※この作品はR-18です。

前世は地獄、今世は天国? 346プロの色欲神プロデューサーの受難   作:ヘルメス・トリスメギスタス

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前菜とスープ

 食前酒を楽しんだ俺は次に前菜をいただくことにした。

「新田さんに一つ聞いておきたいことがあるんだが処女か?」

俺の質問に新田さんは顔を赤らめながらもこくんと頷いた。

「なるほど………。それじゃ処女膜破らないようにしないとな」

俺はそう言うと新田さんのぐしょぐしょに濡れたあそこを指で左右に開く。

新田さんの言葉を証明するかのように、新田さんのあそこは綺麗な薄いピンク色だった。

俺は新田さんのあそこに人差し指をゆっくりと挿入する。

すると人差し指をギュッと締めると同時に、咥え込んで離さないといった反応を示した。

「ふむ。指を入れたらギュッと締めて追い出そうとするかと思ったら、

逆に咥え込んで離さないとは………。新田さん処女なのに男を誘ってるとしか思えないな」

「ち、違います! 身体が勝手に………!」

「つまり理性では嫌がっても本能が求めている。つまり新田さんは本能的に淫乱だということだ」

「そ、そんなことありません!」

新田さんがそんなこと認めたくないと強く否定する。

「そう言われてもな。俺の人差し指を咥え込んで離さないぞ? 新田さん素直に認めて理性のタガを外したらどうだ?

そうしたらもっと気持ちよくなれるぞ?」

俺の言葉に少しの間考え込む新田さん。しかし、途中でハッとして首を横に振った。

「だ、騙されません! 口が上手いですね!」

「でも新田さん少しの間迷いましたよね? 普通は即答で拒否なのに。快楽に身を委ねたくなりかけてるじゃないですか」

「うっ………」

「まあ、前菜はまだ始まったばかりです。それではいただきます」

俺はそう言うと人差し指をゆっくりと前後に動かし始めた。

「ん………はあ………」

新田さんから色っぽい声が聞こえてくる。すでに新田さんのあそこは濡れているので、

指を動かすのもスムーズだ。逆に指を咥え込んで離さないようにしている。

さて、新田さんの弱い所はどこかな? 俺は指をゆっくりと前後に動かしつつ、

新田さんが最も弱い場所を慎重に探した。

 

