前世は地獄、今世は天国? 346プロの色欲神プロデューサーの受難 作:ヘルメス・トリスメギスタス
「起きて卯月ちゃん」
美波が卯月をゆさゆさと揺らす。
「ん~? あれ美波さん?」
卯月は寝ぼけまなこで美波に答える。
「さ、起きて。罰の時間ですよ」
美波の言葉に卯月は動こうとして後ろ手に手錠が嵌められていることに気づく。
動かせる頭を持ち上げると、自分の身体に男のモノがフル勃起して生えていた。
男のモノの尿道はアナルビーズを入れられていた。
クリトリスも10cm近くの長さに大きくなっていた。
「な………な………」
卯月は現実とは思えない光景に声が出なかった。
しかし、身体から生えている男のモノの感触が、現実だと認識させた。
「どう? ご主人様が肉体改造を施してくれたのよ。
私を尾行しなければこうはならなかったのにね」
美波は笑顔で卯月を見ている。
卯月は混乱している頭を何とか落ち着かせ、
やっと声を出すことが出来た。
「み、美波さん! これはどういうことですか!
凛ちゃんや未央ちゃんはどうしたんですか!?」
美波は優しい声色で卯月に語りかけた。
「二人なら卯月ちゃんと同じく肉体改造を施されて別々の部屋にいるわ。
卯月ちゃん達が何でこうなっているかと言うと、
私を尾行したからご主人様が危険な芽と判断したからよ」
ご主人様? 卯月には美波が話したことがにわかには信じられないことだが、
二人は自分と同じく肉体改造を受けたこと。
肉体改造と美波さんが色気を増した理由が、ご主人様と呼ばれる人物であること。
美波さんを尾行していたことで、そのご主人様が危険だと判断したのだろう。
卯月はそこまで考えて、顔色が青くなった。
今、自分達は知らない所に監禁されている。
ご主人様の機嫌を損ねると最悪殺されるとわかったのである。
「落ち着いて卯月ちゃん。殺すことが目的じゃないから。
もちろんご主人様に逆らい続けると死んでもらうけど」
笑顔で怖いことを話す美波に卯月は恐怖を感じた。
「じゃあそのご主人様の目的は何なんですか!?」
「ふふ。簡単なことよ。三人を色欲の底なし沼に堕として肉便器にすること」
「肉………便器?」
卯月が理解が出来ない顔をする。
「簡単に言うと身も心も魂もご主人様の物になること。
もちろん人間は廃業して人権も放棄する。要はご主人様専用の生きたオナホね」
美波が笑顔で言ったことに卯月はすぐにでも逃げ出したくなった。
人間どころか犬や猫以下の扱いを受けると理解したからである。
「安心して。色欲に落ちたら気持ちよくなること以外どうでもよくなるから」
「み、美波さん狂ってます! そんなことに協力するなんて!」
「私は狂ってないわ。ただご主人様のおかげで目覚めたの。
良識や常識で抑え込んでた私の淫乱さに。
今はご主人様のド淫乱変態肉便器として最高の毎日を送ってるの」
美波はうっとりとした笑顔で卯月に話す。
卯月は信じられなかった。あの理性的な美波があまりに変わり果てたことに。
コンコン。
その時ドアがノックされた。
「はい?」
「美波さん。ありすです。ご主人様も一緒です」
「ドアの鍵は開いてますのでどうぞ」
美波の言葉に卯月はありすも共犯だと気づいた。
元から角で待ち構えていたのだろう。
では二人の言うご主人様とは一体………。
ドアが開きありすが入ってきた。そして、続いて入ってきた人物に卯月は驚愕した。
「神城………プロデューサー………」
卯月は信じられないという顔をした。
あの物腰が柔らかかった神城プロデューサーが犯人?
嘘だと信じたかった。一方の渚は大きくため息をついた。
「全く………尾行なんてしなかったらこうならなかったのに」
「ご主人様お疲れ様です」
「ああ。美波始めてくれ」
「はい。色欲の底なし沼に魂も堕としてみせます」
美波はそういうとオナホとアナルバイブを手にした。
「それじゃあ気持ちよくしてあげる。
先に言っておくけど射精を我慢しすぎると金玉が破裂するから注意してね」
美波はそう言うとオナホを卯月の肉棒に使用した。
「あっ! あっ! あっ!」
美波がオナホを動かすたびに、卯月は嬌声を上げた。
卯月にオナホは気持ちよすぎたのだ。
「次はこれね」
美波はアナルバイブを卯月のアナルに入れ、前立腺を刺激し始めた。
「ひ、ひいっ! 止めて! 射精しちゃう!」
「大丈夫よ。アナルビーズで尿道を塞いでいるから」
そう言うと美波はより激しくオナホとアナルバイブを動かし始めた。
「で、出る!」
卯月はそう言って絶頂に達したが、尿道を塞がれていて射精できなかった。
その代わりに胸から母乳を射乳した。
「え? な、なんで母乳が………」
「そういう風に改造したから。射精と同じ位気持ちいいはずよ」
「そ、そんな………」
卯月は美波の言葉に衝撃を受けた。他にどんな肉体改造を施されたのだろうか?
