前世は地獄、今世は天国? 346プロの色欲神プロデューサーの受難 作:ヘルメス・トリスメギスタス
レッスン室では今日も厳しい練習が行われていた。
トレーナーが現在のトリニティの限界ギリギリのラインの練習メニューを組み、
指導を行っていた。
その厳しい練習を渚は見守っていた。
今のトリニティはデビューしたてとは思えないほどの実力を持っている。
しかし、ランクが上がれば競争はより熾烈になる。
だからこそ今厳しい練習が必要なのだ。
それによって圧倒的な実力により、同ランクのアイドル達の心をへし折る。
もちろん厳しいだけでは着いて来ない。
セックスをはじめとしたご褒美も与える。
これによりトリニティのメンバーはご褒美の為に、厳しい練習に励むのだ。
さて、今日は千枝と晴にとって特別な日だ。
レッスンが終わると全員に執務室に来るように言った。
しばらくして、三人が執務室にやってきた。
これから俺が何を言うのかありすだけは知っている。
ありすは表情には出さないが、内心では笑っているはずだ。
「さて、千枝、晴、おめでとう。ミドリムシから家畜へとランクアップだ。
これはありすも認めていることだ」
俺の言葉に千枝と晴は笑顔になる。
その時ありすは二人に見えないように暗い笑みを浮かべていた。
俺も顔こそ笑顔だが、心の中では加虐心と、これから始まる家畜への調教で、
暗い嗤いが起こっていた。
「さて、例の部屋に行こうか」
俺はそう言うとゲートを開けた。
二人は無邪気な笑顔でゲートを潜る。
俺とありすは顔を見合わせ、これから起こる愉悦にお互い暗い笑みを浮かべた。
例の部屋では千枝と晴がすでに服を脱いでいた。
ミドリムシが服を着る必要はないからな。
俺は二人に後ろ手に手枷を付ける。
「さて、二人共家畜になるから今からその証を付ける」
「証ですか?」
千枝が疑問を投げかける。
「ああ。まずはこれからだ」
俺は手のひらに乗ったリングを見せる。
「………ピアスですか?」
「ああ。ただし、色欲界製のピアスでな。身体に穴を開ける必要がない。
そして催淫効果もあるピアスだ。まずは千枝。お前からだ」
俺はそう言うと千枝の右乳首にピアスを付ける。身体を通り抜け右乳首の真ん中に付けた。
「あ………んん………」
千枝から切ない喘ぎ声が漏れる。ピアスの効果が早速効いてきたようだ。
俺はそのまま千枝の左乳首にもピアスを付けた。さらに喘ぎ声が切なくなる。
「いい声で啼くな。どうだ気分は?」
「は、はい。気持ちいいです。それに千枝が家畜になるんだとわかってきました」
「ふふ。いいぞ。二度と人間に戻れないようにするからな。
さて、次はクリトリスに付けてやる」
俺はそう言うと千枝のクリトリスにピアスを付けた。
「んっ………はあ………」
千枝は色っぽい吐息を吐く。
「まだ終わりじゃないぞ」
「え?」
「千枝達のデカクリに一個じゃ不足だろ? 後四つ付けてやる」
俺はそう言うと千枝のデカクリに手際よく残りのピアスを付けた。
「はあ………はあ………」
千枝はクリに五つピアスを付けられると、
完全に発情し、ま〇こからはぽたぽたと愛液が落ちていった。
「千枝。気分はどうだ?」
「き、気持ちいいです! 今すぐにでも犯してほしいです!」
「やはり家畜は万年発情期でないとな。さて、次は晴だな」
晴の方に眼をやると、潤んだ瞳でこれから起こることに期待する顔の晴が映った。
「はあ………はあ………」
「はあ………はあ………」
晴にもピアスを付け終わると、二人共これからの快楽に期待する眼をしていた。
「さて、最後はこれだ」
俺は事前に準備していた道具を取り出す。
「それは?」
千枝が聞いてくる。
「焼きごてだよ。牛とかに使う道具さ。この肉便器と書かれた焼きごてをお尻に刻み込むことで家畜化は完了だ」
俺の言葉に二人は青い顔をする。
「待って下さいご主人様! 他なら何でもしますからそれはやめて下さい!
