「これ、性研ゼミでヤったところだ!」 恋の駆け引きから挿入まで、ドスケベ教育講座【性研ゼミ】で完全習得! キミ専用のオ○ホ先生と一緒に、最高の学校性活を手に入れよう! 作:ダザリアン
長いようであっという間の初体験。
お互いすっかり疲れ果て、汗もビショビショのまま布団のなかで絡み合うこと数分。
ようやく落ち着いたミサキ先生は、ベッドの上でちょこんと正座。大きく息を吐くと、少し言いにくそうに口元をムズムズ。そして、こう告げた。
「確認テストの結果ですが……不合格です」
「えぇっ!? ウソぉ!?」
「処女の女の子に対して、あまりにもがっつき過ぎです。途中から自分本位のセックスになっていましたし、射精も無断で行いましたよね?」
無表情のままキッパリと語るミサキ先生。
でも心無しジト目になっていて『トモヤくんのいじわるっ』なんて続けそうな雰囲気。
まるで話が入って来ない。可愛過ぎる。
「いっ、良いですか? 今回のセックスは、私がどうしようもないマゾ気質の変態ドスケベ女で、何よりトモヤくんのことが大好きだから成立したのであって……普通の女の子は、あんな風に最初から乱れたり、中出しでイったりしないんですからね? 膣イキは難しいテクニックで、その点、私は毎日トモヤくんを想ってオナニーしているおかげか、これまで経験したことの無いほどの気持ち良い絶頂ができたわけですが、しかしそうは言っても……っ」
これは……お説教?
人差し指をピンと突き立て、長々とそれらしい言葉を並べるミサキ先生。でも顔が真っ赤だし、肩で息をしているしで、ちっとも説得力が無い。
そう言えば本家の秀研ゼミにも『いつもクールでカッコいい先生だが、実はお化けと虫が大の苦手』という設定があったっけな。
本当は気弱で女の子らしい素の自分を、スーツ姿と生真面目な態度で隠しているわけだ。
いけない、ますます興奮してしまう……ッ。
「……というわけです。一から復習しましょう。確認テストに合格するまでは、4月号のテキストを何度も繰り返してください。良いですね?」
「は、はい。分かりました。でもそれって、またミサキ先生とセックスできるってことですよね?」
「あっ。いや……えっと、それは」
途端に言葉に詰まるミサキ先生。
つまりそういうことだ。4月号の内容は『性行為の基本的な流れ』なのだから。
キチンとセックスしなければ合格にならない。
「先生。俺、まだまだできますよ。オナニーは一日に二回くらいが限界だけど、ミサキ先生とのセックスなら、何十回でもヤれる気がしますっ!」
「わっ……も、もう回復したんですか?」
「俺が完璧なセックスをできるようになるまで、ちゃんと付き合ってください。だってミサキ先生は、俺専用の先生なんですからっ!」
「きゃあっ!」
そのままベッドに押し倒してみせる。
目を見開いて驚きを露わにするミサキ先生。慣れ親しんだ秀研ゼミの教材なら、きっと『調子に乗ってはいけません』とでも言うのだろうが。
「……しっ、仕方ありませんね。せっかく勉強熱心になってくれたんですから、その気持ちを無碍に扱うのは先生という立場から考え……」
「ミサキ先生、素直になってください! 俺とセックスしたいのかしたくないのか、どっちですか!」
「ッ!? そ、それはぁ……!♡」
お生憎、今の彼女は『性研ゼミ』の先生。
そして俺の女なのだ。
あーあー、ニヤニヤしちゃって。
本当に可愛いなぁもう!