卯月がそんなことを考えていると、美波がオナホとアナルバイブの責めを開始した。
「ひゃっ!?」
「ふふ。卯月ちゃんが射精を懇願するまで責め続けるわね」
そこから卯月の快楽地獄が始まった。
「ひいっ! イク! またイク!」
そう言って卯月の身体が痙攣する。
「これで20回目ね。もうそろそろ限界かしら?」
卯月の金玉はパンパンに膨れ上がり、破裂寸前であった。
「卯月ちゃんどうする? ご主人様の肉便器になるか、金玉が破裂するか?」
そう言って美波は道具の動きを再開する。
「な、なります! ご主人様の肉便器になります! だからこれ以上は許して下さい!」
「それじゃあアナルビーズ引き抜くわね。射精しちゃダメよ?」
美波はそう言うとアナルビーズを一気に引き抜いた。
「________!!」
卯月は声にならない叫び声を上げた。
精液が射精しようと駆け上がってくるのを何とかこらえる。
「はあ………はあ………はあ………」
卯月は精神的にも肉体的にも限界に近かった。
そこに冷酷な言葉が放たれた。
「それじゃあご主人様の逸物で処女を散らしましょう。
ちなみに射精したら肉棒は永久に固定されるから注意してね」
そして卯月は渚の逸物を見て絶望した。
それはどう見ても30cm近くあった。
あんなものいれられたら自分の大事な所が破壊される。
壊れなくても入れられた衝撃で射精してしまう。
逃げたくても美波の激しい責めで動けない。
そうこうしているうちに渚の逸物が卯月の処女を散らした。
「________!!」
あまりの衝撃に射精しそうになる。
それを渚が肉棒をグッときつく締め出させない。
「出させないぞ? 卯月が肉便器宣言したら射精させてやる」
そう言われて我慢の限界がきていた卯月は宣言した。
「はい! 卯月はご主人様の肉便器として仕えます! いつでも使って下さい!」
「言ったな? 人間廃業して人権も無くなるのがいいのか?」
「はい! 卯月は人間やめます! 家畜扱いしてください!」
卯月はついに色欲の底なし沼に堕ちたのだ。
「それじゃ中出ししてやるから同時に射精しろ」
「はい! ありがとうございます!」
「ほら、これが精液だ!」
渚は子宮口に逸物を押し付けて射精した。
大量の精液が子宮になだれ込む。
「ああ! 出る! 出る!」
そして卯月も人間からさよならすべく、大量の精液を射精した。
卯月はひたすら射精し続けた。そしてようやく射精が止まった。
卯月はあまりの気持ちよさに笑顔を浮かべた。
「さて、ありす。入っていいぞ」
「はい。二人を連れてきました」
ありすがリードを引いて連れてきたのは、
四つん這いになり、卯月と同じ肉体改造を施された凛と未央であった。
「凛ちゃん、未央ちゃん………」
「ごめん卯月。私達ご主人様の肉便器になったの」
「ごめん………。ご主人様達の責めに耐えられなかったの………」
「卯月が寝ている間に二人共肉便器にしたんだよ。卯月が最後だったんだ」
卯月はどう声をかければいいかわからなかった。
自分も肉便器になったのだから。
「さて、三人共土下座して肉便器になった宣言をしろ。
動画でバッチリ撮ってやるから」
そう言われて三人は土下座をする。
宣言は凛がつとめることになった。
「私達三人はご主人様の肉便器になりました。
人間を廃業し家畜以下の扱いを文句なく受け入れます。
いつでもま〇こに精液を捨てて下さい」
凛が宣言すると三人は床に額をこすりつけた。
その姿を見て今回の件は片付いたと渚は判断した。
後は肉便器が肉便器を管理させれば問題ないだろう。
渚は三人の土下座姿を見て薄っすらと笑みを浮かべた。