※この作品はR-18です。

「これ、性研ゼミでヤったところだ!」 恋の駆け引きから挿入まで、ドスケベ教育講座【性研ゼミ】で完全習得! キミ専用のオ○ホ先生と一緒に、最高の学校性活を手に入れよう!   作:ダザリアン

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第4話 『破瓜の痛みは甘い罠。憧れの美人先生と、禁断の童貞卒業セックス♡♡』

 

「み、ミサキ先生……俺とセックスしてください、童貞貰ってください! 良いんですよねっ!?」

 

 大急ぎで服を脱ぎ、今にも破裂しそうなチンポを外へ解放してやる。勃ち過ぎて痛いなんて初めての感覚だ。とっくに我慢の限界は過ぎていた。

 

「……っ! ま、待って! ダメですっ!?」

 

 ところが。俺の発した『セックス』という言葉を前に、先生はハッと目を見開かせる。

 腕をよろよろと伸ばしシーツを手繰り寄せると、カラダを隠してしまったではないか。

 

「いっ、いけませんトモヤくん。まだステップ5の『挿入』を勉強していないのに……セックスは、テキストをすべて終わらせてからですっ」

「えぇっ!? そ、そんな!」

「ルールですから。ご理解ください……っ」

 

 なにを媚び全開の甘えた声色で。

 とんだ生殺し、お預けを喰らった。

 

 だが言われてみれば、確かにそうだ。俺は『ステップ4:愛撫』のテキストしかこなしていない。

 順番を飛ばして進めてしまったからだ。

 先生が急に脱ぎ出したのもそのせいと?

 

 ……ってことは?

 

「じゃあ、終わらせれば良いんですね!?」

「それは勿論……と、トモヤくん?」

「速攻で片付けますッ!」

 

 困惑するミサキ先生をベッドに待たせ、俺は素っ裸のまま机に座り直し、テキストを開いた。

 嗚呼クソっ、手が震えて上手く書けん!

 

 ええっと。ステップ5が挿入か。

 次がピストンだろ。そして射精、最後はピロートーク……って8ページ分も!? 多いな!

 

(た、耐えろ、我慢しなきゃ駄目だ!? 全部やったら童貞卒業……セックス、できるんだぞッ!)

 

 ついさっきまで本物おまんこをペロペロしまくっていたのに、気持ちを切り替えて勉強に集中?

 できるわけない。でも、やるしか。

 

 空っぽの背中を襲う先生の淡い吐息も、今だけは聞こえないフリ。確認テストのページだけ飛ばし、計四つのステップを一気に駆け抜ける。

 

「よしっ、終わった!!」

「えっ……もう? トモヤくん、本当にちゃんと理解していますか? ただテキストの空白を埋めるだけでは、意味が無いんですよ?」

 

 だいたい五分後。

 ペンを放り投げ椅子から立ち上がる。

 ミサキ先生はずっと見守ってくれていたみたいだ。ベッドへ戻った俺を心配そうに見上げる。高身長の美人さんがする上目遣い、凄く良い……!

 

「分かってます。でも、凄く急いだので……だから、抜けているところもあると思うんで! ミサキ先生、確認テストしてくださいっ!」

「……まったく、トモヤくんったら」

 

 少し呆れた様子ながらも、ミサキ先生はじんわり穏やかに微笑む。秀研ゼミでは毎月一コマだけだった、先生の優しそうな笑顔。

 それが今、この部屋でたった俺だけに向けられている……笑顔だけじゃない。先生の恥ずかしい顔も、情けない姿も、独り占めできる!

 

「分かりました。では、ステップ5から8まで、まとめて確認テストを行います……ごめんなさいトモヤくん。私も、意地を張ってしまいました」

「い、意地って?」

「あんなに情熱的な愛撫をされて、簡単にイかされて……平静を保つのも必死なんです。先生である前に、私も一人の女なんですから……っ」

 

 手を掴まれ、そのまま胸元へと導いてくれる。

 柔らかい感触の奥から、心臓のドクンドクンって音が伝わって……先生も本気で興奮しているんだ。

 

「先ほど言ったこと、少し訂正させてください。私、高藤ミサキは、トモヤくん専属の先生……そして同時に、貴方の女でもあるんです」

「……俺の? 先生が?」

「トモヤくんに意中の女の子が居ることは分かっています。でも今は、私だけを見て、私のことだけを考えて……さあ、始めましょう」

 