一生残って完全に人間を廃業してしまいます!」
千枝が必死の懇願をする。
だが、俺の答えは決まっている。
「ダメだ。二人は家畜になるんだ。いやならもう用は無いから捨てるだけだ」
「そ………んな………」
千枝も晴も絶望の表情をした。
ここで俺に捨てられたら、改造を施された肉体を持て余すだけだ。
決して快楽は得られない。二人はそこまで堕ちているのだ。
「さて、どうする?」
俺の言葉に千枝が口を開く。
「千枝の………お尻に………家畜の証を………刻んで下さい」
晴も口を開く。
「俺の………お尻に………家畜の証を………刻んで下さい」
「いいだろう。今から肉棒のアナルビーズを引き抜くが、射精はするなよ?」
そう言って俺は一気に二人のアナルビーズを引き抜いた。
「~~~~~~~~~!!」
あまりの気持ちよさに二人は意識が飛びかけるが、ギリギリ射精は踏みとどまった。
「耐えたか。肉便器の烙印を刻み込んだら射精していいぞ」
俺の言葉に千枝が口を開く。
「早くお願いします! もう出そうです!」
晴も切羽詰まった言葉を出す。
「無理ですご主人様! 早くして下さい!」
「わかったわかった。まずは千枝からな」
俺はそう言うと千枝のお尻に焼きごてをあっさりと押した。
それと同時に肉の焦げる音と匂いがした。
「ひいいいいいいーーーーー!? 痛いのに気持ちいいですーーーーーーー!
出ます! 射精しちゃいます! 来るうーーーーーーーー!」
ドピュドピュドピュ! ドピューーーーーーーーー!
千枝はそう言うと大量の精液を噴き出した、
同時に大量の潮を吹いた。
今までの中で最高記録である。
長い射精と潮吹きが終わると、今度は両方の穴から小便が出てきた。
千枝は完全に快楽に支配され、小便を垂れ流し続けた。
小便が終わった後、千枝はこちらを向き土下座の姿勢を取った。
「ありがとうございますご主人様。千枝は家畜として頑張ります。
人間としての千枝は死にました。これからはご主人様の家畜として、
ご主人様のお慈悲に感謝しながら生きていきます」
そう宣言した千枝のお尻には肉便器の烙印が綺麗に刻まれていた。
「それでいい。千枝は人間をやめて家畜になったんだ。
俺からの命令には全て「はい」だ。拒否したら捨てる。
家畜の足りない頭に良く刻み込め」
「はい! ご主人様の命令には逆らいません!」
千枝の返事を聞き俺は満足した。
「さて、次は晴だな」
俺がそう言うと晴は期待に満ちた眼で焼きごてを見ていた。
晴に肉便器の烙印を押した後、二人は後ろ手に拘束されながら土下座をしていた。
俺がその姿を見ていると、ありすが千枝の頭を踏みつけた。
「どうです? 惨めに身体を弄られ家畜になった気分は?」
「ありすちゃん………」
千枝の言葉にありすは千枝の頭をぐりぐりと足で押さえつけた。
「この部屋ではありす様ですよ? 家畜になってそんな基本的なことも忘れたんですか?
これはお仕置きが必要ですね」
ありすはそう言うと壁から馬用の鞭を取り出した。
「これで尻を叩いて身体で覚えさせてあげます。家畜にはご褒美でしょう?」
ありすがお尻に回ると呆れた顔をした。
「なんでま〇こが濡れているんですか? 叩かれるのを期待するなんてドMですね。
まあ、それじゃ思いっきり叩いてあげます」
ありすはそう言うと千枝のお尻をおもいっきり叩いた。
「ひうっ!?」
ドピュッ!
千枝の悲鳴が上がるが、同時に射精した。
「叩かれて射精ですか。これを喜ぶなんて家畜でもいませんよ」
ありすはそう言いつつ連続で叩いた。
ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ!
叩かれるたび射精する千枝。それに加虐心が加速するありす。
晴も尻を叩かれるたび射精し、表に出ないトリニティ内の力関係がよくわかる構図だった。