「わ、分かりました。ではこのままもう一度、確認テストを行います……さっきの反省を生かして、丁寧なセックスを心掛けてくださいね」
「じゃあ、また不合格だったら?」
「……勿論、何回でもテストをしますっ♡」
途中で母さんから連絡があった。
美桜がどうしても我が儘を言うので、ファミレスに寄ってから帰るらしい。夕飯は適当に済ませて、とのこと。ちなみに父さんも今朝から出張中。
おかげで誰にも邪魔されることなく、俺とミサキ先生は『追試』に没頭できた。
部屋中に熱が籠り、季節外れの冷房が大活躍だ。
「んぉ、おぉぉッ♡ おチンポしゅきっ、これしゅきぃぃ!♡ おくまでグリグリぃ♡ 子宮まで届いちゃってますぅぅ……ッ!♡゛」
「ううぉっ! すっげえ締まる……!」
ずぢゅっぬじゅっ♡ ぱちゅん♡
ぎゅちゅっぐちゅっ♡
ばちゅっ♡ ばじゅん!♡
「トモヤくんっ♡ しゅきっ♡ だいしゅきですっ♡ おチンポもっと刺してぇ♡ 硬くておっきいおチンポぉ♡ お゛、ぉぉ~~ッ!♡」
「先生っ、マジでエロ過ぎ……!」
ご近所さんに声が聞こえないか心配だ。
俺より先生の方がセックスに夢中かも。
正面から向き合って腰をパンパン打ち付ける。
ずっと無意識だったが、これがテキストに載っていた正常位という体位みたいだ。
ミサキ先生のカラダを全部支配してしまったみたいで、凄くゾクゾクする。おまんこに吸い付かれて、勝手に腰が動いちゃう!
「いぃっ♡ イグっ♡ もうイってりゅぅぅ゛♡ 子宮おもいっきり突かれへぇ♡ おチンポ本気アクメぇぇ♡ ぎもぢぃぃのぉぉおお……!♡」
「じゅるるるるっ! ふっ、ぶじゅうう!」
「ぃぃいいっ!゛♡ ちっ、ちくびらめぇ!?♡ おっぱいもおまんこもっ、一緒になんてぇぇ!♡ んぉ、お゛っ♡ イグっいぐぅぅ!♡」
情けないお顔と揺れまくるおっぱいを見比べ、偶にジュズっ♡ と乳首を頬張ってみる。先生は飛び上がるほど気持ち良いみたいだ。
合わせて膣穴がギュンギュン締まって、もう堪らない。入り口は柔々に解れているのに、奥はキツキツで……どういう仕組みなんだろう?
「ミサキ先生ぇ……! 俺、もう限界……!」
「あ、あっああぁぁ!?♡ おチンポふっ、ふくらんでるぅ!♡ せーえきくりゅっ♡ だしてっ、中出しザーメンらひてぇぇええっ!♡」
ちっとも我慢が利かない。
腰をガンガン振りまくってラストスパート。
へへっ、おっぱい吸いながら出しちゃうぞ……!
「はふっ、じゅずずずッ!」
「お゛っ♡ ぉ、おっきいのくりゅぅっ!♡ おっぱいたべられながりゃぁ!♡ たねぢゅけされちゃうぅぅうう!♡ あっ、ああぁぁ~~っ!?♡♡゛」
びゅぐぐっ!♡ どぴゅッ!!♡♡
ぶびゅるるるううぅぅぅぅううっ!♡♡
どぷぷっ、ごぽぽっ……どぷんっ!♡
ごくっごくごくん♡ びびゅぷぷぷぷっ……♡
「おおっ、おぉぉおお~~っ!♡゛ せーえきびゅーびゅーきまひたぁっ!♡ 子宮にどぷどぷぅぅ……っ♡♡ はっ、孕まされちゃうぅぅうう……!♡」
「先生ぇ……! 孕んで、妊娠してよぉぉ……!」
肩に腕を回し、先生のカラダをがっちり固定。
胸板にふんわりお乳を押し当てながら、勢いのまま射精。最後の一滴まで余すことなく注ぎ込む。
先生も脚を背中に回して離れようとしない。おぉ、もしかしてワンポイントアドバイスに載っていた『だいしゅきホールド』ってやつでは!
うわぁ、マジでヤバい気持ち良過ぎるッ……チンポ丸ごとおまんこに呑み込まれて、根元から精液がグびゅぅぅ~~♡ と持っていかれてしまう。
これが中出し。膣内射精だ。
赤ちゃんを作るための生殖行為。
俺は今、ミサキ先生を妊娠させている……!