 蕩け切った淡い瞳の色。 

 だが、その中で確かに灯る熱い何かを、俺は間違いなく見た。きっとこれが『恋する瞳』ってやつなんだろうなって、なんとなく分かった。

 

 何故ミサキ先生が、こんなにも俺を好いてくれるのか。山田さんの存在を知っているのか。その理由はいくら考えたって分からない。

 精々『秀研ゼミを真面目にやっていた』くらいしか思いつかないし、そのパチモン同然の『性研ゼミ』だって、一体どういう理屈なのか。

 

 理解するにはテキストじゃ足りないだろう。

 でも先生は、確かにここに居る。

 俺とのセックスを待ち焦がれている……。

 

「もう前戯は必要ありません。トモヤくんの童貞、有難く頂戴させていただきます。私のおまんこに、おチンポ挿入(い)れてください……っ♡」

 

 

 自ら両脚を掴んで広げると、ミサキ先生はそれ以上なにもしようとはしない。あくまで『確認テスト』という体は守りたいわけだ。

 ならば期待には応えねばなるまい。

 テキストで先生が解説してくれたことを思い出しながら、ゆっくり慎重に。しかし大胆に……。

 

『挿入時は激しい痛みを伴う場合があります。女性によって感じ方はそれぞれ。しっかりと観察し、適切な角度と速さを素早く把握しましょう』

 

『膨らんだ土手に意識が向かいがちですが、膣口の位置はその下部にあります。男性器を押し込み、潜らせる感覚で腰を進めてください』

 

 にぢっ♡ みぢぢぢぢぢぢっ……♡゛

 

 ずっ……ずにゅううぅぅ~~!♡

 ぎゅちゅっ♡ じゅぷぷぷぷププっ♡ 

 

『根元まで男性器が入りましたか? 童貞卒業、おめでとうございます。貴方は今、女の子の一番大切なところを掌握・征服したのです』

 

『しかし、それだけで満足してはいけません。セックスはここからがスタートです。まずは時間を掛け、男性器を膣穴に馴染ませましょう』

 

 にゅちゅぅぅ~~……ッ♡゛

 ずりゅっ♡ むちゅぅぅぅぅうう♡

 

 ――じゅちゅんっ!♡゛

 

『そして、相手への感謝の気持ちを忘れないこと。女性器の具合を声に出してみるのも良いでしょう。恥ずかしがるのは喜んでいる証拠ですよ』

 

「ミサキ先生ぇ……! 入った、チンポ挿入(はい)ったよぉ……ッ! おまんこキツキツで、なのにヌルヌルで暖かくて、最高ですッ……!」

「ぉぉ、おおぁぁ……ッ♡゛ だ、だめぇ♡ しょんなこと言わないれぇぇ……! おチンポ感じすぎちゃいますからぁ♡ ぁ、ふぁっ♡゛」

 

 歯を小刻みにカチカチと震わせ、ミサキ先生はじんわり涙ぐむ。俺も似たようなものだ。背筋を伝う冷や汗が止まらず、逆に腰は動かないまま。

 

 挿入し始めた瞬間から、チンポの先っぽに絡みついて来るようで……これがきっと肉ヒダってやつだ。生々しい感覚がこそばゆくも堪らない。

 

「あっ……先生、血がッ!?」

「と、当然ですっ。私はトモヤくん専用なんれすから……おっぱいもおまんこも、処女膜もぉ♡ ぜんぶ、トモヤくんにぃ……っ♡゛」

 

 愛液と混じる流血が動かぬ証拠。

 性技の先生なのに、えっちは初めてだなんて。そりゃ勿論メチャクチャ嬉しいけど、どうにも整合性ってやつが……まぁ、今は野暮な話か。

 

「うう、動いて、くらはいっ。せんせぇは大丈夫れすかりゃぁ……♡ 確認テスト、トモヤくんの気のすむまで、いっぱいシてぇ……!」

 

 感じやすいとは言っても、痛いものは痛いだろうに。心配は掛けまいという気遣いか、優しい笑顔を崩さない。なんと健気で愛らしいのだろう。

 

 にしても、目の焦点がちっとも合っていない。やはりテキストに載っていた通り。女の子の『動いても良いよ』は、決して本心ではない。

 相手を心から想うが故の優しさなのだと。

 

 ここで気を遣うのは不正解。

 遠慮するのは逆に失礼ってわけだ。

 ならいっそ、ひと思いに……!

