ……あぁっ!♡ ふあぁっ!♡」
もう半ば無意識だ。
止まっていた腰が猛烈な勢いで動き出す。奏音も恥じらいを完全に捨て去り、揺れる爆乳を押し付け俺の首にしがみ付き、自ら腰を振り上げる。
「あぁぁんっ!♡ きてっ、もっときてぇっ!♡ しゅごいっ、しゅごいのぉっ!♡ おちんちんきもちぃっ! だいしゅきなのぉぉおおっ!♡」
ズチュゥゥゥッ!♡
パンパンっぱんパンパンッ!♡
「じゅずずっ、はふ、ぢゅるるるる!」
「ふぎぃぃにいいいいっ!?♡ ちっ、ちくびぃ♡ ちゅーちゅーしゅきっ、もっとしてぇっ!♡ きもちぃのぉぉっ!♡ ぁ、あぁああっ!?♡」
ド派手に揺れ動く双丘。
両側からパフっと持ち寄せ、両乳首をいっぺんに吸い尽くす。ただでさえギュウギュウの膣穴がこれでもかと締まって、堪らない。
もう言葉は必要無かった。
部屋中を埋め尽くす、水気交じりの破裂。淫臭、甘い嬌声……すべて綺麗に混じり合い、生温い曖昧な世界の中で溶けて消えていく。
気付いたら、もう――射精ちゃってた。
「っ……ぁ……ッ゛♡♡」
ドクンッ! ビュルルルルッ!♡♡
ぶぴゅっ、どぴゅるるるるっ!♡ びゅーーーーッ!♡♡ どくどくどくどくどくっ……♡ ぷぴぴっ、ぷシュ!♡ とっとっどっど……♡
「だい、しゅきぃ……っ♡」
汗染みのシーツに包まって、肌の温もりを隅々まで確かめ合う。荒い呼吸だけが響く、濃厚な愛欲の匂いが充満した夕暮れの部屋。
ああ、そうか。
幸せって……こういうことなんだ。