「先生、これを付けるんですよね?」
「その通りです。これからは付録のコンドームを必ず装着してください……でも今回は必要ありません」
「えっ?」
「トモヤくんの生チンポが欲しいんですっ♡」
「で、でも確認テストには必須だって」
「じゃあ、次も不合格ですねっ……♡」
「えぇ~……ッ」
二回戦前に交わした会話だ。
どうやら先生はセックスが気持ち良過ぎて、俺の性技を試験するという本来の目的を忘れてしまっているらしい。本末転倒ってやつか?
『避妊具の装着は、特に学生の間は必須です。望まない妊娠は女性の人生を大きく狂わせます。勿論、貴方の人生もですよ。責任感の無い行動で相手を傷付けるのは、決して許されないことです』
テキストにもそう書いてあったのに。
これじゃ俺、山田さんと仲良くなる前に、ミサキ先生と結婚しなくちゃいけないぞ……! 嬉しいけど困る、でもメチャクチャ嬉しいッ!
「あぁんっ!♡ らめぇ、だめですトモヤくんっ♡ もうおまんこ入りゃないのぉ!♡ パンパンしちゃヤぁっ♡ ひっ、ぃぃいいっ!?♡」
「クソッ、くそぉ……! ぜんぶミサキ先生のせいだっ! 俺まだ学生なのに、もうパパになっちゃうじゃないか! 責任取ってくださいよぉ!」
「お゛っ!?♡ おっ、ぉぉおおおお!?♡」
パンパンパンパンぱんぱんぱんっ!!♡
どちゅんっ!♡ ぶじゅるぅっ!♡
ずっぷんずっぷんっ!♡
ばちゅっばちゅっばちゅんッッ!♡゛
「おっ、おチンポもうおっきいのぉぉ!?♡ かいふくはやしゅぎっ♡ つよつよチンポしゅごいぃ゛♡ すてきでしゅぅぅううううっ!♡」
「ほら先生、合格でしょこんなの! 早くテスト終わらせないと、本当に妊娠しちゃいますよッ!」
燃え上がり留まることの無い欲望。
ある種の怒りにも似た感情だった。
さっき全部出した筈なのに、あっという間に精液がグングン昇って来るのが分かる。
でも、駄目だ。
この分を出しても収まる気がしない……ッ。
「にんしんするっ♡ ぜったいにはらみまひゅっ!♡ トモヤくんの赤ちゃんっ♡ 欲しいっ、ほしいれしゅぅぅうう!♡ ふごうかくっ♡ れーてんですっ♡゛ らくだいでしゅっ!♡ ゴムなし生セックス、ぜったいダメれふかりゃああ!♡゛ もっとテスト続けてぇ!♡ おまんこほしいのぉぉおお゛!!♡ あっ、ぁぁああああ~~っっ!?♡♡゛」
ずっぷんずっぷんっ!♡
ばちゅっばちゅっばちゅんッッ!♡゛
ぶぴっ……びゅるるるるっ!!゛♡♡
『射精の際は腰を深く沈め、亀頭を奥まで完全に突き出してください。相手の肩や腰を強固にホールドし、密着度を最大まで高めます。
妊娠を目的とした性交渉の場合、精液の漏出を防ぐことにも繋がる大切な動作です。極上の快楽、生命の神秘をたっぷりと味わいましょう』
どぴゅるるるるぅぅ~~!!♡
びゅぷっヴゅるるるるッ♡
びゅーーーーッ!!♡゛♡
ごぷぷぷぷっ……びゅぴゅッ♡
『局部に痛みが生じなければ、すぐに結合を解除せず相手の拍動や体温を感じながら、数十秒かけて「余韻」をたっぷりと共有しましょう。
女性側の反応はいかがですか? 同時に絶頂へ至った場合、限りなく完璧なセックスができた証拠です。ぜひ自分を褒めてあげてください。
以上が性行為(中出し)の基本的な流れとなります。引き続き確認テストを行う際は、自身の体力と相談し無理のない範囲で……』