 「ひゃう!?」

俺の指がある場所を撫でると、新田さんがいきなり驚いた声を上げた。

俺は再度新田さんが声を上げた場所を撫でる。

すると新田さんは両手で声が出ないように口を塞いだ。

ここだ。俺は新田さんの反応からここが性感帯だと確信し、

人差し指だけでなく、中指と薬指も使いそこを激しく刺激した。

「待って!………そこはダメ………止めて………んあっ!?」

新田さんが慌てて止めようとするが、止める訳がない。

刺激する度に愛液がとめどなく溢れて、新田さんの眼がさらに蕩けていく。

俺はさらにスピードを上げ、新田さんの性感帯を激しく攻撃する。

新田さんはこれ以上喘ぎ声を出さないように両手で口を塞いだ。

俺はここでクリトリスを刺激してやった。

「____!!」

その効果は抜群だった。

あそこから盛大に潮を吹き、愛液が洪水のごとく溢れてきた。

新田さんは何度も身体を反らせて、絶頂していた。

我慢していた分だけその反動も凄かった。

ようやく絶頂が治まった頃、新田さんは放心状態だった。

前菜としては十分納得できるものだった。

さて、次はスープか。

「新田さん。次はスープをいただきますね」

俺は新田さんにそう言ったが、新田さんは放心状態のままで反応しなかった。

俺は構わず新田さんのあそこへ舌を這わせた。

舌で攻めつつも新田さんの愛液というスープを味わっていく。

新田さんの愛液はメスの匂いを放ちつつも、味わい深い味がした。

一通り味わった所で、クリトリスの皮をむき、クリトリスを攻めていく。

「ひうっ!?」

クリトリスへの刺激が気付けになったようだ。

新田さんの反応が戻ってきた。

「や………そこはダメ………止めて………」

新田さんが何やら弱弱しく呟いているが、もちろん無視する。

クリトリスを攻め続けていると、新田さんが絶頂に駆け上がり、

正に絶頂を迎える直前に俺はクリトリスへの攻撃を止めた。

「え………?」

絶頂を迎える寸前だった新田さんは何が起こったかわからなかった。

「どうした? 止めてと言ってたから止めたんだが?」

「い………いえ………」

新田さんは複雑そうな表情で俺を見た。

「さて、それじゃスープを飲み直すか」

そう言って俺は新田さんの愛液を再び味わい始めた。

「ん………あ………」

新田さんは再び色っぽい喘ぎ声を上げ始めた。

今度はゆっくりじっくりと愛液を味わいつつ攻めていく。

ゆっくりじっくりと攻めているため新田さんは喘ぎながらも切なそうにしていた。

その様子を見ながら、俺は急にクリトリスを激しく舌で責め立てた。

「あ!………あ!………あ!………あ!」

いきなりクリトリスを激しく責め立てられて、新田さんは一気に絶頂を迎えようとしたその寸前____

スッ。

「………え」

俺が攻撃を止めると新田さんは間抜けな声を出した。

「どうした新田さん?」

「何で………」

「ん? はっきり言ってほしいんだが?」

「いえ………」

 

 その顔には後もう少しだったのにという不満がありありと表れていた。

その後は同じことの繰り返しである。

俺が攻め、新田さんが絶頂を迎える寸前に止める。

これを何度も何度も繰り返したのである。

最初は気にしてなかった新田さんも、俺の意図がわかるとどんどん切ない表情に変わり始めた。

さて、何度目の寸止めだったであろうか。

また寸止めしてやると、新田さんが切ない顔で俺に訴えてきた。

「も、もうイかせて下さい!。これ以上寸止めは止めて下さい!」

新田さんは泣きそうな声を上げた。

「………清純派アイドルがそんなこと言うのか。実際はド淫乱アイドルだったわけだ」

俺の言葉に新田さんは泣きそうになる。今のは精神的にこたえただろう。

「じゃあこう宣言したらイかせてやる。『私、新田美波は清純派アイドルで売り出しながら、

実際はイきたくてたまらないド淫乱アイドルです。みなさん騙してごめんなさい』とな」

「そ、それは………」

「言いたくないなら言わなくていい。俺が飽きるまで何度も同じことを続けるだけだ」

俺は冷たく言い放つ。さて、新田さんはどうする?

新田さんはしばし虚空に眼をやり、その後諦めた表情で答えた。

「私、新田美波は………清純派アイドルで売り出しながら、

実際は………イきたくてたまらない………ド淫乱アイドルです。

………みなさん騙してごめんなさい」

そう言った新田さんの右眼からは一筋の涙が流れていた。

よし。まずは新田さんの心の一部を壊した。

俺は内心でほくそ笑みつつも、冷たい眼で新田さんを見下ろした。

「イきたくて仕方ないか。やっとド淫乱アイドルの正体を現したな。

まあ、イかせてやるよ。………今の本音アナスタシアさんに聞かせてやりたかったな」

俺の言葉に新田さんは身体をビクッとさせた。

ここでアナスタシアさんの名を出して罪悪感をさらに膨らませる。

新田さんの表情は暗いものとなった。

 

 その後はまあ詳しく書くまでもない。俺の激しい攻めにあっという間に新田さんは絶頂を迎えた。

我慢していた分だけ、激しく潮を吹き、愛液を大量にまき散らした。

新田さんの暗い表情は吹き飛び、むしろ笑顔で気持ちよさに浸っていた。

さあ、次はいよいよメインディッシュだ。

 

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