 

「――ッ、分かった先生! 動かします!」

「んぉおおっ、おおぁぁっ!?♡ あっ、あ、あっ!?♡゛ おっ、おくまではいってぇぇ♡ 硬いのきてるぅぅっ!♡ あっ゛、あぁ~ッ!?♡」 

 

 ずぼぢゅっ!♡ ずぼっぐぼぉぉ♡

 どちゅっぶちゅぅぅ!♡

 

 ずりゅっ♡ ぬぢゅ♡ にちゅにちっ♡゛

 

「お゛っ、ぉ! し、しゅご、しゅごいぃ♡ これしゅごいのぉっ! おチンポ硬くて長くてぇッ♡ き、きもち゛♡ ひゅ、ふぎぃッ!♡」

「先生、先生ぇっ!!」

 

 テキスト通りの丁寧なピストン?

 否。突き入れた瞬間チンポを根元から咥え込まれ、膣肉が吸い付いて離れないのだ。

 ちっともスムーズには動かせない。

 

 先生に圧し掛かる恰好で、小刻みに腰をヘコへコさせるばかり。でもぶっちゃけ、それだけで有り得ないほど気持ち良い……!

 

「ごめん先生っ、全然我慢できない……! もっと上手く動きたいのに、先生も気持ち良くなるように、頑張りたいのにぃ……!」

「だ、だいじょうぶれすっ♡ せっくしゅ、気持ちよくできてまひゅぅぅっ♡゛ んぉっ、おぉ!♡ もっとぉ♡ もっとシてぇっ!」

「う……うわああぁぁああ!?」

 

 ここからはもう、ほぼ無意識だ。

 ばるるんっっ!♡ と豪快に揺れ動くおっぱいをムヂっと掴み取り、それを梃に無理やり腰を振りまくる。優しさの欠片も無い前後運動。

 

 肉と肉が激しくぶつかり合い、ベッドもギシギシと悲鳴を上げる。結合部から溢れるぬるぬる液も、あまりの熱量で乾いてしまいそう。

 

「ぉぉおおっ!?♡ お゛ぉっ、おおぉっ♡ トモヤく、はげひっ♡ ぴしゅとんはやいぃぃ!♡ おまんこ壊れひゃいまひゅぅぅうう!?♡」

「出るっ、もう出ちゃうぅぅ……ッ!」

 

 ちゅっばぢゅッ!!♡ どぢゅんっっ♡゛

 ぱんぱんぱんっぱん♡゛

 どちゅっずちゅ♡ パンぱんばんっ!♡

 

「いっ、イくっ♡ もうイくぅぅ!♡  ひぃんっ!♡ らひてっ、せーえき出してぇぇ!♡ なからひザーメンで処女まんこ孕ませてぇっ!♡ んん、いひぃ!?♡ イく、もうイくううぅぅぅ!♡ おまんこイっちゃうぅぅううううっ!!♡♡」

 

 恥も外聞もなく、獣のように喘ぐミサキ先生。テキスト上の澄ました姿からは想像もできない、理性の剥がれ落ちた情けない姿……。

 

 身体のどこにも力が入らない。

 いや本当に、いつだったんだろう?

 ずっと気持ち良くて気付けなかった。

 

 ――もう、射精(で)ちゃってる。

 

「ぉ……おおォォぉぉ~~ッ!♡゛♡ あ、あちゅいのでてるぅぅ……っ゛♡ イぐぅぅ♡ 中出しでイきゅゅぅぅうう……っ!♡♡゛」 

 

 びゅぐるるるるううぅぅっ!♡♡

 

 どびゅっぶりゅりゅ!♡♡

 っビュルルルッ!♡

 ごぽっぼぷぷっ♡ ぶぴゅっ……♡゛

 

 ……ぐびゅぅぅ~~~~♡゛♡

 

(嗚呼……出る、まだ射精(で)るぅぅ……ッ)

 

 ミサキ先生はずっと叫び続けている。

 でも正直、ほとんど耳に入らない。

 

 ギュンギュンに締め付ける膣肉の感触と、じんわり広がる暖かく柔らかい快楽。

 掌に収まらないふかふかのおっぱい。ミサキ先生のすべてに、今は埋もれるばかり。

 

 ただただ気持ち良くて、他になにも考えられない。中出し、膣内射精、赤ちゃんを作る行為……なんて、やっぱり気付くわけなかった。

 

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